8月10日(水)「千葉市蘇我球技場」特別見学会 

 8月10日(水)、ユナイテッド後援会の会員向けに、「千葉市蘇我球技場」の見学会を実施しました。
 当日は、普段なら絶対に入ることの出来ない、球技場の様々な場所も見学。ほぼ完成したスタジアムを隅々まで確かめる事が出来ました。その一部をご紹介いたします。
見学会は夕方の6時から。
夕闇に染まる蘇我スタをアウェイ側ゴール裏から。
バスで現地に到着。
この日は、平日にも関わらず60名もの方にご参加頂きました。
スタジアムとその周辺についての説明。
手袋、靴下を履いてスタジアム内部の見学へ。
メインスタンド各施設の案内板。
スタジアムの廊下。普段はスタジアム関係者しか利用しないブロックです。
施設管理室。スタジアム内の監視と、照明の調整などをこの部屋で行なっています。
このガラス張りの部屋は何でしょうか?
奥には何とトイレが。これはドーピングルームです。
こういうところで検査をするんですね。
電気のついていないこの部屋は、監督室。
ここでオシム監督はどんな戦術を練るのでしょう?
VIPルームから、ホームゴール裏を望む。
VIPルームから、アウェイゴール裏を望む。
選手が実際に入場する階段から、ピッチへ。
ピッチレベルからバックスタンドを望む(1)。
ピッチレベルからバックスタンドを望む(2)。
ユナイテッド後援会から寄贈予定の、選手入場ゲートを通すためのレール。
メインスタンドから、ホーム側ゴール裏を望む。
試験的に点灯された大型映像装置。
下には寄付を行った「JFEスチール」の文字が。
2階席からの眺望。
ピッチレベルからアウェイ側ゴール裏方向を望む。
スプリンクラーはタイマーで自動散水を行います。
ピッチレベルから、メインスタンドを望む。
ピッチレベルからホーム側ゴール裏方向を望む。

  参加された皆様、お疲れ様でした。
  8月25日には、この千葉市蘇我球技場のネーミングライツが「フクダ電子アリーナ」に決定。9月7日の運営シミュレーションを経て、いよいよ10月16日のオープンを迎えます。ジェフユナイテッドに関わる皆が望んだサッカー専用スタジアムのお披露目まで、あとわずかです。

  また、この場をお借りして見学会の開催にご協力頂いた、千葉市・総合スポーツ公園整備室の村田室長をはじめとしました職員の皆様、及び日本設計の皆様に厚く御礼申し上げます。

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