種別 生態写真と解説
種ごとに生態写真を使って蝶(卵から成虫まで)や環境を紹介します。
写真に青枠(紫枠)のあるものは、高画質ファイル(約30kb)にリンクが張られていますので、クリックしてみてください。

アオスジアゲハ

アゲハと同じく、ほとんど誰でも知っている蝶ですが、この蝶も大都市にあってこれほど普遍的に分布している蝶は貴重です。食樹クスノキも小公園や街路樹に多く、また我がバタフライガーデンでは自然と芽生えて♀が実際によく産みに来ます。これからもがんばってほしい。アオスジアゲハ2では孵化の様子を多くの写真で紹介しています。
基礎データ(大阪市周辺域)
■科 アゲハチョウ科 ■学名 Graphium sarpedon (Linnaeus)
■生息環境 公園、神社、街路樹 ■成虫観察時期 5月〜11月(多化)
■越冬態 蛹(食樹の葉の裏に多い) ■食草・樹 クスノキ、タブノキ(推定)
■増減 増加 ■成虫の多少 多い


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↑食樹のクスノキの上で追飛し、手(脚)を伸ばして♀に触った後振り切られたところ(右♂)。

↑着地させることに成功し、ホバリングしながら♀の様子をうかがっています(左♂)。

↑タッチに成功しましたが、♀は相手にしないようです。

↑再度のチャンスをうかがっています。
アオスジアゲハの求愛飛翔
2008年9月14日
大阪市淀川区


バタフライガーデンでの求愛です。♀の方は産卵に訪れ求愛を受け入れる気はないようですが、♂は盛んに迫っていました。しかし♀の方も逃げ去る気はないようでゆっくりと一緒にいて、その心が読めません。この後は遠くにペアで行ってしまいました。Casio EX-F1パスト連写。
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クリックで高画質画像へ アオスジアゲハの縄張り飛翔
2008年7月27日
大阪府豊中市


クスノキの多い道路沿いです。クスノキの近くで縄張り飛翔していました。ときおり近づく他の個体やアゲハを追いかけていました。
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↑3.8、1/3200s

↑3.8、1/4000s
アオスジアゲハの訪花前飛翔(トベラ)
2008年5月6日
大阪市淀川区(神崎川)
EX-F1、パスト連写(60fps、0.5s)、ISO200


神崎川の左岸にはトベラがずっと植えてあり、アオスジアゲハが入れ替わり吸蜜に訪れます。トベラの訪花を撮っているとすぐに飛び立ちますが、近くの花に再訪すると訪花時の飛翔の様子も撮ることができます。

連続写真はこちらのPDFファイルを見て下さい。最初曲がっていた口吻が花が近づくとすっと伸びるのが分かります。pdfリーダーの環境設定で、ページ表示を単一表示に設定しておくと見やすいです。拡大率は100%で見て下さい。
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アオスジアゲハの訪花後の飛翔(トベラ)
2008年5月6日
大阪市淀川区(神崎川)
EX-F1、パスト連写(60fps、0.5s)、ISO200、F3.0、1/6400s


トベラで吸蜜後、飛び立ったときの様子です。完全に裏返っています。葉が邪魔だったのでしょうか。それにしても、こんな事が起こっているなんて、パスト連写かビデオでなければ分からないでしょう。

連続写真はこちらのPDFファイルを見て下さい。少し舞い上がった後は、青空に映えて非常に美しいです。
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アオスジアゲハのテリトリー争いの飛翔
2008年5月6日
大阪市淀川区(神崎川)
EX-F1、パスト連写(60fps、0.5s)、ISO200、F3.0、1/6400s


時として、2匹3匹とアオスジアゲハの♂が集まり、テリトリーを争い舞い上がります。

連続写真はこちらのPDFファイルを見て下さい。弱者と強者がよく分かります。
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アオスジアゲハの吸水後の卍飛翔(トベラ)
2008年5月3日
大阪市淀川区(神崎川)
EX-F1、パスト連写(60fps、0.5s)、ISO200、F3.0、1/1600s


神崎川の左岸にはトベラがずっと植えてあり、アオスジアゲハが入れ替わり吸蜜に訪れます。歩行者道路を挟んで市民花壇があり、そのために地面が濡れています。ここで吸水していたアオスジアゲハに別の個体が挑んできました。顔が常に吸水個体の方に向いてぐるっと周りを飛んでいます。

連続写真はこちらのPDFファイルを見て下さい。pdfリーダーの環境設定で、ページ表示を単一表示に設定しておくと見やすいです。拡大率は100%で見て下さい。
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アオスジアゲハの吸蜜後の飛翔(トベラ)
2008年5月4日
大阪市淀川区(神崎川)
EX-F1、パスト連写(60fps、0.5s)、ISO200、F6.7、1/1000s


神崎川の左岸にはトベラがずっと植えてあり、アオスジアゲハが入れ替わり吸蜜に訪れます。こちらでは、吸蜜個体に別の個体が挑んできました。

連続写真はこちらのPDFファイルを見て下さい。pdfリーダーの環境設定で、ページ表示を単一表示に設定しておくと見やすいです。拡大率は100%で見て下さい。
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アオスジアゲハの吸蜜時の飛翔(ユリ科)
2008年5月4日
大阪市淀川区
EX-F1、パスト連写(60fps、0.5s)、ISO200、F6.7、1/2000s


自動車道路脇の歩道に小さな花壇があり、その花で吸蜜していました。花から花へ飛び移る様子が撮れました。口吻が花をねらっているのがよく分かります。花が白いためにかなりアンダー気味に撮ってしまったため、青い筋がステンドグラスのように浮かび上がり印象的な写真になりました。

連続写真はこちらのPDFファイルを見て下さい。pdfリーダーの環境設定で、ページ表示を単一表示に設定しておくと見やすいです。拡大率は100%で見て下さい。
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↑F2.8、1/5000s

↑F2.7、1/1600s

↑F2.7、1/2500s
アオスジアゲハの吸蜜後の飛翔(トベラ)
2008年5月2日
大阪市淀川区(神崎川)
EX-F1、パスト連写(60fps、0.5s)、ISO200


神崎川の左岸にはトベラがずっと植えてあり、アオスジアゲハが入れ替わり吸蜜に訪れます。

連続写真はこちらのPDFファイルを見て下さい。pdfリーダーの環境設定で、ページ表示を単一表示に設定しておくと見やすいです。拡大率は100%で見て下さい。
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クリックで高画質画像へ アオスジアゲハの吸蜜(ヤブガラシ)
2006年7月24日
大阪府豊中市服部緑地公園


夏には、ヤブガラシに集まるアオスジアゲハをよく見ます。花が地味だけに、アオスジアゲハの美しさが引き立ちます。
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アオスジアゲハの吸蜜(ネズミモチ)
2007年5月11日
大阪市淀川区


ネズミモチやその仲間のイボタ類は街中の生け垣などでよく見ます。花はちょっと異臭がしますがアオスジアゲハの大好物で、かなり落ち着いて吸蜜してくれるので写真を撮りやすいのです。こちらは広角で。
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アオスジアゲハの吸蜜(トウワタ)
2007年10月05日
大阪市淀川区西三国


神崎川河川敷の市民花壇です。
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アオスジアゲハの休息
2002年9月7日
大阪市淀川区新高


バタフライガーデンにかぎらずマンションの周りでもよく見かけます。しかし訪花時を含めて滅多に止まりません。しかしこのときはなぜか羽を広げてしばらく止まっていました。羽を広げて止まることなど千載一遇のシャッターチャンスです。その美しかったこと。しかし何をしていたのでしょうか。

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アオスジアゲハの産卵
2003年6月4日
大阪市淀川区新高


新しく伸びてきた新芽に産卵しています。このあと、ヒヨドリに襲われましたが、うまく逃げられました。

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アオスジアゲハの卵
2002年5月26日
大阪市淀川区新高


バタフライガーデンに勝手に生えたクスノキはどんどん大きくなるが、アオスジアゲハを観察しやすいように背の高さぐらいに切っています。アオスジアゲハは剪定したあと伸びてきた新芽にすぐに卵を産みに来てくれます。

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アオスジアゲハの卵
2003年5月3日
大阪市淀川区新高


今年初めて卵を確認できました。いつもこの写真のように、まだ伸び出したばかりの赤い若い葉の付け根に卵を産みます。

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アオスジアゲハの卵
2005年5月2日
大阪市淀川区新高


今年初めて卵を確認できました。今回は拡大して撮影しました。うまく表面にピントが合うと細かな模様が見えました。

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アオスジアゲハの幼虫(1齢)
2002年5月13日
大阪市淀川区新高


孵化直後の幼虫。拡大して見ると怪獣のよう。

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アオスジアゲハの幼虫(1齢)
2004年4月29日
大阪市淀川区新高


孵化直後の幼虫が卵殻を食べているところです。上の写真の個体とは異なるものです。
アオスジアゲハ2(孵化の様子)へ

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アオスジアゲハの卵(孵化直前)と幼虫(1齢)
2005年5月6日(卵、幼虫)
大阪市淀川区新高


幼虫の毛は二股になっています。

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アオスジアゲハの幼虫(1齢)
2002年5月12日
大阪市淀川区新高


少し成長した1齢幼虫。太った?

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アオスジアゲハの幼虫(5mm、2齢)
2003年9月14日
大阪市淀川区新高


正面にトゲのような突起のある、ナミアゲハとは全く異なる幼虫です。

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アオスジアゲハの幼虫(中齢)
2002年5月6日
大阪市淀川区新高


まだ顔に棘があります。

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アオスジアゲハの幼虫(終齢)
2003年9月23日
大阪市淀川区新高産、同地飼育


終齢になると、目のような模様ができます。本当の目は、隠れて写っていません。

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アオスジアゲハの幼虫(終齢)
2003年9月23日
大阪市淀川区新高産、同地飼育


上の幼虫の別角度の写真と目のような模様のアップです。

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アオスジアゲハの幼虫(終齢)
2005年9月30日
兵庫県尼崎市塚口本町


おそらく、蛹化場所を探して通行量の多い自動車道脇を一生懸命歩いています。頭(正確には頭に見えるところ)も何かで黒く汚れていて、痛々しいです。その後の運命は確かめていません。
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アオスジアゲハの幼虫に産み付けられた寄生バエの卵
2005年10月07日
兵庫県尼崎市食満


終齢幼虫の体のあちこちに白いものが見えます。おそらく、寄生バエが産み付けた卵です。孵化する前に蛹化すれば助かるのでしょうが。
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アオスジアゲハの蛹
2002年6月2日
大阪市淀川区新高


バタフライガーデンのクスノキにはしょっちゅう卵を産みに来てくれるのですが、まずそのままでは蛹になることはありません。ほとんどの場合、アシナガバチの餌になってしまうようです。そこで網掛けで守って育てました。

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アオスジアゲハの蛹(越冬、クスノキ)
2006年1月15日
大阪府豊中市服部緑地公園


高い木が多い中に、すこし草地のあるようなところで、1m未満の小さいクスノキが数本生えており、そこに越冬蛹が見つかりました(黄色矢印)。写真では見にくいですが、葉を食べた後がありこれが目印になりました。
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アオスジアゲハの蛹(越冬、クスノキ)
2006年1月15日
大阪府豊中市服部緑地公園


上のクスノキの近くで、さらにもう1蛹見つけました(黄色矢印)。こちらは、枯葉に付いており、枯葉の根本はしっかりと糸でくっついています。上の蛹は緑の葉に付いており、この場合には糸は見えません。こちらの蛹は葉が枯れることが解っていたのでしょうか。しかし葉が緑でなくなると、せっかくの隠蔽色が台無しです。寄生ハチにやられたと思われる死蛹も見つかりました(赤色矢印)。
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アオスジアゲハの蛹(左:寄生、右:正常と思われるもの)
2006年2月26日
大阪府豊中市服部緑地公園産
大阪市淀川区飼育


2006年1月に採取した蛹です。ずっと、ベランダにおいておいたものです。寄生されている方は、透明感が無く、節間もより伸びています。
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寄生バエのでた後のアオスジアゲハの蛹

寄生バエの幼虫(15mm)

2006年3月4日14:26
大阪府豊中市服部緑地公園産
大阪市淀川区飼育


蛹の色がますます悪くなってきていましたが、今日見ると、ウジ虫が這っていました。ハエの幼虫である通称ウジ虫は、脚が無くちょっと不気味です。ハエの種は特定できませんが、ブランコヤドリバエというものかもしれません。ハエのでた蛹にはねっとりした物質が付着していますが、これはハエの幼虫が出したもののようです。
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寄生バエの蛹(11mm)とその尾端
上、中:
2006年3月5日9:34am
下:
2006年3月13日
大阪府豊中市服部緑地公園産
大阪市淀川区飼育


昨日の夜24時の時点ではまだウジ虫は動いていましたが、今朝見ると蛹になっていました。ハエの蛹化は蝶とは異なり脱皮せず行ないます。囲蛹(いよう)というそうです。尾端には黒い点が2個あります。これは幼虫時代にもありました。蛹化したばかりは赤いのですが、だんだんと黒くなっていきました。
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羽化した寄生バエ(11mm)と羽化後の蛹殻
2006年4月15日
大阪府豊中市服部緑地公園産
大阪市淀川区飼育


ブンブンと音がするので、このハエが羽化したことに気が付きました。家の中でよく見るハエや、ヒメアカタテハに産卵していた寄生バエに比べてもかなり大きい感じです。
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アオスジアゲハの越冬蛹
2006年3月8日
2006年4月15日10:06am
2006年4月16日10:56am
大阪府豊中市服部緑地公園産
大阪市淀川区飼育


だんだんと翅の模様が見てきました。最後には、殻から体が離れたようで見えにくくなった部分もあります。
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羽化直後のアオスジアゲハ
2006年4月16日17:47
大阪府豊中市服部緑地公園産
大阪市淀川区飼育


ちょっと肌寒かったのと、夕方羽化することはないだろうという読みがはずれ、羽化の瞬間を見逃してしまいました。自然状態のアオスジアゲハはまだ先です。ベランダで飼っていたので、ちょっと暖かだったかもしれません。
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アオスジアゲハの蛹(越冬)
2005年1月25日
兵庫県尼崎市食満


あまり車の往来の多くない、新幹線高架下の道です。歩道横のシャッターにアオスジアゲハの蛹を見つけました(黄色矢印)。この道は緑矢印で示すように、クスノキが多く、アオスジアゲハも多く見られます。写真に写っていませんが、蛹のそばにもクスノキがあります。このような目立つところでの越冬は珍しいと思われます。しかも生き残りも難しいでしょう。人や鳥にとられやすいでしょうから。もしかしたら最近蛹化したのかもしれません。

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(参考)
アオスジアゲハの蛹(越冬)

2004年11月21日
静岡県沼津市
静岡県沼津市 加藤氏撮影


静岡県沼津市の加藤さんより送ってもらった写真です。なんと自転車の後輪のリムに付いていたそうです。場所が場所だけに取り外さざるをえませんね。それまで自転車は駐車場に置いてあり、クスノキから最短で30mあったとのことです。越冬蛹はかなり食樹から離れて見つかりますが、この例はかなり遠いように思えます。上の写真に示した夏の蛹より丈夫そうに見えます。

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アオスジアゲハの蛹殻
2006年7月8日
大阪府豊中市服部緑地公園


楠の大木の、地上2.5mぐらいのところで見つけたものです。着生しているシダの葉裏に蛹の抜け殻が付いていました。こういうのは、探して見つけるわけではなく、歩いていてなんとなく何か変という微妙な意識をもとに見つかることが多いのです。
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バタフライガーデンのクスノキ
2002年6月2日
大阪市淀川区新高


バタフライガーデンのクスノキ。矢印のあたりの新芽によく産卵します。

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クリックで高画質画像へ アオスジアゲハの吸蜜
2000年4月29日
大阪市淀川区新高


バタフライガーデンとマンションの楽しき地の垣根として西洋イボタが植えられています。これが普通ゴールデンウイークの頃花が盛りとなり、アオスジアゲハのお気に入りでいつも目を楽しませてくれます。

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クリックで高画質画像へ アオスジアゲハの吸水
2003年4月28日
摂津市正雀本町


すぐ上流に下水処理場があり、このあたりは下水臭がひどく、ヘドロが堆積しています。自転車も埋まっています。しかしその臭いにひかれるのかアオスジアゲハが2匹、長くとどまって吸水していました。何らかの栄養分が多いのでしょう。アゲハも来ましたがそれほど長くはいませんでした。

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クリックで高画質画像へ (参考)アオスジアゲハの吸蜜
1996年6月1日
兵庫県神戸市兵庫区鵯越


このホームページのカバー外の地域のアオスジアゲハです。民家の畑のムシトリナデシコで吸蜜しています。

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アオスジアゲハの吸蜜(カタバミ)
2000年4月29日
大阪市淀川区新高


このような、背の低い草の花(カタバミ)にも訪れることがあります。

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クリックで高画質画像へ アオスジアゲハの飛翔
2004年5月15日
大阪市淀川区新高


セイヨウイボタの花が大好きで、人間にはかなり変わったにおいを出す花にいっぱい集まってきます。この写真は、吸蜜直後です。

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アオスジアゲハの飛翔とアゲハの吸蜜(ヤブガラシ)
2005年6月12日
大阪府豊中市浜


ヤブガラシはアゲハ類が良く訪れる花です。バタフライガーデンにも欲しいのですが、いかんせん名前どおりはびこるので手が出せません。飛翔写真は、このようにトリミングすればなんとか見られますが、実際のところ修行が足りません。それでも、蝶の生き生きしたところが写せるとうれしいものです。

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アオスジアゲハの飛翔と吸蜜(ヤブガラシ)
2005年7月24日
大阪府豊中市服部緑地公園


盛夏にもかかわらず、ヤブガラシとアオスジアゲハは元気です。ヤブガラシはほとんど花びらもなく、“蜜は花盤と呼ばれるめしべの基部から分泌される”(HPの植物雑学辞典より引用)ので、虫はよく訪れるのだそうです。ヤブガラシの花は、橙色が咲いた直後、ピンクの方はそれから少し時間が経っておしべと花びらが無くなっているのだと思いますがよく分かりません。

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アオスジアゲハの吸蜜(ネギ)
2004年4月28日
兵庫県尼崎市口田中


いわゆるネギ坊主にはチョウがよく集まりますが、この日はアオスジが3匹入れ替わり吸蜜に訪れていました。少し肌寒い日だったためか、翅を開いている場合が多かったです。

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アオスジアゲハ2(孵化の様子)へ
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