「トレーニングとは」・・・・Train(電車)+ing=Training(練習・訓練・鍛錬)
 「小指の大事さとは」・・・小指の長さ
 「呼吸法とは」・・・・・・・・・蒸気機関車からなる(腹式で2歩1呼吸→出足)
                                 (胸式で4歩1呼吸→リズム)
                    呼吸と言う字は、「吐いて吸う」
 「運動とは」・・・・・・・・・・・すべての運動は、円運動(関節)である。
 「スピードとは」・・・・・・・・下ろす速さと上げる速さは、同じである。
 「筋トレとは」・・・・・・・・・・筋肉に刺激がこなければ意味がない。

  

  上記の理論より構成された四大要素(エレメント)それは、G・B・C・Sです。「トレーニングの
  四大要素」と命名し確立させた。

  エレメントとは、「四大の一つ」と言う意味をもちそれらの一つ一は、地、水、火、風です。
  (The Four Elements)
  「トレーニング要素」で言い換えれば四大の一つ一つは、G、B、C、Sです。

 

  又、エレメントとは、「自然の力」と言う意味もあります。人々がトレーニングやスポーツを行
  う時は、「自然と四大要素のG・B・C・S」の形にあてはまる動作を行っているはずです。し
  かしトレーニング理論が理解出来ていないのが現状です。
  トレーニング例 
      ベンチ・プレスでは            アーム・カールでは
        バーベルシャフトを握り     G      バーベルシャフトを握り G
        息を吸い込み          B      息を吸い込み       B
        円の四分の一を描きながら  C      円を描きながら      C
        そしてスピード(パワー)     S      そしてスピード(パワー) S
  スポーツ例
      野球(バッター)では           テニスでは
       バットを握り            G       ラケットを握り       G
       息を吸い込み           B       息を吸い込み       B
       円を描きながら          C       円を描きながら      C
       そしてスピード(パワー)     S       そしてスピード(パワー) S
  是非、「トレーニングの四大要素」をご理解の上、各スポーツの基礎体力作り、筋力作り
  に又、スタミナ作りにトレーニングに励んでいただければこの良さが解るはずです。