CO2削減が、社会的問題となり世界レベルでの実施が急務になってきているのは、ご周知の通りです。
キャッチコピーは「地球にやさしく」としていますが、温暖化問題、食の問題、大気汚染、エネルギー資源問題など人間の活動
が地球・自然のバランスを大きく崩してきていることが明らかになり大問題となっています。
このところ、「エコ」を謳った企業や行政のPRが多く見られます。 例えば、 ・ホンダは、
エコドライブ、美しい環境とモビリティの楽しさを次世代へ ・JRは、 エコ出張 ・
8つの自治体が協力して行うエコライフ実現へ ・NECはパソコンの買い取り1台につき1本の木を植林する
「PC植林プロジェクト」を開始
・東芝は、この星のエネルギーとエコロジーのために
・NHK ご近所の底力 CO2削減チェッカー
・日立では、ずっと使うから、日立のエコ
建築・住宅建設にさいして、上記のことはもろにあてはまりますので、こうした問題を念頭に置きエコ設計を目指し
ています。 |
エコロジー(有機的建築)建築
A.実施(杉並の家は、もったいない
・リサイクルのページでも掲載)
杉並の家は、エコのコンセプトを基にした住まいを実施しました。

緑が豊富な庭 光発電パネル

太陽熱利用のソーラーの屋根と温水タンク
B.家族が自然と環境共生的生活をしている
エコロジー(有機的建築)建築の条件とは
1. 生物が好き 草花や木々の手入れが好き
2. 生物・動物、昆虫が好き
3. 太陽、風、空、雨を好む
4. 田畑の仕事、料理などが好き、を楽しんで
5. アウトドアを好む
6. 手仕事が好き
7. 生物が生息できる環境づくりを
C. 建築
a. ハード(素材、材料)
(リサイクルシステムは3Rの考え方による)
1. 自然素材による建材 特に 厚板 無垢の柱 石 土 紙
2.工業製品をそのまま利用 地金にして再利用
3. 求める空間を支える構造体
4. 機械製品や電気製品をリ
デュ−ス、りユースする
5. エネルギーの効率的使用
6. 自然エネルギーの利用
b. ソフト(デザイン)
1. 自然に逆らわない形
2. 自然を圧倒しない形
3. 風通しの良い形
11114. 自然と共生する形(具体的になにがある? インドの風の宮殿、
中近東の格子、中庭・・・パッシブデザイン、アクテ
ィブデザイン)
5. 窓に対して日陰を 庇、屋根、カーテン ルーバー すだれ よしず
6. プランニング(生活の場探し、空間、技術の読み、
閃き、練りこみ)
c、ソフト(技術)
11111. ソーラーシステム (熱、光 パッシブシステム)
2. 職人の技 (手
技 伝統技 知恵)
3. ハイテク
11114. 性能向上の現代技術
(材料、技術、気密、断熱、換気、暖冷気のコントロール)
5. リサイクルシステム(材料確保、保存の技術、加工、
組みたて、コスト)