このページはSNC(セガネットワークカジノクラブ)の攻略ページです。
主にドローポーカーのドロー戦略とベット戦略について解説しています。
攻略法を使った結果なんらかの損害、損失が出たとしても一切補償いたしません。
攻略法に対する意見等は掲示板に投稿して下さい。
| No.1 | ゲームの主な流れと役の強弱 |
| No.2 | ドロー戦略 |
| No.3 | 最適ベット戦略 |
| No.4 | タイプ別の優劣とまとめ |
| No.5 | 今すぐ使えるテクニック集 |
まずはゲームの主な流れと役の強弱について解説したいと思います。
1)ゲームの主な流れ
・初級卓の場合
3人のプレイヤーに5枚ずつカードを配る→カードを交換する→チップを賭ける→手札公開
・中・上級卓の場合
5人のプレイヤーに5枚ずつカードを配る→チップを賭ける→カードを交換する→チップを賭ける
→手札公開
初級卓に比べ、中、上級卓はチップを賭ける回数、最低賭け金共に多くなりますので大きなチップ
が動きます。
2)役の強弱
役の強弱についてはこちらを参照して下さい。
・JACKPOT役配当表
ドローポーカーで特定の役を揃えるとボーナスが貰えます。
| 完成役 | 初級配当 | 中級配当 | 上級配当 | |
| ロイヤルフラッシュ | 4200 | 5600 | 28000 | |
| ストレートフラッシュ | 1800 | 2400 | 6000 |
まずはドロー戦略(交換方法の戦略)について考えてみました。
ベット方法以外に技術介入が有る部分なので非常に重要です。
ジャックスオアベターの戦略を基礎として作った戦略は以下の通りです。
初級は3人でやる分ハードルも低くなりますので最適よりも多めに賭けて下さい。
ポーカー用語はこちらのサイトさんを参考にして下さい。
・4RF・4SFはどの1Pよりも優先。
ただし、FL・STはブレイクしない。
・3RF・3SFよりも1Pを優先。
・4FLよりも1Pを優先。
ただし、マックスベットが入った場合は4FLを常に優先。
・4ST両面よりも1Pを優先。
ただし、マックスベットが入った場合は4ST両面を常に優先。
・4STインサイドよりも1Pを優先。
・1PはJ以上で手札中最強の札を1枚一緒に残す。
22AJ9 のような手なら22Aを残す。
ただし、レイズが入った場合は3枚交換して3カードを狙う。
・3FL・3ST三連形は手札中最強の札を含み、かつJ以上の札2枚以上含む時だけ残す。
・上記以外のノーハンドはJ以上の札だけを残す。
・J以上の札無しかつ3FL以下かつ3ST以下といった5枚全部替えたい手はフォールド。
ただし、自分が親か左隣が親の時は勿体ないのでミニマムベットなら残り、最高数字札1枚だけ残し
て4枚交換。
ベット戦略はまだ私自身もまだ確立された状態ではないので参考になるかどうか分かりませんが一応
載せておきます。
ファーストラウンドとファイナルラウンドに分けて書いておきますので参考にして(ならないかも^^;)下さ
い。
前回の物はアグレッシブ過ぎてしっぺ返しをくらいまくったので修正しました。
ベット数は
ベット1(初級10、中級20、上級50)
ベット2(初級20、中級40、上級100)
ベット3(初級30、中級80、上級200)
です。
ポーカー用語はこちらのサイトさんを参考にして下さい。
1)ファーストラウンドの最適ベット戦略
・ツーペア以上の役が完成。(ベット3)
・Q 以上のワンペアが完成。
ただし、先にレイズが入った場合リレイズしない事。(ベット3)
・自分が親か左隣が親の時にJ 以上のワンペアが完成。
ただし、先にレイズが入った場合リレイズしない事。(ベット3)
・上記以外。(ベット1)
ワンペア・フラッシュリーチ・ストレートリーチのどれかならベット3まで、A
ハイならベット2まで付い
ていってよい。
J 〜 K ハイではベット1までしか付いていけない(右上か右下が親ならフォールド)。
・上記以外かつノーハンドかつ J
以上の札無しかつ 3FL以下かつ 3ST 以下。(フォールド)
ただし、自分が親か左隣が親の時は勿体ないのでミニマムベットなら残る。
2)ファイナルラウンドの最適ベット戦略
・フォーカード以上の役が完成。(ベット3)
・フルハウスが完成。
ただし、相手のオープンに上位スリーカード無し。(ベット3)
・フラッシュが完成。
ただし、相手のオープンに 4FL 無し。(ベット3)
・ストレートが完成。
ただし、相手のオープンに 4FL・上位
4ST 両面・スリーカード無しかつ1枚交換者無し。(ベット3)
・スリーカードが完成。
ただし、相手のオープンに 4FL・4ST
両面・スリーカード・上位ペア無しかつ1枚交換者無し。
(ベット3)
・K 以上が絡んだツーペアが完成。
ただし、相手のオープンに 4FL・4ST
両面・上位ペア・2人以上のペア無しかつ1枚交換者無し。
(ベット3)
・フラッシュが完成。
相手のオープンに 4FL 有り。(ベット2)
・ストレートが完成。
ただし、相手のオープンに 4FL・上位
4ST 両面・スリーカード無しかつ1枚交換者有り。(ベット2)
・スリーカードが完成。
ただし、相手のオープンに 4FL・4ST
両面無しかつ上位ペア1人までかつ1枚交換者1人まで。
(ベット2)
・上記以外(ベット1)
・上記以外かつ相手のオープンに負け。(フォールド)
このゲームをやっていると分かると思いますがいろいろな戦略タイプの方が居ると思います。
ここでは戦略のタイプ分けとその優劣、そして最も強いタイプの戦略のまとめについて書きたいと思い
ます。
特にファーストラウンドの戦略は2.3.の項の内容を大幅に変更せざるを得ないほどの違いに気付
きました。
1)プレイヤーの種類
・タイト=手を絞って強い手だけ残るタイプ
・ルーズ=強い手だけでなく、多くの勝負に残るタイプ
・アグレッシブ=よくレイズする攻撃的タイプ
・パッシブ=自分からはあまりレイズしない保守的タイプ
2)4つのタイプの組み合わせから考えられるプレイヤーの分類
・ルーズパッシブ=多くの勝負に残り、あまりレイズしないタイプ
・ルーズアグレッシブ=多くの勝負に残り、よくレイズするタイプ
・タイトパッシブ=手を絞り、あまりレイズしないタイプ
・タイトアグレッシブ=手を絞り、よくレイズするタイプ
3)タイプ別の優劣
個人的にドローポーカーにおいてはタイトアグレッシブが一番有利と見ている。
有利な順番を付けるとしたら以下のようになるのではないだろうか。
タイトアグレッシブ>ルーズアグレッシブ>タイトパッシブ>ルーズパッシブ
4)最強戦略のまとめ
・ファーストラウンド
ツーペア以上の役、Q以上のワンペアはマックスベット
ただし、先にレイズが入った場合はワンペアでリレイズしない
役無しかつ役リーチ無し手のベット
Aハイ=20が基本で40までなら付いていく
J〜Kハイ=20まで付いていく
10ハイ以下=FOLD
3FL・3ST三連形は手札中最強の札を含み、かつJ以上の札2枚以上含む時だけ残す
フラッシュリーチ・ストレートリーチは自分からレイズしない。
・ファイナルラウンド
3.最適ベット戦略を参考にする
ドローポーカーは役が出来にくいので押し引きが難しいです。
ですのでその部分で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そんな方のために私の経験から導き出されたある程度有効と思われるテクニックを幾つか紹介した
いと思います。
1)段位戦相手のマックスレイズにノーハンドストレートインサイドリーチは降りる
これは簡単に言うと23468のような1種4枚待ち役無しストレートリーチは上記の状況なら降りるとい
う事です。
このような手で残るのは大変効率が悪く段位戦大敗のきっかけとなります。
23459のようなオープンリーチでも負けが込んでると気分的に降りたくなる時が有るくらいです(多分
これも降りた方が得かも?)。
段位戦相手以外のマックスレイズでも降りた方が得な場合が多いです。
まだベットしていないなら20コールまで、すでに20ベットしているなら40コールまで、すでに40ベット
しているなら80コールも視野にといった感じです。
この基準なら大体大怪我はしないと思います。
2)フラッシュリーチ、ストレートオープンリーチの段位戦時例外レイズ
上記のような手の場合ミニマムベットが基本と書きましたが段位戦において例外が有ります。
FL,STリーチは入らなかったら最高でもワンペアという事で段位戦において特に最悪ですが以下の
どちらかになれば問題有りません。
1.自分勝ち
2.自分負け、相手も負け
如何にしてこのどちらかに持ち込むかですがこれは簡単です。
相手が先にベットしてミニマムベットだった時にマックスレイズすればいいのです。
相手が先にという事は右隣に相手が居れば最高という事になります。
ただし、関係ない人がレイズしたものを更にリレイズするのはいけません。
相手は悪い手の確率が高いので両方負け以上になる確率が高いです。
ただし、自分のベットが先の場合は無理という事と相手があまりレイズしないタイプの場合はやや危
険が伴うということに注意して下さい。
自分が親か左隣が親の時にやると成功率は更に高まります。
この有利なポジションで実行すると最後に役が完成しなくてもマックスベットで全員降ろせる可能性も
有ります。