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1958年4月26日、長崎県佐世保市に生まれる。10歳までは舞鶴、横須賀、呉などを転々と移り住んだが、1968年から横浜で育った。現在は千葉県北西部に住んでいるが、生まれてからの引っ越し回数は実に15回を誇る。(ホコルナ、コンナモノ)
1981年、大学を卒業して就職したのがI重工業。兵庫県相生市の造船所で3ヶ月間の現場研修後、東京丸の内の本社で船舶の機関室の基本設計に携わる。しばらくは先輩の手伝いだったが、初めて担当したのが日本を代表するタンカー・I丸(有名なのは1966年製で、私の担当ではない)。ところで、I丸設計中に船主が記録フィルムを撮っていたのだが、それがNHKのプロジェクトXに使われた。話題は1966年製のほうなのだが、1980年代の次世代のときのフィルムが使われたのだ。しかも、私が映ったタイミングは、ハイテンという高強度の鉄板を使おうと提案した人であるかのようなおいしい役だった。話を戻して・・・。
次の仕事は、K化学会社の情報システム部門。システム再構築をめざし、プロジェクトが立ち上がったところに入社。開発要員として入り、資材・工事購買システムを担当。入社前は技術屋で、事務的なことが全然分からず、にわか仕込みで簿記を勉強。それを含めて、次のようなシステムの開発を担当。1996年春頃以降はマネジメントが中心になり、直接に開発に携わることはなくなった。
中小企業診断士(情報部門)として1994年に登録され、それ以来「経営コンサルタント」を自称しているが、まだサラリーマンとの二足の草鞋状態。 2000年春から2年間でK化学会社にERPパッケージ(SAP R/3)を導入した。全社の最適化、経営レベルの視点、広範な実務の知識など、中小企業診断士にぴったりの仕事だった。また、2003年から2年間で、ERPを国内連結対象関係会社25社に展開導入した。現在は、さらに業務と経営をレベルアップしようと活動中。
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