ついに河童700E,純空冷1.1G達成
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PCの仕様 |
スペック |
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マザーボード |
EPOX EP−BX6SE 0.31 |
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CPU |
河童700E SL45Y MALAY |
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メモリー |
バルクPC100 CL2 |
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CPUクーラー |
αPEP66U |
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VGA |
G400 |
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HDD |
IBM DLTA307015 URTRA100 |
1 7月以来の挑戦
7月16日に購入した700E−344−683B。真夏の純空冷クロックアップで1089M達成していたすぐれものである。河童633の686Cで述べたように,ベースのコア電圧+0.45V位は安定動作上まずいける。700Eはベースのコア電圧は1.65V。従って,この法則を当てはめれば2.1Vまでは何とかかけれそうである。しかし,ステッピングBとステッピングCとでは耐性が異なる。
今回は2.05Vを上限に設定して実験を行った。実験スペックは上記の表の通りである。前回の7月にはコア電圧1.95Vで1089Mの安定動作を確認した。気温35度のときである。めっきり秋めいた今日この頃,オーバークロック熱がじわじわとわいてくる。11月3日に河童セレ633で1.1Gを達成したのをよいことに,危険覚悟で本日再び700Eのオーバークロックに挑戦だ。
ケースにソルテックのドータカードとPEP66Uを付けたまましまっていた700Eを,ひさしぶりに取り出した。グリスを塗り替えて実験開始。
7月に1089Mを達成しているので,コア電圧1.95Vから開始した。やはり緊張する。メモリーはノーブランドながらかつて500Eで@810の162Mに耐えた優れものである。メモリーは耐える。G400も多分いける。
633の経験から,すぐにベースクロック156Mから開始した。
156*7 1092M コア電圧 1.95 IO電圧3.6V NG
いきなりNG。WIN起動途中のディスプレイにマウスポインターがでるところでフリーズ。WINの再起動。SAFEモード。しかし,MEの復元機能はすばらしい。すぐに復活。ここでコア電圧・IO電圧アップ。
156*7 1092M コア電圧2.0V IO電圧3.75V OK
実質WCPUIDは1096Mを記録している。あと4Mで1.1G達成なのだ。またまた,グリスの塗り替えをした。密着を確かめ装着。次の設定,コア電圧2.05V。電源を入れ,BIOS設定へ。CPU温度30度。いけそうだ。
157*7 1099M コア電圧2.05V IO電圧3.75V
これが成功すれば,実質1100Mを越えるはずである。
BIOSが立ち上がり,IDEを読むところで電源をOFFにした。しばらくCPUも私も冷却する。落ち着け。30分後,実験再開。電源投入。順調に立ち上がってくる。CPUクーラーは手で触っても発熱はたいしたことはない。ドータカードの裏がほんのり暖かめかというところである。さきほど失敗しているVGA読みの段階もクリアーした。いけそうだ。もうどきどきものである。タスクが出て,常置ソフトが立ち上がってくる。ディスクトップ画面がすべて現れた。いった,1.1Gだ。早速EPOXの温度管理ソフト起動。瞬間CPU温度36度だったが,すぐに20度代に落ち着く。WCPUID起動。思った通り1102Mを記録している。1.1G越えである。3ヶ月以上我慢していたかいがあった。画像撮影し保存。LANで結んでいるメイン機にDATA転送。さまざまなソフトを起動。実用可能である。大変イレギュラーな設定である。でも立ち上がっている。LAN上からインターネットへ接続。つながる。よし,ホームページアップだ。ということで
,現在アップ中である。WCPUIDの画像を参考までに載せたい。多少出が悪いかもしれないがお許しを。
2 参考画像