帰り道


帰り1

阪神タイガースのチームフラッグの象徴である虎と中日ドラゴンズのチームフラッグの象徴である竜が同棲しています。ここは看板屋ですよ。看板屋が看板でミスを犯していてはいけません。まぁ…ここのマスターは星野氏と阪神タイガースをつないでくれたのかもしれませんね。もしくは未来が見えていたか。いずれにせよ、阪神が絡んでいるということで許すことにします。

帰り2

とある雑貨屋さんに入りました。すると店頭には上のような可愛らしいプーさんがいてました。なんか紙が垂れていたのでよく見ると『鬼のように飛びまくるプーさん』とありました。こんな可愛いプーさんのどこにそんな力があるのか疑問に思いつつもシャッターを押した悪い自分。

帰り3

プーさんのならびにありました。200円の差ってかなり大きいんですね。

帰り4

これは雑貨屋さんから出たところにあった衝撃的な看板です。まさに人間のエゴイズムを目の当たりにしたと思います。島国根性丸出しですね。超排他的です。これを見た(私を含めた)非地元民はどう思うのでしょうか。少なくとも私は二度と来るまいと思いました。しかし友人のF氏は『こんな面白い街には何回来てもいい』と言ってました。人間の感じ方ってホントに多種多様だなと思われます。ただ、次の点では二人の考えは一致しました。公共広告機構(AC)のジコチューにそっくりだ、と。

帰り5

コインランドリーがありました。そこには誰もいません。ちょっと開放感を覚えてそこの張り紙を見てみました。すると…そこには上のようなものすごいことが書いてあったのです。
『売り上げは毎日集金している』と宣言していいのでしょうか。こんな物騒な世の中です。店主の集金の時間を確認したら襲撃することも可能です(ただしかなり金額は少ないと思われます)。まぁ私は将来ある人生を大切にしていますからこんなことはしませんけども

帰り6

散歩していたときです。かなり急な坂がありました。下り終わって振り返ってみると、そこには衝撃的な看板が待ち受けていたのです。どう見ても45%としか見えないんですが、何故か11%なのです。これは誤差の範疇に収めてもよいのかどうか、かなり悩んでいます(今のところは誤差の範疇です)。

帰り7

六甲のほうに遊びに行ったときです。阪急六甲駅から北に歩いていくと、大きな交差点があります。かなり大きいです。そこで一際大きな存在感を示していたのが上の写真です。六甲山で修験道の修行するみたいですね。がんばって下さい。

帰り8

阪急○●前駅の裏口に『This is ネタ』がありました。そもそも『ふれあい』には漢字がありません。今回は漢字のない語に無理やり漢字を当てはめたために起きた失敗ですが、その中でもかなり面白い部類に入ります。このように書くと『触り合い』という意味に解釈できるので…なんか痴漢を奨励しているように感じてしまいます。あなをかし。

帰り9

こんどはラーメン屋です。道を隔てた看板が『いらっしゃませ』になっていて、『い』が抜けてます。これが『ま』ならマヌケといって遊べるのですが、中途半端に『い』なので遊べません。何かちょっとした欲求不満を起こしてしまいました。

帰り10

梅田の連絡通路で。
こんな曖昧(me)な書き方をしていたらいけませんよね。…すんません。一人でボケてしまいました。英語の一人称の活用です(I my me)。…で、元に戻ります。いっぱいを『一杯』と漢字で書いているならば許すのですが、平仮名で書いているために『ちょっと(=少量)』なのか『いっぱい(=大量)』なのかまるっきり不明です。はっきりして下さい。


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