多機能コマ |
方向指示機能、及びルーレット機能を有したコマです
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道具の形態 |
右図のような特徴的な形態をしているコマです。 通常のコマは廻り終わった時は、廻し始めた場所から大きく移動してしまいますが、本コマは極端に重心を低くしているため、場所の移動を伴いません。 |
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よって本コマが廻り終わると、左図のようになります。 双六のようなボードゲームにおいて、回転軸の場所を現在いる場所、倒れた方向(コマが倒れて床と接している部分)を移動方向、文字盤の数字を進む距離(ゲームによって設定しますが、例えばcm など)とすることで、移動すべき位置を簡便に決めることが可能となります。 今までの双六のようなボードゲームは、ルーレットにより移動距離は決めていましたが、移動する方向は決めておらず、そのためあらかじめマス目を記載しておくことが通例であったため、ボードゲームの可能性を狭めておりました。本コマを使うことで新しいボードゲームの可能性が示されたと考えられます。 |
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遊び方1 地図を用いたロールプレイングゲーム |
プレイヤーが現在所在している場所を含んだ適当な地図を使用します。 地図上の現在の所在地にコマの回転軸をおき、地図の上で回転させます。すると図のようになります。この時、コマの傾いている方向を移動方向、コマの文字盤上の数字を移動距離とすると、地図上のある場所を示すことになります。 その場所に徒歩、車や自転車などで実際に行ってみるというリアルなゲームを楽しむことができます。 |
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遊び方2 9×9盤での罰ゲーム選定 |
9×9盤の中央でコマを廻し、コマの倒れた方向に、文字盤の数字分のマス目を移動させます。端まで移動した場合は、90度角度を変えて折り返します。そのときのマス目に記載している罰ゲームなどを皆で楽しみます。 次の人はそのマス目でコマを廻し、同様のことを繰り返します。 |
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