素朴な疑問… LHAで本当に安心?

まず前提として、インターネットメールを利用したMacからWinへのメールでの画像添付
という片側通行に限定したケースです。↓以下の表は我流でしか有りません。   

とりあえず 圧縮する必要が無いと判断した場合はそのまま送る。jpgを更に圧縮しても容量は変わらない。
Mac側からWinのプラットフォームに歩み寄った感じのzip形式が良い。
Winで利用できる格好にしてくれる。
完璧な対Winデータとして圧縮できる人は、LHAを使う。
ただしバージョンの違いにより、うまく解凍できないことも有る。
相手がAlladin Expander for Windowsなどの解凍ソフトを持っていると分かっている場合に限りsit形式。ただし持っていても相手によっては怒り出す。


Aladdin Systems はこちらどす。


☆その後の話 (2003.1.15)

年が明けてからの最初の「どケチなパソコンMacとWin」更新がなぜかここ。

とあるキーワードの掛け合わせでGoogle検索をしたら、1ページ目に出没
してしまったこのページ。…というわけで、全体はいじれませんが新たに
恥の上塗りというか、いつものように好き勝手書きます。


下記の話の例にて、「Illustrator」での画像ファイルを例にしたのは、お
上手ではなかったようですね。
…と申しますのも、「Illustrator形式においては」どんなに小さなファイルでも
「圧縮するのが常識」だそうです。これは知り合いのデザイナーさんがおっし
ゃっておりやした。


そもそもこの話の例は、MacからWinへの片道通行のお話で、仕事での納品
の形にまでは言及しておりませんでした。

Illustratorならではの実験については、
デザイナーのゴミ箱 のiwaさんの↓をご参照下さいませ。
Q:添付ファイルをやりとりするには、どの圧縮ソフトを使うのが一番?

さて、生データは壊れるかも…と言われることが有るのは、どうしてか。
添付ファイルの事故に遭いやすいのは、「1MB以上のファイル」のことが
多いのです。私のプロバイダーのメールの所にも「正常に受信できる目安は
1MB程度」と有りました。やはりそこが基準点のように思います。

いずれにせよ、ここを更新していない間に、MacOS XやWindowsXPが主流
になり、ユーザー間における
OSのバージョンの差は広がるばかりです。
よって、解凍ソフト云々だけでなく、バージョン違いで、話がかみ合わないことが、
今後も増えるかもしれません。どちらか一方が初心者だと説明も大変です。


まとまらなくなって来ました(笑)。なので、今回はムリにまとめ上げません。

まぁ、ビジネスでも友人間でも最初の一回目は大切です。相手の環境が
解らなければ尋ねればよいし、それほど大げさなファイルでなかったら、
とりあえず送ってみるのもいいかもしれません。
ただし、添付ファイル付きだけで「知り合いであろうが削除」する方もおられる
ので、やはり確認が大切であると同時に、普段から相手の環境のみならず、
相手のクセも観察してみるのもいいかもしれません。

まっ、そんな大げさなことではないですよね。話をよりひろげてしまい済みません。


蛇足中の蛇足:
わが家は壊れたファイルを受信したことは有りません。私はやらないけれど、
カラオケ。あのデータを制作している会社が(オットの知り合いに)あります。
最盛期には雨の後のタケノコのように増え、300社以上あったと思われるMIDI
カラオケ制作会社の中で、現在でも生き残っている中堅の会社であります。
そこに最終データを納品する際、近いですし(オットが)届けようと思ったら、
「メール添付でOK」とおっしゃいました。
「圧縮の形式を確認」しましたら、待ってました! と言わんばかりにこう言いました。

「ウチはどんな形式でも結構ですが、そのままでいいですよ。
どんな物でも開けられます! どうにでもできます!」 と。

スタジオとは別に、Mac10台、WinPC5台が混在し、超プロフェッショナルな職人が混在。
また、今日でも生き残っている 
現場 というのはそういうものなのね〜とうなって
しまいました。ちなみに曲数はけっこう有りましたがジングルなので、データ量は合計でも
1MBをはみ出ていないケースでございます。

つい最近では、「困ったちゃんCD-R」というのが有りました。これは仕事ではなく
プライベートなもらいもの。あはは〜。どういう風に困ったちゃんだったかは省きます
が、オットがおもしろいことを言いました。

「ウチがどんな物でも大丈夫だと思って、
挑戦して来てるのかも…」と。(笑)
あぁー、私も楽観主義者になりたい…。

CD-Rのメディアは
国産を使いましょう。
DAT(音楽制作の完パケでよく使用します)はSONYを使いましょう。ひとり言です。



☆その後の話 (2001.7.22)


この手の話題は日々変わることが多いので、新しい話題を上に持ってくるようにしました。
最近ではMac系雑誌においても、「相手がWindowsユーザーだと分かっている場合のファイル交換」
についての記事を目にする機会が多くなってきました。うれしい傾向です。

私が手に取ったMac系雑誌では、
その1: DropStuffを使い、相手が自動解凍できる
「exeファイル」にしてあげる。
その2:
「Zip形式」もおすすめ。
と有りました。

もっとも雑誌等には一部制限付きで使えるソフトウエアも付いていますので、興味のある方はぜひ
exeファイルをMacで作ってみませんか? 私も後でやってみます!


☆その後の話 (2001.4.21)


さて、恐らく皆さんが、お知りたいのは実験データーとかのノンフィクションですよね?(笑)

そんな折り、デザイナーのゴミ箱のiwaさんが、、圧縮ソフトについて素晴らしくまとめたQ&Aを公開
されました。直リンクの許可をいただいたのでここでも紹介させてください。

Q:添付ファイルをやりとりするには、どの圧縮ソフトを使うのが一番? お薦めです!

私の方のページ(ここも)更新するつもりではあったのですが、どうもデータを集めるのがニガ手で
ひとまず、ここまでとしておきます。


☆MacからWinへのファイル添付:うなぎ流優先順位

まず前述のように、MacからWinへの画像添付という片側通行に限ったお話です。
注意:以下の部分は古くなってしまいました。しかし、このまま残しておくことにしました。

その1 圧縮する必要のない物はそのまま送る。
その2 Mac側からWinのプラットフォームに歩み寄った感じのzip形式が良い。
Winで利用できる格好にしてくれる。問題なし。 ◎
ZipIt1.4
シェアウエアです
その3 間違えひとつない完璧な対Winデーターとして圧縮できる人は、LHAを使う。
その4 どうしてもzip形式に抵抗が有るのであれば、相手がAlladin Expander for Windows
を持っていると分かっている場合に限りsit形式。△
(ただし解凍できる環境に有っても相手が突然怒り出す可能性は有り<sit形式<ホント)
Alladin Expander for Win 5.1J
シェアウエアです


このページはたたき台に過ぎないので、まちがった事がいっぱい書いてあるかもしれません。
クレーム、ご指摘大歓迎! ただパソメモや伝言板に書き込んでいただける際はぜひメール
アドレスをご記入下さい。難しいご質問にはお答えできないと思いますが。


☆MacからWinへのファイル添付:MacうなぎとWinうなぎの実験物語

Macうなぎの環境:MacOS8.6、メーラー:Outlook Express5.02
Winうなぎの環境:Windows98、メーラー:Outlook Express5.01

その1:Illustrator

MacうなぎがIllustrator8.0で隠れ家の中で背中を丸めてネットをしている食用うなぎの絵をかきました。
ai形式で保存し、それをWinうなぎさんに送ってあげようと思ったのですが、ふと、イラレは生データー
では化けるのでは?と思い、DropStuffを(ドラッグ&ドロップのみ)で圧縮し、「unagi01.ai.sit」と
なったファイルで添付しました。→

Winうなぎさんに届きました! しかしWinうなぎさんはとても短気な性格なのでMacの専売特許的(?)
sit形式になっている事に腹を立ててしまいました。→

夕食の時にWindowsでぎゃ○ゲーをするのが大好きな弟にその事を話した所、「Alladin Expander for
Windowsが有れば済むことぢゃん!」とたしなめられました。→

弟からAlladin Expanderをもらいさき程ゴミ箱にまで持っていた添付ファイルをディスクトップに戻し
解凍すると…。→

きちんとイラレWin版で食用うなぎのイラストを見る事ができました。と同時にMacうなぎに頭にきた
自分が申し訳ないと反省したのですが、Winうなぎはその事について触れないままでした。

その2:JPEG 

さて数日が経ち、Macうなぎは半年前のオフ会でWinうなぎやMacなまずやMacトミーと会った時の
デジカメ画像をWinうなぎにだけ渡していなかった事にふと気付きました。
いずれはイラストで生計をたてたいと考えるフリーランスのMacうなぎはすぐ人の顔もイラストにして
しまうのですが、前回不評だったと思ったままなので、画像ならばきっと喜ばれると思ったのです
。集合写真1枚のみをjpgで保存。→

「off.jpg」というファイル名です。Winうなぎが確実に解凍できるようにと、3つの圧縮
の仕方をしました。→

1 DropStuffのドラッグ&ドロップのみで圧縮。ファイル名は「off.jpg.sit」
2 MacLHAを使用してMacバイナリーを外し圧縮。ファイル名は「off.lzh」
3 シェアウエアのZipItを使い(よく分からないなりに)圧縮。ファイル名は「off.zip」


1番の「off.jpg.sit」はjpgの拡張子も目に見えておりますね? なぜなのでしょう?
で、これら3つのファイルをWinうなぎに添付して送信しました。→

受信したWinうなぎから、いきなり電話が入りました。「あのぉ〜、jpgならわざわざ圧縮なんてかけ
ないで欲しいのですが…」
Macうなぎ「つい習慣でかけてしまいました。ところで解凍はできましたか?」
Winうなぎ「先日、私も言い忘れていたのですが、Alladin Expanderを持っているので、sitファイルでも
大丈夫です」「今回はoff.zipという物で見させていただきました」
「いい写真ですね? どうもありがとう」→

電話を切ったあと、jpgなのにわざわざ圧縮かけた自分が恥ずかしくなったMacうなぎで
した。

Macうなぎのひとり言:
今は常接に近い環境の人が増えているし、WinうなぎもフレッツISDNだから、そんなに
重くない(1MB以内なら?)画像だったらそのままでよかったのね。jpegだったし。
その上、jpegに更に圧縮をかけても容量は変わらなかったのよね? 顔から火。。。

その3:LHAって難しい

その晩、Winうなぎはオフ会の画像を見ていた。。。みんなとてもいい笑顔をしている。
大好きな友達たちだ。でもWinうなぎだけなんとなく蚊帳の外のような気がしてきてしまった。
コミュニケーションの材料となるべき画像云々の事で「解凍できない」とか「見られなかった」とか
本当は言いたくはないのである。プレゼントのリボンのように付いていても付いていなくても同じことだが
リボンが付いていればよりうれしい。
主役ではないリボンの事でケチを付けるのは心苦しい。→

しかし、OPENできなかった「lzhとプリントされたリボン」の事が気になって仕方がなかった。Winうなぎの
パソコンには+Lhacaや定番Lhasa、また何でもOK的な解凍レンジなるものが鎮座しているのだが、その
どれでも解凍はできてもアプリケーションでの「展開」ができなかった。→

「ファイル形式が不明なため、開くことができません」と言われてしまう。
よく使うアプリケーションのアイコンにまでなっているというのに…。

その一方Macうなぎの方は今一度、MacLHAについておさらいをしてみた。Macバイナリーを外すというのは
注意していたが、もっとチェックしなければならない部分が色々と有ったみたいです。
正直言ってLHAって難儀だなぁ〜と思ってしまったのでした。

結局WinうなぎとMacうなぎの現在は、お互いの見せたい物をHPの領域のリンクされていない場所に置く方法
をとっているようです。

この話はフィクションです。。。(^o^)/〜






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