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◎平成19年度政務調査費に関する質問について(回答) 回答をいただきました。金額の指摘に関しては、こちらの見落としによる間違いでした。たいへん申し訳なく思っています。要望については、20年度の報告に反映されることを期待しています。 2009年2月27日
◎平成19年度政務調査費に関する質問と要望 昨年11月の情報公開を利用して調査した政務調査費について、質問を行ないました。 平成19年度政務調査費に関する質問と要望(PDF)
2009年2月16日 |
(単位:円)
2008年12月28日 |
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◎オンブズマン・レポート 2008.4.1 昨年来調べてきた選挙費用について、オンブズマン・レポートにまとめた。集計作業は「市民オンブズマン鴻巣」のメンバーによって進められ、候補者別に集計した金額の多い順に一覧表にした。候補者による金額の違いももちろんだが、ガソリンスタンドによる燃料費の違いにも驚いた。ちょうどガソリン価格が下がったり上がったりの今だから、よけい気になるのかも…。 もとの資料は、情報公開制度により鴻巣市選挙管理委員会から公開されたもので、打越の手元にあります。詳細が知りたい方は、メールにてお問い合わせください。
2008年4月1日 |
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2007年6月、吹上駅南口の開発案が浮上したことや、図書館協議会の提案が教育委員会に提出されなかったことに疑問を持ち、「平成18年度、19年度の経営政策会議の議事録」を公開請求しました。その結果、18年度までは議事録を作っていなかったため、不存在で不開示。19年度のみ、コピーを手に入れました。 担当者の「前年度までの議事録は、そのぉ、取っていないんですが・・・」という言葉に、「えっ?」と思わず聞き返してしまいました。市役所の中で、何かを審議したり調整したりする会議の記録を取っていないというのはどういうことでしょうか。市長、副市長、教育長、各部の部長などが集まるのに、「うちうちの集まり」という感覚でいる証拠です。公式に記録を残さない方が良い、と考えていたとも取れます。 ちょうど新年度、吹上の職員だった方が経営政策課に異動になって、「これはまずいのでは」と提言して、19年度から記録を残すようになったようです。彼でなかったら、あるいは未だに議事録なし、という状態が続いていたのかもしれません。 ![]() |
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2007年2月21日(水)、監査委員事務局で、陳述を行いました。 内容は、おおよそ、以下の通りです。話しているうち、多少膨らんだり言い方が変わったりしたところもあります。代表監査委員が、ジックリ聴いてくれました。思いはどこまで届くかな? 〔陳述〕2007年2月21日(水)午前10時
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市民オンブズマン鴻巣では、 2007年1月25日、市長交際費について監査請求をしました。 初めて訪れた鴻巣市の監査委員会事務局は、市役所の外、さいしんビルの2階にありました。自動ドアを入ったら、2階に上がる階段は見当たらず、「あのぉ、2階に行くにはどう行ったらいいですか?」ときき、外から回ることを教えてもらいました。 「監査請求に来たんですけど・・・」と書類を出すと、3人の職員が、提出書類の要件確認や、証明書類の内容確認をして、受理されました。 ところが、帰宅すると留守番電話に「連絡を」との伝言。電話してみたら、自治法の施行規則に様式があって、それに則って書いてほしいということで、ちょっと修正。それがこの書類です。 まあ、受理は有効で、60日以内に結果を通知するとのことなので、結果はまたお知らせしていきます。 |
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2002年6月にスタートした「吹上町民オンブズマン」は 2005年10月より「市民オンブズマン鴻巣」に名称変更しました。 |
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合併の相手先とされる市町村の、議会公開度を比べてみました。(2004.3.現在) 市議会の傍聴は、どこの市町村でもできますが、議会の常任委員会の傍聴は、できるところとできないところがあります。(南河原村は未調査) 議会の委員会を傍聴できる(委員長の許可が必要だが、ほとんど許可される) 吹上町 鴻巣市 北本市 川里町(これまでに希望者はないが、上記と同様) 行田市では、委員長許可により傍聴可能となっていますが、この3月定例会に「議会の常任委員会の傍聴許可を求める請願」が出て、採択されています。つまり、許可されない場合も結構あったということでしょう。 また、ゴミの焼却処理をしている「彩北清掃事業組合」(行田市・羽生市・吹上町・南河原村で構成)の議会は、5、6年前から傍聴希望を出していたのに、今年2月まで通常の本会議を傍聴することさえできませんでした。ようやく傍聴可となったものの、別室で聞くだけという規定です。 なお、情報公開制度は、行田市は手数料が必要です。 |
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2003年7月9日付「町長交際費に関する監査請求」に対して、9月1日付で監査結果が出ました。 もっとも気になっていた「金山町長選挙における陣中見舞い」も、社会通念上許される範囲内だという判断です。 金額の多少ではなく、選挙における特定の候補者に対する支出が公金でなされることは問題だと思います。
2003年7月9日(水)、町長交際費に関する監査請求書を提出し、7月17日に正式に受理されました。
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下記の提言書をメンバー2人とともに町長に手渡し、30分ほど懇談してきました。
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6月に「なぜ町職員にこれほど参事職が多いのか」という疑問が出て、「参事」への昇進基準はないことや、平成13年度の県内市町村の参事職の割合との比較、町民からの声、参事ウォッチングなどから、下記のような「町長への手紙」をまとめ、出したところ、返信がありました。それぞれの全文を、お知らせします。
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