本が届いたと言う事で米国から本が届いた。こんな家のパソコンをカタカタ叩いて一週間半もしたら米国から本が屆んだから世の中進歩しているものである。 とにもかくにもこれは便利ですので皆様も御利用くださいませ(笑)
さて、届いた本であるが、体裁は書店の児童書のコーナーにある380円とかの程度のものである。 うーむ(笑) しかしこの絵がよいねぇ。 当然ながら中は全部英語である(スペイン語のものも確か有ったよーな気もする)。よって私にはそのまま読めるもんではない。「あのな、これは米国ではオコサマが読んでるもんだゾ」とおっしゃられてもだめなものはだめ。と言う事で電子翻訳におぶさりまくって何とか概要をつかむ。 表紙には「この物語の教訓:あなたが本当に誰であるか知ることはあなたに幸福をもたらすであろう」と書かれている(と機械翻訳ソフト様はおっしゃられました)。ふむ? 本文を読み進むと流石にお子様用ご教訓の絵本らしく大雑把かつ話がどんどん進む。 「ピュア島物語」と合っているところと言えば“セレンディピティ”と言う名前のピンクの卵から生まれたピンクの不思議な生き物(河馬の前脚とジュゴンの尻尾を持つ海竜)だけで、ピュア島はおろかコーナもローラ姫もピラピラもスマッジ船長もどこへ行ったのやら影も形もありません、って言ってもこっちが原作なんですから、「ピュア島」の方がほとんどオリジナルを膨らませまくり過ぎ、と言えるわけなのですが… うーむ… 結末は言わないでおきましょう。
でも読んでよかったな、と思えるような物語でした。
そういえば絵本の話ですが、小さいころ家にあった絵本で「はたらきもののじょせつしゃケイティー」と言う絵本がとても好きでした。 特に中でケイティー(と言う名の除雪用のブルトーザ)が大雪のジエオポリス(町の名前である、これもなかなか良い)でいろんな人に『助けてください!』ろ頼まれるのですが、その度にケイティーは『よろしい!私についてらっしゃい!』と答えるんです。この『よろしい!私についてらっしゃい!』がとても好きで、原作ではいったいなんて言ってるのか知りたくてこないだやっと洋書屋さんで買ったわけなのですが、そこには「Sure, Follow me.」書いてありました。 なんか英語って…
そういえば昔「車を買ったら“ケイティー”って名前を付けたいな」って思っていたなぁ(笑)さらに絵本の話が続くぞ。
好きな絵本と言えば「100まんびきのねこ」も落とせないだろう。 何というか、面白い(笑) ちょっと絵が怖いけれども、ちょっと結末がホラーだけれども、味があって何回も読んでしまう。
面白い絵本では「シナの五にんきょうだい」も面白い。 元々福音館から出ていたはずだがチビクロサンボの辺りでその方面の配慮から絶版になってしまったものだ。 結局最近別の出版社から再販されたものを買ったが、とても面白い。妹は「これを読み聞かせて息子をヘンテコな思考の持ち主に育てるのだ」と言っていたが、今のところかなっていないようだ、残念である。
そういえば絵本ではなく児童書になるのだが、「びりっかすの子ねこ」もなかなか手放せない本だ。
なお、「ねしょんべんものがたり」は私にはとても何というか身につまされるというか、そういう本でああるが、面白い。寝小便たれ(もちろん現役でもOBでもオッケーだ!)には必読である。
・Serendipity / A Serendipity Book / Stephen Cosgrove & Robin James / ISBN 0-8431-3819-X
・はたらきもののじょせつしゃケイティー / バージニア・リー・バートン / 福音館 / ISBN 4-8340-0509-7
・100まんびきのねこ / ワンダ・ガアグ / 福音館 / ISBN 4-8340-0002-8
・シナの五にんきょうだい / クレール・H・ビショップ & クルト・ヴィーゼ / 瑞雲社 / ISBN 4-916016-06-8
・びりっかすの子ねこ / ディヤング / 偕成社 / ISBN古くて無い
・ねしょんべんものがたり / 椋鳩十編 / 童心社 / ISBN古くて無い(確か最近小さい判形で再販したはず)
メールをいただいた下に“誰か御存知無いですか?”と書いたところ、ご存じの方から「それはこれこれこういうものですよ」とメールをいただいた。 はっきり言ってこんな辺鄙なページに書いたことに対して全く面識のない方からメールがいただけるなんて、かなりびっくりする出来事であった。 しかもその本の入手の仕方まで微にいりご教授いただいた。感謝感激である。
こうやってネットワークというもので知人が出来ていくのかと思うととても面白い。 元々人見知りが激しく内弁慶の気があり、なかなか新しい友人を作れない私としては、こうして友人が出来ていくと言うのはとても素敵なことだと思う。 Macintoshの改造で知り合ったおーたさん、落書きの事で知り合ったたかはしさん、古いカメラのことで知り合った和尚さん、NIFTY-ServeのHomeParty(と言うサービス)で知り合いになったお友達たち。そういえばMacintoshのマウス関係でお知り合いになったNSXさんからは先日最近出版されたという本をいただいた、有難うございます。
閑話休題
なんにせよこの世界の面白さをまた一つ知ったような気がする私でした。
セレンディピティ
と言う事で教えていただいた事を元にさっそく原作本を購入することにした。
初め三省堂のインターネットショップで買おうと思ったのですが、登録が面倒だってのもあって(申し込むのにフォームを印刷してファックスするんですって)今回はAmazon.comで申し込むことに。 ISBNナンバーまで教えていただいたのでさくさくと申込が済む。 検索すると同じ作者(文章とイラストが別の人)で沢山の本が出ている。このイラストレーターの絵がよくて、ちょっとハマってしまいそうな気になります(笑) 結局\2,500程度になりそうな塩梅($1=\145換算)ですが、航空郵便で来るので早いでしょう。
楽しみです。松井さん、本当に有難うございます。
ちょっとびっくり
毎日覗かせていただいているPageに「MySweetQuadra」というQuadra(特に700なのかな?)にとても愛着をもってる方のページがありまして、そこでメモリーの話題が出ていたので私の改造のお話をちょっとメールさせていただきました。なんと私のかなりアバウトな文章(しかも誤字脱字入り)を載せていただいたうえにページトップにリンクまで張っていただいてしまいました。原口さん有難うございます。 するとその後24時間で普段は10位しか進まないカウンタが200も進んでしまいました。 ちょっとビビってしまっているうえだおさむでした。
フリーリンク
私のページは、どちらかと言うとあんまり他人に発信してどうこうというネタが有るわけではないので、そーっと知られていく程度で良いかな?とは思っています。 とは言えリンクを張ることはいっこうに構いませんので、適当にお張りくださってけっこうです。
ところでお友達から「砂糖が入っていないのは“シュガー・フリー”と言うのだから、“リンク・フリー”は『リンクが無い』と言う事か? 『飲み物自由』のパーティーは“フリードリンク”って言わない?」と言われました。 その辺どうなってんでしょ(笑)?
誰かご存じ無いですか?
もう10年位前になりますが、日本テレビ系で放映していた「ピュア島の仲間たち」というアニメーションの原作、どう言う名前でどこで売っているかなんてご存じ無いでしょうか? 内容は“南太平洋を漂流してある島に流れ着いた少年コーナと、一緒に流れ着いたピンクの卵からかえったピンクの竜のセレンディピティのお話”で、人魚のローラ姫とかピュア島の宝を狙うスマッジ船長とかが出て来るんですが…
INMAC
1990年前後に有ったパソコン関係のメールオーダーの会社です。元々は米国だか英国だかの会社で、主にオフィス向けを狙っていた様ですが、当時の日本の事情に合わなかったのか数年でいなくなってしまいました。現在ならパソコンも普及してきたし、SOHOなんてのも増えてきてるようだし、Webを使えば商売としては…って話をもちろんするわけでもなく(元々出来ない)、単純に“なつかしーなー”って話です。
先日職場の机を片付けていたら当時のカタログが出てきたのですが、これが何というか欧米人の馬鹿さがよく出ているというかとても面白くて毎月が楽しみだったのです。載っているものはケーブルだのフロッピーだのありきたりのものですが、それの隅や表紙なんかに誇張した写真が載っていてそれが楽しいのです。
『ケーブルが短くて繋がらず必死に引っ張っている(ケーブル)』とか
『プリンターを取り合って四方から紐で引っ張ってる(プリンタセレクタ)』とか
『髪の毛逆立て稲妻背負ってフランケンシュタインの様に迫ってくる男(静電気除去機具)』とか
『PCをひっくり返すとホコリが小山の様に出てきた(クリーニング用品)』とか
『足にケーブルを引っ掛けて机の上のPCが飛び散って(配線機具)』たり(でも釣の糸が見える)
『亀の上に荷物を載せててみたりスカイダイビングしてみたり(翌日配送)』
するよーな写真が満載されているわけです。 で、一番好きなのは
『引越したてのオフィス、まだ什器が入っておらずにカーペットの上にPCが散乱して、仕事も出来ずにいる社員。PCを枕に昼寝したり、PCに肘をかけて編み物したり、小説を読んだり…その前で不精髭も剃らずに途方に暮れるマネージャーと足元の×印が沢山付いたカレンダー(オフィス什器)』
って写真です(あぁ見せたいけれどもスキャンして公開するのはイケナイ事だろうしなぁ…)。
毎月楽しみにしていたのに、気がついたら送られてこなくなって、どうやら撤退したようだなーと思っていたころに円高での海外通販が流行ってきて、カタログのカタログをくっているうちに偶然INMACの文字を見つけてカタログの取り寄せをしてみたのですが、送られてきたカタログは何の変哲もない(MacWarehouseみたいな)物になっていてがっかりしました。
で、カタログが出てきたので嬉しくなって今度はWebで探してみたわけですが、そこにあったカタログの写真でもやっぱりフツーのものでした。 うちの会社の購買システムに合わなかったようで購入しにくかったとか、私自身が購入の権限が弱かったとか色々有って、ロクに買いもしないでカタログだけ貰っていた不良顧客(買ってないから顧客でもないのか?)だったとはおもいますが、あのカタログのファンは少なくとも一人はいたんだゾ、と言う事で…
※そういえばプリンタケーブルを買っていたな。6mとかの長いもので、シールドが頑丈で物凄く太く堅いもの(笑)便利なんだけれども、とてつもなく使いにくいケーブルだったなー(笑)
北海道美瑛町にある皆空窯に勤めている後輩からカップをもらいました。
先日ジャンクのPowerBookを2台買ってきて、何とか1台組み上げたもの(いやぁ140と45Bって、内部ほとんど同じなのね)を、どうせ使わないからってあげたらお礼だそうです。 何だか悪い気がします(笑)。
それにしても皆空窯の作品はなんか好きです。さて、このカップでコーヒーでも飲むとするかな。
本屋に行って感じたこと。
近所にTSUTAYAと言う店ができて、そこは確か深夜1時まで営業しております。 本好きとしてはたいへん嬉しいのですが、なにせここは客の態度が最悪。まず立ち読みはし放題。本を読んでも元の場所には戻さないし本の扱いも乱暴。山を崩してもしらんぷり。 店員もアルバイトばかりなのか、対応は凄くいい割にそう言う酷い客に対して注意も何もなし。
この店ははっきり言って本を買うところではないですね。
んで、そこで見た愉快な本。 確かM$ Exelのマニュアル本のひとつだったと思います。 その本の帯の背中の部分にでっかく「縦書きで判りやすい」って(笑) そう言うもんか?それでいいのか? 中はいつも通り画面のスクリーンショットとそれに対する説明なんかがたくさん出ているって感じなのですが、図版の中の文字が横書きなのに説明の文字が縦書き。なんか余計読みにくい気がするぞ。
わはははは、許可貰ったのでトップページにバナーを貼って置きました(笑)
ついでに和田さんのURLを直しておきました。
どもすまんです、和田さん。
(一応和田さんに頼まれて私が作ったもので、原著作権は私にあるかとは思いますが、依頼されて作ったものだし、和田さんの正式な許諾を貰わないと使用するのもあれだなー、と言う事ですので、しつこくてすみません…)
・先日他人のでっかい画面でこのページを見て“シマッタ”と思いました。と言うのも、私のページのほとんどは“自分の持っている環境で見たときに適当になるように”しか書いていません。今日慌ててその辺を多少なりとも改善されるように書き直しましたが、何だかドロナワであんまりいいもんではないですね(笑)
と言う事で私のページは以下にあげる条件でのみ適当に見えることを告知させていただきます。
- 画面は640*480pixel
- 縦はどこまで長くても結構ですが、横は間延びすることが有ります。
- 色数は16bit Color (3200色) 以上
- ガンマはMacintosh標準
- Windowsマシン等では画像などがかなり暗くなります。
- フォントはアウトラインフォント
- フォントサイズを頻繁に色々変えてますので、それぞれのサイズにおいて綺麗に表示されるフォントをお使いくださいませ。
- Netscape Navigator 3.01 [ja]
- 持っているブラウザがこれだけなのと、特にIEがキライなので。
画面サイズに関しては、和田さんから頼まれて“640*480 Friendly”と言うのをやってたりしますが、和田さん、結局このバナー、私が使ってもいいんでしたっけ?
・本日はまあ色々有って疲れる日でした(笑)
・私は毎週土曜か日曜に秋葉原に行っています。うちからは私鉄二本を乗り継いで行くわけですが、流石に毎週ということになると交通費がたまりません。と思っていたら丁度いい具合に“土日休日限定回数券”と言うのをだしてくれて、現在はこれで通っております。なにせ4割り引きなもので、ホクホクです。ただしこれの弱点は、回数券で入場して出るときに二枚持って“駅員のいる改札口”に行って出なければならないのです。行きの営団出口は常時駅員がいるから良いのですが、帰りの東急は自動改札化が進み、駅員を呼ばなければ出てこない状態になっています。で、これは鬱陶しい。と言う事で、私は最近“定期券で出札して、出たところでただちに回数券を破る”と言う事をしているわけでありました。 さて、現在はこれで何とかなっています。しかし将来より高度な定期券になって、“入場しないと出られない”なんて事になってしまったりすると、また面倒な事になってトホホと思う始末です。と言う事で、私鉄各社の皆さん、せめて相互乗り入れ区間内位は連絡回数券ってのを作ってくださいよー。
・そうそう、営団地下鉄日比谷線の秋葉原の石川町に近いほうの改札には、たまに“物凄く態度が悪くて気分が悪くなる”駅員がいることがありますのでご注意ください。
・女子高生のルーズソックスが下火になっていると言うのを何かで見ましたが… 今日見たのは、ルーズソックスの二人組の後ろから、これから流行ると言われる紺のハイソックスをはいた女子高生と、“どっちにしよーかなー?”とゆーよーな感じの“白いハイソックス”の女子高生でした(笑)
と言う事で始めてみましたが、いったいどうなりますか(笑)