和風

住宅


 


 

 

 

 

 



    
 

 


和の暮らしは




和の衣食住の暮らしは、元々エコでした。
 
和の伝統・文化というと、とかく重々しいですが、そのデザインと意味 は奥深く、そして長い時間の中で洗 練され、世界でも類のない高度なレベルに達しています。 

和の美ー陶器や漆器など生活用品等を手元に置き楽しみましょう。

住まいのデザインにプレーン和の美をとりいれています。


私自身がイメージする和の住まいは、今日の生活スタイルにプレーンを表現した家、「和景の家」だと考えています。


○和景とは、
和の衣食住の有りようを表現した私の造語であり、プレーン―平易な 明白な 率直な 簡素な 質素な というデザイン感覚を表現しています。

○ コメント        
こうしてみると下記の
和景(和風)の家は 、住まい手の感覚や個性がよく現われています。

和の住まいは 、真(書院づくり)・行(武家づくり)・草(数奇屋づくり)のスタイルがあると言われていますが、それぞれのイメージやセンスの家づくり をすると、わびさび、粋、そして現代的和の住まいを造ることができます。

 

    浦和の家

    

      10畳の和室 雪見障子 下がり天井 杉柾天井目透かし張り






      
 
      床柱は紫檀 襖は塗ぶち                                 襖 和紙飾り

 


 
居間兼客間

 行ー浦和の家

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 


 旧宅の和室と
新4.5畳の茶室

 草ー中野の家

 

                          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 2間続きの和室
   
 真ー越谷の家

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 旧宅の玄関再現

 草ー世田谷の家

 


 

建て替えに際して、和室は数奇屋の雰囲気、玄関は那智石の洗い出しの床などで出来ている昭和時代の和風住宅で、とてもよく出来た建物でした。この和室を残し、それを中心に設計を進めましたが、構造や動線関係が、うまく成立しないのでこの件は中止し、ご主人の希望で、本格的和室を作ることになりました。

 仕事はベテランの大工さん
 

 室内の材はアプグレードの
 タモ材 

 旧宅材の再利用

 和 室がいい

 ア トリエは広く

 電気式床暖房

 キッチンはセミオープン
  タイプがいい
 


 
   玄関の扉はしおじ材

 



 瓦は再利用
    


      
    中野の家

 
 
    
      新規の4.5畳茶室


      
      既存の8畳和室は、長年磨かれあめ色の艶が出た、   水屋(向うは8畳和室)
  
      杉の磨き柱味わいのある優しい雰囲気の和室です。
                                
 

 
 民家的構成の外観

    
    越谷の家

   
     8畳6畳の続き間 男性的仕上がりの和室になっています。 千本格子の欄間
 



                                  
         廊下は一間巾、階段が見える


     
  
     腰屋根から、夏の熱気を排気     網代張り宝形の天井 優しい仕上がり 奥様の部屋

 


 黒塀をイメージした外観

 

    

 

   
    
    世田谷の家

       
         玄関を見る

      
        旧玄関位置の奥玄関、ガラス戸や板戸、ベンチ式の靴入れは旧宅材の再利用


           

      手前は居間、奥の土間部分は旧玄関の位置、襖を引くと続き間になる。

            古いものたちが織り成す様は心安らぎます。

   

   マンションの
    リフォーム
    草ー鎌倉の家




 リビングから海を見る

 
         鎌倉の家

       
         リビングの隣に応接兼茶室を作る。障子の向うには海が見えます。
    

  マンションの
   リフォーム

   和景のつくり

    浦和の家

  


 からし色の和紙を貼る、
  床は桧。
 
      
   浦和の家

    

  
         

         キッチンとの間仕切りに、自作の障子カーテンを吊るす。


     
 
          元リビングを15ミリ厚の畳を敷き茶の間にする。  間仕切り壁は、シナの合板



         マンションのリフォームには、柱を取り付けています。
      それは、薄っぺら感をなくし
掴まるところの実用性にもなり、

          心の支えともなるから....和景です。
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