師匠との出会い  2004/2/20 up  


カルチャーセンターでの占い教室に不信をもったウチは、ちゃんと四柱推命を教えてくれる占い師さんを探す決心をしました。
どこどこの占い師さんがエエらしいというのを聞くと行ってみたりもしましたぇ。
そやけど、どうもしっくりきいひんのどす。
「今の時代、情報集めにはインターネットや!」と思い、毎日毎日、ホームページを探しまわりました。
検索エンジンで絞りだすんやけど、なかなかウチのハートを射止めるもんが見つかりまへん。
ホンマぎょうさんあるんどす、占いホームページは・・・
「こうなったら、意地でも探したる。」っていう気合いで行くしかありまへん。
そのおかげか、とうとうたどりつくことが出来たんどす。

そのホームページ、他の占いのホームページとは様子が違いましてん。
何や、占いのホームページらしゅうないんどす。
文字がぎょうさん並んでて、「わぁ〜読むの大変やなぁ〜。」って思いましたゎ。
そやけど、読んでいくうちに引き込まれてしまいましてん。
「この占い師さんは、他の占い師さんと違う!」と確信したのと、「この先生にぜひ四柱推命を教わりたい!」と強く思いましてん。

なんせ、占いに対する考えや占い教室に対するもんが他の人と違うんどす。
占い教室については、
『占い教室の生徒募集はせんと、鑑定したお客さんが頼んで来た時だけで、「プロになりたい人しか教えない。」・「素質のない人もダメ。」という条件に合った人のみに教える。』という制限があるんどす。

「占い師に向いている。」と何人かの占い師さんに言われてきたけど、殆ど四柱推命を理解出来ひんかったんで、「ホンマに占い師に向いているか?」というのが確認できる最後のチャンスのように思えましたぇ。

ちょうどその頃、ウチはパソコン教室に通って、いろんな資格をとっていたのもあって、
「パソコンのインストラクターか、占い師かどちらに向いているか?もし、占い師に向いているなら、ぜひ教えて頂きたい!」といった内容のメールを送りましてん。

数日後、鑑定結果を聞く為に、電話をしました。
ドキドキしましたぇ〜
この結果で、将来の進む道がきまるんやさかい。

結果は、「インストラクターでも良いけれど、仕事に物足りなさを感じるのでは?占い師のほうが向いている。」ということどした。
で、「入門させてもらえるか?」については、「教えます。今度、占い教室に見学に来ませんか?」という返事をいただけました。

これが、ウチと現在の師匠、上林岳承先生との出会いどす。