レアアイテム
いろいろなノベリティを出してるウンダーベルクですから、中にはレアなアイテムもあります。主に昔のノベリティですが、ここではそんな中でなんとか手に入れることが出来たアイテムを紹介します。
ウンダーベルクのレアアイテムと言うと何と言っても第一にはエアチューブ・トールグラスです。形は現在のトールグラスとほぼ一緒ですが、見た目は全く違います。これはトールグラスの長いステムの中に4重のエアチューブで螺旋を作って封入してあるもので一個々職人さんの手作りと聞いています。現在では作れる人がいなくなってしまったため、もう手に入れることは出来ません。昔はこれが蓋を集めるともらえるノベリティでしたので、これが置いてあるお店は昔からウンダーベルクを日常的に使われていたお店ですね。私もどうしても欲しい物ですが、大変貴重な物だと思いますので、置いてあるお店に行ったときに見せてもらうだけで留めています。
エアチューブグラス in 札幌・やまざき
なおエアチューブグラス自体は現在でも少量流通しているようです。私は小樽の北一ガラスでイタリア製のワイングラスとクリスタルのリキュールグラスでエアチューブ入りの物を見つけてきました。
次は俗に金杯と言われる金属製で金メッキを施されたリキュールグラスです。これは上記のエアチューブグラスの前のノベリティグラスで、昔日本国内の輸入元が金属系のメーカーだったときに作られたものだそうです。この金杯は3種類確認されていて形や仕上げが時期によって微妙に異なります。写真のものは最後期のものらしくシンプルな形で内側も滑らかになっています。他に内側がキラキラと光るように六角の模様が施されたもの等があります。写真の金杯は札幌の「やまざき」様よりの御好意により私の手許にやってきました。心より感謝いたします。


なお全く同じ形で金メッキでない、いわゆる銀杯というのも存在しているようです。
こちらはレアアイテムと言っていいものか悩みますが、ウンダーベルク本社より頂いたエアメールです。まず封筒ですが、これは当然社名入りとなっています。これだけでは企業ではよくあるものですから驚かないのですが、これはなんとスタンプもウンダーベルクサインが入っている特製スタンプとなっています。
また便箋ですが、こちらも手が込んだ仕様になっていて、1枚目は上に緑地に大きくUnderbergと浮き彫りで印刷され、写真では分かりませんが、その上に更にマークと「SEIT
1846」の文字が浮き彫りとなっています。また白地の部分にはウンダーベルク家の紋章でしょうか、ミラーにも描かれていた紋章が透かしになっています。2枚目となる方はよりシンプルで左上に小さくUnderbergと浮き彫りで印刷されたものです。こちらも白地の部分には紋章が透かしとして入っています。

東京にお住まいの方から、当ページに情報をいただきました。
写真はかなり昔(17〜8年前)にドイツで入手されたウンダーベルクのカードゲームです。skatと言うカードゲーム専用のパッケージらしく、普通のカード(トランプ)と違って、中身はAと7〜Kまでの32枚(8×4種)しかありません。またドイツ語表記なのか、絵札もK→K、Q→D、J→Bとなっています。入手経路と年代からして、国内に他にないと思われるレアアイテムですね。

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レアアイテムと言うことでもう一つ。これは中身はキャンディなんですが、ウンダーベルクと同じデザインをパッケージに使用しています。箱の横に「Hergestellt
in der Schweiz fur Underberg AG,」の文字が見えるため、何らかの提携があると思われます。キャンディの味はウンダーベルクの味そのもの、という感じでした。最近になって国内で流通しだしました。見かけたら試してみて下さいね。(輸入元 ユニオンリカーズ(株))
その他のレアアイテムについては調査中です。うちにはこんなものがある、と言う方是非ご連絡頂けると幸いです。よろしくお願いします。
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