刀 根 山 怪 獣 新 聞 2005年6月5日
 刀根山怪獣新聞にお越し頂きまして、誠に有り難うございます。このページでは、刀根山怪獣新聞について補足説明させて頂きたいと思います。

◎刀根山怪獣新聞の楽しみ方

 新聞形式としてページを編集していますので、A4一枚に印刷することが可能です。印刷方法はご覧頂いているブラウザによっても異なると思いますが、ページ設定より、用紙サイズをA4に指定し、余白を左一〇ミリ、右一〇ミリ、上一〇ミリ、下一〇ミリと設定することで、A4一枚に印刷出来ると思います(インターネットエクスプローラー6では動作確認しております)。また、プリンターの設定において、モノクロ印刷(グレースケール印刷)を選んで頂きますと、より一層、新聞ならではのレトロ感が出るため、お奨めいたします。また、画像の多いグラビアページなどは、逆にカラー印刷されるのも良いかと思います。色々と試してみて下さい。
編集・発行
ultrachura
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 現代社会では、IT技術の発達により蓄積すべき書類は、WORDファイル、EXCELファイル、PDFファイル等を用いて電子化し、然るべきメディアに保存するのが一般的であり、私も日常業務ではペーパーレスを推進しています。
 しかしながら、レトロ怪獣ソフビの持つ雰囲気を十二分に表現する観点から考えた際に、やはり、この怪獣新聞は紙媒体で保存出来た方が望ましいのでは・・・と考えております。面白いかなと思われた方は、ぜひお試し下さい。また、ご意見・ご感想等ございましたら、今後のページ構成の参考とさせて頂きたく思っておりますので、ご連絡下さい。

◎刀根山怪獣新聞発行人について
 私、ultrachuraは一九七〇年代生まれの大阪生まれの大阪育ちです。

 幼少時より、ウルトラマンを始めとするヒーローTV番組を好んで見ていました。リアルタイム世代ではなく、主に学校から帰ってきて再放送をみたり、夏休みの特集を見ていることが中心でしたが・・・
 等身大ヒーローものも印象に残っており、超人バロム1、キカイダー、ゴレンジャーもかなりのお気に入りでした。
 もちろん、ヒーローよりヒール(怪獣、怪人)が好きでした。怪獣で言えば、恐竜タイプの正当派怪獣よりも、異形系の怪獣や宇宙人が好きで、一風変わっていましたが・・・この趣味は今でも、変わっておりません。
 ホビージャパンを愛読していたこともあり、学生時代はレトロソフビよりもむしろ、特撮系プラモデルやボークスや海洋堂などのガレージキットに興味を持っており、「造形入門」を読み耽っておりました。

 レトロソフビとの出会いは、ホビージャパンの巻末の広告欄を見ている時に、M1号の「ゴーガ」を見つけ、こんなキャラクターまでソフビになっているのかと感動し、静岡方面のショップより購入したのが最初だったと記憶しています。初めて購入したオリジナルの怪獣ソフビは、スタンダードサイズの「ザラブ星人」でした。高額だったのですが、ウルトラ怪獣の中でもかなり好きな怪獣だったので、無理をしたのを記憶しています・・・
 最近はとみに趣味が減り、ギャンブルをすることも少なくなり、仲間と酒を飲んだり、妻と野球を見に行ったりと言う程度であり、専らソフビと戯れることに時間を費やしています(笑)