![]() CDの中身をハードディスクに入れてしまうことができる。 いちいちCDを入れ替えなくてもよくなる。 法律相談のときに使う。 法律がありそうだが思い出せないとき、キーワードを入れれば それに関する事件がでてくる。条文が載っているので、 その条文を見るとヒントになったりする。 これも法律相談のときに便利かもしれない。 容量が巨大(30GB弱?)なのでとてもノート型に入るものではないが、 事務所内のデスクトップ型のHDに入れておける。 DVDに判例タイムズ1号から1000号まで収録してあるので、 1号から1000号までを捨てられる。事務所のスペースがあく。 電話番号から住所・氏名が検索できる。 もちろん電話帳に掲載しているものしか登録されていない。 らくらく電話帳と同様な電話番号検索ソフト 氏名から電話番号を検索するのに向いている 弁護士会で購入する。一般の人は購入できない。 事務所単位での名寄せが可能なので、事務所の弁護士構成がわかる。 弁護士の自宅住所は載っていない。 「自由と正義」の記事検索ができる。 最近は似たようなソフトやウェブで検索することが多いかも。 プロアトラスなど MAP FAN プリンターが手元になくても、FAXが近くにあれば、 とりあえず準備書面・メモをプリントすることができる。 準備書面もモバイル作成できるかも。 サイボウズoffice 最近は使っている事務所も多い。うちでも採用。 パームやザウルスとのリンクも可能。 弥生会計 弁護士の使用者が多いと聞いている 窓あき封筒 アスクルで注文。 いつも事務所においてある特定のコンピュータ(サーバー)に 全弁護士・秘書の起案等を保管・バックアップする。 私の場合、起案はサーバーに保管しているが、事務所にいるときに、 一日に数回、サーバー内の文書をノート内のフォルダと同期 (シンクロ)させている。 シンクロソフトは次のものを使用しているが、 好みのものを使う。 DiskMirroringTool RealSync サーバー内の起案を保管しているフォルダーのバックアップをする 中規模事務所では、サーバー内の起案は、 合計数百メガバイトになるため、 MO・CD−R・HDなどの媒体にバックアップする。 クライアントコンピュータのHD内にバックアップすることで サーバーがダウンしてもとりあえず当該クライアントを サーバー代わりにすることができる。 他の弁護士・秘書も、サーバー内の起案を参考にできる。 最近はサーバーではなくNASなどを使った方が簡単化もしれない。 ちょっと気になっている機種がこれ。 http://www.trustguard.co.jp/products/nas/nas1000.htm 文書のタイトルで検索 Windowsの検索機能を使う 内容で検索 インターネットブーメラン(ジャストシステム) 特定のフォルダに保存されている起案について、 キーワード・文書との類似度を判断しピックアップすることができる。 これは便利。 DocuWorks4.1(富士ゼロックス) スキャンした画像を保管するソフト。 画像中の文字を認識し、自動でキーワードを作成する機能が 付いたため、画像中の文字で文書を検索できるようになった。 マニュアルには書いていないが一工夫するとインターネットブーメラン と組み合わせることができる。 A3、B4までスキャンできるスキャナー 最近のデジタル複合機はA3までスキャンできるものがある。 電子メール 依頼者、弁護士とのやりとり 携帯電話のメール。外出中の弁護士の携帯電話に 不在時の電話の内容をメールで送る。 インターネットバンキング 振込・残高照会・取引履歴程度であれば、銀行に行かない。 郵便追跡サービス 相手方が書留、配達証明、内容証明等を受け取ったか確認できる。 インターネットタウンページ 全国のタウンページを検索できる 最高裁のホームページ 最新の最高裁判例を読むことができる 法令データ提供システム やはり一番使えると思う。 紀伊国屋書店 マイナーな本でも注文できる 外字 裁判所外字 今昔文字鏡 Windowsで使える9万字の外字 フォントと便利な検索ソフト付のものが定価2万8600円、 フォントとあまり便利でない検索ソフトのついている CD−ROM付録付き書籍が1800円。 |