歴史ニュース(2001年1〜12月)
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〔12月31日〕
奄美大島の古地図が見つかる
○2001年12月31日・琉球新報・朝刊
「奄美大島の古地図発見 江戸幕府、異国船対策で作製か (鹿児島県立図書館で発見)」
〔12月27日〕
「東京の中の沖縄と台湾」 又吉盛清
○2001年12月27日・沖縄タイムス・朝刊
「日本人の生き方問う 弁解の余地ない植民地支配」
〔12月27日〕
「県内出版この1年」 宮城一春
○2001年12月27日・琉球新報・朝刊
「芸能関係に深さ 目立ったウチナーグチ本」
〔12月24日〕
『大浜村誌』(石垣市)が出版される
○2001年12月24日・沖縄タイムス・朝刊
「石垣市 『大浜村誌』が完成 集落の歴史を後世へ アカハチの乱から500年」
〔12月22日〕
「馬場跡の調査と表示を 来年の午年に寄せて」 照屋安俊
○2001年12月22日〜26日(3回)・琉球新報・朝刊
「今帰仁村仲原馬場 大兼久馬場 松田馬場 渡慶次馬場 古波蔵馬場 糸数馬場 米須馬場 喜屋武の馬場 鏡原馬場 白保の馬場」
〔12月20日〕
2001年の沖縄関係出版物の状況
○2001年12月20日・沖縄タイムス・朝刊
「「回顧2001 県内」 出版 「戦中−現代」に集中 右傾化の中でまだ健在 〔伊佐眞一〕」
〔12月20日〕
県指定の有形文化財・無形民俗文化財に4件を追加指定
○2001年12月20日・琉球新報・朝刊
「県の有形・無形民俗文化財 新たに4件 湧川の路次楽 謝名のアヤチ獅子 伊江家資料 山北今帰仁監守来歴碑記」
○2001年12月20日・沖縄タイムス・朝刊
「県文化財 今帰仁村から3件 古文書など伊江家資料も 「王国」の文化、生活伝える 「念願かなった」 村民の誇りと喜ぶ関係者」
〔12月18日〕
県立博物館で「琉球国惣絵図(間切集成図)」が公開される
○2001年12月18日・琉球新報・夕刊
「18世紀の琉球古地図を公開 県立博物館が来年3月末まで 米軍人から返還の6枚 伊平屋島の地図も初めて」
○2001年12月19日・沖縄タイムス・朝刊
「「琉球国惣絵図」を公開 来年3月まで、県立博物館 米返還の文化財 伊平屋地図は初」
〔12月18日〕
「大田朝敷の現代的意義 インタビュー:石田正治九州大学教授に聞く」
○2001年12月18日〜19日(2回)・琉球新報・朝刊
「(上)スケールの大きな思想 「あるべき近代化」を模索 糖業を柱に共同体再生 現実に根下ろし理想語る」
〔12月16日〕
〔書評〕『宮良當壮全集4 日本方言語彙編(4)』宮良當壮著 宮良安彦
○2001年12月16日・琉球新報・朝刊
「青森から与那国まで網羅 第一書房 19000円」
〔12月15日〕
「台湾日本関係資料研究会への誘い」 松原孝俊
○2001年12月15日・沖縄タイムス・朝刊
「調査と整理保存が急務 (15日に県公文書館で開催)」
〔12月14日〕
徳之島で後期旧石器時代のスリ石が発見される
○2001年12月14日・沖縄タイムス・朝刊
「2万4000年前の「スリ石」 徳之島が出土最南端 旧石器のルート解明に期待」
〔12月13日〕
「「台湾所在の日本関係資料研究会」に寄せて」
○2001年12月13日〜14日(2回)・琉球新報・朝刊
(上)12月13日「総督府旧蔵書、全容が明確に 疎開していた幻の旧蔵書 〔笠谷和比古〕」
(下)12月14日「台北帝大旧蔵本 琉球関係など分野も多彩 〔松原孝俊〕」
〔12月13日〕
故・崎原貢氏所蔵の古文書を公開
○2001年12月13日・琉球新報・朝刊
「故・崎原貢さんの古文書公開 年貢検査の職務規定記す 琉球王国知る一級史料 琉大図書館」
○2001年12月13日・沖縄タイムス・朝刊
「故・崎原貢氏夫人ら 王国時代の写本など寄贈 2400点琉大図書館へ 19世紀の模合の記述も」
〔12月12日〕
第22回沖縄タイムス出版文化賞受賞作品が決まる
○2001年12月12日・沖縄タイムス・朝刊
正賞:『アンヤタサー』山里将人著、『母の遺したもの 沖縄・座間味島「集団自決」の新しい証言』宮城晴美著
『沖縄の反戦ばあちゃん 松田カメ口述生活史』平松幸三著
特別賞:『北中城村史 第3巻 移民編(本編・資料編)』北中城村史編集委員会編
『那覇女性史 なは・女のあしあと(全3巻)』那覇市総務部女性室編
〔12月12日〕
『屋慶名大綱引きの起源』が出版される
○2001年12月12日・沖縄タイムス・朝刊
「森根清さん、屋慶名の歴史本発行 大綱引きの起源探る (21ページ、300円)」
〔12月12日〕
新種のサワガニ発見で宮古島水没説に疑問
○2001年12月12日・琉球新報・朝刊
「覆る?宮古島水没説 サワガニの新種確認 生息地は陸地のみ 城辺町が保護策」
〔12月11日〕
東京国立博物館で琉球国絵図を初公開
○2001年12月11日・沖縄タイムス・朝刊
「幅8メートルの琉球国絵図を初公開 きょうから東京博物館 (尚寧王が島津家久にあてた起請文も展示 2002年1月27日まで)」
〔12月9日〕
〔書評〕『現代日本と沖縄』新崎盛暉著 市来哲雄
○2001年12月9日・沖縄タイムス・朝刊
「沖縄近現代史を明快に記す 山川出版社 800円」
〔12月8日〕
「沖縄県公文書館収蔵資料に見る伊平屋=vが開催される
○2001年12月8日・沖縄タイムス・朝刊
「県公文書館移動展 伊平屋に関する資料、写真300点」
〔12月8日〕
『竹富町史 資料編 新聞集成W』が出版される
○2001年12月8日・琉球新報・朝刊
「竹富町 町史9冊目を発刊 新聞記事中心に構成 (1946年〜55年 2000円)」
○2001年12月12日・沖縄タイムス・朝刊
「竹富町 町史編集室が新聞集成W 時代の証言者#ュ刊」
〔12月7日〕
沖縄戦中に米兵が撮影した写真約380枚を入手
○2001年12月7日・琉球新報・夕刊
「戦中の伊平屋鮮やかに 米兵撮影の86枚 風景や暮らし生き生きと 島民の笑顔輝く (伊江島や粟国島などのネガが約380こま)」
〔12月7日〕
『祖先のあゆみ 勝連門中誌』が出版される
○2001年12月7日・沖縄タイムス・朝刊
「分かりやすい門中誌発刊 若者の関心に期待 南風原町喜屋武 2500円」
○2001年12月21日・琉球新報・朝刊
「南風原町喜屋武の勝連門中 300年の歴史1冊に 『祖先のあゆみ』発刊」
〔12月6日〕
宮里政玄氏が伊波普猷賞を受賞
○2001年12月6日・沖縄タイムス・朝刊
「第29回伊波普猷賞 宮里政玄氏『日米関係と沖縄』 贈呈式・講演会 18日、県青年会館」
○2001年12月15日・沖縄タイムス・朝刊
「第29回伊波普猷賞 宮里政玄氏『日米関係と沖縄』 資料探索潮干狩り≠フ成果 「沖縄研究の集大成 〔新崎盛暉〕」」
〔12月4日〕
「琉球史における「武」の諸相 近世編」 真栄平房昭
○2001年12月4日〜8日(4回)・沖縄タイムス・朝刊
「(1)首里城補強 港にグスク 猛威ふるった倭寇対策 (2)掠奪と暴力の「倭寇的世界」(3)明、朝貢使通じ諜報活動(4)「秀吉暗殺」風聞の背景」
〔12月4日〕
薩摩に贈った扁額から琉球の思いを読み取る
○2001年12月4日・沖縄タイムス・朝刊
「薩摩へ贈った扁額に苦悩する琉球の思い 「かざりとかたち」展講演 原口泉氏 県立博物館の文化講座「琉球使節のメッセージ」」
〔12月1日〕
久米島をテーマにした研究発表会とシンポジウムが開催される
○2001年12月1日・沖縄タイムス・朝刊
「久米島に焦点 前近代文化シンポ 琉球史の重層性に照射 「前近代久米島文化の復元」研究会 シンポジウム「君南風とその時代」」
〔11月28日〕
大正期のハワイのケカハ沖縄県人会議事録が見つかる
○2001年11月28日・沖縄タイムス・朝刊
「大正期の「ハワイ県人会議事録」 給与、時短を要求 移民の苦闘裏付け 比屋根琉大教授 実態知る一級資料」
〔11月27日〕
『西原町史 第6巻 西原の移民記録』が出版される
○2001年11月27日・琉球新報・朝刊
「『西原町史第6巻 西原の移民記録』 資料編と付録を発刊 (付録に「海外旅券下付表」西原出身者名簿)」
〔11月26日〕
古琉球に高度な金工技術が存在
○2001年11月26日・沖縄タイムス・夕刊
「鋳造や彫金技術 古琉球にあった 「かざりとかたち」展で講演 (京都国立博物館の久保智康工芸室長)」
〔11月25日〕
セメント瓦は戦前に開発された
○2001年11月25日・琉球新報・朝刊
「「OKINAWAオーパ!」(5) 沖縄の屋根革命「セメント瓦」 昭和10年、名護で誕生 台風に強く、戦後急増」
〔11月24日〕
シンポジウム「占領下、沖縄・奄美の非合法抵抗運動について」が開催される
○2001年11月24日・沖縄タイムス・朝刊
「共産党非合法運動シンポ 「二重政党」に高い評価 (11月17日、東京・専修大学)」
〔11月24日〕
昭和初期の甲辰尋常小学校の写真が見つかる
○2001年11月24日・琉球新報・朝刊
「戦前の甲辰小写真見つかる デイゴの大木の下で」
〔11月23日〕
「沖縄・占領期の非合法運動」 加藤哲郎
○2001年11月23日・琉球新報・朝刊
「奄美共産党が主導 50年代の本格研究急げ 秘匿された事実 瀬長氏の足跡」
〔11月22日〕
報告書『アメリカ統治と戦後沖縄−異文化の衝撃』が完成する
○2001年11月22日・沖縄タイムス・朝刊
「琉大研究者ら調査報告 戦後の文化形成探る (研究代表者:比屋根照夫)」
〔11月22日〕
「人頭税シンポジウム」が石垣市で開催される
○2001年11月22日・沖縄タイムス・朝刊
「人頭税廃止100年でシンポ 圧政の歴史ひもとく 石垣市」
○2001年11月24日・琉球新報・朝刊
「人頭税シンポ 「過酷さ」めぐり論議 制度下の古謡なども紹介」
〔11月22日〕
「中琉交渉史シンポ報告」 田中千夏
○2001年11月22日・沖縄タイムス・朝刊
「南明時代の新たな論考も (10月15,16日 「第6回中国・琉球交渉史に関するシンポジウム」)」
〔11月20日〕
「天仁屋の字誌づくり」 久高将己
○2001年11月20日・沖縄タイムス・夕刊
「「今晩の話題」」
〔11月20日〕
「「わかれうた」考 琉球弧の葬送歌をめぐって」 酒井正子
○2001年11月20日〜26日(5回)・沖縄タイムス・朝刊
「出会い 庶民に息づく伝統 別れあしびの習俗 地域による比較 アジアの葬礼音楽」
〔11月20日〕
「よみがえる青春 半世紀ぶりに戻った卒業アルバム」
○2001年11月20日〜24日(5回)・琉球新報・朝刊
「(1)1935年の屋良尋常高等小学校 (2)(3)1933年の県立農林学校 (4)(5)1929年ごろの県立蚕業試験場」
〔11月17日〕
70年前の軽便鉄道の写真が見つかる
○2001年11月17日・沖縄タイムス・夕刊
「くっきり70年前の軽便鉄道 モダンな與那原駅 糸満市兼城駅付近も 元管理所長の三男が保管」
〔11月17日〕
久米島自然文化センターで「久米のきみはえ500年展」が開催される
○2001年11月17日・琉球新報・朝刊
「具志川村「久米のきみはえ500年展−祭祀用具に見る神女の世界」 よみがえる最高神女=v
〔11月16日〕
冊子『具志川市の海外移民』が出版される
○2001年11月16日・沖縄タイムス・朝刊
「『具志川市の海外移民』発行 31ページ」
〔11月16日〕
沖永良部島・後蘭孫八の城跡調査が始まる
○2001年11月16日・沖縄タイムス・朝刊
「鹿児島県和泊町 後蘭孫八の解明へ 琉大、城跡調査スタート」
○2001年12月2日・琉球新報・朝刊
「後蘭孫八の城跡を調査 和泊町で琉大研究室」
〔11月15日〕
八重山地域史協議会が西表島の廃村・鹿川村を視察
○2001年11月15日・琉球新報・朝刊
「西表島の廃村・鹿川村を行く 今も残る生活感 カナカ族漂流の伝承も」
〔11月14日〕
10・10空襲の体験記が出版される
○2001年11月14日・沖縄タイムス・夕刊
「「10・10空襲」体験記発刊 歴史知る貴重な資料 当時の状況鮮明 爆音、機銃掃射に逃避 10・10空襲を風化させない市民の集い実行委」
〔11月11日〕
〔書評〕『戦後沖縄の社会変動と近代化』与那国暹著 山本英治
○2001年11月11日・琉球新報・朝刊
「日本と異なる近代化 沖縄タイムス社 2600円」
〔11月8日〕
幸地朝常(脱清人)の位牌がハワイで見つかる
○2001年11月8日・沖縄タイムス・夕刊
「脱清人の位はいハワイに 国王候補・幸地朝常の生没年判明 重要な亡命士族資料 琉大研究グループ」
〔11月7日〕
琉球処分官の封筒が見つかる
○2001年11月7日・沖縄タイムス・夕刊
「処分官の封筒見つかる 消印が「琉球処分」当日 佐敷町の真栄城さん所蔵 内務御用掛の吉田市十郎」
〔11月7日〕
「島津義久書状の周辺」 上原兼善
○2001年11月7日・沖縄タイムス・朝刊
「琉球計略で恫喝 上洛に秀吉の大きな圧力」
〔11月4日〕
〔書評〕『奄美島唄ひと紀行』籾芳晴著 仲宗根幸市
○2001年11月4日・琉球新報・朝刊
「全編に伝承探索の情熱 南海日日新聞社 1900円」
〔11月2日〕
尚家文化遺産が国の有形文化財に指定へ
○2001年11月2日・沖縄タイムス・朝刊
「尚家遺産、国の文化財へ 紅型衣装や王冠など 文化審議会」
〔11月2日〕
「『楠田實日記』を読む」 宮里政玄
○2001年11月2日・琉球新報・朝刊
「「返還交渉」の道筋 「沖縄基地」維持で一致 日本側資料で比較可能に 『楠田實日記−佐藤栄作総理主席秘書官の2000日』中央公論社」
〔11月1日〕
古書画修復士の当間博さん
○2001年11月1日・沖縄タイムス・朝刊
「「なかがみ匠列伝」(25) 古書画修復・当間博さん(51) 1冊の修復に約2カ月 勘に加え最先端技術も 石川市」
〔10月30日〕
〔書評〕『那覇女性史 なは・女のあしあと 戦後編』那覇市女性室編 小野沢あかね
○2001年10月30日・琉球新報・朝刊
「本土と異なる視点に個性 琉球新報社 『戦後編』3000円、『前近代編』1800円」
〔10月30日〕
石川市内の拝所を紹介した『ふるさとの拝所』が出版される
○2001年10月30日・沖縄タイムス・朝刊
「伊波俊一さん 『ふるさとの拝所』を自費出版 石川の泉や御嶽101カ所を収録」
〔10月29日〕
「復活した小浜島の民俗歌舞「ダートゥーダ」」 黒島精耕
○2001年10月29日・琉球新報・朝刊
「原動力は若者たちの思い 調査研究深め、演技継承へ 「福禄寿」との両立が壁に ルーツは本土か」
〔10月29日〕
「キューバ移民史ノート」 新垣安子
○2001年10月29日〜30日(2回)・琉球新報・朝刊
「(上)県系は1907年から メキシコから転航 (下)砂糖景気と革命がほんろう 掘り起こし、2世健在なうちに」
〔10月28日〕
金武町と南風原町で移民展が開催される
○2001年10月28日・琉球新報・朝刊
「世界移民の歴史学ぶ 金武町・南風原町 写真、文献の資料を展示 「国際交流・移民展」金武町 「ハイサイ!世界の南風原人」南風原町」
○2001年10月28日・沖縄タイムス・朝刊
「「世界の南風原人」展 町出身の暮らし紹介 南風原文化センター 11月11日まで」
〔10月28日〕
『続 与勝の歴史散歩』が出版される
○2001年10月28日・沖縄タイムス・朝刊
「親川光繁著 (勝連の歴史、人々の生活、文化) 2000円」
〔10月26日〕
沖縄テニアン会が『はるかなるテニアン』を出版する
○2001年10月26日・沖縄タイムス・夕刊
「沖縄テニアン会 写真ふんだんに初の記念誌発行 3年がかり」
○2001年11月1日・琉球新報・朝刊
「沖縄テニアン会が記念誌 祖父母の労苦しのぶ」
〔10月26日〕
八重山地域史協議会が研修会を実施
○2001年10月26日・沖縄タイムス・朝刊
「西表島、鹿川村跡を巡見 古地図手掛かりに拝所・墓など探索 廃村集落の暮らしをしのぶ」
〔10月26日〕
伊是名村の銘苅家住宅などが村に譲渡される
○2001年10月26日・沖縄タイムス・朝刊
「伊是名 銘苅家を村に譲渡 古文書・所蔵品も寄贈」
○2001年11月2日・琉球新報・朝刊
「国指定重要文化財「銘苅家住宅」 伊是名村に無償譲渡 収蔵品も、あす特別企画展」
○2001年11月4日・琉球新報・朝刊
「伊是名村の国指定重文 銘苅家住宅を譲渡 村の「宝」守り伝えて」
○2001年11月18日・沖縄タイムス・朝刊
「「銘苅家」を村に譲渡 伊是名村 前田助役「大事にしたい」」
〔10月20日〕
宮古島で日本軍が発行した新聞「神風」の制作過程が判明される
○2001年10月20日・琉球新報・夕刊
「終戦直後の宮古 旧陸軍発行の「神風」 幻の新聞の制作過程判明 ラジオ受信、記事に」
〔10月20日〕
テニアンに関する資料を県公文書館に寄贈
○2001年10月20日・琉球新報・朝刊
「テニアン島引き揚げの村田用二さん 県公文書館に史料寄贈 南洋移民研究の一助に」
○2001年10月23日・沖縄タイムス・朝刊
「旧南洋資料を寄贈 テニアン出身の村田さん 賞状など県公文書館に」
〔10月19日〕
県公文書館で「写真にみる近代の沖縄」展が開催される
○2001年10月19日・沖縄タイムス・朝刊
「「写真にみる近代の沖縄」展 県公文書館 歴史写した382点、きょうから公開 11月25日まで」
○2001年10月20日・琉球新報・朝刊
「「近代の沖縄」写真展開幕 県公文書館 明治以降の382点 時代の変遷を今に」
〔10月17日〕
「〈沖縄研究〉はどこへ? 第4回国際シンポの思想性・政治性を問う」
○2001年10月17日〜19日(3回)・琉球新報・朝刊
(上)10月17日「皇族の記念講演に異議 問われる近現代史の認識 なかった表立った議論 〔屋嘉比収〕」
(中)10月18日「矛盾から身をかわす「学問」 抑圧はらむ言説空間 隠されている政治性 〔新城郁夫〕」
(下)10月19日「体制化された民間学を表象 囲い込む「見えざる網」 天皇制との内面の格闘 〔伊佐眞一〕」
〔10月16日〕
『竹富町史だより 第20号』が出版される
○2001年10月16日・沖縄タイムス・朝刊
「戦時中の八重山巡検手記 「竹富町史」で紹介 故・鉄田義司(元陸軍少尉)」
〔10月14日〕
〔書評〕『戦後沖縄の社会変動と近代化』与那国暹著 江上能義
○2001年10月14日・沖縄タイムス・朝刊
「占領下の沖縄を多面的に解明 沖縄タイムス社 2600円」
〔10月14日〕
〔書評〕『琉球神道記 袋中上人絵詞伝』弁蓮社袋中著・原田禹雄訳注 知名定寛
○2001年10月14日・琉球新報・朝刊
「専門語にも精微な解説 榕樹書林 25000円」
〔10月13日〕
壷屋焼など3点が那覇市の文化財に指定される
○2001年10月13日・琉球新報・朝刊
「壷屋焼、字大嶺の獅子舞、字大嶺の地バーリー 市の無形文化財に 那覇市」
○2001年10月15日・沖縄タイムス・朝刊
「壷屋焼きなど文化財に 大嶺獅子舞、地バーリー 一団体から2つは初 那覇市」
〔10月12日〕
県平和祈念資料館で「収蔵品展」が開催される
○2001年10月12日・沖縄タイムス・朝刊
「県平和資料館収蔵品展 南洋諸島の戦闘写真公開 11月30日まで」
〔10月11日〕
1929年当時の壷屋の写真が見つかる
○2001年10月11日・琉球新報・夕刊
「72年前の壷屋 写真見つかる 金城次郎さん、新垣榮徳さん親子の姿も 黒田恭正さん提供 壷屋焼物博物館で紹介」
○2001年10月19日・沖縄タイムス・夕刊
「壷屋3人男¢N明に 新垣栄徳さんの窯場で撮影か 1929年」
〔10月8日〕
戦前に使用された組踊台本集を区に寄贈(名護市屋部)
○2001年10月8日・沖縄タイムス・朝刊
「戦禍免れた4つの組踊台本 保管者の遺族が区へ寄贈 屋部 大正のころに作成」
○2001年10月10日・琉球新報・朝刊
「県無形民俗文化財「屋部の八月踊り」組踊台本 56年ぶり区に返還 故・比嘉信三さん、戦中・戦後を守り抜く」
〔10月6日〕
第23回沖縄文化協会賞が発表される
○2001年10月6日・琉球新報・朝刊
「沖縄文化協会賞 上原、小林、先田3氏に 考古、民俗などで評価」
○2001年10月6日・沖縄タイムス・朝刊
「3氏に沖縄文化協会賞 比嘉春潮賞:上原静さん、仲原善忠賞:小林幸男さん、金城朝永賞:先田光演さん」
〔10月5日〕
小浜島の民俗歌舞「ダートゥーダー」が75年ぶりに復活する
○2001年10月5日・琉球新報・朝刊
「75年ぶりダートゥーダー 小浜島結願祭で復活 「涙出る」と島民喜ぶ」
○2001年10月5日・沖縄タイムス・朝刊
「小浜島結願祭 仮面芸能75年ぶり復活 ダートゥーダに島民興奮」
〔9月30日〕
〔書評〕『琉球神道記 袋中上人絵詞伝』弁蓮社袋中著、原田禹雄訳註 川満信一
○2001年9月30日・沖縄タイムス・朝刊
「神話にみる共通と偏差 榕樹書林 25000円」
〔9月30日〕
玉城村の洞穴で見つかった鎧(よろい)
○2001年9月30日・琉球新報・朝刊
「玉城の洞穴で見つかった鎧(よろい) 全国でも2、3例 珍しい型に深まる謎 10年前に発見 南北朝時代から室町時代初期の胴丸」
〔9月30日〕
沖縄総合事務局がホームページ「琉球歴史回廊」を開設する
○2001年9月30日・琉球新報・朝刊
「沖縄総合事務局 「琉球歴史回廊」HPを開設 遺跡や文化を紹介」
〔9月30日〕
〔書評〕『夏子陽 使琉球録』原田禹雄訳註 西里喜行
○2001年9月30日・琉球新報・朝刊
「400年前の東アジア描く 榕樹書林 16000円」
〔9月28日〕
「八重山文化の特質 沖縄・八重山文化研究会10周年シンポ」
○2001年9月28日・琉球新報・朝刊
「外からの多様な文化おおらかに受け入れ 清浄感を好む美意識 八重山文化のルーツは 外来文化をそしゃく」
★長期連載中
「しまうた巡り」 仲宗根幸市
○2001年1月4日〜9月27日(35回)・琉球新報・夕刊
(35)9月27日「囃子ことばの諸相 数百年経ても変わらず」
〔9月26日〕
「西平守晴さんを悼む」 仲間恵子
○2001年9月26日・沖縄タイムス・朝刊
「大阪に「沖縄関係資料室」開設」
〔9月26日〕
「世界に拓く沖縄研究 国際シンポから」
○2001年9月26日〜28日(3回)・琉球新報・朝刊
「(上)オリジナリティー 独自性解明に新手法 (中)民俗・歴史の中の「移動」 異質性と差異生む (下)地域発展と環境 共同研究の場が必要」
〔9月25日〕
『戦後沖縄の社会変動と近代化』が出版される
○2001年9月25日・沖縄タイムス・朝刊
「『戦後沖縄の社会変動と近代化−米軍支配と大衆運動のダイナミズム』与那国暹著 タイムス選書U−13 沖縄タイムス社 2600円」
〔9月25日〕
『八重山舞踊勤王流関係論考・資料集』が出版される
○2001年9月25日・琉球新報・朝刊
「八重山舞踊勤王流 論考・資料集が完成 5年かけ」
○2001年9月30日・沖縄タイムス・朝刊
「『八重山舞踊勤王流関係論考・資料集』 同編集委員会編 非売品」
〔9月24日〕
「琉球史における「武」の諸相 古琉球編」 上里隆史
○2001年9月24日〜27日(4回)・沖縄タイムス・朝刊
「(1)強い軍事力保つ按司軍 (2)尚真期に「王国軍」 (3)王都を一大要塞化 (4)兵力装備とも薩軍に劣る」
〔9月22日〕
県営鉄道に関する資料が見つかる
○2001年9月22日・琉球新報・夕刊
「戦前の鉄道資料、次々に 関係者所有 野々村さん発見 往時の那覇駅くっきり 戦前の県営バス路線図も」
〔9月21日〕
最も初期の琉球漆器が首里城で公開される
○2001年9月21日・沖縄タイムス・朝刊
「15世紀の食籠か 首里城で来月から公開 「沈金の食籠」」
〔9月21日〕
第4回沖縄研究国際シンポジウムが開催される
○2001年9月21日・琉球新報・朝刊
「沖縄研究国際シンポ、あす開幕 沖縄に独自の文化 西欧人の関心が広範囲に (波照間永吉事務局長へのインタビュー)」
○2001年9月22日・琉球新報・夕刊
「国際シンポが開幕 国内外から103人発表 実りある沖縄研究を 名護市」
○2001年9月22日・沖縄タイムス・夕刊
「国際シンポが開幕 沖縄研究の未来像探る 名護市」
○2001年9月23日・琉球新報・朝刊
「沖縄研究国際シンポ 独自性探り活発に論議 言語超えたアイデンティティー」
○2001年9月23日・沖縄タイムス・朝刊
「沖縄研究国際シンポジウム 文化の独自性討議 工芸、芸能など基調報告 きょう分科会」
○2001年9月24日・琉球新報・朝刊
「沖縄研究国際シンポジウム 9分科で論議 新たな課題示す 国際的な連携必要」
○2001年9月24日・沖縄タイムス・朝刊
「沖縄国際研究シンポ 各分科会で多彩な報告 魔よけ平和的/陶磁史不十分 県立芸大」
○2001年9月24日・沖縄タイムス・朝刊
「(特集記事)沖縄研究国際シンポ 多様な「海の道」解明 アジア結び文化形成 (9分科会の発表内容について紹介)」
〔9月18日〕
大正時代の那覇大綱挽と思われる写真が見つかる
○2001年9月18日・沖縄タイムス・夕刊
「大正時代の那覇大綱か 仕度、枝綱などそっくり 市民が写真提供」
〔9月18日〕
東京・八重山文化研究会が『300回例会記念誌』を出版する
○2001年9月18日・琉球新報・朝刊
「東京・八重山文化研究会 例会300回で記念誌 ゆかりの面々が寄稿」
○2001年9月19日・沖縄タイムス・夕刊
「28年の軌跡を記念誌に収集 東京・八重山文化研究会」
〔9月18日〕
琉球王府が薩摩藩に出した書簡17点が公開される
○2001年9月18日・琉球新報・朝刊
「首里城公園管理センター 琉球王府→薩摩藩 書簡17点公開 来月6日から南殿で」
○2001年9月18日・沖縄タイムス・夕刊
「三司官の送付書簡展 来月、首里城南殿」
〔9月17日〕
沖縄・八重山文化研究会の10周年記念シンポジウムが開催される
○2001年9月17日・沖縄タイムス・夕刊
「八重山文化シンポ「八重山文化の特質」 特質で活発な論議 豊富、清雅な祈り世界 神観念や祭りがカギ 那覇市」
〔9月17日〕
「追悼 小林純氏をしのぶ」 照屋健吉
○2001年9月17日・琉球新報・朝刊
「戦前の沖縄の姿を映像で克明に記録 リン鉱石調査で来県 組踊の貴重な映像も」
〔9月16日〕
〔書評〕『沖縄の祖先崇拝と自己アイデンティティ』安達義弘著 赤嶺政信
○2001年9月16日・沖縄タイムス・朝刊
「「天孫氏由来の門中」に着目 九州大学出版会 8400円」
〔9月16日〕
〔書評〕『豊見城村史 第6巻 戦争編』豊見城村史戦争編専門部会編 石原昌家
○2001年9月16日・沖縄タイムス・朝刊
「継承へ意気込みと工夫 豊見城村 3000円」
〔9月16日〕
1929年の「琉球新報」原紙が東京の古書店で発見される
○2001年9月16日・琉球新報・朝刊
「1929年の琉球新報見つかる 南米移民など報道 野々村さん古書店で」
〔9月15日〕
薩摩藩主から琉球国王への書状(1590年)が発見される
○2001年9月15日・沖縄タイムス・朝刊
「薩摩から尚寧王への書状発見 「上洛し太閤へ祝いを」 愛媛で保管 山中氏が県へ」
○2001年9月16日・琉球新報・朝刊
「尚寧王への書状発見 1590年薩摩藩主が送る 秀吉への来貢命じる 「島津侵入」前の重要史料 山中貞則氏が県に寄贈」
〔9月14日〕
『具志川市議会史 第2巻』が出版される
○2001年9月14日・沖縄タイムス・朝刊
「『具志川市議会史 第2巻・資料編1 議会の法規・組織』 聞き取り調査豊富に」
〔9月12日〕
「沖縄・八重山文化研究会10周年シンポ」 新城安善
○2001年9月12日・沖縄タイムス・朝刊
「八重山文化の特質探る (沖縄・八重山文化研究会10周年記念シンポジウムが15日に開催される)」
〔9月10日〕
「世界に拓く沖縄研究 国際シンポ開催に寄せて」
○2001年9月10日〜20日(9回)・沖縄タイムス・朝刊
(1)9月10日「言語学 文字以前の歴史に光 改めて知る方言の価値 〔ウエイン・ローレンス〕」
(2)9月11日「民俗・民族学 伝統継承のモデルに 欧州各国で多様な研究 〔ヨーゼフ・クライナー〕」
(3)9月12日「自然科学 自然の均衡失う琉球 環境破壊は生活を脅かす 〔ヨハン・ホーヘンエッカー〕」
(4)9月13日「芸能・民族音楽学 歴史的全体像を探る 現代音楽の下地創りも重要 〔ロビン・トンプソン〕」
(5)9月14日「社会科学 世界政治での役割研究 住民投票が内外の注目を 〔ガブリエル・ボゲット〕」
(6)9月17日「考古学 周辺との交流探る 〔任孝宰〕」
(7)9月18日「美術工芸 リズミカルな文様 〔庄野・スラデク・真佐子〕」
(8)9月19日「歴史学 帝国主義の波及如実に 〔ヨハネス・春水・ヴィルヘルム〕」
(9)9月20日「さらに深まる質と量 〔外間守善〕」
〔9月10日〕
「「湾生」たちの旅 台湾近現代史をたどる」
○2001年9月10日〜12日(3回)・琉球新報・朝刊
「(上)故郷≠知りたい 歴史受け止める覚悟 (中)世替わりの苦難超えて (下)故郷へ複雑な思い 「沖縄」「原住民」・・・差別の陰で」
〔9月9日〕
〔書評〕『なきじん研究10 新城徳祐資料−調査記録ノート』今帰仁村歴史文化センター編 萩尾俊章
○2001年9月9日・沖縄タイムス・朝刊
「現場記録の意義伝える 今帰仁村教育委員会 2000円」
〔9月9日〕
〔書評〕『組踊への招待』矢野輝雄著 大城学
○2001年9月9日・沖縄タイムス・朝刊
「沖縄古典芸能の神髄を論究 琉球新報社 3800円」
〔9月9日〕
〔書評〕『光るナナムイの神々』比嘉豊光(写真) 仲里効
○2001年9月9日・琉球新報・朝刊
「祭祀記録に句読点打つ (宮古島西原の祭祀の記録写真集) 風土社 1800円」
〔9月8日〕
字史『辺土名誌』(国頭村)の編集作業が進められる
○2001年9月8日・沖縄タイムス・朝刊
「今度は『辺土名誌』に意欲 編集部長の宮城克松さん 資料提供呼び掛け」
〔9月8日〕
阿波根昌鴻氏所蔵未公開資料の整理が進められる
○2001年9月8日・琉球新報・朝刊
「阿波根昌鴻さんの未公開文書 資料集を出版へ 土地闘争の苦しみ克明に わびあいの里「次世代に伝えたい」」
〔9月2日〕
〔書評〕『豊見城村史 第6巻 戦争編』豊見城村史戦争編専門部会編 田港朝昭
○2001年9月2日・琉球新報・朝刊
「村民の戦争体験克明に 豊見城村教育委員会文化課」
〔9月2日〕
〔書評〕『組踊への招待』矢野輝雄著 池宮正治
○2001年9月2日・琉球新報・朝刊
「芸能・演劇として追及 琉球新報社 3800円」
〔9月1日〕
『保栄茂ぬ字史』が出版される
○2001年9月1日・琉球新報・朝刊
「『保栄茂ぬ字史』を発刊 豊見城村 地域の文化、次代へ 女性の戦争体験盛り込む」
○2001年9月11日・沖縄タイムス・朝刊
「保栄茂区が字史を発刊」
〔9月1日〕
「旧南洋群島と沖縄県人(テニアン)」展が開催される
○2001年9月1日・琉球新報・朝刊
「「旧南洋群島と沖縄県人」展 きょうから公文書館で」
○2001年9月1日・沖縄タイムス・朝刊
「展示会 「テニアンと県人」展 きょうから県公文書館で」
○2001年9月2日・琉球新報・朝刊
「県公文書館 「旧南洋群島と沖縄県人」展開幕 悲惨な記憶鮮烈に 引揚者ら参観続々 「戦争語り継ぐ資料」」
〔8月31日〕
80年前の料亭・風月楼の内部写真がみつかる
○2001年8月31日・琉球新報・夕刊
「料亭・風月楼の内部写真 80年前の著名人一堂に 川越知事、太田朝敷、比嘉春潮、当真嗣合・・・ 歴史研究家・野々村さんが入手」
〔8月30日〕
石川市伊波後原の発掘調査で柱穴が発見される
○2001年8月30日・沖縄タイムス・朝刊
「石川市伊波丘陵 住居跡の可能性も 関係者、調査進展に期待」
〔8月29日〕
1934年当時の軽便鉄道時刻表がみつかる
○2001年8月29日・沖縄タイムス・夕刊
「軽便鉄道時刻表だ 野々村さん(歴史研究家)見つける 当時の運行状況知る一級資料 故・鴨下さん保管(沖縄県鉄道管理所技師)」
〔8月29日〕
与那城町最古の写真に写る8人の身元が判明
○2001年8月29日・沖縄タイムス・夕刊
「与那城町最古の写真(1906年) 8人は屋慶名出身と判明 郷土史研究家ら調査 冊子にまとめ好評」
〔8月28日〕
「琉球史における「武」の諸相 先史時代編」 山本正昭
○2001年8月28日〜9月4日(4回)・沖縄タイムス・朝刊
「(1)権力の象徴としての武器 (2)高倉めぐり集落同士攻防 (3)自衛から領域拡大の戦いへ (4)戦いで洗練されたグスク」
〔8月28日〕
「琉球史における「武」の諸相」
○2001年8月28日〜12月8日(12回)・沖縄タイムス・朝刊
(1)〜(4)8月28日〜9月4日「先史時代編 〔山本正昭〕」
(5)〜(8)9月24日〜27日「古琉球編 〔上里隆史〕」
(9)〜(12)12月4日〜8日「近世編 〔真栄平房昭〕」
〔8月28日〕
「ネフスキーの「記憶」共有を目指して 宮古・ロシア訪問団」 宮川耕次
○2001年8月28日〜29日(2回)・琉球新報・朝刊
「(上)宮古研究を感謝 娘のエレーナさんに来島要請 (下)教会と埋葬地で鎮魂 偉大な学者の生きざま学ぶ」
〔8月27日〕
68年前の「九日市」の写真が発見される
○2001年8月27日・沖縄タイムス・夕刊
「68年前の「九日市」(旧暦の7月9日) 歴史研究者が写真を発見 にぎわう旧盆、昔も今も 撮影は三重の長島さん(94)」
○2001年8月28日・琉球新報・朝刊
「那覇「九日市」写真見つかる 戦前の旧盆懐かしく 三重の長島さん撮影」
○2001年9月4日・琉球新報・朝刊
「(この写真は新発見≠ナはなく『カラー沖縄・今むかし写真集』(月刊沖縄社・1973年発行)に掲載されている)」
〔8月25日〕
『南風原町議会史』が出版される
○2001年8月25日・琉球新報・朝刊
「『南風原町議会史』発刊 120年の活動を収録 戦前の貴重な資料も数多く」
○2001年8月28日・沖縄タイムス・朝刊
「南風原町が議会史発刊 120年の活動を収録」
〔8月25日〕
八重山博物館協議会が設立される
○2001年8月25日・沖縄タイムス・朝刊
「八重山博物館協議会 利用促進で初会合 マップ配布など決定」
○2001年8月25日・琉球新報・朝刊
「八重山博物館協議会が発足 活性化目指し 共同企画展など開催へ」
〔8月19日〕
〔書評〕『幕末維新論集9 蝦夷地と琉球』桑原真人・我部政男編 名嘉正八郎
○2001年8月19日・沖縄タイムス・朝刊
「「琉球処分」の研究史を概観 琉球関係5論文 吉川弘文館 5500円」
〔8月19日〕
〔書評〕『沖縄舞踊の歴史』矢野輝雄著
○2001年8月19日・沖縄タイムス・朝刊
「13年ぶりの復刊 築地書館 4700円」
〔8月19日〕
〔書評〕『邪馬台国総合説 赤椀の世直し』名護博著 石垣繁
○2001年8月19日・琉球新報・朝刊
「南島の役割明らかに ゆい出版 2500円」
〔8月19日〕
「琉球帆船の名称に誤解」 海勢頭孝一
○2001年8月19日・琉球新報・朝刊
「山原船や進貢船は俗称 高度な造船レベル誇る」
〔8月18日〕
戦争遺構研究会が本部町の戦跡を調査
○2001年8月18日・沖縄タイムス・夕刊
「全国の戦争遺構調査 研究会、本部町の監視哨跡確認 「風化させないため」に」
○2001年8月22日・琉球新報・朝刊
「戦争遺構研究会 本部町に残る監視哨調査 文化財指定を視野に」
〔8月18日〕
沖縄戦でアメリカに流出した文化財をFBIが盗難美術品ファイルに登録
○2001年8月18日・琉球新報・朝刊
「県流出文化財 FBIが盗難品に登録 王冠など13件 県、返還に本腰」
○2001年8月22日・沖縄タイムス・朝刊
「米流出の王朝文化財13点 FBIが県に捜査協力」
〔8月17日〕
具志川市のアカジャンガー貝塚群で沖国大が発掘調査
○2001年8月17日・琉球新報・朝刊
「具志川市 アカジャンガー貝塚群 沖国大ゼミが調査 脚台土器など発見」
〔8月17日〕
浦添城跡の終戦直後の空撮写真
○2001年8月17日・琉球新報・朝刊
「浦添城跡 終戦直後に米軍空撮 艦砲の穴無数に 沖縄戦のすさまじさ伝える」
〔8月17日〕
「旧南洋諸島と沖縄県人−テニアン」が9月に開催される
○2001年8月17日・琉球新報・朝刊
「テニアンの県人史料展を開催 来月、南洋帰還者会 県公文書館で」
○2001年8月17日・沖縄タイムス・朝刊
「戦前のテニアン紹介」
〔8月16日〕
奄美・沖縄民間文芸学会2001年度大会が開催される
○2001年8月16日・沖縄タイムス・朝刊
「奄美・沖縄民間文芸学会 悲劇伝承めぐりシンポ 英雄≠フ死語る「ユタ」の存在 沖永良部島で8月4,5日開催」
〔8月16日〕
「琉球処分論議 当時の英字新聞報道」 山口栄鉄
○2001年8月16日〜24日(7回)・琉球新報・朝刊
「(1)〜(3)琉球問題とグラント将軍 日中が覇権を主張 (4)(5)明治政府の声明文 (6)(7)「聞け、今ひとつの声」
〔8月15日〕
「石垣島事件」(1945年)の資料がみつかる
○2001年8月15日・沖縄タイムス・夕刊
「石垣島事件」 篠原教授、宮崎少将の手記入手 事情聴取の記録克明に」
〔8月15日〕
「小葉田淳先生を悼む」 井上秀雄
○2001年8月15日・沖縄タイムス・朝刊
「琉球海外交易史に功績」
〔8月14日〕
浦添市美術館に明治時代製作の琉球漆器が寄贈される
○2001年8月14日・沖縄タイムス・朝刊
「琉球漆器の歴史押さえる 模様に明治以降の特徴 堀江湛さん浦添市に寄贈 材料・工程の変遷分かる」
〔8月14日〕
「「沖縄非合法共産党文書」研究案内ノート」 国場幸太郎
○2001年8月14日〜25日(8回)・沖縄タイムス・朝刊
「(1)奄美共産党と沖縄人民党 (2)沖縄・奄美の統合 (3)沖縄と党中央との関係 (4)極左冒険主義はなかった 〔(5)以下略〕」
〔8月14日〕
「小葉田淳先生を悼む」 西里喜行
○2001年8月14日・琉球新報・朝刊
「実証主義を貫く (8月8日死去)」
〔8月13日〕
「密貿易島 わが再生の回想」 大浦太郎
○2001年8月13日〜12月28日(72回)・沖縄タイムス・夕刊
「(終戦直後の与那国島における密貿易)」
〔8月12日〕
県立埋蔵文化財センターで「戦争遺跡詳細分布調査の概要」が報告される
○2001年8月12日・沖縄タイムス・朝刊
「戦争遺跡 本島中部に226カ所確認 県立埋蔵文化財センター 文化講座」
○2001年8月13日・琉球新報・朝刊
「埋蔵文化財センター 調査遺跡の概要を説明」
〔8月12日〕
〔書評〕『(ビン)江のほとりで』上里賢一著 多和田真助(※ビン=門+虫)
○2001年8月12日・沖縄タイムス・朝刊
「琉球漢詩が語る琉中交流史 沖縄タイムス社 2500円」
〔8月12日〕
〔書評〕『(ビン)江のほとりで』上里賢一著 赤嶺守(※ビン=門+虫)
○2001年8月12日・琉球新報・朝刊
「隣人との連帯を訴える 沖縄タイムス社 2500円」
〔8月12日〕
東条英機首相が学童集団疎開に反対
○2001年8月12日・琉球新報・朝刊
「東条首相 学童集団疎開に反対 元陸軍少将の手記を発見 「お前は西洋かぶれ」」
○2001年8月12日・沖縄タイムス・朝刊
「学童疎開を立案 陸軍少将の手記 「西洋カブレ」東条首相が反対 戦時の実態まざまざ」
〔8月11日〕
〔書評〕『オーウェン・ラブレスの沖縄語』オーウェン・ラブレス著 西岡敏
○2001年8月11日・琉球新報・朝刊
「ウチナー口を厳密に考察 ニライ社 3000円」
〔8月11日〕
石垣字会が『字石垣史跡めぐり』を出版する
○2001年8月11日・琉球新報・朝刊
「石垣字会 『史跡めぐり』発刊 御嶽や寺など紹介」
〔8月10日〕
「ウティンジカビ」の起源を山里純一氏が解明する
○2001年8月10日・琉球新報・朝刊
「ウティンジカビの起源 山里純一琉大教授が調査 糸満・蓮華院の故・恵清和尚が考案 生きた民俗のなぞ追う」
〔8月10日〕
恩納村安富祖区の字誌『とよむあふす』が出版される
○2001年8月10日・琉球新報・朝刊
「恩納村安富祖 字誌発刊で祝賀会 編集委員の労ねぎらう」
〔8月9日〕
100年以上前の組踊台本が国立組踊劇場支援財団に寄贈される
○2001年8月9日・沖縄タイムス・朝刊
「100年前の組踊台本寄贈 与那覇さん 「国立劇場の資料に」」
○2001年8月10日・琉球新報・朝刊
「「組踊写本」を県に贈る 故・與那覇政牛氏の長男」
〔8月9日〕
小葉田淳氏が死去
○2001年8月9日・琉球新報・朝刊
「小葉田淳氏が死去 「歴代宝案」研究に貢献 新報賞受賞者」
〔8月5日〕
〔書評〕『なは・女のあしあと 那覇女性史(前近代編・戦後編)』那覇市総務部女性室編 屋嘉比収
○2001年8月5日・沖縄タイムス・朝刊
「研究の進展に画期的な労作 琉球新報社発行 前近代編1800円 戦後編3000円」
〔8月5日〕
〔書評〕『光るナナムイの神々』比嘉豊光著 赤嶺政信
○2001年8月5日・沖縄タイムス・朝刊
「撮る側と撮られる側の融合 風土社 1800円」
〔8月5日〕
〔書評〕『ボルネオに渡った沖縄の漁夫と女工』望月雅彦著
○2001年8月5日・琉球新報・朝刊
「ボルネオ史料研究室発行 1500円」
〔8月5日〕
大東島の土地関係資料が南大東村に寄贈される
○2001年8月5日・琉球新報・朝刊
「大東の土地問題関連資料を寄贈 川出博章氏」
〔8月4日〕
『具志川市議会史 第2巻 資料編1』が出版される
○2001年8月4日・沖縄タイムス・朝刊
「『具志川市議会史』発刊 祝賀の会に100人が出席」
○2001年8月9日・琉球新報・朝刊
「『具志川市議会史 第2巻 資料編1』出版祝賀会開く 100年の歴史≠掲載」
〔8月4日〕
『英和和英・日米軍事用語辞典』(復刻版)が出版される
○2001年8月4日・琉球新報・朝刊
「『日米軍事用語辞典』を出版 榕樹書林がオン・デマンドで 1942年出版」
○2001年8月7日・琉球新報・朝刊
「「あしゃぎ」 容易になった復刻版 榕樹書林代表・武石和実さん」
○2001年8月25日・沖縄タイムス・夕刊
「軍事用語辞典60年後の復活 オンデマンド印刷で」
〔8月3日〕
95年前の沖縄新聞が見つかる
○2001年8月3日・沖縄タイムス・夕刊
「95年前の新聞、東京で発見 「沖縄新聞」1906年5月14日、24日号 状態よく、一級の資料 ルビなく、知識層向けか」
〔8月1日〕
「沖縄警備隊区設定と問題点」 福岡且洋
○2001年8月1日〜2日(2回)・沖縄タイムス・朝刊
「(上)差別ではない連隊未編成 島嶼地域に特有の軍制 警備隊条例の制定 (下)沖縄だけの条例制定 鹿児島の負担軽減が目的」
〔8月1日〕
「沖縄で奄美を考える会」が開催される
○2001年8月1日・沖縄タイムス・朝刊
「沖縄で奄美を考える会 竜郷町秋名の祭りで研究発表 「ショチョガマ・平瀬マンカイ」 久万田晋県立芸大助教授」
〔8月1日〕
米軍の空撮写真から浦添グスク一帯の地図を作成
○2001年8月1日・琉球新報・朝刊
「戦前の浦添城くっきり 米軍の空撮写真から地図作製 浦添市文化課 文化財復元へ威力」
〔7月30日〕
久米島自然文化センターが研究紀要を創刊する
○2001年7月30日・沖縄タイムス・朝刊
「紀要 久米島自然文化センターが創刊号」
〔7月30日〕
沖縄言語研究センターの研究発表会が開催される
○2001年7月30日・琉球新報・朝刊
「沖縄言語研究センター・発表会 映像記録の価値を再認識 言語の多様性で意見交換」
〔7月29日〕
〔書評〕『沖縄の祖先崇拝と自己アイデンティティ』安達義弘著 佐藤壮広
○2001年7月29日・琉球新報・朝刊
「丹念な史料分析で追求 九州大学出版会 8400円」
〔7月28日〕
沖縄県史編集事業の経緯
○2001年7月28日・沖縄タイムス・朝刊
「「南灯指針鏡 21世紀のメッセージ」(25) 名嘉正八郎 過去を掘る修史事業」
〔7月27日〕
県立埋蔵文化財センター文化講座のお知らせ
○2001年7月27日・沖縄タイムス・朝刊
「「沖縄県戦争遺跡詳細分布調査の概要」 8月11日 講師:池田栄史・川元哲哉」
〔7月26日〕
「ササイレと魚毒蔓草」 和多須三男
○2001年7月26日・沖縄タイムス・朝刊
「酔わせた魚を神饌に 呪力ゆえ神降臨の依代 青シバとは何か シバはマレー語の借用語 ササイレは神遊び」
〔7月22日〕
〔書評〕『八重山写真帖 20世紀のわだち』石垣市史編集室編 我部政男
○2001年7月22日・琉球新報・朝刊
「21世紀へのメッセージ 上巻:戦前編 下巻:戦後史編 石垣市発行 6500円」
〔7月20日〕
県立埋蔵文化センターで2000年度発掘調査速報展が開催される
○2001年7月20日・沖縄タイムス・朝刊
「7月31日から9月2日まで 首里城跡や円覚寺跡から出土した遺物、沖縄戦当時の戦争遺跡の分布調査報告などを展示」
〔7月19日〕
「「武器がない国・琉球」のウソ」
○2001年7月19日・週刊レキオ
「「武器がない国・琉球」のウソ 琉球に武器はあった 薩摩を迎え撃った四千人の軍隊」
〔7月19日〕
明治時代の学校医の辞令書が発見される
○2001年7月19日・琉球新報・夕刊
「明治時代にもあった「学校医」 故・野田愛六氏の辞令見つかる 首里4校を担当 孫の井崎さんが探し出す」
〔7月19日〕
『具志川市史だより 第16号』が出版される
○2001年7月19日・琉球新報・朝刊
「『具志川市史だより』16号 サイパン孤児院の生活記録も掲載」
〔7月16日〕
「返された王印の謎 琉球史の課題」 孫薇
○2001年7月16日〜18日(3回)・沖縄タイムス・朝刊
「(上)尚質、清皇帝を欺く 価値ない察度の「印」返還 (中)尚泰久への印隠す 尚質「下賜、洪武年間」と文書 (下)必要なウチナー的解釈」
〔7月16日〕
石川市立歴史民俗資料館に終戦直後の新聞が寄贈される
○2001年7月16日・沖縄タイムス・朝刊
「終戦直後の新聞贈る 真栄城さんが石川市へ 沖縄タイムス・うるま新報・沖縄毎日新聞・沖縄ヘラルドなど5点」
〔7月15日〕
〔書評〕『蝦夷地と琉球』桑原真人・我部政男編 田里修
○2001年7月15日・琉球新報・朝刊
「歴史研究者座右の書 (幕末維新論集 沖縄関係論文5本) 吉川弘文館 5500円」
〔7月15日〕
『沖縄舞踊の歴史』が出版される
○2001年7月15日・琉球新報・朝刊
「矢野輝雄著 13年ぶりの復刊 築地書館 4700円」
〔7月14日〕
「『琉球国惣絵図(間切集成図)』に見る二百年前の琉球・糸満」展が開催される
○2001年7月14日・沖縄タイムス・朝刊
「200年前の糸満の集落様子を紹介 糸満市立図書館に絵図6点 19日まで」
○2001年7月18日・琉球新報・朝刊
「琉球の古地図展 糸満であすまで 200年前の古里発見」
〔7月11日〕
「探訪 北京に残る「琉球」」 魯宝元
○2001年7月11日〜12日(2回)・沖縄タイムス・朝刊
「(上)国子監 官生の学び舎 優雅で荘厳な最高学府 (下)立禅庵村 琉球人の墓地跡 食糧増産運動で農地に」
〔7月11日〕
琉球大学付属図書館の「琉球語音声データベース」が完成する
○2001年7月11日・琉球新報・朝刊
「琉球語音声DBが完成 琉大、首里方言など3万3千語収録 世界でも珍しく教育研究に利用」
○2001年7月11日・沖縄タイムス・朝刊
「琉大図書館がホームページ 首里・那覇方言も音声化」
〔7月10日〕
北谷町・伊礼原C遺跡から縄文時代の竹製バーキが出土する
○2001年7月10日・沖縄タイムス・朝刊
「北谷町・伊礼原C遺跡 縄文前期の「バーキ」か 県内で最古、2例目 竹2本編み「隅丸」と判明」
○2001年7月12日・琉球新報・朝刊
「県内最古の竹バーキ出土 北谷町伊礼原C遺跡 縄文時代前期(5000年前) 「食£mる貴重な資料」町教委文化課」
〔7月8日〕
『豊見城村史 第6巻 戦争編』が出版される
○2001年7月8日・沖縄タイムス・朝刊
「豊見城村史の「戦争編」刊行 戦禍の村内、克明につづる 「海軍電報」百三十五通を収録」
〔7月8日〕
〔書評〕『海のアジア5 越境するネットワーク』尾本恵市ほか編 松島泰勝
○2001年7月8日・沖縄タイムス・朝刊
「諸国の「利害対立」を明示 (琉球に関する論文掲載〔豊見山和行・真栄平房昭〕) 岩波書店 3000円」
〔7月8日〕
〔書評〕『バウン号の苦力反乱と琉球王国』西里喜行著 真栄平房昭
○2001年7月8日・琉球新報・朝刊
「琉球王国解体の一里塚 榕樹書林 2100円」
〔7月8日〕
〔書評〕『「明実録」の琉球史料(1)』和田久徳ほか訳注 名嘉正八郎
○2001年7月8日・琉球新報・朝刊
「通説に見直し迫る洞察 県文化振興会史料編集室」
〔7月7日〕
浦添市前田・経塚で発掘された古墓の子孫が確認される
○2001年7月7日・琉球新報・朝刊
「本家の墓を確認 糸満市の伊是名朝輝さん 厨子甕の銘書から分かる (浦添市前田・経塚の古墓群)」
〔7月6日〕
「琉球王国評定所文書」刊行事業が完了する
○2001年7月6日・沖縄タイムス・朝刊
「浦添市教委 王府の評定所文書が完結 王朝末期の姿、17・18巻に」
〔7月5日〕
名護市大堂原貝塚で出土した甕棺片は熊本県周辺で製作か
○2001年7月5日・沖縄タイムス・朝刊
「沖縄考古学会が研究発表 初の甕棺片は熊本産 7月1日・名護市」
〔7月4日〕
「ウティンジカビの由来」 山里純一
○2001年7月4日〜5日(2回)・沖縄タイムス・朝刊
「(上)地蔵の絵、字は袈裟か 憶測にすぎない「呪句」解釈 (下)3点セットは戦後発生 仏教と民間信仰の共存」
〔7月4日〕
沖縄地区史跡整備市町村協議会大会が竹富町で開催される
○2001年7月4日・琉球新報・朝刊
「史跡整備市町村協 竹富町 祖納の文化財を見学 功労者、団体も表彰」
〔7月3日〕
伊是名貝塚学術発掘調査の報告書が出版される
○2001年7月3日・沖縄タイムス・朝刊
「伊是名貝塚報告書を刊行 「非常に密度の高い遺跡」 『伊是名貝塚〜沖縄県伊是名貝塚の調査と研究』 勉誠出版 13000円」
○2001年7月11日・琉球新報・朝刊
「伊是名貝塚 調査報告書を発刊 住居跡や土器片を紹介」
〔7月2日〕
「フェーヌシマ踊りはどこからきたのか 起源と伝播を探る」 下野敏見
○2001年7月2日〜8月2日日(12回)・琉球新報・朝刊
「沖縄や南九州で盛ん 多彩で豊富な南九州 示現流、棒踊りに影響 南九州の影響は必至 沖縄の棒踊り さつま支配後に伝播」
〔7月1日〕
〔書評〕『韓国と沖縄の社会と文化』沖縄・韓国比較社会文化研究会編 李鎮栄
○2001年7月1日・琉球新報・朝刊
「インターローカルな視点 第一書房 3800円」
〔7月1日〕
〔書評〕『沖縄 天気ことわざ』石島英・正木譲著 琉球新報社 仲井間憲児
○2001年7月1日・琉球新報・朝刊
「日常の時間軸の原風景 琉球新報社 1200円」
〔7月1日〕
シンポジウム「ネフスキーの残したもの」が平良市で開催される
○2001年7月1日・琉球新報・朝刊
「ネフスキーの業績掘り起こし必要 平良市でシンポジウム 6月30日」
○2001年7月5日・琉球新報・朝刊
「「ネフスキーの残したもの」 平良市制55周年記念シンポ 宮古方言約5000語を採録 なぜ宮古に来たのか 遺産をどう引き継ぐか」
○2001年7月12日・沖縄タイムス・朝刊
「宮古にネフスキーが与えた影響話し合う 平良市でシンポジウム」
〔6月27日〕
「シンポジウム ネフスキーの残したもの に寄せて」
○2001年6月27日〜29日(3回)・琉球新報・朝刊
(上)6月27日「知られざる資料に光を 専門家らの協力が大切 〔田中水絵〕」
(中)6月28日「豊かな「人間の文化」に出合う 「関心と愛情」に満ちた宮古研究 〔コンスタンチン・O・サルキソフ〕」
(下)6月29日「宮古研究で最初の外国人 地元に大きな刺激与える 〔上原孝三〕」
〔6月26日〕
「戦後≠ヘじまりの風景」 鳥山淳
○2001年6月26日〜27日(2回)・沖縄タイムス・朝刊
「(上)引けぬ沖縄戦との境界 人口分布に大きな変化 (下)戦争が風景と暮らし変える なお沖縄の社会規定」
★長期連載中
「「うない」ヒストリー Part.V 史・資料に見る沖縄の女性と男性」
○2001年4月14日〜2003年6月20日(29回)・琉球新報・朝刊
(5)6月25日「家譜に見る婚姻制度(上) 正確な王府公認の記録 少なくなかった再婚 士族層の結婚・再婚 〔田名真之〕」
(6)6月26日「家譜に見る婚姻制度(下) 封建社会に寛容さ 養子で解決した後継ぎ問題 女性の再婚事例も 〔田名真之〕」
〔6月25日〕
「沖縄−記憶と映像」シンポジウムが開催される
○2001年6月25日・琉球新報・朝刊
「東京外大でシンポジウム 歴史の記憶と人間 沖縄をめぐる映像作品から (主催・東京外国語大学海外事情研究所)」
○2001年6月25日・沖縄タイムス・朝刊
「東京外大でシンポ 歴史の記憶、どう対峙 表現の可能性に期待」
〔6月24日〕
〔書評〕『北中城村史 第3巻 移民編』北中城村史編さん委員会編 平良宗潤
○2001年6月24日・沖縄タイムス・朝刊
「心打つ資料収集への執念 北中城村 2000円」
〔6月24日〕
〔書評〕『地域から見直す占領改革』天川晃・増田弘編 名嘉正八郎
○2001年6月24日・沖縄タイムス・朝刊
「沖縄戦の防諜・間諜に焦点(「沖縄 戦中・戦後の政治社会の変容」我部政男) 山川出版社 2500円」
〔6月24日〕
〔書評〕『北中城村史 第3巻 移民編』北中城村史編さん委員会編 里井洋一
○2001年6月24日・琉球新報・朝刊
「移民の実態明らかに 北中城村役場 2000円」
〔6月23日〕
政府による沖縄戦関係資料収集がほぼ終了する
○2001年6月23日・琉球新報・夕刊
「沖縄戦資料収集ほぼ終了 政府、来年にも閲覧室開設」
○2001年6月27日・沖縄タイムス・朝刊
「沖縄戦資料 西麻布に閲覧室」
○2001年6月27日・琉球新報・夕刊
「東京・港区に沖縄戦資料室 政府が来年1月設置」
〔6月23日〕
沖縄戦における戦争神経症の記録映画が入手される
○2001年6月23日・沖縄タイムス・朝刊
「沖縄戦で戦争神経症 保坂琉大教授調査 米兵の記録映画入手へ 住民、日本兵にも症状」
〔6月23日〕
『豊見城村史 第6巻 戦争編』が出版される
○2001年6月23日・琉球新報・朝刊
「『豊見城村史戦争編』を発刊 村教育委 海軍司令部の電報収録 戦闘状況生々しく」
〔6月22日〕
「琉球国惣絵図」が一般公開される
○2001年6月22日・琉球新報・夕刊
「「琉球国惣絵図」を一般公開 これが18世紀の琉球 北中城村」
○2001年6月22日・沖縄タイムス・夕刊
「琉球古地図 作製は18世紀後半か 研究者が講演会」
○2001年6月27日・琉球新報・朝刊
「「琉球国惣絵図」講演会 古地図の最新分析法に注目」
○2001年6月27日・琉球新報・朝刊
「琉球国惣絵図 沖尚高で講演会 専門家が価値説く デジタル化に可能性」
〔6月21日〕
『続・対馬丸遭難の軌跡の真相究明』(當間栄安著)が出版される
○2001年6月21日・琉球新報・夕刊
「対馬丸の軌跡、より克明に 元高校教諭・當間栄安さん 真相究明へ「続編」」
〔6月21日〕
「浦添ようどれ」を復元整備へ
○2001年6月21日・琉球新報・朝刊
「浦添ようどれ 5億円投じ復元整備 国の史跡事業で 05年には往時に姿 浦添ようどれの完成予想パース」
〔6月20日〕
『沖縄県史資料編12 アイスバーグ作戦(和訳編)』が増刷される
○2001年6月20日・琉球新報・朝刊
「『アイスバーグ作戦・和訳編』 県史シリーズ初の増刷 米軍侵攻の資料集に反響 5000円」
○2001年6月20日・沖縄タイムス・朝刊
「米の「アイスバーグ作戦」 反響多く200冊増刷 県史シリーズでは初めて」
〔6月19日〕
琉球国惣絵図にドイツ産染料が使用か
○2001年6月19日・沖縄タイムス・夕刊
「琉球絵図にドイツ染料? 18世紀後半 下山教授が分析」
〔6月17日〕
平良市高野部落の伝統祭祀「スツウプナカ」の調査報告書を琉大生が出版
○2001年6月17日・沖縄タイムス・朝刊
「宮古 高野の祭祀、映像に記録 琉大生ら調査報告書発刊」
〔6月17日〕
〔書評〕『八重山写真帖−20世紀のわだち』石垣市総務部市史編集室編 上江洲敏夫
○2001年6月17日・沖縄タイムス・朝刊
「巧みな展開とボリュームに圧倒 石垣市発行 6500円」
〔6月17日〕
〔書評〕『バウン号の苦力反乱と琉球王国』西里喜行著 平良勝保
○2001年6月17日・沖縄タイムス・朝刊
「大国の正義・世界正義に非ず 榕樹書林 2000円」
〔6月17日〕
〔書評〕『那覇市教育史 写真集』那覇市教育委員会編 稲嶺成祚
○2001年6月17日・琉球新報・朝刊
「教育の時代背景がわかる 那覇市教育委員会発行 1500円」
〔6月16日〕
浦添ようどれで発見された炭が13世紀のヒノキ材と判明
○2001年6月16日・琉球新報・夕刊
「浦添ようどれ やはり英祖王の造営だった 炭素測定で科学的に裏付け 13世紀ヒノキと判明」
〔6月16日〕
昭和11年の軽便鉄道定期券が見つかる
○2001年6月16日・琉球新報・夕刊
「昭和11年の軽便鉄道定期券見つかる 当時女学生の原賀さん所有 「沖縄の思い出に保管」 那覇−安里、3ヵ月2円19銭」
〔6月16日〕
「ウティンジカビ」は戦後に始まった風習と判明
○2001年6月16日・沖縄タイムス・朝刊
「「ウティンジカビ」 新しい風習だった 山里純一琉大教授が調査」
〔6月16日〕
「画家岡田雪窓の見た沖縄」展が糸満市で開催される
○2001年6月16日・沖縄タイムス・朝刊
「「岡田雪窓の見た沖縄」展 糸満市立中央図書館 90年前の沖縄写す」
〔6月14日〕
『おきなわの戦跡と基地』が出版される
○2001年6月14日・沖縄タイムス・夕刊
「「おきなわの基地」マップ こんな場所に戦争の傷跡が 平和発信地に すくえあ出版 500円」
〔6月14日〕
「56年ぶりに返還された琉球国惣絵図」 金城善
○2001年6月14日・琉球新報・朝刊
「地名、海岸線の変遷見える 18世紀末ごろ作成 集成図に見る近世の琉球」
〔6月13日〕
南山王の本拠地をめぐる論争に新たな史料
○2001年6月13日・沖縄タイムス・朝刊
「王国時代絵地図の記載 高嶺説に「有力手掛かり」 南山論争へ一石」
〔6月12日〕
「帰ってきた絵地図 情報を読み解く」
○2001年6月12日〜14日(3回)・沖縄タイムス・朝刊
(上)6月12日「「琉球国惣絵図」が妥当か 〔豊見山和行〕」
(中)6月13日「高嶺間切大里村に「南山城」 〔金城善〕」
(下)6月14日「確かな測量技術裏づけ 〔安里進〕」
〔6月10日〕
〔書評〕『韓国と沖縄の社会と文化』沖縄・韓国比較社会文化研究会編 鈴木規之
○2001年6月10日・沖縄タイムス・朝刊
「韓国との類似性と差異分析 第一書房 3800円」
〔6月6日〕
北谷町伊礼原遺跡出土の大型木製容器は台湾からの流木を加工か
○2001年6月6日・琉球新報・夕刊
「北谷町伊礼原遺跡から出土の大型容器 台湾からの流木が材料か 中国南西・台湾原産、ショウナンボク使用 「縄文中期」に製作」
〔6月6日〕
沖縄県地域史協議会研修会が具志頭村で開催される
○2001年6月6日・琉球新報・朝刊
「県地域史協が研修会 史跡、壕など視察」
○2001年6月6日・沖縄タイムス・朝刊
「地域史協議会で報告 研究の在り方考える 6月1日」
〔6月5日〕
県立博物館の新収蔵品展が始まる
○2001年6月5日・沖縄タイムス・夕刊
「県立博物館で「新収蔵品展」 貴重な沖縄資料一堂に (7月1日まで 103点展示)」
〔6月3日〕
〔書評〕『沖縄天気ことわざ』石島英・正木譲著 伊志嶺安進
○2001年6月3日・沖縄タイムス・朝刊
「島の自然と文化が学べる 琉球新報社 1200円」
〔6月2日〕
明和の大津波をコンピューターグラフィックスで再現
○2001年6月2日・沖縄タイムス・夕刊
「230年前、宮古と八重山襲った明和の大津波、CGで再現 島を横断する波、立体的に 亜熱帯総合研究所が制作 「防災の文化つくる」」
〔6月1日〕
「「真志喜ノロ殿内」の復元」 福島清
○2001年6月1日・週刊タイムス住宅新聞
「調査とともに現れる殿内の形 復元を通して感じた原風景と歴史 過去を見つめ直し未来へとつなぐ」
〔5月30日〕
九州中国学会主催シンポジウム「琉球文化と中国」が開催される
○2001年5月30日・沖縄タイムス・朝刊
「琉球文化の中国化 外的な要因が影響 九州中国学会シンポ (琉球大学)」
〔5月30日〕
具志頭村立歴史民俗資料館で「ムラの方言」を展示
○2001年5月30日・沖縄タイムス・朝刊
「「遊び庭」 具志頭村立歴史民俗資料館 違いを知る方言コーナー」
〔5月30日〕
名護市史セミナーが開催される
○2001年5月30日・琉球新報・朝刊
「データ集めた企画展を 名護市史セミナーで提言 (『名護市史本編9 民俗』の発刊を記念し開催)」
○2001年6月2日・沖縄タイムス・朝刊
「名護市史 『九・民俗T・U』発刊セミナー 甘口辛口で批評 漁や自然、衣食住を掲載」
〔5月29日〕
宮良長包直筆の楽譜が見つかる
○2001年5月29日・琉球新報・朝刊
「「えんどうの花」で知られる宮良長包 直筆の楽譜初めて見つかる ユンタやジラバ18曲 「貴重な一級資料」中村透琉大教授」
○2001年5月29日・沖縄タイムス・朝刊
「宮良長包「幻の楽譜」発見 「一級の史料だ」 音楽祭で公開へ 石垣市教委」
〔5月27日〕
〔書評〕『方言から考える』大田義弘著 かりまたしげひさ
○2001年5月27日・沖縄タイムス・朝刊
「広い視野で故郷宮古を考察 新報出版 2300円」
〔5月27日〕
〔書評〕『沖縄「歴史の道」を行く』座間味栄議著 新城栄徳
○2001年5月27日・沖縄タイムス・朝刊
「「ロマン発掘の旅」へ案内 むぎ社 2500円」
〔5月27日〕
首里方言は各地の言葉が混じってできた
○2001年5月27日・沖縄タイムス・朝刊
「首里言葉 各地の方言で成立 按司ら移住で 沖縄方言普及協・宮里会長が講演」
〔5月27日〕
字誌『上田誌』(豊見城村)が出版される
○2001年5月27日・琉球新報・朝刊
「豊見城村上田誌発刊 戦前からの貴重な史料 戦争体験など収集」
○2001年6月2日・沖縄タイムス・朝刊
「『上田誌』が完成 字の祭事などまとめる 各世帯に配布」
〔5月26日〕
尚家の遺品3点が寄贈される
○2001年5月26日・沖縄タイムス・夕刊
「尚家の遺品寄贈 尚泰の孫・玉寄澄子さん バッグ、手ぬぐい、絹織物3点 首里城公園で7月から公開」
〔5月22日〕
字誌『大名誌』が出版される
○2001年5月22日・沖縄タイムス・朝刊
「南風原町『大名誌』を発刊 (風俗や習慣、沖縄戦、行政、産業、教育など全10章で構成)」
〔5月22日〕
『麗峰』(伊江村郷友会創立50周年記念誌)が出版される
○2001年5月22日・沖縄タイムス・朝刊
「伊江村郷友会 創立50周年誌を発刊 会員の活動、多数掲載」
〔5月20日〕
那覇市の市制施行(1921年)を伝える新聞が見つかる
○2001年5月20日・沖縄タイムス・朝刊
「80周年を迎える那覇市 市誕生報じた新聞を確認 大正期「沖縄タイムス」」
〔5月20日〕
〔書評〕『名護市史本編9 民俗T・U』名護市史編さん委員会編 小野まさ子
○2001年5月20日・沖縄タイムス・朝刊
「歴史、考古資料織り込む 名護市役所 5000円」
〔5月19日〕
浦添市教育委員会が古墓群から出土した厨子甕を修復
○2001年5月19日・琉球新報・朝刊
「よみがえる厨子甕 前田・経塚、前田真知堂 古墓群から発掘 数十個修復 農民の家族の歴史、系図を作成 浦添市教委」
○2001年5月23日・沖縄タイムス・朝刊
「浦添市教委 前田・経塚の古墳群を調査 出土品を修復、人骨分析 厨子甕から地域の歴史探る」
〔5月19日〕
『那覇市教育史 写真集』が出版される
○2001年5月19日・琉球新報・朝刊
「那覇市教委 『市教育史写真集』を刊行 苦難の歴史一冊に 1500円」
○2001年5月21日・沖縄タイムス・朝刊
「市教育委員会が写真集 70年の歴史717点に 那覇市」
〔5月17日〕
「平敷令治先生を悼む」 高宮廣衛
○2001年5月17日・沖縄タイムス・朝刊
「大学経営にも業績」
〔5月16日〕
浦添市城間が字誌『城間の言葉集』を出版予定
○2001年5月16日・沖縄タイムス・朝刊
「「遊び庭」 浦添市城間の島くとぅば調査 土地の文化や歴史語る」
〔5月16日〕
『名護市史本編9 民俗T・U』が出版される
○2001年5月16日・沖縄タイムス・朝刊
「名護市史編さん室 「民俗」T・U巻を刊行 25日に市史セミナー 多くの市民の参加を」
○2001年5月17日・琉球新報・朝刊
「名護市史 「民俗」T、U巻が刊行 内容、装丁とも自信の仕上がり」
〔5月14日〕
「仲吉良光と沖縄」 納富香織
○2001年5月14日〜15日(2回)・沖縄タイムス・朝刊
「「復帰≠ヨのまなざし」(1)(2) 「復帰男」の行動原理 日本との一体感強調 請願が及ぼした大きな影響」
〔5月14日〕
『西表島総合調査報告書』が出版される
○2001年5月14日・琉球新報・朝刊
「県立博物館が報告書作成 西表島を徹底調査 『西表島総合調査報告書 自然・考古・歴史・民俗・美術工芸』」
〔5月13日〕
〔書評〕『沖縄の大工』福地曠昭著 渡名喜明
○2001年5月13日・琉球新報・朝刊
「職人たちの誇りと自信 閣文社 1500円」
〔5月11日〕
沖縄文化協会の公開研究発表会が開催される
○2001年5月11日・沖縄タイムス・朝刊
「沖縄学の検証と提言 あす沖縄文化協会発表会 〔大胡太郎〕」
○2001年5月13日・沖縄タイムス・朝刊
「沖縄文化協会発表会 「沖縄学」再定義を シンポで必要性提起」
○2001年5月22日・沖縄タイムス・朝刊
「沖縄文化協公開研究発表会 「毒消し漁法」など報告」
〔5月11日〕
沖縄県史ビジュアル版『貝の道』『江戸上り』が出版される
○2001年5月11日・沖縄タイムス・朝刊
「県史ビジュアル版刊行 『貝の道』など分かりやすく」
○2001年5月13日・琉球新報・朝刊
「県史ビジュアル版『7 貝の道 先史琉球列島の貝貿易』『8 江戸上り 琉球使節の江戸参府』 各500円」
〔5月11日〕
沖縄市が戦後史博物館の建設を計画
○2001年5月11日・琉球新報・朝刊
「キャンプ瑞慶覧返還予定地 沖縄市が転用計画 戦後史博物館を整備」
○2001年5月15日・沖縄タイムス・朝刊
「キャンプ瑞慶覧の転用基本計画 沖縄市 ライカム公園を構想 歴史、自然との交流空間に」
〔5月11日〕
「追悼 平敷令治さんとフィールドワーク」 小島瓔禮
○2001年5月11日・琉球新報・朝刊
「村々歩き資料収集 学問に安らぎを求める」
〔5月9日〕
貴重な発見が続く名護市の大堂原貝塚遺跡
○2001年5月9日・琉球新報・朝刊
「大堂原貝塚(名護市済井出) 9月から第4次調査 出るか縄文時代の遺構 九州との交流も解明へ」
〔5月8日〕
韓国で「オヤケアカハチ=洪吉童」のシンポジウムが開催される
○2001年5月8日・琉球新報・朝刊
「洪吉童国際学術シンポ アカハチとの接点探る 日韓友好の懸け橋に (韓国長城郡)」
〔5月6日〕
〔書評〕『沖縄の大工』福地曠昭著 市来哲雄
○2001年5月6日・沖縄タイムス・朝刊
「浮かび上がる職人の世界 閣文社 1500円」
〔5月3日〕
琉球の古地図の返還報告会が開かれる
○2001年5月3日・琉球新報・朝刊
「「琉球の古地図」 北中城村で返還報告会 300年前の古里に思いはせ」
〔5月2日〕
琉球王府時代に製作された紅型を首里城で公開
○2001年5月2日・琉球新報・朝刊
「19世紀前半の紅型衣装公開 きょうから首里城公園で」
○2001年5月2日・沖縄タイムス・朝刊
「19世紀の紅型 首里城で公開」
〔5月2日〕
名護市の大堂原貝塚からかめ棺の破片が初出土
○2001年5月2日・琉球新報・朝刊
「名護市大堂原貝塚 「かめ棺」破片初出土 弥生時代、九州との交流裏付け」
〔5月1日〕
戦前の宜野湾市の状況をCGで再現へ
○2001年5月1日・沖縄タイムス・朝刊
「宜野湾 戦前の町並み CGで再現 総合事務局が企画 普天間飛行場跡地利用の原点に」
〔4月29日〕
伊平屋村歴史民俗資料館が開館
○2001年4月29日・沖縄タイムス・朝刊
「伊平屋村 歴史民俗資料館が落成 観光施設に活用」
○2001年5月8日・琉球新報・朝刊
「伊平屋村民俗資料館が落成 村の歴史と文化を展示」
〔4月29日〕
東風平町富盛で字誌資料写真展が開催される
○2001年4月29日・沖縄タイムス・朝刊
「富盛の字誌展 地域の歴史学ぶ 公民館であすまで 東風平町」
○2001年5月5日・琉球新報・朝刊
「東風平町富盛区字誌編集委 集めた資料を公開 眠る資料掘り起こし狙う」
〔4月29日〕
〔書評〕『なは女性史証言集4 女のあしあと』琉球新報社編 新屋敷弥生
○2001年4月29日・沖縄タイムス・朝刊
「過酷な時代を生きた生の声 那覇市総務部女性室 700円」
〔4月29日〕
〔書評〕『沖縄県史 資料編12 アイスバーグ作戦(和訳編)』沖縄県文化振興会編 伊敷勝美
○2001年4月29日・琉球新報・朝刊
「詳細きわめた戦争の実相 沖縄県教育委員会発行 (沖縄県文化振興会公文書管理部史料編集室編)」
〔4月28日〕
初代那覇市議会議長・黒木一二氏の資料が寄贈される
○2001年4月28日・沖縄タイムス・夕刊
「大正時代の当選証書寄贈 那覇市議会議長の孫夫妻 翁長市長「貴重な資料」」
○2001年4月30日・琉球新報・朝刊
「初代那覇市議会議長黒木さんの孫 貴重な資料30点を寄贈 那覇市 市史編さん事業に活用」
〔4月28日〕
石垣市文化財に近世の肖像画2点が指定される
○2001年4月28日・琉球新報・朝刊
「石垣市文化財 新たに肖像画2点 所有者に指定書」
〔4月26日〕
恩納村博物館が5月1日に開館
○2001年4月26日・沖縄タイムス・朝刊
「恩納村博物館が1日に開館 3000点の民具を収蔵 きょう、あす無料開放」
○2001年4月27日・琉球新報・朝刊
「恩納村博物館 来月1日に開館 村の歴史、民俗網羅」
○2001年5月3日・琉球新報・朝刊
「オープンした恩納村博物館 多くの参観者訪れる 「サバニ漁」を人形で再現」
〔4月26日〕
『浦添市立図書館紀要 第12号』が出版される
○2001年4月26日・沖縄タイムス・朝刊
「『浦添市立図書館12号』 終戦直後の沖縄読み解く2論文」
〔4月26日〕
『琉球大学五十年史』が出版される
○2001年4月26日・琉球新報・朝刊
「『琉球大学50年史』発刊 歴史振り返り将来展望 移り変わり示す『写真集』も」
○2001年4月27日・沖縄タイムス・朝刊
「琉大50年史写真集発刊」
〔4月22日〕
〔書評〕『沖縄「歴史の道」を行く』座間味栄議著 金城善
○2001年4月22日・琉球新報・朝刊
「新しい歴史ロマン発掘 むぎ社 2500円」
〔4月21日〕
斎場御嶽出土の金製勾玉などが国の重要文化財指定へ
○2001年4月21日・琉球新報・朝刊
「斎場御嶽出土の562点 金の勾玉 厭勝銭 青磁器 国の重要文化財へ 「神との対話」に独自形態」
○2001年4月21日・沖縄タイムス・朝刊
「斎場御嶽の勾玉 国の重文に 文化審答申 知念・斎場御嶽 青磁器、古銭も」
〔4月19日〕
那覇女性史『なは・女のあしあと』が完結する
○2001年4月19日・琉球新報・朝刊
「那覇女性史が完結 前近代、戦後編を発刊 「積極的でたくましい」」
○2001年5月7日・沖縄タイムス・朝刊
「那覇女性史 前近代編、戦後編発刊 全3巻完結 女性の生き方検証 苦難と活躍描く」
〔4月18日〕
玉城村がペルーで移民の状況を調査
○2001年4月18日・琉球新報・夕刊
「玉城移民史≠調査へ 島袋教授らがペルー入り」
〔4月18日〕
本部町具志堅の方言集を発刊へ
○2001年4月18日・沖縄タイムス・朝刊
「「遊び庭」 具志堅言葉を編さんする 「踏み台」になれば (今年中に発刊予定)」
〔4月17日〕
「新たに発見された「ひらかな盛衰記」」 石垣繁
○2001年4月17日・琉球新報・朝刊
「浄瑠璃の受容知る資料 八重山での上演裏付け 薩摩から石垣へ 完全な形で保存 必要な再調査」
〔4月15日〕
〔書評〕『鉄田義司日記 竹富町史資料集1』竹富町史編集室編 大城将保
○2001年4月15日・沖縄タイムス・朝刊
「船浮要塞の一級資料集 竹富町役場 1500円」
〔4月15日〕
〔書評〕『琉球漢詩の旅』琉球新報社編 瀬戸口律子
○2001年4月15日・琉球新報・朝刊
「よみがえる先人の心 琉球新報社 2857円」
〔4月14日〕
アメリカに流出した琉球の古地図が返還される
○2001年4月14日・琉球新報・朝刊
「琉球古地図が里帰り 200年前作製 米から56年ぶり 6月に公開」
○2001年4月14日・沖縄タイムス・朝刊
「色鮮やか琉球絵地図 米国から56年ぶり返還」
〔4月14日〕
「「うない」ヒストリー Part.V 史・資料に見る沖縄の女性と男性」
○2001年4月14日〜2003年6月20日(29回)・琉球新報・朝刊
(1)4月14日「島の生活から足跡たどる 商業での活躍紹介 〔比嘉道子〕」
(2)〜(4)5月29日〜6月1日(3回)
「「宮古の女性像」 原始・古代 たくましい生活力 近世 機織り場は監獄=@近代 夫の進学の犠牲に〔仲宗根将二〕」
(5)〜(6)6月25日〜6月26日(2回)
「「家譜に見る婚姻制度」 正確な王府公認の記録 士族層の結婚・再婚 養子で解決した後継ぎ問題 女性の再婚事例も〔田名真之〕」
(7)7月14日「「ウィリアム・ボード事件」 150年前にもあった米兵事件 軽視された女性暴行 〔徳元剛〕」
(8)〜(11)10月15日〜18日(4回)
「「儒教思想と女性観」 18世紀の儒教イデオロギー あるべき女性像説く 勤勉な女性・怠慢な男〔真栄平房昭〕」
(12)〜(14)11月12日〜14日(3回)
「「謝花清子の冥界通信」 夫・謝花昇の思いやり 運動支えた女性 変わった「世間」の態度 〔伊佐眞一〕」
(15)〜(17)12月10日〜12日(3回)
「「女性の霊威をめぐって」 久高島のイザイホー 夫は役割与えられず 服制にもオナリ神信仰 「霊的優位」に疑義 〔赤嶺政信〕」
(18)〜(19)12月13日〜14日(2回)
「「戦後奄美の女性たち」 浜田タカ、議員・記者として活躍 碇山百代、困窮者支援に奔走 〔佐竹京子〕」
(20)2002年2月9日「組踊「執心鐘入」 女人禁制の由来説く 政治の表舞台から「敗退」 女性排除のプロセス 〔勝方(稲福)恵子〕」
(21)〜(23)2002年4月8日〜10日(3回)
「「母姉読本」 「ほんとの日本人」つくる 女性の戦意高揚図る 戦争が変えた意識 〔宮城晴美〕」
(24)〜(26)2003年2月12日〜14日(3回)
「久志芙沙子「筆禍事件」前後 時代超えた思想的意義 今日に通じる先駆的論考 〔屋嘉比収〕」
(27)〜(29)2003年6月17日〜20日(3回)
「「先行研究をたどる」 首里王府時代の女性啓もう 文明進化に女性位置付け 〔比嘉道子〕」
〔4月13日〕
米軍人が終戦直後に撮影した写真が見つかる
○2001年4月13日・沖縄タイムス・朝刊
「米軍人撮影85点 終戦直後ほうふつ 高安さんカンザス州で入手」
〔4月12日〕
「尖閣諸島とアホウドリ」 水島邦夫
○2001年4月12日〜13日(2回)・琉球新報・朝刊
「(上)受難の歴史 絶滅、そして再発見 羽毛が高値で取引 (下)繁殖地復活へ 30万羽乱獲の年も」
〔4月11日〕
戦前発行されたペルー移民の写真帳が南風原町に寄贈される
○2001年4月11日・沖縄タイムス・朝刊
「照屋さん(ペルー在住)が写真帳贈る 南風原町 県系移民の生活記録満載」
〔4月11日〕
「南島雑話」直筆の下書きが奄美博物館に寄贈される
○2001年4月11日・沖縄タイムス・朝刊
「南島雑話原本下書きを奄美博物館へ 名越左源太の子孫が寄贈」
〔4月10日〕
那覇市安里で字誌づくりがすすむ
○2001年4月10日・琉球新報・朝刊
「昔の安里伝えたい 共有地主会が地域誌作製 古老たちの願い実現へ 『安里誌』 年内刊行予定」
〔4月9日〕
韓国で「オヤケアカハチ」のシンポジウムが開かれる
○2001年4月9日・琉球新報・夕刊
「オヤケアカハチ 韓国で来月シンポ 梁教授ら県内調査終える」
〔4月8日〕
〔書評〕『沖縄県史 資料編12 アイスバーグ作戦(和訳編)』沖縄県文化振興会編 古賀徳子
○2001年4月8日・沖縄タイムス・朝刊
「沖縄戦の立体的な記録資料 県教育委員会 5000円 (沖縄県文化振興会公文書管理部史料編集室編)
〔4月7日〕
『真姓門中家譜』が出版される
○2001年4月7日・琉球新報・朝刊
「『真姓門中家譜』を発行 一門の本家・滋賀県在住の津覇夫婦 戦時下で紛失、調査し復刻」
○2001年4月7日・沖縄タイムス・朝刊
「「真氏門中」の家譜作成 滋賀在住の津覇さん夫婦 数年かけ難解漢文を現代文に」
〔4月7日〕
沖縄戦資料収集整理事業の資料収集がほぼ終了する(内閣府)
○2001年4月7日・琉球新報・朝刊
「資料収集ほぼ完了 沖縄戦で内閣府」
○2001年4月7日・沖縄タイムス・朝刊
「内閣府の沖縄戦整理事業 今月中に資料収集 閲覧室は来年1月」
〔4月4日〕
南風原町が南米で移民調査を実施
○2001年4月4日・琉球新報・夕刊
「ペルー 南風原町史編さんメンバー 移民調査で聞き取り 県系人らと交流」
〔4月4日〕
「アメリカ「日本帝国情報公開法」に寄せて」 真栄里泰山
○2001年4月4日〜9日(4回)・沖縄タイムス・朝刊
(1)4月4日「「戦争資料」が明るみに 期待される新事実発掘 「戦争犯罪」の記録」
(2)4月5日「日本での公開体制必要 新たな訴訟の可能性も 補償問題との関連 加害責任のあいまいさ」
(3)4月7日「国民挙げての反省欠く 無神経発言に絶えぬ批判 「自由主義史観」の台頭」
(4)4月9日「背景に米国の不信感 問われる日本との歴史認識 切られた歴史カード 20世紀日本の総括」
〔4月4日〕
文部科学省が教科書の検定結果を公表
○2001年4月4日・琉球新報・朝刊
「文部科学省検定 ひめゆり部隊で戦争美化 沖縄戦、3分の1に圧縮も 加害の歴史、簡略化が大勢」
○2001年4月4日・沖縄タイムス・朝刊
「教科書検定 「つくる会」執筆本合格 「ひめゆり部隊 勇敢に戦った」 美化、削減された沖縄戦記述」
〔4月3日〕
『読谷村立歴史民俗資料館25年の歩み』が出版される
○2001年4月3日・沖縄タイムス・朝刊
「読谷村立歴史民俗資料館 記念誌を発行 25年の活動収録」
〔4月3日〕
具志川市兼箇段の門ミーチャー墓で調査がおこなわれる
○2001年4月3日・沖縄タイムス・朝刊
「具志川市 門ミーチャー墓を予備調査 石製厨子甕など確認 市文化財指定に向け」
〔4月1日〕
〔書評〕『沖縄の家・門中・村落』北原淳・安和守茂共著 多和田真助
○2001年4月1日・沖縄タイムス・朝刊
「土着とイデオロギー背景に 第一書房 12000円」
〔3月31日〕
石垣市文化財審議会が市文化財指定を答申する
○2001年3月31日・沖縄タイムス・朝刊
「石垣市文化財審議会 肖像画を文化財に 18世紀の間切頭職ら」
〔3月31日〕
伊江記念館で「国王、王子、摂政、三司官たちの書展」が開催される
○2001年3月31日・沖縄タイムス・朝刊
「国王、王子の書20点を展示 きょうから伊江記念館 4月5日まで」
○2001年4月1日・沖縄タイムス・朝刊
「琉球国王の書、公開 「聞得大君」への辞令書も 那覇・伊江記念館」
★長期連載中
「歴史の舞台 「琉球」ロマンを訪ねて」
○2000年4月29日〜2001年3月31日(42回)・沖縄タイムス・朝刊
(42)3月31日「辺戸の安須森 王府伝統のお水取り行う (国頭村)」
〔3月31日〕
具志頭村立歴史民俗資料館が開館
○2001年3月31日・琉球新報・朝刊
「具志頭村 民俗資料館きょう開館 1万8000年前の古代にようこそ 港川人の骨格レプリカも」
○2001年3月31日・沖縄タイムス・夕刊
「具志頭村 歴史民俗資料館が落成 港川人の全身展示 大山さんの発掘記録も紹介」
○2001年4月1日・琉球新報・朝刊
「歴史民俗資料館が開館 具志頭村 貴重な遺物一堂に 8日まで無料開放」
〔3月30日〕
『八重山写真帖−二十世紀のわだち』が出版される
○2001年3月30日・沖縄タイムス・朝刊
「『八重山写真帖−二十世紀のわだち』 市制50年事業を記念、発刊 石垣市史編集室」
○2001年4月3日・琉球新報・朝刊
「八重山写真帖を発刊 地域の歴史と文化紹介 石垣市」
〔3月29日〕
宜野湾市真志喜のノロ殿内が復元される
○2001年3月29日・琉球新報・朝刊
「宜野湾 真志喜ノロ殿内の家完成 明治時代の姿、再び」
〔3月27日〕
「地域と博物館 具志頭村立歴史民俗資料館開館によせて」
○2001年3月27日〜29日(3回)・沖縄タイムス・朝刊
(上)3月27日「社会的意義と役割 必要なプログラムの多様性 常に住民への広報を 〔大城慧〕」
(中)3月28日「立地の意義 遺跡との連携重要 港川人で「人類学」学べる 〔土肥直美〕」
(下)3月29日「幕末の具志頭間切 文献史料を地元で活用 貴重な記録、村の歴史身近に 〔仲地哲夫〕」
〔3月26日〕
「沖縄戦の舞台裏 『アイスバーグ作戦』を読む」 保坂広志
○2001年3月26日〜28日(3回)・沖縄タイムス・朝刊
「(上)米国の軍事戦略と沖縄 (中)沖縄攻略戦 (下)作戦の概要 短慮な砲撃戒め兵站重視」
〔3月26日〕
「米軍・沖縄進攻計画書「アイスバーグ作戦」の概要」 吉浜忍
○2001年3月26日〜4月3日(8回)・琉球新報・朝刊
「1.アイスバーグ作戦の策定 2.沖縄情報 3.沖縄攻略のシナリオ 4.兵站計画 5.占領計画」
〔3月25日〕
〔書評〕『空手道歴史年表』外間哲弘編著
○2001年3月25日・沖縄タイムス・朝刊
「(16世紀前後から現在までの空手の変遷や出来事を記録) エムティ出版 2500円」
〔3月24日〕
アメリカに流出した琉球古地図の返還が決まる
○2001年3月24日・琉球新報・朝刊
「琉球古地図 米から返還決まる 琉米歴史研究会が所有者と交渉 56年ぶりに故郷へ」
○2001年3月24日・沖縄タイムス・夕刊
「琉球古地図が里帰り 米の所有者、遺産に理解」
〔3月24日〕
「首里城京の内展−貿易陶磁からみた大交易時代」が開催される
○2001年3月24日・琉球新報・朝刊
「首里城出土の国指定重要文化財80点公開 きょうから県立埋蔵文化財センター 5月6日まで」
〔3月23日〕
『沖縄語辞典』が増刷される
○2001年3月23日・沖縄タイムス・朝刊
「『沖縄語辞典』を増刷 要望にこたえ五千部刊行 1963年に初版、今回で9版目 国立国語研究所編」
〔3月23日〕
「首里城京の内展によせて 貿易陶磁から見た大交易時代」
○2001年3月23日〜28日(4回)・琉球新報・朝刊
(1)3月23日「国重要文化財指定の陶磁器類 世界的にも希少価値 〔知念勇〕」
(2)3月26日「一、酒宴にて−卓上の青瓷 酒海壷「清香美酒」銘 こぼれる芳醇の気 〔亀井明徳〕」
(3)3月27日「二、青い花への憧憬 元青花大合子 世界でも珍しい一品 〔亀井明徳〕」
(4)3月28日「三、真南蛮からの贈り物−タイ産酒甕 ベトナム青花貼花文瓶 〔亀井明徳〕」
〔3月23日〕
南風原陸軍病院壕で発掘調査がおこなわれる
○2001年3月23日・琉球新報・朝刊
「陸軍病院壕跡 現地で説明会 南風原町 壕の発掘調査進む 構造や位置を確認」
○2001年3月29日・沖縄タイムス・朝刊
「南風原陸軍病院壕 喜屋武区住民に公開 証言に出る3壕確認 ランプの傘、薬瓶も発見」
〔3月22日〕
新収集の琉球列島米国民政府文書を公開
○2001年3月22日・琉球新報・夕刊
「USCAR文書追加分を公開 県公文書館」
○2001年3月23日・沖縄タイムス・夕刊
「USCAR文書を公開 県公文書館、68万枚」
〔3月21日〕
米国で琉球王府時代の古地図が見つかる
○2001年3月21日・沖縄タイムス・朝刊
「琉球の地図見つかる 米収集家と返還交渉 琉米歴史研究会 (18世紀に作製 沖縄戦時に流出)」
〔3月20日〕
『琉球・沖縄史』新城俊昭著が大幅改訂される
○2001年3月20日・沖縄タイムス・朝刊
「『琉球・沖縄史』を大幅改訂 新城教諭が出版 近・現代史を充実 港川人からアムロまで」
○2001年3月23日・琉球新報・朝刊
「嘉手納高校の新城俊昭教諭 『琉球・沖縄史』を改訂 歴史への「なぜ」重視」
〔3月18日〕
〔書評〕『南大東島開拓百周年記念誌』城間雨邨編
○2001年3月18日・沖縄タイムス・朝刊
「(総説・沿革・戦争と戦後・土地所有権問題・大東糖業など) 南大東村役場」
〔3月18日〕
〔書評〕『空手道歴史年表』外間哲弘編著 山川勇
○2001年3月18日・琉球新報・朝刊
「世界へ普及の経緯記す 沖縄図書センター 2500円」
〔3月18日〕
沖縄戦で撃沈された米軍掃海艇が見つかる
○2001年3月18日・琉球新報・朝刊
「米海軍の沈没船 ダイバーら撮影 沖縄戦で撃沈 古宇利島沖 米海軍掃海艇エモンズ」
〔3月17日〕
山崎正董氏の遺族が戦前の資料を寄贈する
○2001年3月17日・沖縄タイムス・朝刊
「熊本 山崎正董さんの遺族 琉球人形など戦前の96点寄贈」
○2001年3月17日・琉球新報・夕刊
「山崎博士の遺族 陶人形など県に贈る 戦前沖縄の資料96点 県立図書館で展示中」
〔3月16日〕
斎場御嶽東側で日本軍の砲台跡が見つかる
○2001年3月16日・琉球新報・夕刊
「斎場御嶽東側 旧日本軍の砲台跡確認 知念村教委が保存検討へ」
〔3月15日〕
「名蔵瓦窯の保存を!」 池田栄史
○2001年3月15日・沖縄タイムス・朝刊
「琉球窯業史解明に重要 製作技術変遷の鍵にぎる 石垣市」
〔3月15日〕
越来グスクの航空写真が見つかる
○2001年3月15日・琉球新報・朝刊
「越来グスクくっきり 米軍空撮の写真見つかる 沖縄戦で破壊」
○2001年3月24日・沖縄タイムス・朝刊
「越来グスクくっきり 56年前に米軍空撮 県公文書館、沖縄市に提供」
〔3月15日〕
「孫薇さんに聞く 第5回窪徳忠琉中関係研究奨励賞」
○2001年3月15日・琉球新報・朝刊
「档案史料目録作りに没頭 「心の交流」を現代に 歴代宝案との出合い 「三山時代」の四王」
〔3月13日〕
「明代正史にみる琉球」 孫薇
○2001年3月13日・沖縄タイムス・朝刊
「山南に勢力保持した王 汪英紫認めた明朝 表音文字を使用 礼に従った琉球」
〔3月13日〕
三山時代に4王割拠と孫薇氏が新説発表
○2001年3月13日・沖縄タイムス・朝刊
「三山時代に4王がいた 法政大研究員が新説 「南山に2人の王」 孫薇さん」
〔3月13日〕
王府時代の古文書を村有形文化財に指定(豊見城村)
○2001年3月13日・沖縄タイムス・朝刊
「豊見城 王府時代の古文書、村文化財に 開墾地の権利関係記す 与根の大城さん寄贈 『仕明知行帳』」
○2001年4月6日・琉球新報・朝刊
「豊見城村教育委員会 古文書を村文化財指定 士族・農民の開墾記録」
〔3月12日〕
平良市西原地区の地域史『んすむら』が出版される
○2001年3月12日・琉球新報・朝刊
「地域史『んすむら』発刊 村建て125年で川上さん 平良市西原」
〔3月11日〕
〔書評〕『アジアの中の沖縄』アジア史学会第9回大会実行委員会編 知念勇
○2001年3月11日・沖縄タイムス・朝刊
「開元通宝めぐる議論に熱 (アジア史学研究大会における基調講演・報告とシンポジウムの内容) 1800円」
〔3月10日〕
博愛記念碑を運搬したドイツ軍艦の写真を入手
○2001年3月10日・琉球新報・朝刊
「上野村 独軍艦の写真入手 皇帝寄贈の「記念碑」輸送 博愛精神語る資料に」
〔3月10日〕
名護市の大堂原貝塚でスセン當式土器が発見される
○2001年3月10日・琉球新報・朝刊
「スセン當式土器 復元できる形で発掘 大堂原貝塚で全国初 名護市」
〔3月8日〕
外間守善氏が『おもろそうし』を全訳
○2001年3月8日・沖縄タイムス・朝刊
「外間守善法政大学名誉教授 「おもろそうし」全訳 構造論的読解法を駆使 22巻1554首と奮闘≠オ45年」
○2001年3月18日・琉球新報・朝刊
「外間守善氏・法政大学名誉教授 おもろさうし1554首を全訳 先達の遺志継ぎ45年目で集大成」
○2001年3月18日・沖縄タイムス・朝刊
「「おもろ」全訳祝う 外間さん出版 45年かけ1554首口語化 「研究史の踏み石に」」
〔3月8日〕
『沖縄県史資料編12 アイスバーグ作戦(和訳編)』が出版される
○2001年3月8日・琉球新報・朝刊
「米軍「アイスバーグ作戦」 県教委が翻訳、刊行 「沖縄戦」の基礎資料 占領後の統治まで綿密に」
○2001年3月8日・沖縄タイムス・夕刊
「米軍アイスバーグ作戦・和訳編刊行 県教育庁 沖縄進攻の全容明らか 方言名含め戦術地図も」
〔3月6日〕
沖縄戦時に流出した琉球の古地図が米国に所在
○2001年3月6日・琉球新報・朝刊
「琉球の古地図、米国に 沖縄戦で流出 300年前作製 所有者≠ニ返還交渉 琉米歴史研究会」
〔3月5日〕
「船越義彰『小説 遊女たちの戦争』」 大野隆之
○2001年3月5日・琉球新報・朝刊
「「新報文芸」 船越義彰『小説 遊女たちの戦争』 悲しく美しい「辻」 匿名化されない生の存在」
〔3月1日〕
県内最古の豚の骨が北谷町で発見される
○2001年3月1日・琉球新報・朝刊
「県内最古の豚の骨 北谷町後兼久原遺跡から出土 14世紀以前に交易か 川島琉大教授ら確認」
○2001年3月1日・沖縄タイムス・朝刊
「豚、いつごろ沖縄に 北谷町後兼久原遺跡で出土 グスク時代が最古・比較解剖学 弥生期に・DNA解析」
〔2月28日〕
沖縄言語研究センターが方言音声データベースを公開
○2001年2月28日・沖縄タイムス・朝刊
「「遊び庭」 方言音声データベース だれでも活用が可能 地元の話者の発音聞ける」
〔2月25日〕
〔書評〕『奄美おもしろ雑論』倉井則雄編著 新城栄徳
○2001年2月25日・沖縄タイムス・朝刊
「黒潮文化圏の核を力説 2800円」
〔2月25日〕
〔書評〕『方言から考える』大田義弘著 池間一武
○2001年2月25日・琉球新報・朝刊
「中央解釈への物言い 新報出版 2300円」
〔2月24日〕
「石碑は村の歴史 拓本展に寄せて」 大城盛光
○2001年2月24日・琉球新報・朝刊
「石に刻まれた文化 意思が浮き出て表情豊か (北中城村教育委員会が拓本展開催)」
〔2月24日〕
宮里政玄氏が東恩納寛惇賞を受賞
○2001年2月24日・琉球新報・朝刊
「宮里政玄氏に東恩納寛惇賞 米軍統治研究で業績 沖縄問題、一層こだわり 研究者仲間らが祝福」
〔2月22日〕
「宮里政玄著『日米関係と沖縄 1945−1972』を読む」 渡邉昭夫
○2001年2月22日・琉球新報・朝刊
「「民事指令」を全文紹介 岩波書店 9800円」
〔2月22日〕
「第18回東恩納寛惇賞 宮里政玄氏の人と業績」 我部政男
○2001年2月22日・琉球新報・朝刊
「米の沖縄統治を研究 宮里氏の主要研究」
〔2月20日〕
シンポジウム「20世紀の地域史と今後の展望」が開催される
○2001年2月20日・沖縄タイムス・朝刊
「地域史、21世紀展望シンポ ビジュアル化図れ 住民サービス視野に改善を 沖縄県地域史協議会主催」
〔2月19日〕
「ウォーカー博士が見た沖縄の原風景」
○2001年2月19日〜23日(5回)・琉球新報・夕刊
(1)2月19日「崇元寺石門と石垣 1951年9月 那覇市安里」
(2)2月20日「琉大の周辺 1953年 首里」
(3)2月21日「米国民政府(USCAR) 1951年 那覇市久米」
(4)2月22日「雑貨店の店先 1950年代 那覇市与儀」
(5)2月23日「かやぶき校舎 1951年 宮古」
〔2月19日〕
シンポジウム「琉球弧の地史と生物の渡来」が開催される
○2001年2月19日・琉球新報・朝刊
「琉球弧の地史シンポジウム 地学、生物学研究者ら参加 「陸続き」説を発表 沖縄地学会主催」 2月10日」
〔2月18日〕
〔書評〕『小説 遊女たちの戦争』船越義彰著 仲井間憲児
○2001年2月18日・沖縄タイムス・朝刊
「時代の懺悔とは何かを問う ニライ社 1600円」
〔2月18日〕
〔書評〕『小説 遊女たちの戦争』船越義彰著 名護宏英
○2001年2月18日・琉球新報・朝刊
「真実を明かす裏面史 ニライ社 1600円」
〔2月18日〕
『「琉球王国のグスク及び関連遺産群」世界遺産登録記念誌』が出版される
○2001年2月18日・琉球新報・朝刊
「同記念事業実行委員会編 (ユネスコ世界遺産委員会に提出された推薦書や写真、図版などを紹介)」
〔2月15日〕
「琉球王国の流出文化財」 宮城勝彦
○2001年2月15日・沖縄タイムス・朝刊
「「里帰し」運動に協力を (流出文化財研究会代表)」
〔2月15日〕
「博物館へ行こう」
○2001年2月15日〜3月31日(4回)・琉球新報・朝刊
(1)2月15日「北部地区 伊是名村ふれあい民俗館 名護博物館 ラジオラ 今帰仁村歴史文化センター
宜野座村立博物館 本部町立博物館」
(2)2月28日「中部地区 沖縄市立郷土博物館 宜野湾市立博物館 諸見民芸館 読谷村立歴史民俗資料館
石川市立歴史民俗資料館」
(3)3月15日「南部地区 東風平町歴史民俗資料館 具志頭村歴史民俗資料館 那覇市立壷屋焼物博物館
南風原文化センター 与那原町立綱曳資料館」
(4)3月31日「離島・先島 石垣市立八重山博物館 喜宝院蒐集館 南嶋民俗資料館 宮古島海宝館
平良市総合博物館 南大東ふるさと文化センター 久米島自然文化センター
多良間村ふるさと民俗学習館
〔2月13日〕
沖縄地学会で与那国島の海底遺跡についての研究成果が発表される
○2001年2月13日・沖縄タイムス・朝刊
「沖縄地学会 海底遺跡で成果発表 陸上露出は750−900年」
〔2月13日〕
「御後絵と自了の再発見」 佐藤文彦
○2001年2月13日・琉球新報・朝刊
「「21世紀の沖縄「論」 伝統−創造−多様性」(17) アジアとの比較研究 細部の特質から東洋全般視野に」
〔2月12日〕
「宮里政玄氏の新著『日米関係と沖縄 1945-1972』」 我部政明
○2001年2月12日・沖縄タイムス・朝刊
「沖縄の持つパワーを実証 岩波書店 9800円」
〔2月11日〕
〔書評〕『なは女性史証言集 第4号』那覇市編 松島弘明
○2001年2月11日・琉球新報・朝刊
「庶民の偽りのない記録 那覇市総務部女性室 700円」
〔2月10日〕
ウォーカー博士が見た沖縄の原風景展が開催される
○2001年2月10日・琉球新報・朝刊
「2月10日〜3月4日 首里城公園 50年代の姿いま蘇る 米植物学者の足跡 写真と資料で紹介」
〔2月9日〕
「野村流始祖 安趙を考える」 村山盛一
○2001年2月9日〜15日(4回)・琉球新報・朝刊
「家譜でうかがい知る楽才 尚泰王が楽譜の改訂命じる 県立博物館の「原本」に疑問」
〔2月8日〕
孫薇氏が窪徳忠琉中関係研究奨励賞を受賞
○2001年2月8日・琉球新報・朝刊
「孫薇氏に窪徳忠賞 外国人で初の受賞 「冊封理念」研究を評価」
○2001年2月8日・沖縄タイムス・朝刊
「孫薇さんに窪徳忠奨励賞 冊封理念の解明評価」
〔2月8日〕
読谷村の楚辺ウガンヒラー北方遺跡でグスク時代の柱穴が発見される
○2001年2月8日・琉球新報・朝刊
「読谷村教委 トリイ基地内 グスク時代の柱穴発掘 高倉式倉庫と母屋跡 土器、青磁器片も出土」
○2001年2月13日・沖縄タイムス・朝刊
「グスク時代の集落跡発掘 読谷村楚辺・トリイ基地内 高床倉庫や母屋遺構 稲作、穀物栽培示す」
〔2月5日〕
「絶滅危機言語 琉球語」 宮岡伯人
○2001年2月5日・琉球新報・朝刊
「「21世紀の沖縄「論」 伝統−創造−多様性」(13) 母語としての継承 県民自らが決断すべき時」
〔2月4日〕
〔書評〕『母の遺したもの 沖縄・座間味島「集団自決」の新しい証言』宮城晴美著 山城紀子
○2001年2月4日・沖縄タイムス・朝刊
「母・娘共同の「戦争体験記」 高文研 1800円」
〔2月4日〕
『ひめゆりの戦後』が出版される
○2001年2月4日・沖縄タイムス・朝刊
「『ひめゆり平和祈念資料館資料集1 ひめゆりの戦後』ひめゆり平和祈念資料館編 ひめゆりの塔の変遷」
〔2月4日〕
西塘の首里上り500年記念シンポジウムが開催される
○2001年2月4日・沖縄タイムス・朝刊
「「西塘」首里上り500年シンポジウム 八重山黎明期の解明に重要な人物 竹富島」
○2001年2月5日・琉球新報・朝刊
「西塘を竹富の財産に 首里上り500年記念シンポジウム」
○2001年2月7日・沖縄タイムス・朝刊
「西塘首里上り500年シンポジウム 石工技術に非凡の才能 捕虜、王府(アカハチ軍?)への加担説」
○2001年2月10日・琉球新報・朝刊
「記念シンポで西塘の功績研究 頭職拝命し蔵元設置 園比屋武御嶽の石門も築く 竹富島」
〔2月4日〕
〔書評〕『古琉球』伊波普猷著、外間守善校訂 宮良安彦
○2001年2月4日・琉球新報・朝刊
「沖縄学必読の名著復刻版 岩波書店 960円」
〔2月3日〕
「ペルー移住100年 わが半生」 伊芸銀勇
○2001年2月3日〜3月3日(4回)・沖縄タイムス・夕刊
(1)2月3日「日本人学校の発展に感慨」 (2)2月17日「日本機を2万人が歓迎」
(3)2月24日「国外追放者のリストに」 (4)3月3日「3、4世の活躍に期待」
〔2月3日〕
竹富町史編集委員18人が委嘱される
○2001年2月3日・沖縄タイムス・朝刊
「竹富町史編集委員会、18人に委嘱状 「近代」史料など編集計画を審議」
○2001年2月4日・琉球新報・朝刊
「竹富町史「島じま編」 編集委員会、西表島東部から調査 島のすべて浮き彫りに」
〔2月3日〕
『上野村の御嶽 伝承と祭祀』が出版される
○2001年2月3日・琉球新報・朝刊
「『上野村の御嶽』発刊 佐渡山さん、5年かけ調査、執筆 村内109ヵ所を網羅 300部」
〔2月2日〕
沖縄戦時に米兵が持ち出した文化財が返還される
○2001年2月2日・琉球新報・夕刊
「流出文化財 県に返還 大正時代の厨子甕」
○2001年2月3日・琉球新報・朝刊
「厨子甕の蓋を米大使が返還 沖縄戦で米兵持ち出す」
○2001年2月3日・沖縄タイムス・夕刊
「流出文化財戻る 米大使、厨子甕の蓋手渡す (大正時代の壷屋焼)」
〔2月1日〕
世界遺産登録記念シンポジウム(特集)
○2001年2月1日・琉球新報・朝刊
「記念講演:吉村作治 パネリスト報告:本中眞、坪井清足、真栄平房敬、田名真之」
〔2月1日〕
沖縄戦当時に米軍が空撮した写真を県公文書館が入手
○2001年2月1日・琉球新報・朝刊
「戦中に米軍が空撮 首里城などくっきり 県公文書館が米国で入手 埋め立て前の石垣市も」
○2001年2月1日・沖縄タイムス・朝刊
「戦中の航空写真見つかる 米軍撮影 首里城くっきり (米国国立公文書館で)」
〔1月30日〕
「「西塘」シンポに寄せて」 狩俣恵一
○2001年1月30日・沖縄タイムス・朝刊
「来月3、4日 竹富と首里で 石工・政治家にスポット 八重山安定期の礎築く」
〔1月30日〕
「琉球方言研究 現状と課題」 狩俣繁久
○2001年1月30日・琉球新報・朝刊
「「21世紀の沖縄「論」」(12) 島や村の方言辞典を 音声データベース公開 危機に瀕する琉球方言」
〔1月30日〕
方言かな表記法シンポジウムが開催される
○2001年1月30日・琉球新報・朝刊
「うちなーぐちに熱い思い 「をぅない」など違和感も 方言消失の危機感 賛否両論 少数意見を大事に」
〔1月29日〕
故・ウォーカー博士撮影の写真が初公開される
○2001年1月29日・琉球新報・夕刊
「1950〜60年代の沖縄 故ウォーカー博士(植物学)撮影 県内初公開 辻原墓地、「山原船」も」
〔1月28日〕
『郷愁の沖縄−画家岡田雪窓の見た沖縄』が出版される
○2001年1月28日・沖縄タイムス・朝刊
「沖縄市立郷土博物館編 (岡田雪窓が撮影した明治から大正にかけての写真80枚)」
〔1月28日〕
世界遺産登録記念シンポジウムが開催される
○2001年1月28日・琉球新報・朝刊
「世界遺産登録記念シンポ 専門家4氏が提案 県立のグスク研究所を 那覇市(世界遺産登録記念行事)」
○2001年1月28日・沖縄タイムス・朝刊
「世界遺産登録シンポで提言 グスク研究所の設立を」
〔1月26日〕
北谷町が嘉手納基地内にある古墓群の調査を開始
○2001年1月26日・琉球新報・朝刊
「北谷町、大作原古墓群 調査開始、保存も検討 100年前の墓出現 (北谷町伊平)」
〔1月26日〕
糸満市史編集委員会が戦争遺跡を視察
○2001年1月26日・琉球新報・朝刊
「糸満市史編さん委員に委嘱状 『戦時資料』発刊目指し戦跡視察」
〔1月25日〕
宮里政玄氏が東恩納寛惇賞を受賞
○2001年1月25日・琉球新報・朝刊
「東恩納寛惇賞 宮里政玄氏に決定 国際政治学で沖縄研究 米軍の沖縄占領史研究」
〔1月24日〕
琉球大学付属図書館貴重資料展「島袋源七−山原の民俗学者」が開催される
○2001年1月24日・琉球新報・朝刊
「島袋源七の足跡紹介 琉球大学付属図書館 来月2日まで資料展」
〔1月24日〕
源河ウェーキなどが名護市文化財に指定される
○2001年1月24日・琉球新報・朝刊
「名護市文化財 新たに3件指定 源河ウェーキ 源河の長者の大主 安和のウシデーク」
○2001年1月24日・沖縄タイムス・朝刊
「名護市教委 3件を文化財指定 源河ウェーキ 安和のウシデーク 源河の長者の大主」
〔1月23日〕
崎原貢氏が死去
○2001年1月23日・沖縄タイムス・朝刊
「追悼 ハワイの崎原貢先生 沖縄研究で多大な功績 〔島袋伸三〕」
〔1月23日〕
〔書評〕『宮良當壮記念論集』宮良當壮生誕百年記念事業期成会編 仲宗根将二
○2001年1月23日・沖縄タイムス・朝刊
「八重山に根ざす論考19点 (言語、歴史、民俗、考古、文学、地名など広範な分野)」
〔1月22日〕
竹富町が文化財資料館(仮称)の建設を計画
○2001年1月22日・沖縄タイムス・朝刊
「竹富町 文化財資料館計画を答申 子供たちの声反映 (西表島に2002年度オープン予定)」
〔1月21日〕
宜野湾市真志喜のノロ殿内の建物を復元へ
○2001年1月21日・琉球新報・朝刊
「宜野湾市真志喜、保存会がノロ殿内の建物復元へ 木造家、忠実に (明治時代に建築)」
○2001年2月2日・沖縄タイムス・朝刊
「宜野湾市真志喜 ノロ殿内拝所復元へ 来月、戦前の姿再現」
〔1月18日〕
沖縄戦で流出した文化財の買い戻し運動
○2001年1月18日・琉球新報・夕刊
「流出文化財は沖縄の宝 買い戻し進める市民団体、協力者を募集 82点、米の所有者と交渉中」
〔1月18日〕
「今帰仁城とその世界」 金武正紀・新城紀秀
○2001年1月18日〜19日(2回)・沖縄タイムス・朝刊
(上)1月18日「遺構・遺物が語る歴史 13世紀末からの築城を確認 アジアの秀品が出土 〔金武正紀〕」
(下)1月19日「伝承からつむぐ歴史 各地に分散した北山 神ウガンがきずな保つ 〔新城紀秀〕」
〔1月18日〕
「首里城遷都説への疑問」 宮野賢吉
○2001年1月18日〜19日(2回)・琉球新報・朝刊
「正史は王統首里城を記述 無批判な遷都説の踏襲続く 「按司系統図」が王城示す」
〔1月17日〕
「タマウドゥン 隠された文化の系譜」 一泉知永
○2001年1月17日・沖縄タイムス・朝刊
「「タマ」は霊にあらず 語源はインド系で「第1」の意」
〔1月17日〕
ブラジル日系移民の戦後裏面史『コラソインス・スジョス』が出版される
○2001年1月17日・沖縄タイムス・朝刊
「フェルナンド・モライスさん 日系移民秘史を発掘 ブラジル人記者が本に (敗戦後の日系人同士の抗争)」
〔1月14日〕
〔書評〕『沖縄史を駆け抜けた男』福地曠昭著 大城将保
○2001年1月14日・沖縄タイムス・朝刊
「戦後史の生きたテキスト 同時代社 2200円」
〔1月14日〕
〔書評〕『真説 阿麻和利考』高宮城宏著 知念勇
○2001年1月14日・琉球新報・朝刊
「多くの伝承地訪ね解く 榕樹書林 3500円」
〔1月14日〕
御座楽復元演奏研究会が楽童子衣装を復元する
○2001年1月14日・琉球新報・朝刊
「「御座楽」演奏 衣装を初披露 首里城公園 琉球王朝の世界、色鮮やかに」
○2001年1月14日・沖縄タイムス・朝刊
「復元なった御座楽披露 首里城で研究会メンバー」
〔1月12日〕
「ペリー提督とグラント18代大統領が見た大琉球展」が開催される
○2001年1月12日・沖縄タイムス・朝刊
「ペリー来琉の歴史検証 ハーバービューホテル、31日まで「大琉球展」」
〔1月11日〕
戦前の沖縄県工業指導所と県会議事堂の写真が見つかる
○2001年1月11日・沖縄タイムス・夕刊
「貴重な写真見つかる 戦前の沖縄県工業指導所 本館前に湧上聾人 (県会議事堂内部の写真も)」
〔1月11日〕
「火災除けの習俗」 山里純一
○2001年1月11日〜12日(2回)・沖縄タイムス・朝刊
「(上)フーフダ(符札) 「火の用心」にも日中の影響 (下)ヒーゲーシ(火返し) 石獅子や池掘る地域も」
〔1月11日〕
「琉球料理と県民」 宮里朝光
○2001年1月11日〜13日(3回)・琉球新報・朝刊
「アシティビチはウティビチの一種 ヤマトゥンチュになった県民 沖縄そばは宮廷から」
〔1月11日〕
世界遺産登録記念座談会
○2001年1月11日・琉球新報・朝刊
「魅力たっぷり史跡群 保護、活用の機運高まる 県都に4つ、市民の誇り 観光に歴史研究反映を」
〔1月10日〕
「残さびらな島くとぅば」
○2001年1月10日〜12月26日(50回)・沖縄タイムス・朝刊
(1)1月10日「継承か消滅、今が境 標準語に押され衰退の一途 「方言論争」 近代化の波」
(2)1月17日「南風原高の郷土文化コース 授業で方言学ぶ 地域からの盛り上げ不可欠」
(3)1月24日「コザ小方言クラブ 郷土文化に目を 国際化へ、まず足元を理解」
(4)1月31日「育成保育カレッジ学院 童歌を中心に講義と実習 地域で違う方言」
(5)2月7日「琉球弧を記録する会 シマの文化、歴史を後世に 映像でも伝える 継承に結ぶ」
(6)2月14日「名護市幸喜の収集資料 夫の遺志継ぎ保存 独特な抑揚は区の財産」
(7)2月21日「いくつあるのでしょう 北琉球語と南琉球語 集落、地域ごとでも異なる 本島と宮古」
(8)2月28日「古い本部言葉 備瀬に今も残る 周辺屋取りの影響受けず 発音に特徴 今後に継承」
(9)3月7日「イントネーションのなぞ 抑揚で出身地もほぼ判明 土地の気質影響?」
(10)3月14日「海人言葉が荒い理由 勝負一瞬、怒鳴り声 早く短く、意思確実に がーあびー」
(11)3月21日「滅びゆく運命・辻言葉 遊郭のムード「〜たい」 真心込めた女たちの表現」
(12)3月28日「「沖縄大和口」を考える 藤木勇人さんに聞く 「ちゅらさん」で沖縄方言指導」
(13)4月4日「「得するよ」 卒業研究に取り入れる 沖縄ポリテクカレッジ 沖縄を見詰め直す」
(14)4月11日「本土出身者の習得法 上達のこつは「話す」」
(15)4月18日「沖縄芝居の現状と課題 難しい独特の口調 若者向けに変える必要も」
(16)4月25日「方言劇への新たな試み 北中城村民劇 芝居塾「ばん」 身近に感じた沖縄口」
(17)5月2日「沖縄民謡 継承・保存の役割果たす 歌に託し、心に届ける」
(18)5月9日「うちなーぐち文学 大和口で表現できない語彙 沖縄口使う「使命感」」
(19)5月16日「芸能の島八重山の音楽家 土地と風景、人々が一体化 言葉あっての「島」」
(20)5月23日「好評 沖縄グチTシャツ 遊び心がきっかけ 商売に 方言のインパクト狙う」
(21)5月30日「地名の由来 方角と地形に起因 土地の文化が刻まれている」
(22)6月6日「どこから来た若者言葉 融合、創造 形は色々 定着していく可能性も」
(23)6月13日「芝居に挑戦する芸大有志 言葉の深みを知る 古典の演技にも役立つ」
(24)6月20日「首里くとぅば 共通語として浸透 相手によって使い分け 中央集権で」
(25)6月27日「ラジオの力 最も効果的な媒体 間違い恐れず積極的に」
(26)7月4日「「池間民族」西原方言 縦社会で受け継ぐ 横の連携、文化伝承を重視」
(27)7月11日「医学沖縄語辞典 30年間で6200語収集 稲福盛輝院長 患者と心通わせる」
(28)7月18日「ITと方言(上) 沖縄のよさ全国へ 「ちゃらさん」効果で関心」
(29)7月25日「ITと方言(下) 「みゃーくふつ」発信 メルマガで一緒に楽しむ」
(30)8月1日「南米方言事情(上) 県系人社会に脈々と残る 世代間の心結ぶ」
(31)8月8日「南米方言事情(下) 沖縄感じられる県人会 ふるさとを共有」
(32)8月15日「与論方言(上) 沖縄風文化や言語 伝説、史実から類似性」
(33)8月22日「与論方言(下) 辞典づくり大詰め 「一生かけても」熱意実る」
(34)8月29日「方言の表記法(上) 初心者用テキスト発刊 沖縄方言普及協議会 表音性基本に統一」
(35)9月5日「方言の表記法(下) 特殊音文字つくる 正確な発音残すために」
(36)9月19日「アンガマの変容 標準語まじる問答 伝統継承へ方言指導」
(37)9月26日「外国人が聞いた沖縄方言(上) 中国、16世紀に辞典的書物 表音を漢字で記述」
(38)10月3日「外国人が聞いた沖縄方言(中) 正確に記述した天才 ニコライ・ネフスキー 古層求めて宮古へ」
(39)10月10日「外国人が聞いた沖縄方言(下) 発音忠実に「辞典」 フランス人宣教師 異なる文明へ興味 フォルカード」
(40)10月17日「那覇西高校古典の授業 夏休みの宿題は「方言スピーチ」 「温かみを感じる」」
(41)10月24日「最西端の沖縄方言(上) 琉球語圏の西限=@破裂音に有気音と無気音」
(42)10月31日「最西端の沖縄方言(下) 「与那国ことば辞典」 池間苗さん 生活息づく1万語」
(43)11月7日「世界のウチナーグチ 海外に根強く残る 本場≠フ衰退を危ぐ」
(44)11月14日「琉球方言の北限(上) 大和・琉球交差する島 奄美・佐仁の「八月踊り」 息づく古語の時代」
(45)11月21日「琉球方言の北限(下) 今帰仁より古い佐仁言葉 「p音残る」など特徴」
(46)11月28日「御願(うがん)言葉 日常に残る祈り語 敬意込め方言で語り掛け」
(47)12月5日「琉大琉球方言研究クラブ 沖縄研究のために必要 日本古語にも似る」
(48)12月12日「東のリトル沖縄・横浜市鶴見区 郷友会軸に継承 「生まり島」の言葉に誇り」
(49)12月19日「西のリトル沖縄・大阪市大正区 一世減って、方言遠のく 古里と心つなぐ」
(50)12月26日「座談会 若者が自信持てる環境 世代や地域は寛容を 〔出席者:大城立裕、宮里朝光、志田房子、狩俣繁久〕」
〔1月10日〕
沖縄竹富郷友会創立50周年記念誌『竹富』が出版される
○2001年1月10日・琉球新報・朝刊
「竹富郷友会が記念誌刊行 歴史、自然など多彩」
○2001年1月10日・沖縄タイムス・朝刊
「竹富郷友会50周年誌を発刊 (1000部発行・会員に配布)」
〔1月8日〕
『高校生の手で米軍統治下の記録を残そう』が出版される
○2001年1月8日・琉球新報・朝刊
「高教組 米軍統治の証言集発刊 高校生が聞き取り 沖縄県教育文化資料センター」
〔1月7日〕
『5000年の記憶 名護市民の歴史と文化』が出版される
○2001年1月7日・沖縄タイムス・朝刊
「『名護市民の歴史と文化』出版 5000年の記憶本に」
〔1月7日〕
〔書評〕『沖縄海底遺跡の謎』木村政昭著 大嶺哲雄
○2001年1月7日・沖縄タイムス・朝刊
「科学的推理で夢に迫る 第三文明社 1600円」
〔1月5日〕
首里城世誇殿の平面図が見つかる
○2001年1月5日・琉球新報・夕刊
「戦前の社務所は「世誇殿」 首里城・国王即位儀式場 文部省技師の遺品で判明 平面図も見つかる」
〔1月5日〕
沖縄最古の新聞原紙(琉球新報)が見つかる
○2001年1月5日・琉球新報・朝刊
「1894(明治27)年12月16日付琉球新報 現存する最古の原紙 福岡県立図書館で見つかる」
○2001年1月5日・沖縄タイムス・夕刊
「県内最古の新聞発見 1894年12月16日付 福岡県立図書館に所蔵」
〔1月4日〕
「しまうた巡り」 仲宗根幸市
○2001年1月4日〜9月27日(35回)・琉球新報・夕刊
(1)1月4日「「西武門節」の原曲 よみがえる叙情歌」
(2)1月11日「国頭さばくいの古里 「なごー山」は与那覇岳に」
(3)1月18日「種子島のヨンシー踊り 国頭さばくいが鹿児島に」
(4)1月25日「ちゅっきゃい節の源流 いとしい人への思い表現」
(5)2月1日「永良部百合の花 伝播先で有名になった曲」
(6)2月8日「平瀬マンカイ 幻想的な掛け合い」
(7)2月15日「稲摺り節の発祥 古式伝える油井芝居」
(8)2月22日「月夜浜節の広がり 奄美にも伝わる類歌」
(9)3月1日「なぞの多いダンク節 若者の血たぎらせる」
(10)3月15日「海ぬチンボーラの元歌 伊江島の恋歌が辻へ」
(11)3月22日「小浜節の類歌 今帰仁村に伝わる「崎山くばま」
(12)3月29日「今帰仁天底節のなぞ 70年も作者名秘匿」
(13)4月5日「幻の糸満久高節 海の英雄をうたう」
(14)4月12日「伊江島のシティナ節 海を渡ってきた歌」
(15)4月19日「花ぬかじまやー 沖永良部島にも伝わる」
(16)4月26日「奄美のあかきな節 楚洲の臼太鼓歌に」
(17)5月17日「まるま盆山節 優れた情景描写」
(18)5月24日「八重山あさぱな 白保は独特な節回し」
(19)5月31日「奄美の諸鈍長浜節 沖縄に複数の類歌」
(20)6月7日「シバンティナガートゥイ 類歌に「田名ぐむい」」
(21)6月14日「むんじゅる節 粟国島生まれの名曲」
(22)6月21日「六調の流れ 奄美や八重山に定着」
(23)6月28日「海歌の谷茶前節 漁村の生活が香る」
(24)7月5日「新城島ぬ前ぬ渡節 荒海渡り農作業へ」
(25)7月12日「古調の安里屋ユンタ 封建時代の島娘描く」
(26)7月19日「行きょれ節 惜別の情こもる葬送歌」
(27)7月26日「奄美大島の徳之島節 農民の嘆きや恨み表現」
(28)8月9日「与論島の五尺ヘンヨー 江戸時代のはやり歌」
(29)8月16日「与論小唄 「十九の春」の原曲」
(30)8月23日「徳之島の前原口説 珍しい闘牛のうた」
(31)8月30日「新節と八月踊り 南島の夏正月示す芸能」
(32)9月6日「粟国島の神里口説 古老が恐れを抱く歌」
(33)9月13日「伊江島のきーぷーぞ たばこ入れが楽器に」
(34)9月20日「なーしび節 嫁の心情訴える歌」
(35)9月27日「囃子ことばの諸相 数百年経ても変わらず」
〔1月4日〕
名護市の部瀬名南遺跡で沖縄貝塚時代前期の土器が出土
○2001年1月4日・沖縄タイムス・朝刊
「名護市教委 部瀬名南遺跡で説明会 500点の土器片出土」
〔1月4日〕
『あまごい森 大里村立大里北小学校創立120周年記念誌』が出版される
○2001年1月4日・沖縄タイムス・朝刊
「120周年記念誌を発刊 『あまごい森』大里北小学校」
〔1月4日〕
1946年撮影の写真34点が寄贈される
○2001年1月4日・琉球新報・朝刊
「終戦直後の沖縄風景 米在住の藤田氏が撮影 (首里・壷屋・石川・金武など34点)」
〔1月4日〕
中城城跡で火矢の弾丸が出土
○2001年1月4日・琉球新報・朝刊
「中城城跡 火矢の弾丸が出土 鉄砲伝来¢Oに火器存在 15世紀ごろ使用」