ここではウンダーベルクの各種ノベリティを紹介します。
よくバーに飾ってあるものから、マイナーなのまでいろいろあります。
スゥエードベルト・・・・バーで見たことがある方もいらっしゃるでしょう。革製のベルトで弾の代わりにウンダーベルクをずらっと挿しておけるようになっています。
小型ディスプレイ・・・・こちらもよくバーで見かけます。金属製でウンダーベルクが12本収納でき、下から取り出していくようになっています。イラストが美しくサイズも小さいのでインテリアにも向きます。(って普通の人は持ってないけど)

グラス・・・・今までに複数の種類のグラスが確認されています。現在最も一般的なものは写真のトールグラスで高さ約25cmの上部が朝顔型に開いた美しいグラスです。写真は各種のワイングラスなどと並べてありますが、そのほっそりとして背の高い優雅なたたずまいが分かるかと思います。またドイツで買ったウンダーベルクには箱の中に注文書が入っていましたのでドイツ国内では注文できるようです。他にはグラスのステムにエアチューブで螺旋が作られている大変に貴重なもの(作れる職人さんがもういらっしゃらないと言うことです。)や、金属製で金メッキされたものがあります。金色のグラスは今までに微妙に形が異なるものが3種類確認されています。また同型で銀色のグラスも一度見たことがあります。それらについてはレアもののコーナーを参照してください。

グラススタンド・・・・ウンダーベルクトールグラス4脚とウンダーベルクが8本ストックできるスタンドです。アクリルと金属パイプで出来ています。私は持っているのですが、残念なことに肝心のグラスがありません。

バーミラー・・・・ウンダーベルクのロゴとトレードマークのハーブガールが描かれた装飾用の鏡です。重度の愛好者はお部屋のインテリアに最適です。ちなみに人が写るスペースはほとんどありませんので、純粋な鏡としてはコンタクトレンズの位置なおし程度にしか使えません(苦笑)。

クリスタルスタンド・・・・ウンダーベルクを7本立てておけるスタンドです。アクリル製の少し安っぽいものも見かけたことがありますが、本社で扱っているものは本当にガラス製で、かなり重たく高級感もあります。私の行くお店ではカウンターに置いてあるのですが、興味を持たれる方が多いらしく、よく飲まれているとのことです。
プレイングカード・・・・いわゆるトランプです。ここに挙げた中では最も見かけないグッズで、私はウンダーベルク社のUrs W. Eisenring氏と会食した際に頼んで、本国から送っていただきました。
ボックスケース・・・・上記のいわゆるノベリティとは違うのですが、ウンダーベルクが12本入った特製の缶ケースが存在します。これについてはボックスのページをご覧ください。