過去の活動報告

 2004年(平成16年) 
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12月19日(日)吹上町民オンブズマン定例会
12月1日(水)小学校授業参観、懇談会
11月28日(日)吹上町民オンブズマン定例会
   行田おやこ 劇場第102回例会 リコーダー&ストローミュージック
11月24日(水)PTA学級部会

11月20日(土)表現教室
11月19日(金)生活クラブ熊谷ブロック平和委員会
11月14日(日)ふきあげ音楽祭出演
今年も無事、歌い終わった。Noriko & Mari では「自信を持って」「空にらくがきかきたいな」「アップルパイひとつ」「向こう向こう」「平和の誓い」の5曲。吹上子ども歌劇団ではサウンド・オブ・ミュージックの中から「サウンド・オブ・ミュージック」「私のお気に入り」「ひとりぼっちの羊飼い」の3曲。最後の曲を忘れそうになったり、振り付けを間違えたり、という、ちょっとしたハプニングはあったものの、お客様にも喜んでいただけたようだ。ひろば文庫の小さなお友達や、バイオリンを弾く姪も友情出演してくれた。手伝ってくれた多くの人に感謝!


11月13日(土)図書館サポーターの会例会
         音楽祭リハーサル
11月10日(水)PTA運営委員会
11月9日(火)子育てサポートシステム会議



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11月8日(月)吹上小・大芦小の通学区審議会傍聴
 「富士見地区全体を大芦小学校の学区にする」という内容に「附帯事項」として「拙速な移行は避ける」「十分な説明をする」「保護者の選択を尊重する」といった項目をつけて、審議会としての答申案を出し、次回承認をとることに決定。
傍聴してわかったことは、そもそも何を諮問されているのか、委員の理解が不十分なまま会議が進んでいたということだ。第1回から第3回までの議事録を読むと、その部分に大きな時間が割かれていたことがわかる。
教育委員会として最初から「来年度から富士見地区を大芦小学校の学区にしたいのだが、どうだろう」といえば話が早かったのに、諮問の文書にはこう書いてあるだけだ。「(学区適正化について)下記の通り諮問します。
1.吹上小学校並びに大芦小学校の通学区域に関する検討について」
「検討」を諮問するって、いったいどういう意味だろう?
おかげで、町全体のことはどうだとか、合併したらどうだとか、話が飛びに飛び、ずいぶん無駄な時間とお金を食ってきていると思う。
また、学校教育課の管轄外である「学童保育室」や「子ども会」には、最初から最後までとうとうひと言も触れずじまい。今回、そのあたりをどうするのか、と吹小PTAから言い出したところ、「それは今後の議論」ということになった。
今後、というのは、この審議会から離れて教育委員会での話になる。「学童保育室」が児童の人数によって補助金が変わり、運営に大きく影響することや、大芦小学校の保育室が手狭なことを、教育委員会はわかっているのだろうか。
少なくとも、担当の福祉子ども課に、今回の話は正式にしていないと聞いた。これからしっかり話し合わなければならないだろう。

11月7日(日)吹上子ども歌劇団練習
11月6日(土)表現教室第二回
11月5日(金)小学校内音楽会
11月2日(火)防犯パトロール
10月31日(日)生涯学習フェスティバル
10月30日(土)吹上子ども歌劇団練習
         PTAバザー
         図書館講演会 アリス館編集長 後路好章さん
10月29日(金)生活クラブ吹上支部運営委員会
10月28日(木)生活クラブ熊谷ブロック平和委員会
10月26日(火)健康診断受診
10月25日(月)生活クラブ平和活動委員会
10月24日(日)吹上町民オンブズマン
         行田おやこ劇場総会
10月23日(土)表現教室第1回
         吹上子ども歌劇団練習

10月20日(水)ドイツより来日中の友人を案内。
 1998年にドイツのゴミ事情を視察に行ったとき、通訳を務めてくれたゴールズワージーさん(www.majestaet.com)が来日。台風の近づく天気だったが、コスモスアリーナ吹上、コスモス畑、吹上小学校を案内。考えうる理想の国を想像して、パネルなどに表現することを趣味にしている。現在は、日本海の真ん中辺りに浮かぶ理想の王国のイメージを膨らませて、パネルを製作中。その作品を見せてもらった。



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10月17日 吹上小学校通学区域見直しについての説明会

吹上小学校の教室が来年度不足しそうな状況であることから、適切な学習環境を整えるため、現在富士見地区の一部が通っている大芦小学校に、富士見地区すべての児童を通学させるよう学区を変更する、という案が、9月29日の審議会で選ばれ、該当地区の保護者の声を聞くために、今日の説明会が開かれた。
10月12日に子どもを通じて開催通知が配られ、5日後という急な日程。
そんな中で、吹小PTAでは会員にアンケートを実施し、家庭数504のうち二日間で210名から回答を得、その意見をまとめた。
会場の吹上中学校体育館には、富士見地区の保護者はもちろん、他の小学校関係者も含め、100人は軽く超える人が集まった。

準備されていた教育委員会の資料には文章はまったくなく、大芦小学校設置以来の児童数の変化、両小学校の教室配置図、それに地域割り案の3枚。まず、資料不足だという声があがったのは、当然のことだろう。
保護者が知りたかったのは、この見直しの話が出てきた理由と根拠、審議会のメンバーと選出基準、これまでの会議の内容、今後の審議スケジュール、移った後のシミュレーションなどで、それを読めば今回の説明会に来られなかった人にも流れがわかるような資料だった。

出された主な質問・意見
.来年から大芦小に移らなくてはならないのか。いつ実施になるのか。
.地域の理解を得てから、できるだけ早く、と思っている。
  来年度からすぐ、ということではない。


.10年前からアンバランスだったのに、今まで何をしてきたのか。
.認識はしていたが、ここにきて少人数学級・少人数指導制度が加速し、
  吹上小学校の教室が不足する見通しとなったので、見直しをすることにした。


.富士見地区の保護者にもっと早くアンケートをするつもりはなかったのか。
.時間的に短く、できないと思った。


.時間が短くても、PTAではアンケートを取った。
  これを見ても、みんなは見直しに対して怒っているのではない。
  これまでの間、「今、通学区を検討しています」という
  ひとことがなかったことに怒っているのだ。(拍手)

  アンケートの結果で多くの人が感じているのは、次のようなこと。
  • 寝耳に水、突然すぎる、やり方が妥当でない。
  • 対象は、富士見だけでなく吹上小学校全体で考えるべき。
  • 切羽詰らないと動かないことへの不満。


.「まだ決まった話ではない」といいながら、
  子どもたちが「来年から大芦小になるのか」と不安になっている。
  これは、これまで情報を出してこなかった教育委員会の責任だ。


.今後の手順は? 大芦小の保護者への説明は?
.今日の皆様のご意見を審議会に報告し、審議を進め、
  答申は11月にいただく予定だったが、今年度にこだわらないことにする。
  もう少し話が進んでから、大芦小の保護者に話したい。


.今回情報を出さないことがこれほどの怒りを買っているのに、
  大芦小の保護者に「またあとで」ということは、
  情報を出すことの大切さをやっぱりわかっていない。
  3年前の「余裕教室活用検討委員会」からも全く学んでいない。
  ひょっとして、教育委員会は学習能力が低いのではないか。

  子どもにとって、教育環境が良いか悪いかは、
  教室の数ではなく、良い先生、良い仲間がいて、学校が大好きなことだ。
  急に学校を変わらされる子どもたちにとって、心の準備時間も必要だ。
  給食の食器を選ぶのさえ、2年も審議したはず。
  3、4回の審議会で結論を出すのは無理だ。


.審議会、審議会と言うが、そのメンバー選考はといえば、
  該当町内会の会長は3人のうち1人だけだし、
  保護者はPTA役員のみ。
  該当地区の保護者が入っていない審議会では、多数決になれば、
  教育委員会の出す案に賛成多数となるのは目に見えている。
  審議会をいったん白紙に戻すことを教育長から提案して欲しい。
.今日のことを審議会に報告して、相談していく。


.吹小に通わせたいために、通学区域内をわざわざ選んで家を建てた、
  という人もいる。考慮して欲しい。


.吹上団地ができたことによる児童の増加に対応するために
 開校された大芦小学校が、そろそろ、その使命を終えた、という事で、
 多摩ニュータウンをはじめ、全国各地で同様の学校は、
 老人福祉施設や、その他の複合施設に転用されている。
 大芦小学校も、町全体のバランスを考えれば、
 むしろ高齢者向け施設への転用を考えるべき時に来ているのではないか。


.今、富士見地区を移したら、数年後には今度は吹小が人数が減って、
  逆のアンバランスになるのではないか。


たくさんの質問・意見が出た後、審議会に地区保護者代表を出席させることを
要求し、次回の審議会の日程も知らせてもらうことを約束し、終了した。



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10月10日(日)吹上子ども歌劇団練習
10月9日(土)吹上小学校PTA運営委員会
10月3日(日) 吹上子ども歌劇団練習
10月2日(土) 「パブリックフォーラム吹上」集会参加
         東京新聞移動編集局(川越)参加
10月1日(金) 行田おやこ劇場「わくわくショー」進行役

9月26日 吹上町民オンブズマン
9月25日 吹上小学校運動会
9月19日 吹上子ども歌劇団練習
9月20日 墓参

9月18日(土)NPO法人WISH主催「映画home」上映会・教育講演会
引きこもりの兄を持つ弟が、家族にカメラを向けた映画。
上映後の交流会の進行役を務めた。

9月16日(木)鴻巣市議会一般質問傍聴
  織田京子議員の「鴻巣市立図書館について」の質問を傍聴した。質問項目は下記の通り。答弁は、議会傍聴記をどうぞ。

(1)蔵書点検における2週間という現在の休館の長さについて
   蔵書点検にボランティアを使うことについて
(2)職員数について
   夜8時までの2交代制はどうなのか
   受付が2箇所あることの弊害
(3)増書による棚の不足について
   本の上に本が積まれている現状
   棚の上に棚をもう一段増やすことはできないのか
(4)古い本の処分について
   図書館祭り以外にリサイクル市を開いて本を売ることについて
(5)川里、吹上と比べて数が一番少ない本市の雑誌を増やすことについて
   雑誌のコーナーを2階の子供のコーナーに設けてはどうか(ついてきた母親が利用できる)
(6)4階の多目的室の利用について、図書館の宣伝にもなるので講演会で使うなど有効利用をしてみてはどうか
(7)箕田にあるボランティア図書館との連携強化について
(8)合併後の図書館のあり方について
   インターネットを使ってのレファレンスサービスについて、川里、吹上の図書館ではもちろん、個人のパソコンでもサービスが受けられるようにすることについて
   最終的には、吹上と同じように個人の携帯電話からもレファレンスサービスが受けられるようにすることについて
(9)図書館の位置づけについて
   市民の今と昔の図書館に対する考え方の違いを把握しているか
   生涯学習の場としての図書館のあり方はどうあるべきと考えているか


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9月14日(火)生活クラブ平和活動推進委員会

9月11日(土)吹上図書館サポーターの会
9月7日(火)生活クラブ熊谷ブロック平和活動委員会

9月6日(月)吹上町通学区審議会の資料提供を受ける
 「来年からうちの地域、大芦小学校の学区になるって本当?」
 こんな話が飛び交っている中、実際の審議状況を知りたいと思い、役場の情報公開コーナーに行きました。情報公開請求しなくちゃだめかな、と思ったら、すぐに情報提供を受けることができました。コピー代(一枚10円)のみの負担で、資料がもらえます。
 それにしても、学区の見直しの必要性は10年も前から言われてきたのに、ずっと放っておいて、突然「格差解消」と言われてもねぇ・・・。審議会メンバーに、該当地域の町内会長が入っていない(はずされた)ことも問題だし、通学班を実質的に構成している地域子ども会にもまるっきり話がない。4年前の「余裕教室活用検討委員会」を思い出します。教育委員会は、子どもよりも「学習能力」が低いようです。

「吹上小学校並びに大芦小学校の通学区域に関する検討について」諮問の理由
 吹上町においては、従来小学校は3校であったが、昭和50年代前半児童数が急増した為、昭和56年度に吹上小学校を分離し、大芦小学校を新設した。
 町内の小学校全児童数は、昭和59年度の3,000人をピークに年々減少し、平成16年度には1,562人と、昭和59年度の約52%にまで減少した。
 児童数の減少は両校間で格差が生じており、吹上小学校では、昭和56年度の分離時に児童数が1,046人、26学級であったが、平成12年度には児童数605人、20学級となり、分離時(昭和56年度)の58%まで減少した。しかし平成13年度からは少しずつではあるが増加傾向となり、平成16年度現在児童数660人、21学級である。
 一方、分離新設校である大芦小学校では、昭和59年度に児童数が1034人、26学級と、最大となり、その後減少傾向を続け、平成16年度現在児童数195人、7学級となり昭和59年度の最大時の18%まで減少した。

 現在、吹上小学校は普通教室をすべて使用し、普通教室への転用可能特別教室は0であるのに対し、大芦小学校においては、普通教室を特別教室に転用して有効活用を図ったり、校舎の一部を教育財産から分離し、ボランティアサポートセンターとして活用しており、昭和56年度の分離時にはほぼ同規模の施設であった両校間に大きな格差が生じている。
 このため、2校の規模の格差解消のため、早急に通学区域の適正化について検討する必要がある。

審議会委員・・・議会議員4名、町内会長(筑波、富士見2丁目、本町1丁目、大芦上、南2、榎戸、北新宿)、吹上小PTA会長・副会長、大芦小PTA会長・副会長、交通指導隊長、助役、校長(吹上小、大芦小、吹上中、吹上北中)




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9月4日(土)吹上小学校PTA運営委員会
9月2日(火)生活クラブ吹上支部運営委員会

8月29日(日)チャリティカラオケ発表会出演
8月28日(土)たかはしべん30周年コンサート
8月22日(日)吹上町民オンブズマン定例会
8月14日(土)手塚治虫記念館見学
8月12日(木)「ヨーロッパのゲームで遊ぶ会」参加
8月11日(水)平成育児INGライフ研究所大阪支部メンバーと懇親
8月10日(火)鴻巣市議と懇談
8月4日(水)ドキュメンタリー映画「ヒバクシャ」鑑賞

7月25日(日)吹上町民オンブズマン主催
「ふれあうまち」鑑賞とおしゃべりのつどい
7月27日(火) しゃぼん玉の会ハイキング、天神平
7月22日(木)行田おやこ劇場第101回例会「ピエロとあそぼう」
        ひろば文庫 スイカおばけを作ろう
7月19日(月)行田おやこ劇場「ジブリ美術館」見学ツアー


7月13日(火)合併協議会公募委員選出会議出席
7月10日(土)吹上町図書館サポーターの会定例会(総会)
7月7日(水)生活クラブ生協吹上支部運営委員会
7月4日(日)バイオリン発表会・吹上子ども歌劇団練習
7月3日(土)小学校学年レクリエーション
6月30日(水)吹上小学校授業参観・懇談会
6月30日(水)吹上町立図書館協議会

6月12日(土)しゃぼん玉の会ハイキング(栃木県茶臼岳)
6月11日(金)図書館サポーター見学ツアー
  鴻巣市立図書館と、川里町立図書館を見学した後、川里の方と交流。
6月5日(土)生活クラブ生協30周年記念大試食会
5月30日(日)吹上町民オンブズマン定例会
5月27日(木)生活クラブ総代会
5月23日(日)行田おやこ劇場デイキャンプ
5月22日(土)ひろば文庫
5月22日(土)子育てサポーター会議

5月19日(水)吹上町環境推進協議会研修
河川の利水、治水、浄化などの機能を持つ渡良瀬遊水地と、スチール缶のふた部分に使われているアルミを取り出すことのできる栗本エンバイロのキルン式設備を見学した。
足尾銅山の鉱毒事件が元になって造られた渡良瀬遊水地は、旧谷中村をすっぽり池に沈めず、一部に村の跡を残している。この事件のことや、田中正造翁の話などは、今回の研修に含まれていなかったが、日本の公害問題の原点とも言える足尾鉱毒。渡良瀬に来るなら、みんなで少しでもこの勉強をしてからが良いと思った。
次の栗本エンバイロでの話。「空き缶リサイクル」と言うと、スチールとアルミに分けることを考えるが、スチール缶であっても上部はアルミでできているのだそうだ。従来、スチール缶から作られる鉄のかたまりは、鉄を製鉄所に補助材料として卸すだけだったのが、この設備によって、スチール缶に使われているアルミを扱いやすい状態で回収することができるようになった。
とはいえ、ここのリサイクルでは、製品の行く先は鉄工所。再び缶に生まれ変わるわけではない。やはりどんなにリサイクル技術が進歩しようと、根本的には「使い捨て」生活を見直さなければならないと思う。



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5月9日(日)ドキュメンタリーを見る会「アフガン零年」ほか鑑賞
このところの話題はもっぱらイラク戦争だが、アフガニスタンのタリバン政権が崩壊してからまだ2年。当時は、女は勉強することも仕事をすることも禁じられ、親族の男と一緒でなければ外出することが許されなかった。主人公の家庭は、祖母、母、娘の3人家族。日々の食べ物を手に入れることも困難だった。
この続きはどこかで見ていただくこととして・・・。映画は当初、女の子が解放される筋書きで考えられていたそうですが、撮影中にストーリーを変更し、抑圧され続けているところで終わっています。それが現実のアフガン女性の実態なのだそうです。
知っておくべきことを知る、忘れてはいけないことを思い出す、そんな機会になりました。

5月8日(土)図書館サポーターの会
       NPO法人WISH総会
5月4日(火)劇団てんびん座「春菜」鑑賞

4月25日(日)吹上町民オンブズマン定例会
 住民投票と選挙の結果について、いろいろな話をした。
 他に、川越市での異議申立の事例研究など。

4月24日(土)ひろば文庫
4月21日(水)生活クラブ吹上支部運営委員会
4月18日(日)ピアノ発表会 客演として「さとうきび畑」を歌う
4月14日(水)出版社で編集打ち合わせ
4月13日(火)駅頭にて「投票に行こう」チラシ配布


4月10日(土)生活クラブ平和活動委員会

4月4日(日)吹上町民オンブズマン定例会
 斉藤武史氏に、これまでの町長リコール運動の流れと今後の展開について、約一時間話を聞いた。オンブズマン会員外で、メルマガを見て来てくれた人が3名参加。おおむね「運動」に対する一定の評価はあり、彼のおだやかな語り口は好評だったが、もっと明確なビジョンを示すべきではないか、との声もあった。斉藤氏が帰ったあと「駅から北に伸びる産業道路沿いのインフラ整備により、店舗を誘致し活気ある町を作るべき」「いやいや、緑多い町で良いのでは」「ハコモノが多いことが町の発展ではない」「そもそも発展とは何か」など、白熱した議論が展開され、充実した例会となった。



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3月28日(日)日本舞踊おさらい会
3月26日(金)「ひろば」文庫OPENイベント
3月25日(木)行田おやこ劇場OG会との交流会
3月24日(水)吹上小学校卒業式、謝恩会
3月13日(土)図書館サポーターの会
3月10日(水)生活クラブ生協吹上支部大会

3月9日(火)議会総務常任委員会傍聴
3月8日(月)町議会定例会一般質問傍聴
3月7日(日)行田おやこ劇場第100回例会「かいけつゾロリ」
3月6日(土)子ども会歓送迎会
3月5日(金)生活クラブ生協吹上支部運営委員会

2月25日(水)図書館サポーターの会蔵書点検体験
2月25日(水)選挙管理委員会に選挙公報の発行を求める請願書提出
2月15日(日)行田おやこ劇場「かいけつゾロリ」事前活動
2月11日(水)いのちの電話映画上映会「リトルダンサー」鑑賞

2月7日(土)第一回全国リユース食器フォーラム
山梨県の増穂町で食器レンタル事業を始めた「NPO法人スペースふう」と、増穂町との共催で開かれた。エコ・フラッグを掲げてスポーツ大会や運動会で参加者に環境問題を呼びかける活動、コンサートやライブハウスでのごみを減らす活動、サッカースタジアムで紙コップからデポジット制のプラスチックカップに切り替える活動など、初耳のさまざまな活動が紹介され、使い捨てでなく何度も使える食器の利用を進めることや、その活動を事業として成り立たせる方法について、話し合った。
翌日は「スペースふう」の見学。女性10人で、地域のコミュニティスペースとしての場所を提供し、仕出し弁当屋、リサイクルショップ、菜の花プロジェクトなどを企画、実行してきたグループ。現在の食器リサイクル事業は、経済産業省の補助金を受け、設備を整えているが、働き手は今のところ無給状態だという。
地域で起こす事業、地域で作る働き場所、とても元気で、行政ともうまくいっている彼女たちのパワーをもらい、また、全国で活動している方々と知り合えた。
吹上でも、何かしなくっちゃ、という気持ちになった。



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1月31日(土)「私」が「大人」として「生きる」を考える
「あれあれあ」主催 パネルディスカッション
JACK大宮で開かれた企画に講師として参加。「あれあれあ」は「楽しい時・大笑い」という意味のタヒチ語で、埼玉県男女共同参画推進センターの支援した調査・研究「子育て期における女性の生活意識調査」を実施したグループ。
今日は、M字型ボトム主婦の再出発をテーマに、議員になったときの状況や、保育のこと、家族のこと、地域のことなど、パネリストとして話をした。他のパネリストは、NGO職員とSOHOで働く人。それぞれに苦労あり、楽しみありの人生で、お互いに参考になった。ランチ一回がまんして今日参加した人が、自分の一歩を踏み出すときの力になれればうれしい。

1月29日(木)図書館協議会研修「公立図書館の学校図書館支援」
 北浦和図書館で市立図書館の学校図書館支援の状況を、次に上木崎小学校で図書室を見せていただき、さまざまな工夫に感心した。本来なら、どこの学校図書館にも学習に必要な図書をそろえることが必要なのだが、学校予算は限られ、資料がそろっていないのが実情。そこで、公共図書館や他の学校との連携が重要になる。
その前提になっているのは、学校司書の配置とコンピュータによる図書管理。旧浦和市では、司書教諭(担任を持っている普通の先生が、図書主任として学校図書館の仕事も受け持つ)だけでなく、学校司書(学校図書館の仕事に専念する人)を全校に配置し、公立図書館との連携を築いてきた。また蔵書をすべてコンピュータで管理し、貸し出しもバーコードのついた個人カードで行なっている。合併後のさいたま市でも、そのレベルを目指して、司書全校配置に向かっている。
学校司書が公立図書館の団体貸し出しの窓口となり、その要望に応じて公立図書館は図書を準備する。そして民間運送業者に委託した図書の連絡便で、必要な図書を必要な学校に届ける仕組みを作っている。教科内容により同じ時期に同じ資料が必要になる場合が多いので、その調整も考えられている。
 図書館協議会としての視察研修だったが、実際には学校教育の分野でもあり、今回は学校教育課の主任も同行した。吹上町でも、現在全校ではないが、学校の図書室に司書を配置している。たとえコンピュータをすぐに導入できなくても、民間業者に連絡便を委託するほどの量と広さではないし、教育委員会がその気になれば、限られた図書資料をもう少し有効に使いまわせる方法は見つけられそうに思った。

1月25日(日)吹上町民オンブズマン定例会
 吹上町議会の議員定数が20人から16人に削減されたことに伴い、4月の町議会選挙で、選挙公報を発行するよう働きかけをすることにした。

1月17日(土)生活クラブ吹上くらぶルーム企画
 イラクの国情について、元駐日イラク大使館勤務の方に話していただいた。
 劣化ウラン弾の恐ろしさも。なにごとも、まずは「知る」ことからだと思った。

1月14日(水)生活クラブ吹上支部運営委員会
1月10日(土)行田おやこ劇場「劇団俳協」けいこ場見学
1月9日(金)「民意を無視した町長をリコールする会」署名開始


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