虹を含め、気象光学現象の解説は気象光学トップページにあります。

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↑虹の下部が見えません。
二重虹と地球影
2007年9月6日
兵庫県尼崎市
輝 撮影


反対側の西の空は黄金色の光芒で輝いていました。反薄明光線を探そうと振り向いたところ、思いがけず大きな二重の虹が見えたのです。見ているところでは雨は全く降っていません。時間が進むにつれ虹の下部が見えなくなりました。これは夕日が山や西の地平線に隠れ、東の地平線部が山の陰になっているからです。このような陰を地球影といいます。
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↑過剰虹(かなり強調処理)
二重虹と過剰虹
2008年3月14日
兵庫県尼崎市
輝 撮影


一日ぐずついたのですが、夕方になって突然強い日ざしを感じました。絶対に虹が出ていると思って眺めると、なんと過剰虹になっていました。僕にとっては初体験でした。虹の内側(紫側)のさらに内側に赤い帯が2本見えます。過剰虹は、1mm程度以下の水滴によって反射する光の干渉で起こります。
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マンションから見た虹
2006年12月17日15:34
大阪市淀川区


ほぼ1週間ぶりにまた虹が出ました。今日は2時ぐらいまでは快晴で、一転雨雲が襲ってきました。雷も轟き強い雨が降りましたが、陽が射し始め、マンションの階段を駆け上がると首尾よく虹が出ました。副虹も見えています。しかし全体が見えたのはほんの一瞬で、右側の一部のみがしばらく見え続けました。根本が少し太く見えるのはなぜでしょうか。太陽光が強いために単に明るいだけなのか。
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低い虹
2007年2月28日
兵庫県尼崎市
輝 撮影


朝からキツネの嫁入りで、期待していたとおり、結構きれいな虹が架かりました。薄いですが副虹も見えます。太陽が高いために虹は低いです。
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マンションから見た虹
2006年12月9日13:48
大阪市淀川区


久しぶりに、自宅から虹を見ることができました。この日は一日雨の予報でしたが、ふと気が付くと窓から日が差し込んでいます。庭に出ると雨が。これは!と思い、マンションの階段を駆け上がったら、見事に弧ができていました。しかし10分も続かずまた全天曇ってしまいました。写真はコントラスト等をかなりいじっています。
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雨を感じない虹
2007年8月14日18:36
岡山県瀬戸内市邑久町


一日暑く、夕立も無かったのですが、いつものように空をぐるっと眺めると虹が飛び込んできました。どこかで夕立がありその雨粒が流されてきているのでしょうか?青空に架かる虹は過去にいつ見たか記憶がありません。
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庭から見た虹
2000年8月1日夕方
大阪市淀川区


虹はそれほど珍しい現象ではないのですが、日中はたいがい会社の中にいるので見る機会はほとんどありません。それでもきれいな虹を見たという記憶には残っているのですがまともな写真は皆無です。子どもの頃、2重の虹(主虹と副虹)を見て感動した記憶もあります。なお、主虹は太陽の反対側 (対日点) を中心とした半径約42度(副は51度)の円の一部です。虹は、浮かんでいる水滴(雨粒)に入射した光が反対側に反射して分光されたものです。
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2006年11月14日15:54
京都市西京区


久しぶりに虹を見ました。雨中に撮影しました。コントラストを上げると、かすかに副虹も見えてきました。副虹は、主虹と色の並びが反対です。
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2007年7月4日
京都市〜高槻市


新幹線から見た虹です。丁度雨が大降りになったときに、窓から空を見るとなぜか雲が切れかかって太陽ものぞきそうになりました。大急ぎで反対側のドアの窓から外を見ると、まもなく大きな虹が架かりました。
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2007年9月14日
大阪市淀川区


通勤で家から出てすぐに、突然ビルの間に虹色の物体が。最初は何か分かりませんでしたが、すぐに低い虹と気付きました。六甲山のふもとあたりから雨が流れているのでしょう。
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ナイヤガラの滝にかかる虹
1994年7月2?日
カナダ


あの有名なナイアガラの滝の水しぶきにかかる虹です。色が薄いので、コントラスト処理してみました。
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噴水にできた虹
2007年2月11日
大阪府豊中市


人工の虹です。白の矢印が副虹、黄色の矢印のあたりには主虹の紫色の内側にも少し虹があり、これを過剰虹といいます。光の干渉によってできるそうです。
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