ウンダーベルクの正しい飲み方

 ウンダーベルクの本社の推奨しているのはやはりストレートだそうです。ノベリティとして用意されている各種グラスもストレートで飲むことを前提に20mlのウンダーベルクが丁度入るようになっています。また日本向けのパッケージの記載でも「ぐっと一息に飲み干して下さい。」とあるように一気飲み(笑)をお薦めしているようです。たとえ瓶ごと飲んでも20mlです。体内摂取アルコール量はアルコール度数44度なので、一瓶が20mlで計算量8.8 mlです。世間でよくある一気飲みのような事にはならないと思いますので、勇気のある方は試してみましょう。気に入るかもしれません。
ただし慣れていない人には結構すごい味です。またお酒に強くない方はゆっくり少しずつ飲んだほうがいいと思います。
普及委員会としては別掲のカクテルから入門されることをお薦めします。(笑)

以下に本社のページでも紹介されている注文の仕方と注ぎ方を紹介します。

1.パッケージにも描かれているウンダーベルク注文の合図です。通じるところでは通じます(笑)。どの程度通じるものかはわかりません。

2.小瓶に入っていますから、中身が出にくいので注ぐ角度を指定してあります。見た目にも美しい注ぎ方だそうです。


お手軽カクテル

 ストレートだけでは一般的ではないでしょうから、名前を付けてカクテルとして紹介するまでもない簡単な飲み方をご紹介します。

トニック・ウォーター割 飲みやすくて、もっともバランスがいいと思います。好みでライムを絞って下さい。
ソーダ割 いくぶん苦みが勝る飲み方です。レモンが相性いいです。レモンを多めに絞ると酸味の効いた爽やかな味になります。
ジュース割 クセがあるのに意外とジュース割も好評です。
オレンジが一番相性いいかな。柑橘系とはだいたい合います。
ジンジャーエール割 甘みが強いので、好きずきです。甘くないジンジャーエールが手に入るといいんですけど。
アイス・コーヒー割 微糖タイプのアイスコーヒーに少し混ぜるとフレーバー・コーヒーのような感じになります。
リプトン・ティーソーダ割 非常にお薦め。ティーソーダも単独で飲むと少しクセのある飲み物なんですが、ウンダーベルクと合わせるとお互いに引き立て合う感じでとてもいい味になります。

メニューへ戻る