光芒、薄明光線、反薄明光線
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旭日旗のような光芒(こうぼう)
2008年11月4日
兵庫県尼崎市
輝 撮影


日本(海)軍の旗や朝日新聞の旗は、真っ赤な太陽と太陽から出る光線が見えます。これはたぶんこの写真のような光景から図案化されたのだと思うのです。もっともこれは夕日ですけど。どうしても光芒は太陽が雲に隠れることが多く、太陽と光芒が同時に見えて旭日旗のようになるところはなかなか見られません。これで太陽がもっと赤かったらいいのですが。建物に少しぼかしを入れています。なお私は軍国主義者ではありません。
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光芒(こうぼう)と光芒にできた光環
2008年8月6日
兵庫県尼崎市
輝 撮影


わずかに開いた空からものすごくきれいな光芒が伸びました。この夏は氷晶によるハロは非常に乏しいですが、雨雲と太陽のコラボはすばらしいものがあります。光芒の強い光で強く輝いている雲に赤から黄色へのグラデーションがあり光環らしきものが見えています。残念ながら、虹や反薄明光線は見られませんでした。
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↑西の空

↑東の空
薄明光線(光芒)と反薄明光線
2008年7月25日
兵庫県尼崎市
輝 撮影


全天ほとんど雲もなく、ダークブルーとオレンジのみごとな模様が空に現れました。
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↑西の空

↑東の空
光芒(こうぼう)と反薄明光線
2007年8月24日
兵庫県尼崎市
輝 撮影


きれいな夕焼けの時、飛行機雲も真っ赤に焼けました。また、きれいな赤い光芒が遠くまで届いていて、東の空まで届いています。今回はよく目をこらしてみないと分かりませんが。頭上よりもさらに太陽と反対側まで伸びる光芒(または薄明光線)を反薄明光線とよびます。
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↑西の空(薄明光線)

↑西の空(薄明光線に塗り分けられた雲)

↑東の空(反薄明光線)
薄明光線(光芒)と反薄明光線
2010年8月22日
静岡市駿河区大谷


薄目ですが、反薄明光線が見られました。薄明光線側(西から真上)ですが、雲が塗り分けられいちぶオレンジ輝いていたのが印象的でした。
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↑3枚パノラマ合成
反薄明光線の中で夕日に染まるかなとこ雲
2008年8月13日
大阪府豊中市より奈良方向


巨大に成発達したかなとこ雲が夕日に染まっていますが、太陽側にも雲が多く反薄明光線によって染め分けられています。このとき、この直下にある奈良・三重地方では大雨洪水警報が出ていました。お見舞い申し上げます。
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光芒(こうぼう)
2007年6月5日
兵庫県尼崎市
輝 撮影


朝から環水平アークが長い時間あられた日です。夕方もすばらしい光景が広がりました。光芒は少し天頂を超えたものもありました。
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光芒(こうぼう)
2008年3月14日
兵庫県尼崎市
輝 撮影


太陽の反対側には過剰虹を伴う二重虹が出ていました。
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光芒(こうぼう)
2007年9月6日
兵庫県尼崎市
輝 撮影


台風9号が東海・関東地方を伺っているときです。この日は朝から澄んだ青空で、タンジェントアークなどが見られましたが、その後台風のせいか曇ってしまいました。ところが日没近く、きれいな黄金色の光芒が見られました。反対側には、大きな虹が見られました。
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↑雲は少し彩雲気味です。クリックで大きな画像へ


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光芒(こうぼう)
2007年9月8日
大阪市淀川区(神崎川)


かなり大きく広がっています。
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光芒(こうぼう)と帆船
2007年1月5日
長崎県佐世保市ハウステンボス


火の鳥や火の蝶を思い起こさせる壮大なドラマの日の出の後、光芒を四方に放射した帆船が現れました。
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彩雲と光芒(こうぼう)
2006年12月28日
兵庫県尼崎市
輝撮影


強い低気圧が去り、冬型になっています。朝から光芒と彩雲がきれいでした。
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光芒(こうぼう)、別名:天使の梯子
1988年1月31日
福井県越前海岸


スイセンとカニを目的に友達と旅行したときの写真です。そのときは、気象光学を特に意識していたわけではありません。でもやっぱり海の光芒はスケールが違いますし、海に光る帯を作るのも印象的でした。
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光芒(こうぼう)、別名:天使の梯子
2006年12月02日16:05
大阪市淀川区


かなり寒い日でしたが、カモメも飛んできれいでした。
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光芒(こうぼう)、別名:薄明光線(はんはくめいこうせん)
2006年10月08日13:01
大阪市鶴見緑地


光芒は、雲から漏れ出る光が、雲ほど密度の高くない水滴や氷粒で散乱されて筋状に見えるものです。太陽の上に出る場合(この写真)や下に出る場合があります。雲と光芒の間の青い空の部分は雲の影でしょう。
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光芒(こうぼう)と彩雲
2006年10月08日16:14
大阪市淀川区新高


神崎川です。光芒の中に彩雲が見られました。彩雲が見られる一見暗い部分は、その下の雲の影だと思います。この後、幻日らしきものも見られました。空気が澄んで、夕日が沈むまで非常にまぶしい一日でした。
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夕日の光芒
2006年11月15日
兵庫県尼崎市


窓越しなので、シミのように見えているのは窓の汚れですが、光芒はきれいでした。
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クリックで大きな画像へ 朝の反薄明光線(はんはくめいこうせん)
2007年11月07日
兵庫県尼崎市園田


前線の南下に伴って、大空を二分するような雲が次第に南に下がり、空の半分はほぼ快晴になりました。そして、わずかに残る雲によって反薄明光線が見られました。こちらに今日の空

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クリックで大きな画像へ 朝焼けの反薄明光線(はんはくめいこうせん、裏御光、裏後光)
2002年7月30日
長野県北アルプス唐松岳頂上より


光芒(雲の影)が太陽の反対側まで伸びたものを反薄明光線といいます。写真では真ん中にむかって、黒い線がのびています。これは雲の影ですが、反薄明光線と呼ばれています。裏御光、裏後光とも言います。
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クリックで大きな画像へ 反薄明光線
2006年11月25日8:41am
大阪市淀川区


これは、極小さい反薄明光線です。
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↑8:02。環天頂アークと光芒。

↑8:18。幻日、光芒(雲の影)、薄い光環。
環天頂アークと光芒、幻日と光芒と光環
2006年11月25日
大阪市淀川区


朝から光芒がきれいで、反薄光芒線も西の空に見えていたのでそれをみていたら、運良く環天頂アークも見られました。しかしこれを作った雲は、すぐに去り、アークも消えました。しかしなんと、その雲が流れた先で幻日も見せてくれたのでした。
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