|
このたび帯広南ロータリークラブは帯広市に 炭化装置(エコタンー191)を寄贈致しました。 寄贈式は2002年12月25日(水)午前 9時に緑ヶ丘「みどりと花のセンター」にて 行われました。 砂川市長も出席され、市長より感謝状を 頂きました。 寄贈の経緯は11月18日の第574回例会 に遡ります。この例会のプログラムで帯広市 緑化環境部次長 五ノ井博様は「帯広の森 利活用について」の講演の中で、「炭焼き機」 の必要性を強く訴えられました。「帯広の森」は 今は、「植樹」の段階から「樹の利活用」の 段階に移った。市民が手軽に活用出来る 「炭焼き機」が是非必要とのこと。 ロータリークラブの今年の大きなテーマは「地域 への貢献」であるので、早速、理事会等で検討し 実現したものです。 この炭化装置は直径5センチ、長さ20センチ くらいの木材を20本くらい重ねて入れると、約 8時間で炭が出来る装置で、勿論、環境には 充分配慮している製品です。帯広市では 市民が手軽に利用出来るように、取り扱いの 説明会を近々開くそうです。 (文責 内田正志)
|