2002年 3〜7月の発見


3〜7月 その1

信州は珍看板の宝庫です。そのうちの一つがコレです。「兼業しているのか」と思って確認しました。しかし、ここは兼業してません。ただのファミリーレストランです。ややこしい名前をつけて客を呼び込もうとする根性はたいしたものです。こういう私も引っかかってしまいましたからね。

3〜7月 その2

駅にも田舎らしく、実に色々なものが置いてありました。そんな中でも極めつけのモノといえばこれでしょう。彼が売ってるのか、とかなり期待しましたが、よく見るとキムチ・タクアンのごく普通な漬物盛り合わせだったのです。確かに略したらキムタクですけども…何かね。さらに後になってよく考えると、キムタク以前に私のほうが格好いいことをすっかり忘れてしまってました。

3〜7月 その3

駅から宿舎に向かう途中に気になる看板がありました。何もコメントする気がおきません。そういう看板です。

3〜7月 その4

今度は語呂合わせでいきます。6340と書いて『武蔵丸』と読ませるようなちょっとムリのある語呂合わせが最近流行っていますが、これはその上を行く最強の無理ある語呂合わせです。番号のとおりに読むと、『ごーざおーしぉー、しわ』になります。かなり訛ってます。ラジオのCMでは何語か分からないでしょうね。

3〜7月 その5

おさかな天国が流行りました。それにつられた形で魚の消費が急増したそうです。そんなブームを逆手にとって、とりあえず店を出してみたという看板がコレです。イクラが大きくなってサケです。カニがいくら大きくなってもサケにはなりません。こんな常識的なことを知らない店ですから、何を出されるのか分かりません。君子危うきに近寄らず、です。

3〜7月 その6

大阪の南の玄関口・天王寺から奈良方面に一駅行った所にありました喫茶店です。一世を風靡したオール阪神巨人のネタをパクっています。…ここまで書いて気がついたのですが、もしかしたらここのマスターは彼らかもしれませんね。『そんなんゆうたらウチのおばぁちゃん怒ってくるやないのぉ〜』と甲高い声で非難される前にこのネタから離れたいと思います。

3〜7月 その7

王○の餃子っておいしいですよね。餃子の香りに誘われて立ち寄ったところにとんでもないメニューがありました。「人類は麺類」です。つまり人類=麺類という方程式が成立するわけです。一応これが正しいと仮定しておきます。麺類は小麦粉から作られるたんぱく質が豊富な食物です。夏のクソ暑い日なんか麺類しか食べられないときもあるくらいです。…わかったでしょうか。もし人類が麺類なら、夏のクソ暑い日は共食いをしていることになるのです。同類しか食べられないとはなんとも悲しいですな。ちょっとおかしいメニューです。

3〜7月 その8

前期末試験が終わったので、カラオケで一発かましてきました。「六甲颪」でその日の最高点を叩き出しておきました。おそらく3日くらいは破られないでしょう。…六甲颪では破れない私ですが、この店には敗れてしまいました。不覚にも爆笑してしまいました。これは私の想像ですが、「玄関開けたら2分でご飯」のサトウ食品のパクリだと思います。届け出ていたらいいですが、無許可で使っているならちょっと具合が悪いように思います。

3〜7月 その9

これは先日放送された『ダメ教師』の中の一節です。逆に笑ってしまうような出来事でした。日記のコメントにこんなんを書かれたら私はキレますね。間違いなく

3〜7月 その10

今度もビビらされてしまいました。店の名前が「びびる」ですからね。光の加減でちょっと見にくくなっていてすいま洗濯機ですが、ここは仮にも「コミュニケーションプラザ」なんです。コミュニケーションプラザで「びび」らされたらコミュニケーションをとれませんよ。っていうか、私みたいな”人の揚げ足”をとって楽しんでいる人に娯楽を与えているとしか考えられないんですね、今となっては。見事に1本くらいました。寝ている人のマブタにマジックで目を書こうとしていたら、そいつに裏拳をくらった…そんな気持ちです。

 


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