法起寺製作記


台座。

まずは基本となる土台を作ります。簡単そうに見えて、実は木材をノコギリで切らなければならないという事態に追い込まれてしまい、写真の状態にするのに2時間かかっています。。

台座完成。

はじめての部分を何とか完成させました。先が思いやられます。

各層壁面。

無の状態から、白壁にするために白絵の具で塗装します。とは簡単に言うものの、例によって塗料のノリがかなり悪くて、写真の状態にするのに2時間かかっています。
(4時間経過)

各層壁面具取付。

白壁化した壁面に、扉・通肘木・隅斗などを取り付けていきます。写真の状態にするのには30分程度でいけましたが、1層4面×3層の繰り返しが必要です。そのため、合計で6時間ほどかかってしまいました。
(10時間経過)

各層壁面具取付完了。

完全に取り付けが終わりました。疲れた。

高欄組立。

これは殺人的な細かさです。五円玉と比較しても、如何に小さなモノかが分かると思います。

高欄完成。

細かいとは言うものの、ピンセット等で案外と早く完成しました。写真の状態にするのに20分なので、1層4面×2層の8回繰り返しても3時間程度でできました。
(13時間経過)

層と層の合体。

以上の手順を経た上で、屋根も組み立てておきました。そうして初層と2層を合体するわけですが、合体した後に隅木・雲形隅・出桁などを取り付けなければスカになるので、がんばって取り付けます。予想外に斜め接着するのは難しく、5時間ほどかけてやっと写真の状態になりました。これを初層+2層、2層+3層の2回繰り返すため、合計で10時間ほどかかりました。一番のヤマです。
(23時間経過)

塔と地面の設置。

ようやく地に足が着きました。
(25時間経過)


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