家での発見 vol.2


家で その11

新聞の求人欄を何気なく見ていたら、恐ろしい求人広告に出会いました。事務職でスポーツ好き歓迎なのです。近々事務所対抗のソフトボール大会でもあるのでしょう。大切なレギュラーのセンターがアキレス腱破裂で全治三ヶ月と診断された直後なのか、あるいは自打球を踝に当てて左足首複雑怪奇骨折と診断されたのかはわかりませんが。いずれにせよ、大変お気の毒です。

家で その12

駒澤大学さん、優勝おめでとうございます。駅伝で優勝するということは、まさにチームが一丸になっているということです。個人はもちろん、チーム全体が非常にレベルの高い選手が集まりでなければなりません。そんな条件を見事にクリアして優勝を勝ち取ったのですから、喜びはかなりのものだと思います。そんな中…後ろで応援しているヤツは何や!横断幕を掲げるならもっと世間の人に訴えかけるもんにせぇっちゅうーねん。なんや、中途半端に。といっておきながら、私のツボにかなりはまってしまいましたが。

家で その13

これは皆さんご存知ですよね。一般的な誕生日の歌です。普通は英語で歌ってますが、それは何故でしょうか。恐らく日本語に直しようがないからではないでしょうか。そんなことを気にせずに敢えて日本語にしたらどうなるのか、を示してくれたのがこれです。すごく格好悪いですよね。絶対歌いたくないです。敢えて日本語にしない勇気というのも必要なのではないでしょうか。たとえば1999年に流行った宇多田ヒカル氏の「Automatic」なんかそうですよね。♪It's automatic♪を日本語で歌ったら、♪それは全自動です♪になってアホみたいになりますもんね。たまには英語も認めなければなりません。

家で その14

今度も歌集からです。「こげよマイケル」という題なのに、歌詞にマイケルは一度も出てきません。別にマイケルでなくてもよかったのではないでしょうか、と思うのは私だけでしょうか。街ゆく10人に聞いてみました。
@マイケルでなくてもよい=90%
Aマイケルでなければならない=0%
B俺の名前を出せ=10%
でした。よってマイケルでなくてもよいという結果になりました。

家で その15

小学校の歌集が出てきました。何かすごく懐かしく思われてパラパラとページを繰っていました。すると何やら意味不明の曲がいくつか出てきました。その中の一つ、「ペンとひきゃヒュー」です。普通は曲というものは何かを伝えるために作られるものです。この曲は何を伝えたいのか、まるっきり不明です。よって掲載することにしました。


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