フォルテピアノ
Anton WALTER モデル
(1800年頃)
5オクターブ半に音域拡張
音域 FF 〜 c4 (68鍵)
2本ペダル(膝式)
ピッチ A=430〜440
(モダンピッチも対応可能)
製作者 PAUL McNULTY
(チェコ) 2002年作
世界中の演奏家に愛用されているフォルテピアノの製作家。オランダから木材が豊富なチェコに工房を移し活動中。一般的なワルターモデル(5オクターブ)より音域を拡張しベートーヴェンなど、より多くの曲が演奏可能に。McNULTY氏の数多くの実績に裏打ちされたボリューム溢れる音色と堅実なタッチが特徴。
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フォルテピアノ
Louis DULCKEN モデル
(Munich 1790年)
(シュタインタイプ)
5オクターブ
音域 FF 〜 g3 (63鍵)
1本ペダル(ダンパー膝式)
手動モデレーター
ピッチA=420〜430可変
製作家
Thomas & Barbara WOLF
(USA) 1979年 作
1989年のA・ビルスマ&M・ビルソンの来日公演のために日本に運ばれたフォルテピアノ。(当時はMビルソン氏所有楽器) ワシントンのスミソニアン博物館所有のJ・L・・デュルケン作の楽器(最近までシュタイン作と言われていたもの)のコピー。モーツァルトの時代の演奏には最適。
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