私のPCオーバークロック歴
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1997年〜 K6にはまり,SOCKET7でオーバークロックをしました。K6−233を300Mまで引っ張ったり,K6−2−300(26351)を400Mまで上げたりしました。とにかく,K6の発熱は多かった印象があります。そういえば,インテルのMMX233は300(100*3)まで引っ張れましたので今でも大切にしています。ただし,以前騒がれたMMX166ははずれでした。 |
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1999年〜 セレロン300Aにはまりました。始めマザーボードはAX63PROを使用し,100*4.5に挑戦しましたが,PPGAの300A(SL36A)はすばらしい耐性を持っており,持っていた3個とも600M起動可能でした。現在も大切に保存しています。1個は620Mを達成。 |
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2000年〜 河童にこり始め,500E,600E,700E,533A,河童セレロンCステップは566,600633,667,700,800とクロックアップを楽しみました。10月28日にセレ663cC0を手に入れ,1071M起動に成功しました。常用は1037Mです。マザーボードもASUS,ABIT,EPOXと変遷し現在は,EP−BX6SEを中心にオーバークロックしています。これで,1G越えのCPUは河童セレロン533A2個,633が3個,PEN700E3個を中心に,今まで実験したすべてのステップCで実現しました。1.1G越えは4個を数えます。 |
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2001年〜 河童にまだ凝っています。2000年同様にEP−BX6SEを中心にオーバークロックしています。現在は河童PENB700E−SL4CHを中心に耐性を調べています。優れた耐性を持っており,定格コア1.7VリテールFANで1.1G越えを果たしました。また,河童セレロン800Mもなかなかの耐性で,1166M空冷起動まで確認しています。今後もたぶんインテルCPUでオーバークロックをねらっていくと思います。K6から始まりましたので,ひょっとしたらAMDへ戻るかもしれませんね。さらに,リサイクルにも実は興味があり,捨てられるようなPCを観るとついついグレードUPしたくなるのが常です。今後その方面の記事もUPしたいと考えています。20世紀が本当に希望に満ちた世紀となるよう頑張りましょう。 |