Underberg Cocktails

カクテル集です。順次追加予定


<フライハイト(Freiheit)>
・ウンダーベルク:      20ml
・スロージン:        25ml
・ホワイトペパーミント:   20ml

/シェークして、カクテルグラスに注ぐ。
 *山崎達郎氏(札幌・BAR やまざき)のオリジナル。カクテル名はドイツ語で「自由」を意味します。私はこれを飲みに毎年日本を縦断します(笑)。

 BARやまざきのレシピでは元々スロージンはヘルメスを使っていましたが、終売になったため、最近はデ・カイパーを使っているそうです。ミントはGet31です。

<アウトバーン(Autobarn)>
・ウンダーベルク:      1本
・オレンジジュース:     適量
・グレナデン・シロップ:   1tsp

/シェークして、タンブラーに氷と共に注ぐ。
 *山崎達郎氏(札幌・BAR やまざき)のオリジナル。

 オレンジジュースにフレッシュを使うものと缶の100%ジュースを使うものがあり、味が違いますが、そこはお好みで。私はフレッシュが好きです。

<グラフ・ツェッペリン(?)>
・ウンダーベルク
・?
・?
・?

 *これは全く幻となってしまったカクテルです。札幌の山崎氏のオリジナルなのですが、何しろ昔のことでご本人もレシピを忘れてしまったとの事です。普及委員会ではこのレシピを探しています。御存じの方は是非ご一報下さい。賞品(ウンダーベルク社オリジナルトランプ(Very rare!!))も出します。

<ドクター・エム(Dr. M)>
・イエーガー・マイスター:  20ml
・チナール:         10ml
・ウンダーベルグ:      10ml
・アメール・ピコン:     10ml
・ライム・ジュース:     15ml

/シェークして、カクテルグラスに注ぐか、オン・ザ・ロック・スタイルにする。

 東京の某有名バーテンダーさんのオリジナル。

<ドクター・ワイ(Dr. Y)>
・イエーガー・マイスター:  25ml
・チナール:         17-18ml
・アメール・ピコン:     10ml
・ウンダーベルグ:      7-8ml
・グレープフルーツ・ジュース:20ml
・ライム・ジュース:     2dash

/シェークして、オン・ザ・ロック・グラスに注ぐ。

 上のカクテルのバリエーションです。より飲みやすくなってます。

<ナース・エヌ(Nurse N)>
・マルティニ・ビター:    20ml
・ウンダーベルグ:      15ml
・デュボネ:         10ml
・ウォッカ:         10ml
・オレンジ・ジュース:    20ml
・レモン・ジュース:     5ml

/シェークして、オン・ザ・ロック・グラスに注ぐ。別名「ナース・ステーション」

<ティプシー(Tipsy)>
・ベイリーズ・アイリッシュ・クリーム:30ml
・ペルノー:             15ml
・コアントロー:           10ml
・ウンダーベルク:          5ml

/シェークして、縁をコアントローでぬらし、削ったチョコレートでリムドしたカクテル・グラスに注ぐ。

 *東京の弓座氏のオリジナル。カクテル名は「妖精の足音」の意味だそうです。

<デビル・フェイス(Devil Face)>
・ウンダーベルク:          20ml
・カルヴァドス:           20ml
・アプリコット・ブランデー:     20ml

/シェークしてカクテルグラスへ。

 *同じく弓座氏のオリジナル。

<アイゼン・ウント・シュタール>
・シンケンヘーガー:         1glass
・ウンダーベルグ:          少量

/冷凍庫で冷えたシンケンヘーガーをグラスに注ぎ、ウンダーベルグをフロートさせる。

 ドイツではスタンダードな飲み方だそうです。比率はお好みで。

<ジャーマン・バンド(German Band)>
・シュタインヘーガー・シュナプス:2oz(more)
・キルシュヴァッサー:      1/4oz(less)
・ウンダーベルク:        1dush

/ステアして、カクテルグラスへ注ぐ。

 こちらも海外のレシピ。上のカクテルの変形だと思われます。


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