おぼえてください!『水土里ネット』
目 的  土地改良区の行なう、21世紀創造運動の一環として、土地改良区が身近で親しみやすい組織として、地域そして国民に広く認知してもらうことを目的としています。

 土地改良区は、全国の40万Kmに及ぶ水路等のネットワークによって農村の健全な水循環を形成し、農地を潤すことにより、安全で安心な「食」と「農」の基盤づくりを担うとともに、これが国民共有の財産である美しい農村の基礎ともなっているとの役割を地域及び国民にアピールし、併せて、

人、物、情報のつながりにより、農家のみならず、地域住民や都市住民と連携(ネットワーク)して、「水」、「土」、「里」を創造し、都市と農村の共生対流を促進する。

農村で発生する有機性資源(集落排水汚泥等)の農地への還元など、廃棄物のリサイクルによる資源循環を通じ、循環型社会の構築に取り組んでまいります。

経 緯

愛称募集(H13.11.20H14.3.20):応募作品数22,254点

第1回土地改良区の愛称を考える会(H14.5.29
 <愛称の要件として、@意味性、A発展性、B耐久性、が重要との方向性>

第2回土地改良区の愛称を考える会(H14.7.10

 <愛称候補として、15作品が選定>

全土連による地方キャラバン(H14.7.228.9

 <15作品の選定経緯と各作品の持つ意味等について、各県単位で説明>

全国投票(H14.9.99.11
 <投票により、『水土里ネット』が1位となる>

21世紀土地改良区創造運動推進本部員会議(H14.10.1

 <愛称として『水土里ネット』に決定>

土地改良区の愛称『水土里ネット』を全国土地改良大会(宮崎県)において発表(H14.10.29

意 味

 このロゴマークは「21世紀土地改良区創造運動」の一環として、土地改良区が身近で親しみやすい組織として、地域に、そして広く国民に認知してもらうことを目的としています。

○「水」は農業用水・地域用水等を、「土」は土地、農地、土壌などを、「里」は農村空間、農家や地域住民が一体となった空間などを意味しています。

また、「水土里」(みどり=緑、グリーン)には、自然環境への影響を少なくするという意味があることから、豊かな自然環境や美しい景観を意味し、おいしい水、きれいな空気など清廉なイメージを表現しています。

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