7ポーカー(初級編)

 

ハンゲ攻略第一弾は7ポーカー初級編です。

やっぱりサイトの主旨からして7ポーカーのページは作らないといけませんね^^。

今回は初級編ということで席の選び方や挨拶、ボタンの説明などをしたいと思います。

 

1.まずは席選び


   まず部屋に入るといろんな席があると思います。
   まあ基本的にはどこに入ってもいいわけですが注意すべき点がいくつかあります。
   席の上に書いてある文字を見てみましょう。
   「さいはふ」とか「はふだい」とか「自由」とか書かれていますね。
   これはプレイヤー間での暗黙のルールを意味しています。
   筆者はこのようなルールを設定するのはどうかと思うのですがもめる原因となりますので憶えておき
   ましょう。(ちなみに暗黙のルールはハンゲ側が用意した物ではありません)


   おもなルールの解説

   ・はふのみ・・・・・ハーフ(賭け金上乗せ)しか選べません。所持金不足のコールは認められると思い
             ます。ダイ(オリ)も選べないので戦略は一切立てられません。賭け金が最も高騰し
             やすいルールなので初心者や所持金の少ない人にはお勧め出来ません。

   ・はふだい・・・・・ハーフとダイしか選べません。非常に賭け金が高騰するので初心者が入るとすぐ破
             産してしまいます。

   ・さいはふ・・・・・1巡目のベットターンのみハーフを強制されます。あとは自由ですので初心者でも入
             れますがクズ手でも最初のハーフに付き合わないといけないのでお勧めできません。

   ・ピンのみ・・・・・ピン(庶民、オープンの場合100円賭け)だけのことだと思います。実際は全然違う
             かも(自信無し^^;情報求む)。入ったことが無いのでダイが選べるかどうかは不明で
             す。ちまちまやりたい時にはやってみるのもいいでしょう。

   ・自由・・・・・制約はまったくありません。はふだいのような殺伐とした感じは無く最もお勧め出来ます。
           私も自由席を愛用しています^^。

   ・その他・・・・・その他にもルールはあるようですが初心者にはお勧め出来ないルールばかりだと思
            います。

 

2.挨拶を憶えよう


   ハンゲのゲームには大抵チャットがついています。
   ゲームをしながらのチャットですので挨拶などにおいて特有の略語がよく使われます。
   意味が解らないと困るので事前に憶えておくことにしましょう。


   主に使われる略語

   ・よろ、46、4649など・・・・・よろしくお願いしますの略。初めの挨拶でよく使われます。

   ・おつ・・・・・お疲れ様でしたの略。退室予約した人に対して使うことが多いです。

   ・おめ・・・・・おめでとうございますの略。ゲームで勝利した人に対して使うといいでしょう。

   ・あり・・・・・ありがとうございますの略。「おめ」と言われたら「あり」で返すのが基本です。

 

3.ゲームの流れ


   7ポーカーは一般的なドローポーカー(1回交換のポーカー)とは異なります。
   ここでゲームの流れを憶えておきましょう。


   1)最初に配られた3枚からオープンするカードを選ぶ

    最初に3枚のカードが配られるのですがここでオープンするカードを1枚選ばないといけません。
    逆に言えば2枚のカードは伏せる事が出来ます。
    見せるカードによって若干の有利不利があるのですがまた別の機会に述べることとしましょう。


   2)4枚目のカードが配られたあとが最初のベットターン

    オープンするカードを選んだあと即座に4枚目のカードが配られます。
    そのあと最初のベットターンが始まります。
    ここでは賭け金を吊り上げたり、オリたりする事が出来ます。
    4〜7枚目のカードが配られるたびに同様の事が繰り返されます。
    7枚目のカードは伏せられた状態で配られますがクリックすれば自分だけ見る事が出来ます。


   3)最後のベットターンが終わったあと手役を比べる

    最後のベットターンが終わったあと全てのカードをオープンして手役を比べます。
    この時最も強い手役の人が全ての賭け金を手にする事が出来ます。
    ただし、賭け金の1%は場代として引かれます。

 

4.ボタンの種類と意味


   ベットターンの時に選ぶボタンの意味が解らないと勝負にならないので憶えましょう。
   意味を理解することにより、有利に勝負を進める事が出来るでしょう。


   ボタンの種類

   ・コール・・・・・親以外が選択可能で自分の直前のプレイヤーと同じ金額を賭けます。
            吊り上げる気も無ければオリる気も無いという時はこれを押しましょう。

   ・ピン・・・・・そのターンの親のみ選択可能で100マネーを賭け金に加算します。
          ハンゲの説明には10000マネーとなっていますが庶民部屋は100マネーです。
          親で大きく吊り上げる気が無い時はこれを選ぶのが無難でしょう。

   ・ダブル・・・・・親以外が選択可能で自分の直前のプレイヤーが賭けた倍の金額を賭けます。
            そこそこ自信があるくらいの時はこれを選ぶといいでしょう。

   ・ハーフ・・・・・最初の場合は場に出ている合計金額の半分を賭けます。
            それ以外は自分の直前のプレイヤーと同じ金額を賭けたあと場の合計金額の半分を
            上乗せします。
            最も過激な賭け金吊り上げですのでかなり自信のある時に使用するといいでしょう。

   ・チェック・・・・・賭け金を出さずに様子を見ます。
            最初か自分の直前のプレイヤーがチェックした時しか選べません。
            最初以外はチェックをコールするという形でチェックすることになります。
            とりあえず様子見という時は選ぶといいでしょう。

   ・ダイ・・・・・勝負をオリます。


初級編はこれでおしまい。中、上級編へ続きます^^。

 

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