幻のオールドタイプ・ウンダーベルク
ウンダーベルクは20数年前はアルコール度数49゜あり、外見も写真の通り今のものとは異なります。ラベルは白地に茶色で大きくUnderbergと書かれていますし、キャップも赤となっています。味は変わらないと言う人もいますし、違うと言う人もいますが、私が飲んでみたところ、若干違うと感じました。しかし経年変化もありますし、昔のウンダーベルクを今飲めること自体が、好きな人には非常に幸運なことなんで、正確な判断が出来ているとは到底思えません(笑)。真実は謎です。
変わった当時だったら比べることも出来たかもしれませんが・・・。

写真は、この貴重な昔のウンダーベルクを快く味見させていただいた、札幌の「BAR やまざき」に感謝を込めて、お店のコースターと共に写しています。
なお、昨年伺った「京都サンボア」にはこのオールドタイプのウンダーベルクのノベリティがいくつか置いてありました。珍しいカレンダー(万年タイプで、未だ現役でした。)やポスターなどです。お近くの方は必見です。
先日、行った仙台の「Bar 門」で古いウンダーベルグの箱とステッカーを発見したので、撮ってきました。

風情がありますね〜。