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牛尾工務店
牛尾木造建築士事務所
神奈川県知事登録 第159号
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     238-0032
     横須賀市平作1−20−9
     046−852−1565(TEL/FAX)
     090−4956−4859(現場連絡先)
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一般注文住宅は  プライバシーが多いので 詳しくは公開出来ません。
何軒か仕事をさせて頂いているご贔屓様のアパート(承諾済み)なので詳しくお見せします。
JR田浦駅前
建築エリアは、横須賀市 葉山町  逗子市  三浦市 鎌倉市  横浜市 金沢区 です。
現場確認 見積り無料

新築 リフォーム 店舗内装の流れ(段取り)

1 イメージ を図にします。建築なので最初に設計図を描きます。
どのような家(店)にしたいのか希望の間取り等を具体的な図にしていきます。
牛尾工務店では予算 構造 法規等も考慮しながらご提案します。
1〜2ヶ月位 2〜3回位プランの変更は普通に有ります。
どのような家にしたいのか身内と話し合いながら希望の間取り等を決めてください。

怪しい地盤なら 地盤調査も事前にしておきます。
宅地に適さない地盤の場合 計画が限られる場合も有ります。

2 見積りを作ります。(図面がないと見積りも出来ません)
牛尾工務店では予算を考慮しながら間取り 構造 デザイン等 ご提案をしますが
建築資材物価の変動とかも多少有るので業者に相談 問い合わせした正確な見積りを提出します。

3 確認申請 (店舗の場合 必要な役所等への届け 一般リフォームは無し)
設計が出来上がったら確認申請をします。期間は一ヶ月弱かかります。

4 施工
順番通り施工していきます。

地盤
地盤
企画 基本設計
企画 基本設計
実施設計 構造1
実施設計 構造1
実施設計 構造2
実施設計 構造2
実施設計 構造3
実施設計 構造3
実施設計 構造4
実施設計 構造4
この家の重さ
この家の重さ
構造計算
構造計算
確認済証
確認済証
躯体4
躯体4
内外装
内外装
メール
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地盤
地盤
企画 基本設計
企画 基本設計
実施設計 構造1
実施設計 構造1
実施設計 構造2
実施設計 構造2
実施設計 構造3
実施設計 構造3
実施設計 構造4
実施設計 構造4
この家の重さ
この家の重さ
構造計算
構造計算
確認済証
確認済証
躯体4
躯体4
内外装
内外装
メール
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土地の調査をします。
容積率 建蔽率 道路 借景 風の流れ 近隣 地盤等を調べます。
     
地盤調査
普通の宅地なら丈夫ですが世の中 色々な地盤が有るので安心の為に調査します。

一般住宅(木造)は鉄 コンクリートと比べ桁違いに軽いです。
建物が地盤に影響を与える事を考えるよりも
地盤の影響が住宅に及ばないよう計画します。

不安を煽る事が目的の訳の解らない事は無く、事前調査をします。

地盤調査には
スウェーデン式サウンディング調査 ( 安心の為に調査しておこう言う場合)5箇所 5万円位
表面波探査調査 (何が埋めてあるか怪しい造成地とかの場合)5箇所 6万円位
標準貫入(ボーリング)調査 (ビルとか建てる場合)があります。1箇所15万円以上

この家の場合、表面波探査法、『超音波探査試験』で調査しました。

地盤に振動波を与え、伝播速度を測定し、地盤の強弱を調査する検査。 

表面波探査法による地盤調査はレキやガラの混入している地盤でも深さ10mまでの高精度な調査結果が得られます。


起振機によって地盤に振動を与ます。
検出器(センサー)により振動の波をキャッチします
地盤が硬いいと早く伝わり 緩いと遅く伝わります
事前調査の数字を正確に反映して 予算内で最良の基礎形状等のご提案をします。
一般的な目安(木造)
軟弱地盤(宅地に向かない土地)
放置しても土の自重で沈む動く等
地耐力20kN以上
(昔の単位では 約2t/u)
地盤改良、杭基礎  べた基礎
丈夫な基礎 高耐震な建物を造っても地盤が弱いと意味がありません。
一般住宅(木造)では地中に影響が及ぶのは、せいぜい地下5mです。 
重さは分散され影響は減少します。

単純な分散の図 普通の土は摩擦とか粘りで力は45・で分散します。

地下2mでは 1u当り2立米 土約4t
+分散された家の重さ 約1tの何分の一(端と中心で変わります)

地下5mでは 1u当り 5立米 最初から有る土は約10t
+更に分散された家の重さ

地中応力と深さの図(専門の教科書に載っている図)

基礎の巾の1.0倍の深さでは0.35(約1/3)
基礎の巾の2.0倍の深さでは0.12(約1/8)です。

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