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ジャーマンモデル
2段鍵盤チェンバロ M・MIETKE モデル
2段鍵盤 8×8×4f
音域 FF 〜 f3
バフストップ付(上鍵盤)
ピッチ 3段階可変
(392/415/440) 製作者 JAN KALSBEEK
(オランダ・ZUTPHEN)
2000年作
オランダで活躍する製作家。
多種のモデルを製作するがミートケのモデルが最も高い評価を得ている。
01年のブルージュ音楽祭等ヨーロッパで活躍していた楽器を梅岡楽器サービスが入手。
ミートケ特有の歯切れ良い音色はバッハを筆頭に幅広いレパートリーに合い、また豊かな音量はコンチェルトなどに最適です。
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フレンチモデル
2段鍵盤チェンバロ
P・TASKAN モデル
2段鍵盤 8×8×4f
音域 FF 〜f 3
バフストップ付(上鍵盤)
ピッチ 2段階可変
(415/440)
製作者 MATTHIAS KRAMER
(ドイツ) 2002年作
ドイツ・ハンブルグ郊外に工房を持つベテラン製作家。弾きやすいタッチと豊かな音量・力強い音色はどんなレパートリーにも対応出来ます。 2008年3月よりレンタル開始。
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フレンチモデル
2段鍵盤チェンバロ
18世紀モデル
(特定のモデルは無し)
2段鍵盤 8×8×4f
音域 FF 〜 g3
バフストップ付(上鍵盤)
ピッチ 3段階可変
(392/415/440) 鳥の羽使用
製作者 RYO YOSHIDA
クラブサン・ビヤン・タンペレ社
(フランス) 1992年作
日本生まれで現在パリ郊外Nogent-le-Rotrou在住のチェンバロ製作家。
約30年以上フランスに在住。歴史的な楽器製作方法を長年研究し独自のスタイルで制作活動を続ける。
当初展示会用として特別に製作された豪華な中国風の装飾を施された18世紀フランスのモデル。オリジナルの楽器と同様に鳥の羽を使った軽快なタッチと華麗な音色はまさしくフランス音楽の黄金時代の再現です。 数多くのコンサートや録音・テレビ出演で活躍中の楽器です
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