これは実際に起こっている話です。労働基準法では労働者と使用者(経営者)が対等の立場で決定すべきものとなっていますが、実際はそうなっていません。 使用者が一方的に押し付けてきています。労働組合のある職場ですらそうなっているのが現状です。まして、山田さんの職場は労働組合が無く、職場ではどうしようもありません。山田さんは翌日、労働基準局に行きました。