腰痛低減?遊具


Image

◆前置き

管理人は、2年ほど前から、「間欠性跛行」の症状がありました。これは、普段はどこも痛くないのに、長い間歩いていると、足や腰が痛くなって歩行困難となる病気です。腰が原因の場合と、動脈硬化が原因の2種類が知られております。

管理人の場合は、腰をかがめる運動(自転車に乗る、山登り) においては、その症状がでにくかったことから、腰が原因と思われました。ただ、山登りも距離が伸びると 右ふくろはぎ痛→腰から脚への軽いしびれ が生じ歩行スピードが落ちてしまうため、一緒に山に行った知人にかなり迷惑をかけていました。

対策として、背筋を鍛えようと、筋トレで海老反りになる動作 を繰り返したりもしたのですが、症状の改善は認められませんでした。病院に行くことも考えたのですが、普段の生活においては何ら差し障りもなかったこともあり、気が引けていました。

そんな時、ある遊具の遊び方の開発をするため、色々練習をしていました。すると、いつの間にやら症状が消えている のです!!(何か、怪しい健康産業の広告みたい(笑))

その原因を色々考えると、普通の背筋のトレーニングと異なり、背中全体が弱いのですがまんべんなく強化されたようになっており、その結果症状が軽減したのだろうと思われました。

本知見を元に、簡単な実証試験などをして、特許出願 をしましたので、この場を借りてご報告します。

全ての腰痛に適応するとは、当然思いませんが、遊び感覚で簡単にできますし、整体・カイロのような 危険も伴いません。悩まれている方は、一度お試しいただければ幸いです。

 ['05.2.6 作成]



◆使用する遊具

使用する遊具は、重さ30g以下、内径10〜20cmリングの形態 をしたものであれば、何でも構いません。例えば、スティックタイプの ルミカライト を2つ繋げたものなどが挙げられます。

基本的に繰り返し投げ上げる遊具なので、安全性、耐久性 に優れた素材を選択して下さい。


Image



◆遊び方

回転させながら繰り返し投げ上げる のがポイントです。本動作を正座などのリラックスした正しい姿勢で、
  1) 左右均等 に行うこと
  2) 連続して行う こと
が重要です。


Image



◆腰痛低減?の理由

詳細は解析中ですが、現在のところ以下のように考えております。

本遊具は、重量が軽いので、市販のリング と異なり(ナランハHP 参照)、手先のスナップだけではうまく 回転させながら投げ上げることできない はずです。特に連続的に投げ上げようとすると難易度は高くなります。よって、回転させながら投げ上げるためには、腕を大きく動かすこと が必要となります。

その結果、知らず知らずの間に 背筋が全体的に強化 されていき、そのことが腰痛低減効果へ繋がっていくと考えております。

また、本遊具の重量は 軽い ので、肩こり、筋肉痛などは生じにくいと考えております。




◆お願い

興味のある方はお試しいただき、その結果を こちらへ ご報告いただければ幸いです。

なお、腰痛の原因は多岐にあたっており、本遊具の使用により、逆効果となる可能性も否定はできません。各位様の 自己責任 の範囲で、適度に実施していただければと思います。


HOME