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私がまだ小学校に入学する以前から存在していた仕事場の電話機がつぶれたそうです。その噂を聞きつけた私は「処分するならぜひ分解させて欲しい」と申し出て、それが認められ引き取ることになりました。平成20年の旧正月元日のことです。 というのも、その電話機は受付嬢が使っていたものだったからという不純な動機からでした。いざ引き取ってみると、押しボタンは手垢にまみれ、受話・送話器はホコリにまみれて見るも無残な状況でした。それに懲りず、久しぶりの分解ということでテンションは最高潮になっています。それでは。例によって。行きます。 |