走行中のメーカーオプション ナビ操作

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初版:2002/12/25、Rev0.72:2004/04/27
 運転者が走行中にナビ操作をすることは、道路交通法の安全運転義務違反に相当いたし、処罰の対象となると考えられます。安全上、走行中に運転者がナビ操作をすることは絶対におやめください。
 このページに掲載している内容について、同様の作業を行った結果生じたトラブル等に関しては、一切関知いたしませんので予めご了承ください。成功することを切望していますが、あくまでも作業を実施される方の自己責任でお願いします。なお、この変更をしての不具合等が発生した場合等、情報共有したいので掲示板あるいはMAILでご連絡いただければ幸いです。

 なお、このページの情報は、2003/07の小変更前の車両に関する情報ですが、小変更後(2003/07〜のG-BOOK対応ナビ)でもほとんど変更ないと思われます。

作業内容概要:
 助手席下のNAVI本体に入る車速パルス(乳白色の18ピンコネクタ(H26)の5番ピンで白/赤線)にスイッチを付けてON/OFF化する方法です。実際の施工はリレーを利用し手元のスイッチで12V供給して車速パルス線を断状態にしています。車速パルスをOFF(断)した時にナビ操作ができます。但し、スイッチでナビ本体に入る車速パルスを一時的に切る形になりますので、後述の制限事項が発生します。
 リレーを使用した回路イメージは下図を参照ください。リレーを使用せずに、直接 車速パルス線にスイッチをつけても問題無いと思います。
@ スイッチからオン/オフで図中左線に12Vがオン/オフするよう取り付けます。
A 助手席下ナビ本体に入る車速パルス(白/赤)線に「リレーの紫線」を割込ませます。
B 手元のスイッチをオンにすると「リレー」の内部スイッチが”切断側”へ倒れて車速パルスが切れる形になり、ナビ操作が走行中でも可能になります。
Cスイッチをオフにすると「リレー」の内部スイッチが”接続側”に倒れて車速パルスがつながり、ナビは通常の動作状態に戻ります。

「リレー」を使用した理由は、リレーを助手席足元(ナビ本体横)に入れて、スイッチ⇒助手席足元へ引き回す線を1本(ACCからの12V供給用)だけにしたかったからです。それに、これだと私が使用した光るスイッチも簡単に使えましたし。。。。
助手席下へのアプローチ、ユニットの配置、線の引き回しは、”バック・モニター常用スイッチ”と同じですので、そちらを参照ください。

リレーを加工(配線と半田付けした物)した部品を提供しています。 こちらへ(クリック)


走行中にNAVI本体に入る車速パルスを切った時の制限事項
 現在(2003/03/06)、実際に施工を終了し、制限事項を確認中です。始動前から車速パルスを切っているときと、始動後に車速パルスを切った時でNAVIの挙動が違うようです。おもしろい作りの制御ソフトかも・・・
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(以下は、現時点では メモ的にみてください)
・・・・上にあるように、下記2点の制限事項を実際にテスト中です。どうやら、始動前から車速パルスを切っておくと、NAVIは車速パルス無しで動作しようとしているみたいで、下の制限事項が解除or緩和されるかも??実際の動作を確認中です。でも、車速パルス無しの時よりは、精度は大幅におちてそうです。。。。
・位置情報の更新が行われないようです。GPS/DGPSを受信していても、どうやら自車位置の更新を行わないようです。スイッチで車速パルスを戻してやると、NAVI上で自車位置がワープするようです。
・NAVI本体に入る車速パルスを切っている間、メンテナンス情報の走行距離積算がストップしているです。


クリック(拡大)して見て下さい。
H26コネクター(赤枠)は助手席下のNAVI本体に接続されています。(青枠のH22コネクターと緑枠のH28,H29コネクターは、ここでのDIY作業に関係ありません。)
・H26コネクター形状です。乳白色で18ピンコネクタです。5番ピンで白/赤線が、スイッチをつける対象です。
コネクターの画像です。
かなり、簡易な説明ページかと思います。不明点等ありましたら、”車の掲示板”へのご投稿をお願いします。
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