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「もったいない」
リサイクルの家・リユースの家・3Rの家・再生住宅・古材利用
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古材
建て替え
温故知新 |
古材や建て替え時の旧宅材を再利用
温故知新の家づくり
「もったいない」をキ−ワードに旧宅の材料や古材などを再利用(リユース)やリサイクルしています
新聞の記事で大工さんが「昔は、一本の古い柱も大事に再利用したが、今は、手間が掛かり、捨てている」と言っていました。
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事例 |
丸太を取vる
古材梁
本棚の板
格子 ガラス戸
板戸とベンチの板
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「杉並の家」

解体材
産業廃棄物は
資源の有効利用 |
この家には、旧宅を解体し、その材料を出来る限り新しい家
に使用しました。
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1.基礎コンクリート |
→
コンクリートを細かく砕いて基礎下に敷きこむ床下にも敷きこむ |
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2. 和瓦 |
→ 庭石替わりに敷きこむ
道路際に塀として積み上げる(予定) |
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3. 床の間の地板
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→ 玄関のベンチの甲板 |
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4.
床柱
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→ 玄関の上がり框 |
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5. 旧玄関の化粧柱
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→ 階段の手すりの柱に |
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6. 旧玄関の化粧用竹
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→ 階段の手すりに |
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7. 柱
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→ ウッドデッキ |
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8.
小屋梁(松)
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→ 2階個室の天井に3本取り付け |
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9. 広縁の化粧埜のき桁
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→ アトリエの吹きぬけに立てる |
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10. 襖、障子 |
→
2階の和室 |
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11. 欄間の障子
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→ 2階の和室 |
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12. アルミサッシュ
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→ 2階渡り廊下 |
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13.スチールの雨戸
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→ 外壁に |
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14. 流し台 |
→ アトリエの流し台 |
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15.
照明器具
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→ 外灯 トイレ、寝室、アトリエ、和室、シャワー室 |
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16. バスタブ
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→ 庭の池に(中止) |
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17. 塀の大谷石 |
→ 玄間前の敷石 |
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18. カーポートのドア
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→ カーポートのドア |
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19. ポーチの鉄平石 |
→ リビング前のテラス |
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20. 庭石、踏み石、コンクリート平板 |
→
踏み石 |
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21.
鉄格子 |
→ 窓に取り付け |
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南の外観
ウッドデッキ(旧檜の柱)中庭

屋根集熱と
太陽熱利用の温水器

光発電パネル
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「杉並の家」は建て替えにあたり、施主は旧自宅にとても愛着があるので旧宅の家の材料を使いたいとの事でした。 また、庭の草木もできるだけ残したいとのことでした。 こうした条件から、
新しい家は古い家を解体した材料をできる限り再利用したリサイクル住宅にし、老後の生活のために太陽エネルギーシステムを組み込み、省エネと共に暖かい家にすることを念頭に
エコ住宅(環境共生住宅)として設計しました。
A. 解体材料の再利用した家(リサイクル・リユース)
この家は、多くを再利用したことにより、木造住宅の解体材産業廃棄物は1棟に
対しての標準重量の約半分に減らすことができました。
1 階平面図 2階平面図
B.資源の有効利用
自然エネルギー利用
屋根集熱式ソーラーハウス(市販のシロッコファンで暖気を送風)屋根上にステンレス製タンクを設置し、簡易型太陽熱温水器としている。 太陽光発電のパネル(
独立系)により日中発電した電気を、北側の台所、トイレなどの照明として点灯している。
自然環境との共生
2棟分離型のプランだが、全体の構成はロの字型のとして、敷地の南側の庭とロの字の中庭と
を連続させている。 このことにより、室内の空間と外の庭空間との間に、 自然の風 景・風、光、緑、が行きかうようにした。
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「Eさんの家」 |
週末住宅 |
Eさんの家は、新築の週末住宅とリフォームの自宅に柱、梁
、建具、障子、照明器具などを再利用しています。
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「4Rの家づくり」 |
、 リユース(再使用・加工され、製品化された材料や製品を再度使用すること。
例・梁 柱 板 木の建具 ガラス戸 襖 障子 壁 畳 戸棚
石 照明器具 など)
リサイクル
〈循環・加工され,製品化された材料や製品を別途加工製品化して使用する。
例 木材を木炭に 木材をチップに コンクリートなどをレンガに)
リデュース (減らす・ゴミを出さない)
リフューズ(取捨選択) 4Rの家づくりのシステムの考え方は
1. 使用期間(サイクル)の見通し,長期型 中期型 短期型
。
2. リサイクル建材の使用
環境(自然、人工)に負荷を掛けないものとして。 木、紙、土、石などの自然素材、アルミ、鉄、ガラス、など工業製品
3. 電化製品などの機器類の条件は、耐久性の高いもの、
修理、修繕を、部品にして再利用ができるものなど
。
4. 自然及び化石などのエネルギーの有効利用。
5. 解体材などの建材や中古品を利用、など。
現在はこうした手間を掛けて使うには、コストがかかり、 新しいサッシを付けたほうが安上がりなため
実施されにくい状態です。
私は、こうした、テーマを基に、建て替えの住宅で可能な範囲で
再利用を施主に提案して実施しするようにしています。
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古材店
梁・柱材、1本1本の値段が
ついています。

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大正、昭和前半時代の住まいには、よく吟味された材料が使われています。 解体して処分してしまうには「もったいない」、再生・リサイクル住宅をと思
う方、 諦めないでください。
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