国内流通ボトル

 先日からボトルのデザインが大幅に変わりました。以前のものは下に載せているような小さなビール瓶のような形状でしたが、新しいものは上半分が六角形になっていて、「underberg」と浮き彫りが施されています。紙を破った時の感じにちょっと高級感が出てきましたね。

 


 一見全部同じように見えますが、国内販売品ではスイス製とドイツ製が確認できました。ボトルにUnderberg AG と書かれているのはスイス製、Underberg KG と書かれているのはドイツ製です。(そのすぐ下に生産国名が記載されていますが。)簡単な見分け方はスイス製のものは、紙を破ったボトルの首にウンダーベルクのマークが浮き彫りになっています。まあ、それが分かったとしても大したことはないかもしれませんが(笑)。パッケージにも違いがありますのでパッケージの項を参照下さい。


ドイツ製ボトル


スイス製ボトル



蓋の方にもいろいろと話題があったりします。蓋の内側に数字が書いてあるというのもその一つなのですが、これが規則性が分からないほど多彩でした。単に「69」などと打ってあるもの、上下2段に数字があるもの、「2.3」など小数点のあるものなどがあります。ただこれは確認したところ蓋のロットナンバーだそうです。またこの蓋は最近デザインが変わりました。以前は緑一色だったのですが、最近は蓋の上部のウンダーベルクのマークが赤く塗装されています。紙を破ったときに高級感があっていいですね。





タイのウンダーベルク


こちらはタイで買ってきたウンダーベルクです。箱を開けたときのインパクトは相当なものがありました。考えてみればよくある洋酒の口に付く封印なんですが、一本ずつ被せられているとは思いませんでした。封印・ラベルの両方にタイ文字が見られます。まあ話のタネに一本と言うことで。


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