自己紹介
輝(ハンドルネーム、かがやき)です。よろしくお願いいたします。私は1959年(昭和34年)生まれです。出身は岡山県ですが、大学生になってからはいろいろとすむ場所を変えています。今は、大阪市淀川区と静岡市駿河区を往復して住んでいます。職業はサラリーマンですが、内容はセンサーや水、家電製品に関する研究、解析を行っています。以上2012年4月14日改変。物心ついた頃から?兄とよく虫や花の観察にいそしんでいました。本格的に蝶に夢中になったのは、中学一年の時の夏休みの終わり頃です。(内容はあまり覚えていませんが)蝶好きの人のドキュメンタリーテレビ番組で感化され「明日から蝶を集める!」と親に宣言し、採集を始めました。そのとき最初に採ったのは実家の庭のキチョウでした。まだ白い蝶はモンシロチョウだけだと思っていた頃、近所にスジグロシロチョウがいたのを捕まえたり、シジミはヤマトシジミだけだと思っていたのに近所の神社でツバメシジミを捕まえて感動していたのを思い出します。知らない蝶をさがしに、土日ごとに近所の山に登っていました。ツマグロキチョウもまだ健在でした。嫌いな作文でしたが、蝶のことを書いたら賞をもらえたのもいい思い出です。でも、何といっても最初の大きな感動は、オオミドリシジミです。自分の町にもこんなすごい蝶がいるんだと。今でも初めて採ったときの情景はほとんどの種で思い出すことができます。
 中学生の頃のバイブルは、保育社のカラーブックスシリーズの「日本の蝶世界の蝶」です。これは世界中の蝶の模様や生態がカラーで紹介され、いつかは撮りたいと憧れていました。またやはり保育社のカラー自然ガイドの「日本の蝶I、II」は採った蝶の同定には欠かせませんでした。教科書の下に隠して、日々蝶の名前を覚えていきました。またこのころは、蝶採りに出かけるたびに一種類ずつ標本箱に増えていくのが本当に楽しみでした。このころは1種1、2匹しか採りませんでした。
 高校生の頃のバイブルは保育社の昆虫生態図鑑IIIチョウ編でした。今でも時々開きます。そこに載っている高山などの環境と蝶に憧れ、また、蝶の生態のおもしろさも学びました。しかし憧れは憧れで終わりほとんど遠出もせず、近所のみの採集でした。なお、昆虫生態図鑑IIIは非常によい本ですが今は売っていません。実はこのホームページはその生態図鑑に代わるものを身近にという思いもあって作っています。
 大学4年の時、研究室の先輩に影響を受け写真に完全に転向しました。それ以来、採集は年に1匹(私は頭という数え方は好きではありません)程度です。子供が生まれてからは、遠くにもあまり行けず近所の蝶の観察につとめております。大阪市周辺でもけっこう蝶がいるのが嬉しいです。
 自分の趣味でもありますが、子供にも是非とも自然・科学好きになってほしいという願いを込め、バタフライガーデンを始めました。でも、今子供は、バーチャルの世界でポケ○ン採集に一生懸命です。似ているようで、なんかむなしい。。。(最近はポケ○ンは飽いて、ドッジボールや工作、海の生き物などがすきになってきました(2005-2追記))
 バタフライガーデンのおかげで、このページに紹介するように、いろいろと判ってきました。写真もずっと成虫のみでしたが、最近は飼育も含めて卵から撮るようにしています。変態やその形態など昆虫のおもしろさを再認識しつつ、見てくれた人にも興味を持ってもらいたくて、このページを充実していきたいと思っています。
 大阪昆虫同好会(事務局:杠氏)、南大阪昆虫同好会、静岡昆虫同好会に所属しています。
使用機器
 フィルムカメラはNikon F100+Sigma 105Macro、Olympus OM4+Tamron 90、Zuiko 50(オートベローズ)、(フィルムスキャナーCanon FS4000)、デジタルカメラはPentax Optio 330をしばらく使っていますが、2004年3月19日、待望のNikonD70を発売日に買いました。大変気に入っています。フィルムカメラは拡大撮影以外はおそらくもう使わないでしょう(結局、D70を買って以来一度もフィルムカメラは使っていません(2005-2追記))。2006年9月10日からはNikon D80とNikon 105VR Macroを使っています。オートフォーカスのセンサーなど様々な改良が加えられています。レンズは重いですが、光学ブレ補正がすばらしいです。コンパクトデジカメは、Optio 330からリコーのCaplio R1に、さらにリコーのCaplio GX8に買い換えました。近接撮影ができたり、ISO感度を変えられるのがメリットです。電池の持ちもよいです。GX8にしてマクロモードでのオートフォーカスがずいぶんと改良されました。しかし画質は良くなくISO64のみしか使えません(2005-11、2007-02改変)。
 一眼デジカメのメリットは様々あります。一眼であるがために、目で見ながらねらったところを逃さないというのはもちろんですが、HP作りにはもちろんその速攻性が欠かせません。フィルム(メモリ)を惜しげもなく使えることも、いままでなら我慢していた連写を素人にも許してくれます。D80ではISO感度を100から1600まで自由に変えられるのは、暗いところでの撮影に重宝します。ただし、感度を上げるとざらつきますから普段は200にしています(ISO表示が液晶画面にないので戻すのを忘れて失敗することが多くD70、D80の欠点の一つと思います)。撮影時間を秒の単位で記録できるのも、孵化や羽化の連続写真を撮るときにいちいち時間を記録しなくてもいいし。そのほかの設定パラメータもメモを取る必要がないので撮影に専念できます。記録されるパラメータは正確だからあとで写真を見直すときに便利です。パソコンが使えないとかなり機能が制約されますが、使える人はぜひともD80をお薦めいたします。D80はD70に比べてファインダーの画像が大きく、ピントはかなり合わせやすくなりました。それでもピントが合わないこともあるので、なるべく多く撮ることは必要です。そして、画像処理でシャープネスはかなり調整もできます。また、CCD上(正確には赤外線カットフィルター上)のゴミはかなり問題で、レンズ交換ができるとはいえ、交換時にゴミが入ることが多く、実際にはレンズ交換は非常に躊躇してしまいます。また、フィルム機に比べて非常に壊れやすいと思います。価格競争、機能競争が激しく信頼性がおろそかになっているとしか思えません(2005-11追記、2006-02加筆修正)。2009年9月にD90を購入しました。高感度側でノイズが少ないことを期待して、ゼフィルスやクロコムラサキを安い望遠レンズで使うことが主な目的です(2009-10追記)。
 D80用のレンズは、上記の通りNikon 105VRです、と書きましたがどうも調子が悪く、Sigma105に戻しました(2007年より)。さらに、Nikon 85マクロVRを導入しました(2011年2月より)。広角はSigma 17−70ですが、蝶にはほとんど使いません。ピントを合わせづらいからで、広角マクロにはRicoh Caplio GX100(2008年3月以降)を使っています。望遠はSigma APO 80-400mm F4.5-5.6 EX OS。卵などの拡大には、Sigma 105マクロに、広角レンズをリバースで付けています。リバースアダプターはUVフィルターの枠を2個接着剤で向かい合わせに付けて作りました。また、ストロボの光を、段ボールで作った筒をアルミ箔内張りしてレンズ先まで伸ばし、白プラスチックで散乱させて使っています。これでオートで撮れます。絞りは20ぐらいがよいようです。これはレンズに依るでしょう。しかし、広角レンズが使えなくなってしまい、しばらくケンコーの接写レンズNo10をSigma 105に組み合わせていましたが、色収差がひどかったです。そこで、2011年11月より、定番のCanonMP-E65mm F2.8 1-5×マクロを使うことを決心し、仕方がないので、安めの本体も買いました。共に中古です。本体はEos Kiss X2。ストロボはそのままでは1xだけしか使えないので、今まで使っていたのと同様の、アルミテープを使った簡易の光導波管を作りました。最初は、上部からのみでしたが、影が気になる場合があるのでツインライトと同様の効果を狙って、光を左右2方向に分けたものになりました。ツインライトや外付けと異なり、ストロボ系が全く重くならないし、何より新たな出費は数百円ですから助かります。もちろん自動調光です。

 さらに、Casio EX-F1を2008年3月に導入しました。これはパスト連写と呼ばれる60fpsで、シャッターを押す前から記録できることや、最高1200fpsでの高速度ビデオ、フルハイビジョン動画撮影という非常にすばらしい機能を持っています。2009年9月には魚露目8号というCaplio用の円周魚眼アダプターを購入しました。これは虫の眼レンズの一種ですが、昆虫に対してはデフォルメが性に合わず、空専用です(2009-10追記)。さらに、一眼ではNikon D90、望遠用にコンパクトデジカメであるNikon P100を追加して使っています(2010-10追記)。
 パソコンはhp compaqのd330uT、Windows XP pro(2003-10-04〜)、Dell Inspiron 530、Windows XP pro(併用、2009-4-01〜)ブラウザーはIE7です。
 ホームページは、最初はIBMのHomepage Builderを使って作っていましたが、意味分からず作るのが嫌で、いまではすべてテキストエディターで書いています。そのため難しいプログラム等は全く使えません。


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マスメディア、本
 このホームページを通じて、本、テレビ放送への写真の提供や、テレビ出演、講演の依頼があります。それらの記録です。
タイトル メディア 全体趣旨 発行・放送日 筆者の役割
見つけよう!自然のふしぎ ポプラ社の図鑑 子供のための自然観察の解説書 2003年6月 ヤマトシジミ幼虫の写真提供
淀川区のチョウの楽しみかた 講演 新高小学校4年生への総合学習(45分) 2003年7月7日 蝶の基礎知識、淀川区新高で見られるチョウなどの紹介などの説明
バタフライガーデン テレビ(NHK) バタフライガーデンで蝶を呼ぶ活動を紹介する。 2004年7月(近畿内および全国で計2回) 5分程度の一般向け番組の中の一部で身近な蝶を呼ぶ庭の紹介。筆者出演。
解決!地球温暖化 環境省企画・制作CD-ROM 地球温暖化に関する中学生向け教材 2005年4月 ナガサキアゲハ幼虫の写真提供
エブリスタディ小3、5月号 Z会(増進会出版社)雑誌 算数・理科・社会・国語の添削教材 2005年5月 モンシロチョウ卵、孵化幼虫、1齢幼虫、ツマグロヒョウモン終齢幼虫、成虫♀の写真提供
蝶の生態写真 In Web Field CD-ROM図鑑 ホームページで蝶の生態写真を公開している全国のアマチュアカメラマン27名に よる写真集CD-ROM。詳細はこちらをクリック。 2005年6月 各種成虫、幼虫、蛹の写真提供(100枚以上)
FENEK(フェネック)7月号 講談社/三推社月刊誌 車とアウトドアの雑誌 夏のちょっとした野望という小特集 2005年6月 「夏の森へ。ゼフィルスたちに会いに行く」という記事とゼフィルスの写真提供
大阪府の蝶 大阪昆虫同好会編 単行本 大阪府に生息する蝶の解説、蝶との接し方等の解説 2005年7月 「庭に蝶を呼ぼう」執筆、生態写真提供
ゆうひのジャングル テレビ(山梨放送) 「北上するチョウの謎を追え」地球温暖化の影響で北上し、生態系を広げているのではと言われているナガサキアゲハを取り上げて、実際に観測された年代とその地点の年平均気温の推移を比較しながら、温暖化の様子を調査 2005年7月 ナガサキアゲハの生態写真
タイトル メディア 全体趣旨 発行・放送日 筆者の役割
あのヒット曲の舞台はここだ! テリー伊藤著、宝島社 単行本 テリー伊藤ののってけラジオの人気コーナーの書籍化。歌謡曲のナゾを徹底調査する。 2005年11月 Le Couple(ル・クプル)のひだまりの詩のページで、淀川の写真提供
蝶の種類から見たまちのなかの自然 講演 伊丹市ボランティアグループ:ラスタ自然クラブ主催、伊丹市および周辺域の人々への講演(2時間) 2006年2月4日 蝶の基礎知識、伊丹市で見られるチョウなどの紹介、蝶の親しみ方、緑のネットワークなどの解説講演
GLAY IN BUDOKAN 2006 LIVE & DOCUMENT テレビ(WOWOW) GLAYの武道館ライブおよびドキュメンタリー 2006年6月16日 ロックグループGLAYがそれまで長年所属していた音楽事務所を離れて、新たな環境でスタートを切る、その新たな出発というイメージと、蝶が成長し、成虫となるまでのイメージを重ねる。キアゲハの蛹、ツマグロヒョウモンの成虫、キチョウ羽化の連続写真などの提供
Re-birth~ROCK’N’ROLL SWINDLE at NIPPON BUDOUKAN~ DVD(東芝EMI ) (6/16のテレビと同じもの) 2006年10月4日 (6/16のテレビと同じもの)
モンシロチョウの一生 塾パソコン教材(日本コスモトピア制作) 理科教材 2006年12月 モンシロチョウ卵、孵化幼虫、1齢幼虫、3齢幼虫、蛹、産卵
教育素材集 Web版 ホームページ(東大英数理教室 制作) 小学校の先生のための教育用素材集 2007年2月 モンシロチョウ卵、孵化幼虫、アゲハの孵化幼虫、アカシジミの蛹、羽化
FENEK(フェネック)3月号 講談社/三推社月刊誌 車とアウトドアの雑誌 私の春の捜し物という小特集 2007年2月 「春の訪れを告げる蝶 撮ってみたいおすすめの5選」という記事とギフチョウなどの写真提供
夏休みのがくしゅう3 学習帳(愛媛県教育委員会 制作) 小学3年生用の自習教材、いろいろなチョウの幼虫をみつけてみよう 2007年7月 アゲハ、キアゲハ、ツマグロヒョウモン幼虫・蛹の写真
ふるさと回帰フェア2007のふるさとエコ暮らし提案コーナー パネル(NPO法人ふるさと回帰支援センター) 環境省の企画内で日本の地球温暖化現象について、具体的事例を紹介するパネル展示 2007年10月5、6日 ツマグロヒョウモン写真
田んぼの生きものポケット図鑑 図鑑(北海道土地改良事業団体連合会 発行) 田んぼで見つかる生物を写真付きで簡単に解説 2007年10月 モンキチョウの卵と幼虫写真
タイトル メディア 全体趣旨 発行・放送日 筆者の役割
FENEK(フェネック)2008年1月号 講談社/三推社月刊誌 車とアウトドアの雑誌 アウトドアマン50人・50種の醍醐味発見という小特集 2007年12月 「チョウの撮影」という記事とミヤマモンキチョウなどの写真提供
昆虫はスーパー脳 -ヒトと対極の進化で身に付けた「超脳力」- 単行本(技術評論社) 大きなヒトの脳と対極にある昆虫の脳の解説 2007年12月 第4章「イモムシがチョウになるとき脳はどう変わる?」(p117)でアゲハの幼虫写真と単眼写真提供
ひるとくテレビプラザN テレビ(NHK長野) 「ネイチャー倶楽部」信州の自然に触れる内容を紹介。倉田稔氏が山ア布美枝アナウンサーと共にベニシジミを紹介。 2008年5月20日 ベニシジミの生態写真10枚程度
なるほどナットク“自然現象” 3 台風・雷・虹 単行本(学研) 自然現象を仕組みや原理まで掘り下げてビジュアルに解説 2008年12月 ナットク実験・観察コーナー(p44)で太陽を隠して撮影した内暈・外接ハロの写真提供
スッキリ!!天気予報 テレビ(日本テレビ) 岩谷忠幸氏(天気予報士)と葉山エレーヌさん(日本テレビアナウンサー)が関東地方の天気予報と解説を行う。 2009年5月8日 環天頂アークの写真提供
ぴかり!! 月刊誌(新学社) 小学生向け教育雑誌 2009年8月 それいけ!はっけん隊、でアオバセセリの幼虫、成虫、アゲハの幼虫の写真提供
スッキリ!!天気予報 テレビ(日本テレビ) 関東地方の天気予報と解説 2009年11月30日 光芒の写真提供
我が家でミニ野菜をつくる ミニニンジン ムック本(講談社) 土、種子付属園芸キット 2010年5月 害虫の説明でキアゲハの卵、幼虫、成虫の写真提供
できかた図鑑 単行本(PHP研究所) 小学生向け学習図鑑 2011年3月 “チョウ”でアゲハの3齢幼虫、“擬態”でアオバセセリの幼虫の写真提供
タイトル メディア 全体趣旨 発行・放送日 筆者の役割
理科の実験・観察資料集 単行本(新星出版社) 小学生向け中学受験本 2011年5月 チョウの育ち方、でモンシロチョウの幼虫の写真提供
飛び出せ!科学くん テレビ(TBSテレビ) 一般向け自然科学バラエティ 2011年5月21日 “この生き物がスゴイ!!!バッカルコーン大図鑑”のコーナーにヒメジャノメの写真提供
夏の友 冊子(佐賀県学校用品(株)) 小学3年生向け問題集 2011年7月 チョウを育てよう、でモンシロチョウ、アゲハの幼生期の写真提供
庭のイモムシケムシ 単行本(東京堂出版) チョウとガの幼虫の図鑑 2011年6月 ヒメジャノメなど6種の幼虫の写真提供
タイトル メディア 全体趣旨 発行・放送日 筆者の役割

投稿論文
 雑誌への投稿リストです。もしチャンスがあれば見てください。一部についてはコピーまたは別刷りをお送りできますので、メールください
タイトル 雑誌 特集名 通巻 内容と蝶
コヒョウモンの異常型を撮影 蝶研フィールド フィールドノート 56 5 11 24 1990 コヒョウモンの表翅がほとんど黒くなっている個体の生態写真(弥陀ヶ原)
黒い瞳は一万ボルト −小型シジミの天使の瞳− 蝶研フィールド 生態写真館 73 7 4 2 1992 シジミチョウの眼が黒くかわいいことについて生態写真で紹介した。ベニシジミ、クロツバメシジミ、ゴイシシジミ、オオゴマシジミ、ツバメシジミ、アサマシジミ
吸水中のカラスアゲハ 蝶研フィールド 表紙 74 7 5 0 1992 大阪府豊能町初谷のカラスアゲハ
葉上に静止中のウラナミジャノメ 蝶研フィールド 表紙 79 7 10 0 1992 八尾市楽音寺のウラナミジャノメ
メルヘン 蝶 −アンダー露光の世界− 蝶研フィールド 生態写真館 80 7 11 2 1992 気に入った写真を4点紹介した。アサマシジミ、ミズイロオナガシジミ、シータテハ、キチョウ
交尾中のモンシロチョウ 蝶研フィールド 表紙 84 8 3 0 1993 西宮市甲山森林公園のモンシロチョウ
春,屋久島 蝶研フィールド 生態写真館 86 8 5 2 1993 ゴールデンウイークの屋久島で出会った蝶達を生態写真で紹介した。ツマベニチョウ、アマミウラナミシジミ、ウラナミシジミ、(表紙:クロセセリ)
占有行動中のメスアカミドリシジミ 蝶研フィールド 表紙 88 8 7 0 1993 長野県新穂高のメスアカミドリシジミ
葉上に静止中のコムラサキ 蝶研フィールド 表紙 90 8 9 0 1993 長野県上高地のコムラサキ
秋,種子島 蝶研フィールド 生態写真館 90 8 9 2 1993 秋の種子島で出会った蝶達を生態写真で紹介した。タイワンツバメシジミ、タテハモドキ、アマミウラナミシジミ、メスアカムラサキ
エゾミドリシジミの性モザイクを観察・撮影 蝶研フィールド フィールドノート 101 9 8 16 1994 自然のエゾミドリシジミ性モザイクを生態写真と標本で紹介した。
都会の蝶 京阪神編 蝶研フィールド 生態写真館 114 10 9 2 1995 都会で何とか生き延びる蝶達を生態写真で紹介した。アオスジアゲハ、キマダラルリツバメ、ヤマトシジミ、アゲハ
吸蜜中のヒメウラナミジャノメ 蝶研フィールド 表紙 116 10 11 0 1995 神戸市北区道場のヒメウラナミジャノメ
紅映緑 −緑に映える紅い宝石たち− 蝶研フィールド 生態写真館 116 10 11 2 1995 フィールドを歩くと時にどきっとする場面にである。そんな一つの、緑の中に赤い蝶がとまっている風景を紹介した。アカタテハ、ミドリヒョウモン、ベニシジミ、スジグロカバマダラ
シカゴ蝶事情 Crude   40     22 1995 留学中の休日に調査したアメリカのシカゴ市の蝶と人々の考えについて
夏,上高地 蝶研フィールド 生態写真館 134 11 7 2 1996 最高の舞台とも言える上高地で出会った蝶達を生態写真で紹介した。オオイチモンジ、コヒオドシ、タカネキマダラセセリ、オオチャバネセセリ、ヒメシジミ、(表紙:オオチャバネセセリ)
黒い瞳は一万ボルト(2)ゼフィルス編 蝶研フィールド 生態写真館 139 12 10 2 1997 黒い瞳第2段 ウラクロシジミ、オナガシジミ、ウラキンシジミ
五色織りなす山里にて 蝶研フィールド 生態写真館 143 13 2 2 1998 休耕田一面に咲く野草のスミレに集まる蝶達を生態写真で紹介した。モンキチョウ、ベニシジミ、ミヤマセセリ、(表紙:ツマキチョウ)
都会の蝶 京阪神編(2) 蝶研フィールド 生態写真館 160 14 10 2 1999 都会の蝶の第2段。アオスジアゲハ、ヒメアカタテハ、ウラナミシジミ、モンシロチョウ
見張るタテハ 蝶研フィールド 生態写真館 172 15 10 2 2000 非常にかっこよく見えるタテハチョウ科の蝶の占有行動を生態写真で紹介した。コノハチョウ、エルタテハ、ヒオドシチョウ、クジャクチョウ
オオルリシジミとツシマウラボシシジミ 季刊ゆずりは   8     2と20 2001 オオルリシジミとツシマウラボシシジミに焦点を当て、多くの生態写真と共に、自然保護と人の共生について論じた。
大阪市淀川区の蝶 Crude   46     55 2002 バタフライガーデンと緑のネットワークについて多くの観察例と共に紹介した。
都会の蝶 京阪神編(3) 蝶研フィールド 生態写真館 212 19 2 2 2004 都会の蝶の第3段。アオスジアゲハ(表紙も)、ヒメアカタテハ、ルリシジミ、サトキマダラヒカゲ
大阪市と尼崎市およびその周辺の蝶 Crude   48     4 2004 タイトル通り、このHPで紹介している内容をまとめた。
大阪市、尼崎市、豊中市のチョウ Crude   50     10 2006 タイトルどおり、このHPで紹介している内容をまとめた。
北摂のチョウ数種の観察記録 Crude   50     15 2006 初谷のゴイシシジミ、コミスジ、高槻のヒメキマダラセセリについて。
豊中市服部緑地公園のゴイシシジミ 大昆Crude   51     26 2007 服部緑地公園のゴイシシジミの生態と飼育記録。
初谷でミヤマカラスアゲハがコクサギに産卵 大昆Crude   51     44 2007 初谷のミヤマカラスアゲハの生態と飼育記録。
大阪市、尼崎市、豊中市のチョウ(2) 大昆Crude   52     9-12 2008 タイトルどおり、このHPで紹介している内容をまとめたもの2回目。
EX-F1に蝶の魅力を再考させられる フィールドサロン   2     24-27 2008 パスト連写による飛翔撮影の魅力を解説。アオスジアゲハなど
大阪市淀川区および周辺のクロマダラソテツシジミ 〜筆者宅ベランダでの発生・飼育記録を中心に〜 大昆Crude   53     17-20 2009 クロマダラソテツシジミの生態。
大阪府豊中市服部緑地公園のツマグロキチョウ 大昆Crude   53     46 2009 大阪府では絶滅したツマグロキチョウの記録と生態写真
幼虫飼育観察の醍醐味 蝶の生態に感動する 季刊ゆずりは   43     27 2009 スミナガシ、アオバセセリなどの飼育で得られた感動を、文章と写真で表現した。
アレチケツメイを食べる安倍川のツマグロキチョウ 駿河の昆虫   228     6312 2009 タイトルどおりの生態観察・考察
クロシジミの飼育に挑戦そして失敗の観察記録 季刊ゆずりは   52     46 2012 クロシジミの飼育で得られた感動を、文章と写真で表現した。
ミヤマシジミは中国産コマツナギで世代交代が可能か 駿河の昆虫   237     6541 2012 タイトルどおりの生態観察・考察。世代交代は困難だろうという結論。
2007〜2011年の大阪市と豊中市のクロマダラソテツシジミ 大昆Crude   56     36 2012 大阪市近郊で一時期栄えた種の観察記録
ジャコウアゲハの吸水を観察 大昆Crude   56     74 2012 2007年8月に観察撮影された貴重な観察例の報告
タイトル 雑誌 特集名 通巻 内容と蝶

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