平成17年11月1日開催の理事会において、牛久市土地改良区事務運営協議会の会長に選任されました稲荷川土地改良区の野島英夫です。
 私たちが住んでいる牛久市(牛久市のHP)は、茨城県の南部に位置し(牛久市の地図)、首都圏から50キロメートルの距離に位置しています。東京とを結ぶ常磐線と国道6号線が縦断している街です。8月下旬には、つくば市から秋葉原を結ぶつくばエクスプレス(通称:TX)が開通し、にぎやかさを増しています。
 このような立地条件により、近年首都圏のベッドタウンとして飛躍的に進展しています。また、市街地から少し足を伸ばすと、水と緑にあふれた自然が残っており、牛久市のテーマ『人と自然が響きあう街』そのものです。年平均気温は14〜15度と県内では比較的温暖なほうです。当市に広がる豊かな台地『稲敷台地』は、農作物の生育に適しています。基幹作物のコメは良質米として高く評価されています。また、スイカ・ダイコン・白菜などの露地栽培のほか、トマト・キュウリ・イチゴなどの施設園芸、さらには酪農・養豚・養鶏なども盛んに行われています。
 土地改良区の事業とは、日本人の主食とされているお米を作る際の農家のお手伝いをする仕事です。お米作りは、代掻き−田植え−収穫(稲刈り)といった順序でなされますが、特に苗が成長する過程において、水が必要不可欠なものです。その水の供給を中心に活動しているのが、土地改良区です。
 協議会では、米の品質管理、供給の安定化を目的として、市内5つの加入団体の水供給を統一的に実施しております。
 21世紀を迎えて、私どもの仕事を皆様に紹介しながら、様々な方面でご活躍の皆さんと情報交換をいたしたく、ホームページを作りました。このホームページにより、私たちの仕事の内容を理解していただくと同時に、皆さんの食生活のプラスにしていただき、皆さんから色々なアドバイスを頂けましたら幸いに存じます。
 今日は、ホームページにいらしてくれて、本当にありがとうございます。

 
牛久市土地改良区事務運営協議会
 
会 長   野 島 英 夫
(※平成23年12月22日会長交代がありました。ご挨拶は近日更新予定)

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