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12月22日(日) 吹上町民オンブズマン定例会 12月13日(金) エッコロコーディネーター会議 12月10日(火) 映画とトークの集い チョムスキー9・11を観て、ユンカーマン監督の話を聴いてきた。 2003年が戦争の年になりそうな今、多くの人に見てもらいたい映画。 12月7日(土) 子ども会忘年会 12月6日(金) 彩の国子育てアドバイザーグループ主催子育てフェスティバル 12月5日(木)、6日(金) 小学校授業参観と懇談会 12月2日(月) 町づくりクリエーター会議を傍聴 合併について、委員の意見を要望書にまとめて町長に提出予定とのことだった。 12月1日(日) 生活クラブ 地域通貨エッコロ・フェスティバル 12月1日(日) まちづくりクラブ主催「みんなで考えよう合併問題」参加 大和田さんの講演。市民が勉強会などを頻繁に開き、理解し、討議し、自分たちの町をこんな風にしていきたいと声をあげることが大切だと力説された。 11月30日(土) 子育てサポートシステム会議 11月28日(木) エッコロコーディネーター会議 11月24日(日) 吹上町民オンブズマン定例会 11月23日(土) 学童保育室父母会 11月19日(火)〜21日(木)第7回 清渓セミナー 地方議員・首長・それらを目指す人を対象にした超党派の議員セミナー。昨年、パネリストとして町長選挙の報告をした縁で、今年は実行委員に加わった。さまざまな地方の問題点や、元気な地域の様子を聞き、勉強になると同時に元気をもらうことができる。 プログラム 講座1 討論「市民力で地域の教育力を高められるか」 コーディネーター 福留 強(聖徳大学生涯学習研究所長) パネラー 藤波 彰(やしお生涯学習まちづくり財団理事長) 佐藤 仁一(宮城県岩出町長) 千葉 紘子(歌手) 講座2 「政治とは何か」〜今、語らなければならないこと 講師:山崎 拓(衆議院議員、自由民主党幹事長) 特別講座 講師:小里 貞利(日本青年館理事長、衆議院議員) 講座3 「迫る市町村合併」 講師:佐々木 信夫(中央大学教授) 講座4 「今後の市町村財政」 講師:岡本 全勝(総務省交付税課長) 講座5 「首長リレートーク」(私の公約と実践) コーディネーター 福岡 政行(白鴎大学教授) @ 東英和新旭町長 A 小野寺喜一郎遊佐町長 B 井伊敏郎三瓶町長 C 広瀬征彦古座川町長 D 加藤寛英平田町長 講座6 「最近の政治情勢」 講師:福岡 政行(白鴎大学教授) 現地報告 「長野ショック」 報告者:伊東 秀一(テレビ信州キャスター) 講座7 「横浜市長選を戦い抜いて」 講師:中田 宏(横浜市長) 11月14日(木)ハイキング 学校が苦手な子どもたちのためのサークル「しゃぼん玉」の主催する、東京都民の森へのハイキングに参加。 11月12日(火)生きる力を身につける読書活動推進会議 吹上町が委嘱された読書推進のための会議。「子どもにもっと本を読ませよう」という意図だが、図書館や学校図書の予算を削っておいて「読書推進」といってもねぇ。 事務局の考えた計画案には、地域へのチラシ配布や町独自の「家庭読書の日」制定、講演会の実施など、効果がなさそうなものが多く、「本気で子どもに本を読ませたい」というより「予算がもらえたから何かやらなくちゃ」という印象。でもせっかくのチャンスなのだから、参加している委員同士声をかけあって、実効ある会議にしていきたい。初めての会議の印象としては、結構期待できる顔ぶれだと思った。 11月10日(日)ふきあげ音楽祭 今年も、Noriko & Mari として出演。「かんぴょう」「大きな古時計」「虹の彼方に」「忘れられた海」の4曲を披露した。 11月9日(土)ダグラス・ラミス講演会 ガバレ農場とJVCの共催。前砂の竜昌寺で「世界がもし100人の村だったら」の作者の一人、ダグラス・ラミスさんのお話を聴いた。 昨年の9・11後、アメリカが犯している3つのルール破り、すなわち、国と国との戦争でないのに国を攻撃したこと、捕まえたアフガン人を「捕虜とも犯罪者とも違う」として人権を無視した扱いをしていること、ほかの国の中でテロリスト容疑者を暗殺したこと、を挙げ、アメリカの目指しているのは「帝国」になることだと分析。それは「ローマ帝国」の「パクス・ロマーナ」のように、軍事力で平和をもたらそうとしているということ。強大な軍事力により「言うことをきかなければ攻撃するぞ」という脅しの構造で、世界を治めようとしている。これに対して、他国のとる道は大きく3つ。ひとつは今のアメリカの言うなりになること。ひとつはアメリカの中から異議が出るようにアメリカ人に情報を送り続けること、もうひとつは、反アメリカで連帯すること。もちろんほかにもあると思うが、ほうっておけばアメリカ帝国が出来てしまうおそれがある。 わかりやすく、次第に引き込まれるようなお話でしたが、ここで時間となりました。 「世界がもし100人の村だったら」も、「ああ、自分は日本に生まれて良かった」というだけで終わってしまう読み方もあるけど、この現状に対して自分は何ができるだろう、と考えて行動してくれることが、本の意図するところだと思います。 10月31日(木) 教育委員会定例会傍聴 久しぶりの傍聴。いくつか、気がついた点を書きます。
10月31日(木)学校給食試食会 メニューは、さわらのゆうあん焼き、ほうれん草の磯香和え、里芋のそぼろあんかけ、ご飯、牛乳。味も良く、量も十分。ごはんはコシヒカリ4:朝の光6という配合。和食に牛乳は違和感があるが、ごはんも結構温かく、合格点だと思った。 食後、昨年吹小でとったアンケートでは漆の食器を希望する人が多かったのに、教育委員会ではPEN食器を導入予定ということになった過程を説明し、今後も多くの保護者に関心を持ってもらいたいことなどを話した。 10月29日(火)青山 OKANORI HOUSE ニット展初日 鎌倉の妙本寺参道にある「CAFEあおい」で、12月14日(土)まで開いているニットの作品展。私の作品は、主に帽子ですが、フェアアイルのベストもあります。散策がてら、どうぞお出かけください。 10月28日(月)地域通貨エッコロコーディネーター会議 10月27日(日)6校合同PTA主催講演会 埼玉大学助教授 岩川直樹氏 「私ってなに? 人権ってなに? 声Voiceを編み合わせる学びの場づくり」 10月27日(日)吹上町民オンブズマン定例会 10月26日(土)吹小PTAバザー 10月20日(日)コスモスまつり 10月19日(土)行田おやこ劇場総会 10月18日(金)学校公開 10月17日(木)吹上高校総合学習「ごみについて考えよう」授業 10月15日(火)コスモス移送サービス定例会 10月11日(金)ワーカーズつくし設立総会 生活クラブ生協の配達を請け負うワーカーズを正式に設立した。 10月11日(金)図書館協議会委員と教育委員会各課との話し合い 9月30日の会議で要請した教育委員会との話し合い。図書館協議会委員から4名出席し、教育長、教育総務課長、生涯学習課長兼図書館長、学校教育課主査、そして説明のために図書館司書が加わって、移動図書館車の存続と、学校図書館ネットワークの導入について説明、要請した。 教育総務課からは、9月の教育委員会定例会で、教育委員に「移動図書館車が排ガス規制に引っかかるので、廃止もありうる」と報告したところ、「現在のサービス水準が低下しないような施策を考えてほしい」との要望があり、装置をつけて存続することを考えていたとの報告。(そんなこと、9月30日には聞いていないゾ!) 学校教育課からは、「子どもの読書活動の推進に関する法律」ができたことにより、学校図書館が充実する方向にあることと、文部科学省の委託で「生きる力をはぐくむ読書活動推進事業」を実施する予定であることが説明された。そして、学校、家庭、地域が一緒に取り組んでいくための推進団体を作るので、図書館協議会からも一人入ってほしいと要請があった。 そういうことならタイミングも良いので、ぜひ学校図書館ネットワークの導入を、と伝えたが、教育長は「今はお金がない」「合併がどうなるか」と及び腰。合併するにも先進的な事業をやっている町、ということになれば有利に働くはずなのだが。ともあれ、伝えるべきことは伝えたと同時に、これまでなかなかなかったであろう図書館と学校教育課の橋渡しができたと思う。 10月7日(月) 朗読ボランティア養成講座受講 10月4日(金) 住民基本台帳ネットワークに対して「異議申立書」を提出 10月1日(火) 養護老人ホーム訪問 9月30日(月) 図書館協議会 初めての試みとして、会議に図書館職員全員(うち司書4名)が出席し、また2名の傍聴者があった。 前回に続き、移動図書館車の存続について話し合った。まず、利用率の高い下忍小学校、小谷小学校の先生、子どもたち、保護者からは、できれば続けてほしいという声が多く寄せられたという調査結果が報告された。 そして、この会議で出した結論がどのように生かされるのか、教育委員にも声が届くのか、予算がない、と言われれば何もできなくなるのではないか、という疑問がでて、館長がしっかり教育委員会で発言していくよう、求めた。 移動図書館車への提案の一つは、ディーゼル規制に適合させる装置をつけて現在の車をできるだけ使い続けるという案。これで2年は持たせることができるが、排ガス規制がさらに厳しくなることも考えられるので、ずっとこれで良いわけではない。 もうひとつの提案は、学校図書館を充実させるため、各学校の図書室を結ぶ「学校図書館ネットワークシステム」を導入する、というもの。移動図書館は、学校図書館が整備されていないから必要なのであって、学校図書館が充実すれば移動図書館は不要になるはず、というわけだ。「学校図書館ネットワーク」は、県内ではさいたま市(旧浦和市地区)で稼動しているが、各学校の図書をコンピュータ管理し、学校間の相互貸借や一括購入をしやすくする。資源の有効利用というメリットもある。 図書館協議会は、本来は「町立図書館についての意見」を述べる会だが、移動図書館は学校とのかかわりが深く、この「学校図書館ネットワークをぜひ導入していってほしい」という意見を、館長だけでなく教育長や学校教育課長にも伝え、賛同を得たい、ということから、後日、非公式の話し合いの場を設定するよう、要請した。 最後に、職員と傍聴者に感想を聞いたところ、「熱心に真剣に討議している様子に感心した」「いわゆる委員会・審議会の類はどこも形骸化していると思っていたが、こういう討議ならどんどんしてもらいたい」などの声があがった。 9月29日(日) 吹上町民オンブズマン定例会 9月13日(金)シンポジウム「対米大規模テロから一年・変わる世界・変わらぬ暴虐」 加藤朗・桜美林大学教授、池田朋史・東洋英和女学院大学教授、そのほかサンデープロジェクトに出ている人や、防衛研究所の人が話をし、その後、イスラエルの大使とパレスチナの方とが、中東情勢を5分ずつ交互に話されました。 最初にパレスチナのアブ・ザイーダさんの話。 「パレスチナとアルカイダ、アラファトとビンラディンは、無関係なのに、9・11以後、ブッシュが、世界を良い国と悪い国テロ支援国家とそれ以外、に分けたことで、中東が大きな影響を受けている。しかし、残念ながら、パレスチナ問題の解決には、アメリカの力が必要だ。」 それに対して、イスラエルのリオール駐日大使が 「テロには、良いテロも悪いテロもない。テロはすべて悪い。二国間の問題だから、アメリカに助けを求めるべきではない。日本はパキスタンに6億ドル以上の資金援助をしているのだから、暴力をやめろというべきだ。テロがなくなれば、直ちに和平交渉が再開される。パレスチナ国家ができ、境界もはっきりする。」すると、 「それを言うなら、良い占領政策も、悪い占領政策もないはず。パレスチナは常に暴力は良くないと言っている。停戦合意が実現しようとすると、イスラエルは暗殺や爆撃をする。一人の指導者を殺すために、100キロの爆弾を落として、女性や子どもを巻き添えにする。そして、そのミサイルはアメリカ製で、アメリカは年間300万ドルもイスラエルに軍事援助している」とパレスチナ。 「占領は、パレスチナが戦争を仕掛けてきたから応戦して、その結果イスラエルが勝ったというだけのことだ。どちらが民間人をたくさん殺しているかを比べるつもりか?パレスチナは、軍人を殺すためにやむなく市民が巻き込まれるだけだ。イスラエルのテロは、スクールバスやスーパーマーケットなど、市民を標的にしている。アラファトはテロリストの代表だ」とイスラエル。 会場からの「クリントン前大統領が企画したキャンプディビッドでの話し合いが、まとまらなかったのは、どちらのせいだったのか」との質問には、 イスラエルは「こちらが譲歩したのに、アラファトが蹴った」というし、 パレスチナは「アメリカとイスラエルとで作った文書というものが存在しない。それでいて、当時シャロン氏がパレスチナ人を捕らえるという挑発的行為に出た。クリントン提案を拒否したのではなく、留保して、改めて提案したのだ。」という。 また「テロリストの家族を捕らえたり、地域一帯を攻撃するのは、国家によるテロとはいえないか」との質問に、イスラエルは、 「テロリストはいつも『国家テロ』というが、テロで殺された人数を日本の人口割合に置き換えると14000人になる。日本で、もし、14000人の人が殺されるテロが起こったら、日本はどんな反応をするのか。ジェニンで虐殺したというのは根拠がない。われわれはテロの巣を狙うのであって、テロをやめれば直ちに話し合える。」 とにかく、短時間だったのですが、二人がどんどん熱くなってくるのが伝わってきました。 休憩に入って、前にいた女性の言った一言。 「やっぱり、オトコよね。未来に向けて、子どもたちに向けて、考えてない。」 オトコだオンナだというのは好きじゃないのですが、思わずその方と、顔を見合わせてうなずいてしまいました。 最後にNYタイムスの記者から、 「ほとんどのイスラエル人とパレスチナ人は、直接のコンタクトがない。市民同士の関係ができるようにしていくのが良いのではないか」という提案があって、終わりました。 今、アメリカは、イラクに攻撃しようとしています。 先日のブッシュ大統領の演説では「わが国、アメリカ」ばかりが強調され、 9.11での他の国の犠牲者には一言も触れていませんでした。 そんな国の言い出す攻撃に、日本も「支援」するのでしょうか。 以前、「根に持つ。意地になる。自分の非を認めない。」が議員の三原則だと書いたことがありましたが、人と人でも、国と国でも、話し合うためには、これをやめなければなりません。難しいのは承知の上で、でも、言い続けます。 「もう戦争はやめよう」と。 8月24日(土)吹上学童保育室子ども祭り 8月18日(日)声楽演奏会「七夕アリアの夕べ」に出演 8月17日(土)吹上学童保育室代表委員会 8月15日(木)墓参 8月7日(水)「軍隊をすてた国」上映会 コスタリカでは、1949年に現在の憲法が制定されて以来、軍事費はゼロ。日本の憲法九条と違い「必要なときはいつでも軍隊を組織できる」と併記しているが、国民の意思で五十年以上「軍隊なし」を維持している。その代わり国家予算の四分の一を教育費に当て、識字率、平均寿命、GNPなどは中米一だという。 では、いったいどんな教育をしているのだろう。小学校二年生の授業風景では「子どもの権利にはどんなものがありますか」と先生。「遊ぶこと」「愛されること」などと答えが飛び交う。六年生では「人をうらやむ気持ちはなぜ起こり、どうしたらよいか」のグループ発表。「話し合う技術」を重要視している。また、生徒会の選挙に自分たちの政党を作って活動するだけでなく、本当の大統領選挙でも子どもたちが選挙活動に参加し、自分たちの責任で政治家を選んでいく経験もして、民主主義を身に付けていく。 こうして文字通り「国民主権」「戦争放棄」が維持されているコスタリカ。自国に誇りと責任を持つ国民性に、日本が学ぶべきものがたくさんあると思った。 8月5日(月)役場職員の級別人数が情報公開されたが、数字に不備があり、結局正確な資料は8日にもらうことができた。 7月28日(日)「沖縄に子ども平和村を」篠原利和さん講演会 カンボジアやアフガニスタンで多くの子どもの手当てをしてきた医師、篠原さんが、地雷被害者の子どもたちの治療施設を沖縄に作ろうと自転車で全国を回っている。彼が治療した子どもの数は、4万数千人。吹上の人口より多い。おもちゃだと思って拾うと爆発する地雷、何かな、と家に持って帰ると温度が上がって爆発する地雷など、実物を見せてもらった。被害に遭うのは途上国の子どもたち。作っているのは先進国の大人たち。そして私たちにできることは・・・。 7月28日(日)吹上町民オンブズマン 定例会 役場職員の参事への昇進問題では、県内市町村の比較をした。全市町村を調べたわけではないが、やはりこれほど高給取りの多い役所はなかった。 そのほか「識見を有する者」の「識見」っていったい何? 誰が判断するの? という話題や、ボランティアサポートセンターのことを話し合った。 次回の会合は、8月25日(日)午前10時公民館3階会議室です。
7月27日(土)学童保育室代表委員会、父母会役員会 7月25日(木)県庁にて調査活動 7月23日(火)秋桜会研修「脳障害について」 7月21日(日)「コスタリカ」についての学習会 桶川市民ホールで8月7日(水)に開かれる「軍隊をすてた国」上映の事前学習会。元コスタリカ日本人学校の先生に、現地の暮らしや自然を紹介して頂いた。残念だったのは、現地の学校の様子がまったくわからなかったこと。日本人学校というのは、日本に帰国したとき、学校の授業についていかれなくならないように、日本の学習指導要領にのっとって勉強するだけらしい。せっかく海外を体験するのに、現地の様子はよく知らずに終わってしまう、というのは、残念なことだと思った。 7月19日(金)吹上町立図書館協議会(コラム参照) 午後、行田おやこ劇場ビーズ教室助手 6月27日、7月1日、2日 吹上町ファミリーサポートシステム研修会 6月30日(日)行田おやこ劇場例会「キマグレサーカス」 6月28日(金)町情報開示 6月27日(木)吹上高校学習支援ボランティア授業 第三回 6月23日(日)吹上町民オンブズマン 初会合 (コラム参照) 6月22日(土)子ども会お楽しみ会 学童保育室代表者会議 6月18日(火)地域通貨エッコロコーディネーター会議 6月17日(月)おやこ劇場 表現教室 まとめの会 6月13日(木)吹上町議会一般質問傍聴 吹上高校総合学習支援ボランティア授業 6月9日(日)おやこ劇場 表現教室 第三回 6月8日(土)おやこ劇場 表現教室 第二回 6月7日(金)吹上町民オンブズマン設立準備 6月5日(水)生活クラブ 配送ワーカーズ参加 6月3日(月)朗読講習会 6月2日(日)おやこ劇場 表現教室 6月1日(土)生活クラブ「楽の市」にて、エッコロマネーの説明 5月31日(金)ほりこしテレビ収録 5月30日(木)生活クラブ生協総代会 5月28日(火) ボランティアサポートセンター見学(コラム参照) 地域通貨エッコロマネー推進会議 コスモス移送サービス定例会 5月27日(月)行田おやこ劇場ウェルカムパーティー 行田市中央公民館で、最近おやこ劇場会員になった方を対象に、打越の「ウクレレの弾き語り」によるミニコンサートや、手遊び・読み聞かせなどを行い、その後、おやこ劇場の成り立ちや組織のことを説明した。 5月25日(土)DPJリーダーズスクール 鈴木寛参議院議員から「公教育の改革とコミュニティスクール構想」の講義、中野寛成衆議院議員と寺脇研文部科学省大臣官房審議官の「日本の教育改革」についての対談があり、教育面での地方分権、学校長ではなく(保護者も地域も含めた)「学校」の権限と責任を大きくする必要性が語られた。また家庭教育をサポートする施策を強化しつつあることもわかった。「実際、学校に捨て子しているような親も多くなっている」という中野議員の言葉には、残念ながら頷かざるを得なかった。 その後、清渓セミナー実行委員会のため中座。 夕方の講義は、サラリーマンから国会議員になった民主党若手の1期生3人の話を聴いた。地盤、看板、カバンはないが熱い思いを持つ若手が、もっと国会に増えるようにしていきたい。 清渓セミナー実行委員会 今年も11月19、20、21日に行われる清渓セミナーの日程を決める作業。全国各地で活躍している地方議員、首長、それらを目指す人のために、どんなテーマでどんな講師を選ぶか、知恵を絞った。 5月19日(日) 行田おやこ劇場デイキャンプ ふだんあまり話す機会のないお父さんも参加して、バーベキューを楽しんだ。 私は「おやこ劇場の歌」を作って披露した。(ウクレレの弾き語り) 5月16日(木) 吹上高校「ゴミについて考えよう」授業担当 総合学習の時間に、学習支援ボランティアとして参加。約20人の生徒を前に、「どんなゴミがあるか」「なぜゴミはできるのか」「ゴミを処理しないとどうなるか」などを、写真やクイズを取り入れて講義した。が、終わってから「こう話せば良かった」「このことも言うんだった」など、反省がいっぱい。あと二回、授業を受け持たせてもらうので、次に活かしていきたいと思う。 5月11日(土)「豊かな心」をはぐくむ読書推進フォーラムin深谷 「子どもの読書活動の推進に関する法律」が成立し、4月23日が「子ども読書の日」に制定されました。国では小中学校の図書を整備するためのお金を出し、県でも朝の一斉読書や読み聞かせ等を推進しています。このフォーラムでは6つのワークショップがあり、そのうち「読書へのアニマシオン」(=本の内容についてのクイズやゲームを取り入れて物語の世界に自然に誘っていく方法)と「ブックトーク」(=本を魅力的に紹介して読みたい気持ちにさせる紹介方法)を受講しました。残りのワークショップは「読み聞かせ」「パネルシアター」「朝の一斉読書」「学校図書館を支援する公共図書館」でした。 吹上町から私のほかに、小学校の先生5人、保護者1人の参加がありました。 アニマシオンは、物語や絵本だけでなく、社会科や理科の教科書を読むときにも使えるもので、人の名前をわざと間違えて読んでそれを指摘させたり、場面を並べ替えさせたりする手法がありました。といっても、あくまで楽しむもので、テストのようになってしまうのは逆効果。高学年なら問題を作る側に回って、グループで対戦します。「楽しかったね。またやろうね」となれば大成功。こんな授業なら、進んで受けたくなります。 5月9日(木)臨時議会傍聴 4月27日(土)吹上町子ども会連絡協議会総会 今年度予算の審議で「町からの補助金が50万円から45万円に減った理由は」と質問が出て、来賓として来ていた生涯学習課長は答えにならず、同席の町職員3人が顔を見合わせて首をひねっていた。質問した人は「町の財政が苦しいのはわかるが、週5日制に対応するための子ども会の役割は大きくなっているはず」とさらなる突っ込み。町としてちゃんと受けとめて欲しい。 4月26日(金)吹上小学校PTA総会 4月23日(火)With You さいたま(県男女共同参画推進センター) オープニングイベントのひとつ、彩の国さいたま子育てネットワークのワークショップ 「声を持っていなかった私たち女性からの発信」に参加。2000人以上から回答が寄せられたアンケート結果には、世代による価値観の相違がはっきり表れ、人間関係に悩んでいた人も「自分だけじゃないんだ」「自分は自分らしくていいんだ」とその場で安堵し、中には涙を浮かべる人もいた。また、続けて地域通貨「彩」の交換会が開かれた。 4月20日(土)吹上学童保育室運営委員会総会 4月19日(金)吹上小学校PTA評議員会 4月17日(水)茨城地方検察庁下妻支局へ、古河ソフトウェアハウス見学 4月15日(月)行田おやこ劇場 委員会 4月14日(日)井上ピアノ教室第4回発表会に賛助出演 4月11日(木)12日(金) 生活クラブ生協オリエンテーション 地域通貨「エッコロマネー」を説明するため、寸劇をした。 4月9日(火) 東京新聞埼玉版「レディス・ニュース」に、初めてコラムが載る。 今後、月2回程度のペースで、掲載される予定。 4月8日(月)入学式・・・コラムを見てください 4月4日(木)生活クラブ生協学習会 3月30日(土)保育所退所式 3月29日(金)東京新聞女性リポーター説明・懇談会 4月から一年間、東京新聞埼玉版の「レディス・ニュース」という囲み記事に、およそ月2回の頻度で書かせていただくことになりました。 3月19日(火)幕内秀夫「土産土法の食生活」講演会 「粗食のすすめ」で有名な幕内氏の講演。赤ちゃんが大人になるに連れて、母乳、重湯、お粥+芋の煮つぶし、ご飯+おかず、と変化するように、人間に必要なものは、水、でんぷん、それから「おかず」の順番であって、「ご飯は残してもいいからおかずは全部食べなさい」というのは間違い。小さい子が苦味のあるピーマンを食べないのも当たり前。飲物は水に限る。大人になってくると、酒、タバコと同様「砂糖」が止められない人が多いが、子どもは本来、ホシイモや甘栗の甘さで満足できるもの。パンはおやつとして扱い、主食はご飯が何と言ってもベスト。次に良いのが、もち、うどん、そば。…など、ウンウンとうなずきながら聞き入りました。 3月9日(土)福岡政行、枝野幸男トークセッション 「政治は何をすべきか?」と題された会で、まずは福岡氏の講演。現在は「古いものが壊れないで新しいものがなかなか生まれない」状態。そして日本経済の三重苦「人口が増えない」「製造業が立ち行かない」「買いたいモノがない」という状況をどうしてゆくか。構造改革、政治改革のチャンスだが、最大の抵抗勢力は国民、有権者なのかもしれない。それから、枝野氏とのトーク。今後政界スキャンダルを起こさないためには、政治家が政治家にお金を渡すことを禁止する、企業献金を禁止し、国が政治資金を保障する、といった方法が考えられる。続いて枝野氏の講演。国会はテレビに映る場面だけでなく、むしろそれ以外の重要な場面がある。現在野党の予算委員会の筆頭理事という立場での苦労話など。 3月6日(水)埼玉高法研定例会「学校での部活動の位置付けなどについて」 3月4日(月)「レスパイトゆう」NPO法人設立総会 3月2日(土)吹上学童保育室父母会総会 2月26日(火)生活クラブエッコロ共催コーディネーター講習会 2月25日(月)吹上小学校入学説明会 2月23日(土)保育所観劇会 2月21日(木)白菜救済プロジェクト 農家に対する狂牛病の影響といえば畜産のことばかり考えていたが、「牛肉コワイ」⇒「焼肉屋さんに行かない」⇒「キムチを食べない」⇒「白菜が余る」というわけで、キムチ加工用の白菜が畑で腐る寸前になってしまっているのを、救済して来ました。手っ取り早く言えば、もらってきてみんなに配ったということです。 2月20日(水)はつらつ会議昼食会 町外に引っ越してしまうメンバーの送別会を兼ねて食事。情報公開で得た情報や、今後の町への働きかけについて話しました。 2月19日(火)図書館づくり講座 「まちづくりと図書館」 宮代町長 榊原一雄氏 町政施行以来、住宅団地や工業団地を造ることを拒み、「身の丈にあったまちづくり」として教育に力を注いできた宮代町。その生涯学習施設の核となる図書館は「まちづくりを担う人を育てる場所」として大切にされ、相応に予算配分されている。「おおきな都市ではないからこそ、特色あるまちづくりができる」というお手本のような町だ。 2月16日(土)吹上学童保育室運営委員会 2月12日(火)情報開示 コラム参照 吹上小学校東校舎の解体工事について、担当者に話を聞いた。 問:議会だよりに「夏休み中に解体の予定」と書かれていたのに、12月まで解体時期が延びた理由は? 答:火災保険の手続きに時間がかかったため。 全焼ではなく一部残ったため、焼けた部分のみを元通りに修理するのに、いくらかかるか、ということが保険金の算出基準となる。しかもこの古い校舎の設計図は役場にも学校にも残っておらず、設計図を起こすところから始めて、元通りに直すとするとどのくらいの金額になるか、見積もる必要があった。それから書類を提出して、審査があって、というやりとりの間に時間が経ってしまった。実際にはまだ正式に金額が確定していない。7月議会で解体予定と言ったのは間違いだったと思う。 [議会だよりを読んだ町民は、すぐに解体されると思ったはず。間違いなら次の議会だよりで訂正してもらうべきではないか。職員は議会だよりなど読んではいなかった。] 問:入札の予定価格は、どのように決められたのか。 答:見積り当時、指名停止中だった業者を除いた町内の3業者から解体工事の見積りを取り、その明細を、解体は1平米あたりいくら、樹木の移植はいくら、という風に比較して、最も金額の低いものを積上げていき、県の標準単価や率が決まっているものは、それに従って設計価格を割り出した。大きな自治体と違って、町職員には専門家がいないので、このような手法に頼らざるを得ない。予定価格は、最終的には町長が決めた。昨年の入札方法の改善により、予め予定価格は公表している。 [つまり業者の見積りがそもそも高めになっていても、判断できないということになる] 問:見積りを取った業者も指名競争入札で指名しているのか。 答:見積りを出していただいたわけだから、3社とも指名した。 [ますます見積り額の設定に不安が…] 問:その後、指名停止が解けた3業者と合わせて、6社で入札が行われ、石川建設が落札したわけだが、実際に工事をしているのは岡田工業で、住民の間に不信感がある。 答:石川建設が、解体して廃材を処理するところまでを、岡田工業に下請に出している。この「下請人通告書」はきちんと出されているし、現場代理人も含め工事の工程管理等は石川建設がしているし、こちらでは一括下請け(いわゆる丸投げ)ではないと認識している。ただ、住民の間には昨年の汚職事件がなぜ、という気持ちがあることはわかる。行政指導でこの業者を下請にするのは好ましくないと言うこともできたが、そうなれば下請に町外の業者を使うと思い、なるべく町内業者に仕事を与えたいので何も言わなかった。 [公共工事の目的は、地元業者に仕事を与えることなのか] 問:今後、どの程度の建物ができるのか。 答:保険金が下りた分から、今回の解体工事、その他いろいろ差し引くと、小さな建物しかできないと思われる。来年度に作れる予定。詳しいことは、まだ言える段階ではない。 [3月の議会で審議されるものです] 2月11日(月)男女共生大学校OB会 県民活動センターで共に学んだグループが、定期的に学習会を開いている。 今回は、地方分権と自治体合併について勉強。 2月10日(日)ガバレ農場「鴨の会」 春から夏にかけて水田の雑草を食べていたアイガモを、つぶして食べる会。 何度か経験しているので、だいぶ手慣れてきた。上の娘は以前やったことがあり、今回はカメラマン役。下の娘は寒くて家の中に入っていた。私自身は鰻屋の娘で、生きた鰻をさばくところを見て育っているせいか抵抗感はあまりないのだが、初めて体験する人たちは複雑な表情でさばいていた。 2月4日(月)行田おやこ劇場委員会 1月25日(金) 保育参観 教育委員会定例会傍聴 コラム参照 町長交際費についての要望書を提出 町長交際費の基準を提案するため、要望書としてまとめ、町長室に届けた。 1月15日(火) 地域通貨講演会「コミュニティ・コーディネーターとはなにか」 講師は神奈川ネットワーク運動の県議、又木京子さん。 日本社会の3つの特徴、つまり文化は 「ひとさまの世話にはならない」 「他人に迷惑をかけない」 「いただいたらすぐにお返しをする」 ということを美徳としていた点にあるけれども、これを越えて意識を調整することができる人が、コミュニティ・コーディネーターになれるのだという。 つまり、具体的な生活要求、たとえば「天井の蛍光灯を付け替えて欲しい」「下の子を病院に連れて行く間、上の子を預かって欲しい」「昼ご飯を届けて欲しい」などを掘り起こし、「どうぞお世話させてください」「お返しはエコマネーで」と言って話をまとめていくことだ。そんな「使う側からの生活要求」が、新しい福祉の形を生む。 たとえば、10年前に厚木市で福祉施設を立ち上げた時のエピソード。93歳のおばあさんが自分の土地を「働く女性のために24時間の保育所を作って欲しい」と市に寄附しようとしたが、市では「保育施設は足りている」と断った。その後ネットにこの話が来て、「働く女性が仕事を辞めなければならない一番の理由は、保育ではなく介護です。ですから介護のための施設を作らせてください」と話して了承され、日本で最初の民間デイサービスセンターを立ち上げたそうだ。それまで日本の高齢者の施設といえば「特別養護老人ホーム」しかなかったが、「使う側からの生活要求」は「毎日通ってきてケアを受ける」という形だと主張して、計画を立てた。国・県・市とも「前例がない」ということであらゆる許可がなかなか下りず、開設まで4年かかったため、その間におばあさんは亡くなった。しかし「ケアセンターあさひ」というその施設は、現在もワーカーズコレクティブ(自ら出資し、自ら働く形態のグループ)により運営され、介護保険の事業者にもなっている。 1月12日(土) 保育所保護者会主催「たかはしべん」コンサート 初めはござの真ん中あたりで聴いていた子どもたちが、次第に前へ前へと動いていき、笑ったりのけぞったり、ノリノリでした。子どもたちが笑い転げる中、大人に向けたメッセージが確かに感じ取られたと思います。 コンサート後はバザーを行い、合わせて行ったユニセフへのアフガン緊急募金は、2957円集まりました。 1月10日(木) 図書館協議会視察研修 小川町立図書館と、東松山市立高坂図書館へ。 小川町立図書館は、人口3万8千人の町にしては立派過ぎるほどの施設。昨年5月10日オープンで、現在県内一の図書館と言っても良い。ゆったりとしたスペース、立派な集会室、お話し会の部屋、ギャラリー、喫茶室や工作室まで備えている。だからこそ、利用率も高いわけだが、うらやましい反面、運営や維持が大変だろうな、と心配してしまった。 高坂は、吹上町立図書館より一回り小さい図書館。地域のコミュニティの場としても利用されることを期待して建てられ、二階が会議室、和室など、公民館のように人が集まれる部屋になっている。(二階は夜9時まで利用可) 隣が公園で、ゲートボール帰りのお年寄りや、子どもたちがよく利用しているという。本は子ども図書館的な品揃えで、児童書とともにお母さん向けの雑誌や本がたくさん揃っていた。東松山市立図書館ともあまり距離が遠くないので、調べ物や専門書などは市立図書館を利用するという。 |