| 前日までの話題 と 更新情報 | |
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(参考) トラフシジミの飛び立ち(春型、♀) 2012年5月1日 大阪府豊中市 Casio EX-F1、パスト連写 ウツギの蕾に産卵に来ていたトラフシジミです。新鮮な翅の表を見る機会がほとんどなく、この飛翔写真で美しい青色が確認できました。 |
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飛び立ち時のトラフシジミの偽頭の様子(春型、♀)
2012年5月1日 大阪府豊中市 Casio EX-F1、パスト連写 少しぼけていますが、産卵後の♀の後翅の様子です。鳥などの補食者を欺く効果があるでしょうか。 このときの連続写真はこちらのPDFファイルを見て下さい。縮小圧縮しているので見づらいですが雰囲気は分かると思います。1/60秒間隔です。 pdfリーダーの環境設定で、ページ表示を単一表示に設定しておくと見やすいです。 |
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(参考) トラフシジミの産卵直後の飛び立ち(春型、♀) 2012年5月1日 大阪府豊中市 Casio EX-F1、パスト連写 ウツギの蕾に産卵に来ていたトラフシジミです。産卵管が伸びたまま飛び立つのが分かります。 このときの連続写真はこちらのPDFファイルを見て下さい。縮小圧縮しているので見づらいですが雰囲気は分かると思います。1/60秒間隔です。 pdfリーダーの環境設定で、ページ表示を単一表示に設定しておくと見やすいです。 |
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環水平アーク
2012年4月29日 大阪市淀川区 薄目の絹雲はずっと出ていたのですが、色づくことはしばらくありませんでした。しかし太陽高度が環水平アークに最適な68度になるころ、よい雲が来てくれて、きれいに色づいてくれました。 |
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第1化になるムラサキツバメの幼虫(マテバシイ)
2012年4月28日 静岡市駿河区大谷 現地での様子です。4月21日に見たときにも既に孵化殻しかなかった小木ですが、そのときは幼虫を見つけられませんでした。今日見ると、食痕が明瞭にあり、幼虫もすぐに見つかりました。なお、飼育している卵(白)もすぐに孵化して順調に成長しています。 |
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ツマキチョウの産卵飛翔、産卵と卵(イヌガラシ)
2012年4月28日 静岡市駿河区大谷 山裾で小川が流れる荒れ地です。この小川沿いにセイヨウカラシナやイヌガラシが生えていて、ツマキチョウの産卵が見られました。蕾の多いイヌガラシの近くで短い間飛翔した後、蕾に止まってすぐに産卵して離れました。イヌガラシでの卵は持ち帰って飼育する予定です。なおこの地はいろんな食草が生えていて普通種ながら多くの蝶が見られます。この日は、スジグロシロチョウ、ヒメウラナミジャノメ、ツマグロヒョウモン、キタテハ、キアゲハ、モンキアゲハ、クロアゲハなどが見られました。 |
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クリックで高画質画像へ![]() ↑環境です。 |
(参考) 山頂の蝶道を見回るギフチョウ(♂)と環境 2012年4月19日 福井県 Casio EX-F1 パスト連写 ギフチョウは山頂に集まり蝶道を作り飛び回ってテリトリーを見張る性質があります。♀がやってくるのを待っているとも言われます。吸蜜しないのにタチツボスミレの花に近づいていくのをたびたび目撃しますが、♀がいないか確かめていると思われます。この日は2匹が見回っていました。その蝶道にしゃがんで待っていると、蝶はこちらをあまり気にせず私の真上を飛んでいきます。これをパスト連写で狙ったときの写真です。 このときの連続写真はこちらのPDFファイルを見て下さい。1/60秒間隔です。 pdfリーダーの環境設定で、ページ表示を単一表示に設定しておくと見やすいです。 別場面のPDFファイルです。 |
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ツマキチョウの飛び立ち
2012年4月21日 静岡市駿河区大谷 気温も高いので探雌飛翔の♂はほとんど止まりません。たまにタンポポで吸蜜しますが、すぐに飛び立ってしまいます。この写真は、吸蜜を撮ろうとしてたまたま撮れたものです。 |
![]() ↑ヒコバエの例 ↑黄色矢印に3卵、赤色矢印に1卵 ![]() ↑右側の2個。一番右の卵は少し青く、産まれて間もないのだろう。 |
第1化になるムラサキツバメの卵(マテバシイ)
2012年4月21日 静岡市駿河区大谷 母蝶がちゃんと越冬できたか心配でした。天気がよくても全く見ません。そこで卵を探す作戦に変更しました。するとちゃんと見つけることができました。卵があったのはいろいろな場所ですが、いずれも共通なのは、あまり日照がよくないところ、葉が少し伸びだした芽であること、その近くの成葉の裏ということです。例外的に新芽に1卵ありましたが。写真に示す3卵あった葉は持ち帰り飼うことにしました。 |
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ツバメシジミの産卵と開翅
2012年4月15日 静岡市駿河区大谷 大きなシジミチョウが見え、一瞬何か分かりませんでしたが、ツバメシジミ春型♀でした。花の多いシロツメクサの株の周りを飛び、最後に花の中心部に尾端を差し込んで産卵しました。その後、翅を開いて休んでいました。散らばっている紫色の鱗粉が美しいです。 |
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産卵後間もないツバメシジミの卵(0.7mmΦ、シロツメクサ花序)
2012年4月15日 静岡市駿河区大谷 シロツメクサの花(花序)は小さな花の集合です。一部を取り除いて卵を観察しました。少し青みを帯びています。 |
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(参考) 孵化後間もないオナガシジミの幼虫(1齢、1.3mm、オニグルミ) 2012年4月10日撮影 兵庫県北部 採卵 静岡市駿河区 飼育 鉢植えでベランダに置いてある小さなオニグルミの芽が少し伸びてきたので4月1日に冷蔵庫から卵を出したところ、あきらめかけた4月10日に孵化しました。早速、オニグルミの新芽に付けました。いったん下に向かって歩き芽から離れていき心配しましたが、Uターンして無事に新芽に潜り込みました。オニグルミは新芽を帽子にしたかわいい宇宙人のようにも見え、笑えます。 |
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↑中腹からの薬師岳(中央右)と文珠岳(左) ↑文珠岳頂上から南アルプス ↑カンアオイ類:蕾有り ↑キジョラン:食痕も多い |
竜爪山 登山
2012年4月8日 静岡市葵区 2日間留守にしている間に、期待どおり、入れていた枯葉の間に糸で繭を作っていました。透かしてみると天井にくっついている前蛹が見えました。写真ではぼんやりとしか写りませんでした。 |
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(参考) 脱皮後間もないウスバシロチョウの蛹 2012年4月5日撮影 兵庫県中西部 採卵 静岡市駿河区 飼育 別個体:別の個体が蛹化しました。ただし、枯葉を入れていたのにそれを選ばず、ガラスの角に糸をいっぱい吐いたものの巣作りに失敗しました。その後、ガラスの壁に糸を吐いて前蛹になりましたが、次第に落ちていき、最後は土の上に転がってしまいました。心配でしたが、前蛹になって3日後ぐらいに蛹化してくれました。 |
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![]() ↑透けて見える繭の中の前蛹 ![]() |
(参考) ウスバシロチョウの繭と巣 2012年4月1日撮影 兵庫県中西部 採卵 静岡市駿河区 飼育 2日間留守にしている間に、期待どおり、入れていた枯葉の間に糸で繭を作っていました。透かしてみると天井にくっついている前蛹が見えました。写真ではぼんやりとしか写りませんでした。 |
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金星、三日月、木星
2012年3月26日 静岡市駿河区 ぶれていますが、地球照(地球で反射された太陽光で、月の欠けの部分もうっすらと見える現象)も認識できます。見事な天体ショーでした。 |
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2匹になった集団2のムラサキツバメ
2012年3月24日 静岡市駿河区大谷 静岡市駿河区のアメダスの最高気温が19℃(午前11:45)になった日です。他の場所でムラサキシジミの飛翔も見られた日です。13日ぶりに見たら、集団1の場所ではまた全く見られず、集団2は2匹いました。いままでずっと1匹だけいた葉です。翅のようすからも既に活動を始めているか、始める準備ができていると考えて良いのではないでしょうか。ただ、この日は12時頃から観察していましたが(この写真の撮影は11:55)、活動中のムラサキツバメは見られませんでした。 |
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ルリタテハの占有行動からの飛び立ち
2012年3月24日 静岡市駿河区大谷 Casio EX-F1 パスト連写 遅かった春もやっと来た感じで、日だまりでは多くの新蝶が見られた日でした。川に倒れた木の上で占有行動を示した越冬明けのルリタテハです。2匹のルリタテハが卍で飛んだり、アカタテハを追いかけていました。3枚は1/30秒間隔です。瑠璃色のノの字も見る角度で微妙に色合いが変わります。 |
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モンキチョウの吸蜜後の飛び立ち(セイヨウタンポポ)
2012年3月24日 静岡市駿河区大谷 Casio EX-F1 パスト連写 最高気温がアメダスで19.0℃となった日です。この場所では僕にとって4種の初蝶(初見の今年羽化した蝶)を見ることができました。モンキチョウは2匹が競ってタンポポで吸蜜してくれ何度もパスト連写で撮らせてくれました。この個体は右翅が羽化不全です。春型の♂の翅表を初めてじっくり見ることができました。 |
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春の訪れ3
2012年3月24日 静岡市駿河区大谷 ベニシジミの静止 ヤマトシジミ♂の飛び立ち ホバリング中のビロウドツリアブ 菜の花で吸蜜するイカリモンガ |
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春の訪れ2
2012年3月20日 兵庫県 ユキワリイチゲは野生のアネモネ(Anemone属)です。満開でしたが、残念ながら寒すぎるのか開いていませんでした。仕方なく、比較的開き気味のものを無理やり開かせました。 |
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春の訪れ
2012年3月11日 静岡市駿河区大谷 春を感じる3枚です。ミツバチ類、ビロウドツリアブ、スミレ類 |
![]() ↑古めの葉を食べる。 ![]() ↑新しい葉を食べる。これだけ3月11日撮影。 |
(参考) ムラサキケマンの葉を食べるウスバシロチョウの幼虫(2齢、9.0mm) 2012年3月10、11日撮影 兵庫県中西部 採卵 静岡市駿河区 飼育 2齢になると模様がはっきりしてきます。オレンジと白の点が明瞭です。しかし行動パターンは1齢と変わらないようで、せかせかと歩いたり、葉から落ちたりが時々観察できます。昼夜とも静止場所は葉上、軸上、ガラス上、枯葉上などさまざまです。ムラサキケマンの葉の色は早く伸ばしていたのは暗緑色で変わらず、新たに伸びてきた葉は薄緑色です。幼虫はどちらも食べています。花も咲き始めました。この日までに3匹が2齢になり、他に10匹ほど1齢幼虫がいます。 |
↑集団1の場所 ↑集団2 |
集団1に復活したムラサキツバメと再度3匹に戻った集団2
2012年3月11日 静岡市駿河区大谷 11日ぶりに見たら、集団1の場所に1匹いました。翅や触角の様子は越冬態勢ではありません。活動しているということでしょう。また、集団2は3匹に戻っていました。これからは氷点下になることはないと思うので越冬成功ではないでしょうか。 |
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4匹に復活したムラサキツバメの集団越冬(集団2)
2012年2月29日 静岡市駿河区大谷 10日ぶりに見たら、4匹に復活していました。10日前に見た、活動的な1匹が加わったのでしょうか。明日から3月。天気予報ではだんだんと暖かくなるようで、越冬成功の可能性が高くなりました。 |
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(参考) 窓際に集まるウスバシロチョウの幼虫(1齢、最大4.6mm) 2012年2月25日撮影 兵庫県中西部 採卵 静岡市駿河区 飼育 光が好きだということを証明するように、窓側に全ての幼虫8匹が移動しています。これを撮ったときはまだ7匹が葉の上にいますが、このあとガラスに3匹移動してしまいました。この日は暗い曇りでした。 |
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ケルビン・ヘルムホルツ不安定の波状雲
2012年2月19日 静岡市駿河区 Wikipediaから引用します:ケルビン・ヘルムホルツ(Kelvin-Helmholtz)不安定性とは、流体力学上の概念で、(流体が)層を成しており各層ごとに密度の異なる流体が、お互いに異なる速度で水平運動するときに発生する、流体の不安定である。ということでこのような雲ができたと考えられます。いつか見たいと思っていたのですがやっと願いが叶いました。 |
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↑Nikon D90+85Macro ↑2.5m竿、インターバル撮影 ↑2.5m竿、インターバル撮影 別画像 等倍切り出し |
ムラサキツバメの集団越冬(集団2)
2012年2月19日 静岡市駿河区大谷 2月10日には3匹となっており、心配しましたが、この日はその3匹は健在でした。さらに少し離れたところに少し活動的なもう一匹(赤矢印)がいました。これはしかしすぐに見えなくなりました。天気がよくこの個体には陽も当たっていたので飛んだのかもしれません。さて、今日は、2.5mのアルミ製採集網用竿の先にボール雲台を付けてそこにRicoh GX200をつけ、液晶モニターを繋いでインターバル撮影しました。3枚目の写真は、オートフォーカス、望遠端、強制ストロボ、f12.6、-1/3、ISO64で撮ったものから等倍切り出したものです。モニターがあると随分歩留まりが上がることが分かりました。この構成は、ネット上の情報をほぼコピーしたもので、多くの方に感謝申し上げます。タモ網竿に付けられるような変換ネジも買ってありますが、自転車移動の僕としてはこれぐらいがまずはいいところかと思ってます。アルミ竿はほとんどしならないのもいいところです。今日は試運転で少し改良ポイントが分かり早速改良しました。本領は、ゼフの季節に発揮できることを期待しております。 |
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孵化後間もないウスバシロチョウの幼虫(1齢、3.4mm)と飼育の様子
2012年2月18日 兵庫県 採卵 静岡市駿河区 飼育 落ち着かずうろうろしていますが、何とか葉上に静止しているときの様子です。 |
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越冬中のムラサキシジミとムラサキツバメ
2012年2月10日 静岡市駿河区大谷 いつまでいてくれるでしょうか。そろそろ暖かくなってくると思うので、もう少し頑張って欲しい。 |
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(参考) 羽化後間もないバナナセセリ 2012年2月5日 沖縄県石垣島 産 静岡市駿河区 飼育 少し油断をしていたら、容器の中で羽化していました。ストロボで撮ったということもありますが、眼は赤いです。裏面はシンプルですが、表面には薄黄色の斑紋があります。部屋の中で飛んでいるときは分かりますが、自然状態では目立たないかもしれません。口吻はおそらく長いのでしょうが、それを伸ばしているところは見ていません。 |
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ムラサキツバメの集団越冬(集団2)
2012年2月5日 静岡市駿河区大谷 2月に入って低温傾向が続き、2月3日は、全国県庁所在地で沖縄以外の最低気温がすべて氷点下という記録的な低温になりました。静岡市駿河区曲金のアメダス記録気温(℃)(平均、最高、最低)は1日(4.7,11.1,-1.0)、2日(2.4,7.1,-1.8)、3日(1.7,7.6,-4.4)、4日(4.5,10.1,-2.3)となっていてやはり非常に寒かったことが分かります。ムラサキツバメが非常に心配でしたが、集団2では元の葉上に5匹が確認できました。葉の重なり状態が変わって観察しにくくなりました。一方集団1周辺では全く見つかりませんでした。 |
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越冬中のガの一種
2012年2月5日 静岡市駿河区大谷 種名は分かりませんが(アカエグリバ?)、ムラサキツバメ、ムラサキシジミとは違う戦略で身を守っているようです。 |
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![]() ↑集団1下方、1月28日撮影 ![]() ↑集団1下方、1月28日撮影 ![]() ↑集団1下方、1月28日撮影 ![]() ↑集団1下方、1月28日撮影 ![]() ↑集団1下方、1月29日撮影 ![]() ↑集団1近傍、1月29日撮影。赤矢印は元からいた個体、黄色矢印は下から飛んできた個体)。 ![]() ↑集団1近傍、1月29日撮影。拡大。 |
ムラサキツバメの集団越冬(集団1近傍)その後
2012年1月28、29日 静岡市駿河区大谷 1月14日に5匹いた集団1を2週間後に観察しました。1月28日は薄曇りで最高気温も10℃程度となっています(気象台)。5匹の集団はなくなり、その場所には1匹だけおり、そこから1m程度下方で観察し安いところにもう1匹いました。28日には全く動かず、触角を前に伸ばし翅を横倒しにしている様子をマクロ撮影できました。1月29日は快晴でした。少しずつ陽が当たるようになったので、手で枝を動かして完全に陽が体に当たるようにしましたが、ほとんど変化ありません。雌雄を見たかったので爪で翅を開いてみようとしたところ体を動かし前翅を通常の状態(後翅の間から出す)にした後、翅を開いてくれて♀と分かりました。その後、集団1の場所の半枯葉に飛んで、翅を開いていましたが、これを一脚に付けたカメラで撮ろうとしたときにどこかに飛んでいってしまいました。この日は結局日ざしは強かったもののこの個体以外飛ぶ蝶は全く見ませんでした。 |
![]() ↑1月28日撮影 ![]() ↑1月28日撮影 ![]() ↑1月28日撮影 ![]() ↑1月29日撮影< |
ムラサキシジミの越冬
2012年1月28日、29日 静岡市駿河区大谷 非活動時のムラサキシジミの越冬個体を初めて見ることができました。よく言われるとおり、枯葉上に静止しています。同所で1月14日にも詳しく探していますので、その後に飛んできたものと思います。28日は薄曇りで寒く、気温も7℃ぐらいでした(アメダス:静岡市駿河区曲金)。29日のこの時間の気温も7℃程度ですが(アメダス)日ざしは強く、この個体にもあたっていますが翅を開くことはありませんでした。しかし向きを変える動きは時々していました。太陽の向きと関係しているのかもしれません。 |
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(参考) バナナセセリの蛹(35mm)と長い口吻 2012年1月26、28日 沖縄県石垣島 産 静岡市駿河区 飼育 また繭を切り開いて蛹を観察しました。大きいことは想像できましたが、口吻が尾端よりもさらに1.5mmほど伸びており非常にびっくりしました。羽化時にうまく抜けることを祈ります。 |
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冬空に映える環天頂アーク
2012年1月22日 大阪市淀川区 午前中は霞んでいながらも薄いタンジェントアーク気味の内暈が見えていましたが、だんだんと空が澄んできて、見事な環天頂アークが輝いてくれました。少しラテラルアークもくっついているようです。公園で、おじいちゃんが孫とカイトを上げていたので、蕾を膨らませて春待ちの枯れ枝と合わせてみました。 |
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![]() ↑集団1、1月14日撮影 ![]() ↑集団1、1月14日撮影 ![]() ↑集団1、1月14日撮影 ![]() ↑集団1、1月15日撮影 ![]() ↑集団1、1月15日撮影 ![]() ↑集団2、1月14日撮影 ↑集団2、1月14日撮影![]() ↑集団2、1月14日撮影 ![]() ↑集団2、1月15日撮影 |
ムラサキツバメの集団越冬(2集団)
2012年1月14、15日 静岡市駿河区大谷 以前日光浴♂を撮った近くのマテバシイの多いところです。ここは南向きで非常に日当たりがよく、2009年秋には越冬中と思われる集団でない個体を見たところです。もしかしてと淡い期待を持って眺めていたところ、まず5匹(4+1匹)の集団(集団1とします)を見つけました。地上から3mぐらいです。さらに探すと今度は8匹の集団がいました(集団2とします)。こちらも地上3mぐらいです。天気は晴れで気温は12〜14℃ぐらいでしょうか。風はほとんど無し。集団1の1個体がわずかに翅を傾ける程度しか動きませんでした。1月15日も見に行きました。薄曇りで活動は見られませんでした。集団1の葉の位置が大きく動いていて、1匹だけいた葉が手前に来ていて、そこにはいませんでした。なので4匹集団になっています。手前2匹は体を大きく傾けています。集団2は向きを変えている個体がいます。今後継続観察したいと思います。集団2は向きを変えている個体がいます。今後継続観察したいと思います。 |
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ムラサキツバメの日光浴からの飛び立ち(♂)
2012年1月9日 静岡市駿河区大谷 Casio EX-F1、パスト連写 以前も♂の日光浴を撮ったのと同じところです。去年の秋には結局一度も成虫を見なかったので、今年は全然期待していなかったのですが、1匹だけ現れてくれました。地上の草から、地上3mぐらいの陽の当たるカクレミノなど照葉常緑樹の葉や杉の葉先に止まることが多く、撮影チャンスに恵まれました。そこで、何とか紫色を出したいと、パスト連写で狙ってみましたが、この個体もあまりきれいではありません。それでも、翅の動きで色がかなり変わるのが分かります。止まっていないときは地上1mから5mぐらいのところをはば30mぐらいの範囲で飛んでいましたが、何をしていたのでしょう。 |
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越冬中のウラギンシジミ
2012年1月9日 静岡市駿河区大谷 照葉常緑樹の葉裏でウラギンシジミは越冬することが分かっているので、少し探すとすぐに見つかりました。かなりボロですが、頑張って越冬して欲しいです。 |
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![]() ↑自宅玄関前より(2011年12月14日の富士山 笠雲の朝焼け)
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吸蜜するタイワンキチョウ(♀、ランタナ)
2011年11月19日 沖縄県石垣島 花によく集まり吸蜜します。上のシーンでは後翅の小紋が分かりにくいですが、他の写真でははっきり見えます。 |
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(参考) ウスイロコノマチョウの幼虫(2齢、9.3mm)と環境 2011年11月22日 沖縄県石垣島 産 沖縄県西表島 飼育 11月19日に環境写真にあるように石垣島の道路脇にあったバナナでバナナセセリの幼虫を探していたとき、既に薄暗かったのですが、ウスイロコノマチョウの成虫が10匹程度見られました。ただし暗すぎたのと、近づかせてくれなかったのでその写真はありません。そしてその牧草と思われる葉でネッタイアカセセリの幼虫(このときは種は不明)を見つけ、それを持ち帰りました。翌日から西表島に渡り、しばらくタッパーにネッタイアカセセリの巣を入れていました。11月22日になってそのタッパーの蓋に写真に示す幼虫を2匹見つけました。ウスイロコノマチョウの幼生期も見つけたかったので、これには大変驚きました。 |
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見事な環天頂アークと薄い外暈
2011年12月18日 大阪市淀川区 本日のまとめ写真はこちら。 |
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(参考) 葉上で占有行動をとるイワサキタテハモドキ(♂) 2011年11月19日 沖縄県石垣島 この日はまだ採集され尽くされておらず、何とかおそらく2匹の成虫を見ることができました。ときおりいなくなりますが、時々出てきては葉上で静止していました。 |
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(参考) ネッタイアカセセリの幼虫と巣 2011年11月19日 沖縄県石垣島 広いサトウキビ畑の一部にバナナが植えてあり、そこでバナナセセリを探しているときに、目に入った巣です。開けてみると大きな幼虫がいました。 |
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(参考) ホリイコシジミの産卵と卵(0.3mmΦ、シソモドキ) 2011年11月19日 沖縄県石垣島 この地では、芝生の中にシソモドキが多数広がって生えています。すでに伸びた葉に母蝶がとまり歩いてから、1卵だけ産みました。非常に小さい卵です。しかしこの卵は結局孵化しませんでした。他にはシソモドキからは卵を見つけることができませんでしたがシソモドキの周りでは雌雄共に成虫を多数見ることができました。 |
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(参考) 羽化後間もないタイワンヒメシジミ(♂) 2011年12月10日 沖縄県西表島 産 静岡市駿河区 飼育 朝見たら羽化していました。ストロボ撮影です。非常に小さいのに、後翅の金色は非常に美しいです。金色の紋は6個あります。尾端の形状から♂と思います。 |
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![]() ↑22:27 ![]() ↑22:31 光環か ![]() ↑23:08 皆既月食 直後 ![]() ↑23:36 食最大頃 |
皆既月食
2011年12月10日 静岡市駿河区 月食の始まりは21:45、皆既月食の始まりは23:06、最大食は23:32 |
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日光浴する非常に毛深いウラナミシジミ(♂)
2011年12月10日 静岡市駿河区 気象庁によると今朝の静岡市駿河区の最低気温は1.4℃でこの冬一番の冷え込みになりました。冬に出るウラナミシジミの特徴なのか、今日いたのは翅表に多くの毛が目立ちました。 |
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(参考) 卵を守る♀の上で占有行動をとるヤエヤマムラサキ(♂)(2組) 2011年11月23日 沖縄県石垣島 単なる偶然だとは思いますが、オオイワガネ葉裏で卵を守る2匹の♀の丁度葉表で、♂2匹がテリトリーを見張っています。 |
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(参考) 集団でオオイワガネの葉を食べるキミスジの幼虫(5齢、22mm) 2011年11月20日 沖縄県西表島 少し暗い林道です。オオイワガネの小木(高さ2mぐらい)の葉裏に集団(7匹)で幼虫がいました。ほぼ真っ黒な棘のある幼虫です。ミスジチョウ類の幼虫とは全く異なります。このうち2匹を持ち帰り飼うことにしました。 |
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(参考) 羽化後間もないキミスジ 2011年12月6日 沖縄県西表島 産 静岡市駿河区 飼育 個体1:羽化前兆を示した翌朝には羽化していました。裏の模様は複雑です。他のタテハ類と同様に隠蔽効果が高いのでしょう。 |
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雲のないところにできた環天頂アーク
2011年12月6日 静岡市駿河区 飛行機雲からできたきれいな絹雲が広がっていますが、そこにはハロはできず、何も無さそうな青空にきれいな大きな環天頂アークが輝いています。何も無さそうに見えますが、きれいな氷晶が浮かんでいるのでしょう。太陽高度は10度ですので、大きな環天頂アークでした。 |
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(参考) コウトウシロシタセセリ(♀)の静止 2011年11月23日 沖縄県石垣島 この木にはなぜか多くのコウトウシロシタセセリが集まっていました。腹部が太いのでおそらく♀だと思います。尾部も白くなっています(雌雄共通)。 |
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吸水の合間に葉上で休むツマベニチョウ(♂)
2011年11月22日 沖縄県西表島 吸水しないときには時々葉上で静止していました。このときも、多くの場合には翅を閉じて目立たなくしていますが、たまに翅を開くと、深い緑とオレンジ色の組み合わせが非常に美しく感じられます。 |
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(参考) クロボシセセリの卵(1.5mmΦ)と環境 2011年11月20日 沖縄県西表島 道路脇に植えられているヤシ類です。種名は分かりません。若葉には卵はなく、少し固くなっている葉の表によく見つかります。産まれてからの日にちは分かりませんが鮮やかな赤色ですので1〜2日ぐらいと思われます。これを個体1とします。 |
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(参考) ルリウラナミシジミの飛び立ち(♂、センダングサ類) 2011年11月22日 沖縄県西表島 Casio EX-F1、パスト連写 やっと念願かなって、日光の当たる状況で、野外の♂の飛翔をパスト連写で捉えることができました。まだ満足できるものにはなっていませんが、それでもモルフォチョウに優るとも劣らない表面の輝く青紫を捉えることができました。 |
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(参考) アマミウラナミシジミの飛び立ち(♀) 2011年11月22日 沖縄県西表島 Casio EX-F1、パスト連写 飛び立ちの2場面です。 |
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(参考) 半開してテリトリーを見張るリュウキュウウラボシシジミ(♂)と環境 2011年11月21日 沖縄県西表島 吸蜜をしていないときは、日陰側に向いてシダ類などにとまり、占有行動をとります。翅を半開することがたびたび観察されました。この半開の姿勢は、後翅を前翅よりも広く開き、尾部を上げている独特のものです。他の♂が1mぐらい近づくと飛んで追いかけ、たまには卍飛翔になりました。 |
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上部タンジェントアーク
2011年11月17日 静岡市駿河区 薄いタンジェントアークが見えていましたが、短い間だけ、強く輝きました。 こちらにこの日の現象をまとめています。 |
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美しい環天頂アーク
2011年11月17日 静岡市駿河区 久しぶりに美しい環天頂アークが見られました。昼頃から絹雲が広がり、鮮やかなタンジェントアークが見えていました。 |
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見られた蝶達
2011年11月12日 大阪府豊中市服部緑地公園 キチョウ、ベニシジミ、アカタテハ、ホシミスジ幼虫巣 |
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幻日
2011年11月12日 大阪市淀川区、大阪府豊中市服部緑地公園 |
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