刀 根 山 怪 獣 新 聞 第一六号 2005年10月16日
 連夜の発刊になります。時間があったり、気分が乗ると一気に更新するのがどうも癖のようです。酒の力を借りているところも大きいのですが(苦笑)
 今回は、再びガラモンを取り上げます。とはいえ、このガラモンはマルサンやブルマァクのどの時期のものかはわかりません・・・
 何故かというと、購入した時に下の画像のようにバラバラのジャンク品であったからです。コレクションする上で、もちろん綺麗ないわゆる「美品」であることが望ましいのですが、このガラモンには何か惹きつけられる魅力を感じました。ガラモンと言えば、ブルーメタリック塗装に目が行きがちですが、このガラモンは口や腹部が白い塗装のものでした。唇が赤くないので、行程を省略されたイメージを抱かれ、敬遠される方もおられるかもしれませんが、私は逆にこの「白ガラモン」が何故か気に入っています。理由はわかりません。なんとなく好きとしかいいようがないのですが・・・
 いざ購入したのは良いのですが、このままでは飾っておくことも出来ず、修理を専門的にされている方にお願いして、復元して頂きました。
編集・発行
ultrachura
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ガラモン 正面
ガラモン・ジャンク品(購入時)

ガラモン 背面
ガラモン 斜め前

ガラモンの逆襲 ジオラマ
 しばらくして連絡を頂き、上記のようにガラモンをレストアして頂き帰ってきました。いかがでしょうか。欠品の部分は、少し前に発売された「落書きガラモン」を使用しました。画像を見て頂いてわかって頂けると思いますが、本当に違和感なく素晴らしい仕上がりで満足しております。せっかく、2体揃ったので、ガラモンの逆襲を再現しようと思い、ジオラマシーンを撮影しました。今回のガラモンは色々と思い入れがあったせいか、もう一つのガラモンより気に入ってしまいました。修理品の扱いについては注意が必要ですが、個人的なコレクションとして楽しむにはかなり満足しております。幅の広い楽しみ方をしたいですね。