パリ滞在記

私が遭遇したいろいろな出来事です

 

2001年6月28日〜7月5日     2004年1月1日〜1月8日
こちら こちら
2000年1月13日〜20日
サン・シュルピス教会 ベルサイユ観光
美術館で昼食 お船でお散歩気分
カエルグッズ バーゲンで買ったもの
1999年1月4日〜11日
旅行中止のピンチ パリ市のプレゼント
私が妙に気に入ったもの ねこの看板
フランス語の絵本
1998年1月6日〜11日
パリはお天気、日本は大雪 鍵には気をつけよう
母のパリひとり歩き  
  1997年1月          1996年3月2日〜5日   
お葬式に参列してしまった 親友2人を訪ねて・・
1994年7月9日〜15日
初めて訪れたパリ


 

 

 

 

ふたり歩き** サン・シュルピス教会 **
  セーヌ左岸のサンジェルマン・デ・プレ周辺にあるサン・シュルピス教会。私が初めてパリを
 訪れた時、ゆったりと過ごした
思い出の場所。教会前の広場には、美しい噴水やベンチもあり
 憩いの場という感じなので、お気に入りの場所です。2つの塔がたっている大きな教会ですが
  ここでの必見は、ドラクロワのフレスコ画!入ってすぐ右側に、さりげなく展示されています。
 12年間かけて完成された作品だそうですが、間近で眺めてると迫力があるし、こんなに近くで
  見られるなんて!という幸せも感じますね。ミサがある時以外は、いつも人があまりいないので
  本当に貸切状態でゆっくり鑑賞できます。薄暗い時には近くのボタンを押すと明かりがつくので
  見やすくなります。その後は、これらの壁画製作のためにドラクロワが移り住んだ家が
美術館
  なっているので、歩いて訪ねました。今まで何度も行ったけれど、休みが多くて今回で2回目。
  ちょうど特別展が行われていて、こじんまりとした館内は混んでいましたが、さまざまな作品の
  細かいタッチなども、じっくりと見ることができたので、とても有意義な一日を過ごせました。
  (左:天使とヤコブの戦い 右:庭から撮ったドラクロワ美術館 2000年1月)
 
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ふたり歩き** ベルサイユ観光 **
   今まで通算6回もパリへ行っているというのに「ベルサイユ宮殿」を訪れたのは今回が初めて。
 毎年訪れていても、パリ市内で行きたい所が沢山あり過ぎて、行く機会を逃していたのですが
 今年は主人も一緒、バスツアーなら移動もラク・・ということで、やっと!ベルサイユ宮殿を
 見ることができました!しかしこの日は1日中、小雨が降り続き、気温もマイナス。す〜ごく
 寒かったので、バスの駐車場から宮殿までの道のりや庭園を散策するのは、つらかったです。
 木々が昨年暮れの暴風でなぎ倒されてて、なんだか痛々しかったし・・きっと季節が良ければ
 美しいはず・・残念。でも宮殿内は、通常よりも空いていたらしくガイドさん曰く「ラッキー
  ですよ。」間近でゆったり見ることができたし大満足。次は、お花が咲く頃に来てみたいです。
  (2000年1月)
 
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ふたり歩き** 美術館でお食事 **
  午前中から 美術館を歩き回っていると、おなかがすいてきて休憩したくなるので、館内にある
 レストランやカフェなどでお昼を食べます。オルセー美術館では中階にある天井のフレスコ画が
 素敵なレストランで お魚料理とデザートを食べました。お魚は、あっさり味で、量も多すぎず
 デザートも、おいしかったです。食後にカフェを頼んだら、私達のテーブル担当の女性が日本語
 で 「大きいの?小さいの?」と聞いてきたので、主人も日本語で「小さいのを!」と答えたら
 女性のにこやかな笑顔と共に、私達の目の前に現れたのは、大きいサイズのカフェ!!でした。
  たぶん、反対におぼえちゃったんだろうな〜 と話しつつ、そのまま飲んでしまいましたが・・・
 しばらく気づかずに一所懸命フランス語メニューを読んでたけど、ここには日本語メニューも
  あります。ルーヴル美術館のカフェでも、メニューとにらめっこして自分の食べたい物を注文。
  食後のデザートは、意外と大きくて食べるのが大変でしたが、おいしかったですよ(2000年1月)
 
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ふたり歩き** お船でお散歩気分 **
  エッフェル塔の真下、イエナ橋のそばにある乗場からセーヌ川の遊覧船“バトー・パリジャン”
  に乗ってみました。天気も良かったし、船内がガラス張りになっているので、川沿いをお散歩
  するような気分で景色を眺めることができて快適でした。両岸の川沿いの建物、例えばルーヴル
   やオルセー美術館、ノートル・ダム寺院なども、岸からとは違う角度から、見ることができます。
  イエナ橋とノートル・ダム寺院のあるサン・ルイ島を往復する約1時間の船旅ですが、のんびり
   と座りながら、流れゆく景色を楽しんでいると、あっという間なのでオススメです(2000年1月)
 
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ふたり歩き** カエルグッズ **
 結婚して、アフリカツメガエルを飼い始めたら、可愛いカエルグッズが目につくようになって
  集め始めたので、パリでもあちこち探してみました。迷わず(笑) 買ってしまったのが上の2点。
 左は、お気に入りのアクセサリーショップ「アガタ」で見つけたカエルブローチ。他にウサギ
 イルカ、エッフェル塔、凱旋門のペンダントトップ&チェーンも購入。右が「プランタン」の
 おもちゃ売場で出会ったカエルぬいぐるみ。他のカエルぬいぐるみもあったけど、ほどほどに
 リアルで茶目っ気のある、表情がカワイイこの子にしました。ブローチは、箱に入れてますが
  ぬいぐるみは、我が家の玄関付近に鎮座して、お客さまを驚かしつつ、お出迎えをしています。
  尚、我が家で飼っていた本物のカエルたちは次々と亡くなってしまい今は一匹もいません(T_T)
(2000年1月)

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ふたり歩き** バーゲンで買ったもの **
 昨年末に結婚したので今年は新婚旅行も兼ねて1/13〜20、主人と二人でパリを訪れました。
いつもならバーゲンは年明けすぐに始まるのですが今年は1/15から。私たちが直行したのは
 デパートの食器、調理器具の売り場。私は調理器具を揃えるのが好きで、主人は料理が趣味。
フランス製のモノはデザインがシンプルで機能的なので、自宅ではフランスのクリステル社
の鍋(ステンレス製で取っ手がはずれて入れ子になる)を愛用しているのですが、ギャルリー
 ラファイエットの売場をのぞいてみたら、取っ手やガラスのフタがバーゲンで安くなってる!
取っ手といえども日本で買えば、お値段の張るクリステル。レートも良かったし、まとめて
 買えば免税になるので、少々重かったけれど、直径20cmのフライパンも一緒に買いました。
 我が家で大活躍のフライパンを見るたび「私達らしい買い物だったねー」と、話しています。
(上:クリステル社のノンスティックフライパン&ハンドル&フタ。2000年1月)

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ひとり歩き** 旅行中止のピンチ **
実は年末から体調を崩し、お正月も病院のお世話になりました。だいぶ回復したから旅行も
 大丈夫!と安心していたのに、出発前夜になって寒気と共に高熱が!「旅行は取りやめー?」
と泣きそうになりましたが、幸い朝には熱が下がったので、薬を飲みながらも、とりあえず
出発しました。直行便の機内ではひたすら眠り、パリのホテルに着いてからも、飲み物だけ
買いに行って、すぐ就寝。翌日はお天気が良すぎて暑いくらいだったのでデパートへ薄手の
ニットを買いに行った後は、ホテル近くの
チュイルリー公園のベンチで、ずっと日向ぼっこ
してました。午後のあたたかい陽射しは、すごく気持ち良くて、ゆっくり体を休めることが
できたし、おかげで元気も取り戻せました。この日の気温は暖冬の新記録(16.1度)でした。
(上:Tuileries公園。みんな日向ぼっこしてました。手前の影は私です。99年1月)

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ひとり歩き** パリ市のプレゼント **
Hôtel de ville駅を降りたらパリ市庁舎前の広場が大賑わい。メリーゴーランドは電飾
をピカピカさせながらグルグル回ってるし、その脇には人垣ができて、歓声まであがって
いるので何かと思って近づいてみたら、そこはスケートリンク!!お天気も良くて暖かい
ので、子供たちで満員でした。このメリーゴーランドとスケートリンクは、パリ市からの
プレゼントで毎年この時期、無料で開放しているようです。 (スケート靴は有料です)

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ひとり歩き** 私が妙に気に入ったもの **
ポンピドゥーセンターCentre Georges Pompidouとサン・メリSt.Merri教会の間にある
広場の噴水の中に不思議な現代美術を発見!後方に見えるSt.Merr教会とのミスマッチが
何とも言えないけど私はけっこうこういうのが大好きなので、ぐるっと周りを歩きながら
笑って見ていました。シックな街並みを歩いていて、いきなり唇とガイコツが目に入ると
ビックリしますけどね〜(笑)(左:後方にSt.Merri教会。右:お気に入りガイコツくん)

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ひとり歩き** ねこの看板 **
メトロ(地下鉄)のホームの看板を見ると、なかなかおもしろいですよ。色使いもキレイだし
シンプルなもの、凝ったものなどいろいろあって、言葉がわからなくても、見ているだけで
楽しいです。私の泊まったホテルの最寄り駅チュイルリーTuileries駅のホームで猫の看板
を発見!!めちゃめちゃ可愛いくて、思わず"ブチ美"を思い出してしまいました。パリで犬
はよく見かけるのですが、猫は一度も出会ったことがありません。一体どこにいるのかな?
(2000年の看板も
おしゃれでした)

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ひとり歩き** フランス語の絵本 **
本屋さんでみつけた幼児向けの絵本は色使いがキレイで、可愛いイラストと共に、仏語と
英語の両方が書いてあるので、フランス語初心者の私には、とてもわかりやすくて便利。
“おはなし”だと難しいけれど、単語と絵だけなら、そのままおぼえればいいので眺めて
いるだけでも、おもしろいので買ってみました。(上:単語が載ってる絵本&影絵の絵本)
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ひとり歩き ** パリはお天気、日本は大雪 **
’98年の旅行は1/6〜12までの7日間(現地滞在は6日間)きっとすごく寒いだろう
なぁ、と完璧な防寒対策をして出発したのに、予想に反してお天気続きで気温が上昇。前年
は小雨続きで、晴れたのは半日だけだったのに、この年はお天気に恵まれて、暑いくらい。
モコモコ着込んでいると息苦しくて、日中はコートを脱いで過ごしていました。お正月休み
明けだからか、パリ市内は観光客が少なめで、小さな美術館を訪ねると私だけしかいなくて
 貸し切り状態 だったり・・静かな雰囲気の中ゆっくり鑑賞できたのは、ラッキーでしたね。

真冬とは思えない晴れ続きのパリを楽しんでいた頃、日本は大雪・・(関東地方)ホテルの
テレビで日本の衛星放送をやっていたので、滞在中ほぼリアルタイムでNHKのニュースを
見ることができたのですが、首都圏の交通網が、大雪で麻痺状態の様子(新宿駅のホームの
映像)や自宅近辺の事故のニュースを部屋で見ながら"いつもなら私も雪で大変だったはず
なのに今ひとりで晴れたパリの空の下にいるんだ・・" と思うと、なんだか不思議な気持ち
気持ちになりました。お天気続きのパリをあとにして、成田に到着したら、気温0度で雪の
お出迎え・・8日に降った雪もまだ残っていたし、パリの陽射しがなつかしくなりました。
(98年1月)

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ひとり歩き ** 鍵には気をつけよう **
夕方に、空港からホテルに到着。スーパーの場所はわかっているので、水や飲み物を買いに
出かけようと、冷蔵庫を確認。部屋の外に出て、鍵を鍵穴に差しながら「冷蔵庫のドアって
閉めたっけ」と心配になったので部屋に戻り、無意識に部屋の中から鍵をかけたら、外から
ジャラジャラと不吉な音が・・わっ!鍵が外についたまま回しちゃった。(鍵はカード式では
なく、差し込んだら2度回すタイプ)部屋の中から開けようとしても開かないっっ。あぁ!
閉め出されるんじゃなくて、自分で閉じ込めてしまったよぉ・・・フロントにTELしたら
日本人スタッフがいたので、すぐに助けにきてくれましたが・・あせりました(98年1月)

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ひとり歩き ** お葬式に参列してしまった・・ **
滞在ホテル近くのサントノレ(St-Honoré)通り沿いにある、サン・ロック(St-Roch)教会。
日曜の午前中に訪れ、中を見ていると、奥の方からオルガンの音が聞こえてきて、人が並び
始めたので「これからミサが始まるのかな」と思って、一番後ろの端の席に座って、置いて
あった紙を見たけれどフランス語が読めないので、内容はわからず・・周りの人にも、別に
何も言われないしオルガンも鳴り出してみんな歌い始めたので、そのまましばらく参列して
いました。でも、次に行きたい所があったので、目立たないようにその場を立って、出口に
向かうと入口のほうから、数人で何か大きな箱を、担いで歩いて来る様子。すれ違った時に
見えたのは“ 棺 !”ということはお葬式だったんだ・・・思わず絶句。気がつかない私も
私だけど、明らかに無関係なのはわかるでしょうから、誰かひとこと言ってー!!ちょっと
背筋がゾクッとしたけれど、棺に向かって心の中で手を合わせてきました。(97年2月)

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ひとり歩き ** 親友2人を訪ねて **
 当時、音高、音大時代からの親友2人が、パリへ留学していました。 彼女たちに会いたくて
 95年も(前年)行く準備はしていたのにテロ事件が多発していたため断念。翌年、1人旅は
 ダメ!と家族の許可がおりなかったので、ロンドンとブルージュ観光も入っていたツアーに
 1人で参加。最後のパリ滞在がフリーだったので、その時久しぶりに再会を果たしました。
 新凱旋門近くのアパートを訪れ3人で大騒ぎしながら2時間で6品の夕食を作ってワイワイ
 食べながら、しゃべりつづけ、そのまま宿泊。翌日、彼女たちも忙しいのに、わざわざ私の
 ために時間を作ってくれて 国虎屋でうどんを食べたり、カフェをあちこちハシゴしながら
 おしゃべりしていたら、時の経つのはあっという間・・私は翌日帰国だったので遅くまでは
 いられず「またね!」と再会を約束しホテルへ戻ろうとしたこの時、メトロのホームで事故
 の放送が入りました。「メトロは止まってるからタクシーで帰ったほうがいい」と乗場まで
 案内してもらったら、ちょうど同じホテルに戻る二人連れの女の子と一緒にタクシーで帰る
 ことができました。泊まっていたホテルは市内から離れていたので それ以来、中心地から
 歩いて帰れるホテルを選ぶことにして、今もずっとそこを利用しています。(96年3月)

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初めてのパリ
私が初めてパリを訪れたのは94年の夏。仕事の都合で行けなくなった父の代わりに母と
一緒に旅行したのが最初です。出発一週間前に急に決まったので、とてもあわてました。
その頃の私はパリへの関心がほとんどなくて、フランス語も全くわからず、調べる時間も
あまりなかったので、ガイドブックを拾い読みしながら、どちらかというと期待より不安
ばかり。現地では2人だけで動くので、頼りは母だけ。その母もパリは20年ぶり・・・
不安な気持ちのまま当日を迎え、どうなることかと心配しながら、パリへ出発しました。

この年のパリは気温が38度くらいまで上がり、すっごく暑いのにヨーロッパのホテルは
暖房はあっても冷房はないので、窓を開けていても息苦しくって大変でした。外を歩いて
いても、陽射しと石畳の照り返しが、すごかったし。ルーブル美術館へ行っても、館内が
暑ーい・・どこへ行っても暑くって時差ボケで疲れた体には、かなりつらかったですね。

早朝に、左岸にある
サン・シュルピス(St-Sulpice)教会を訪ねた時、空気が澄んでいて
涼しくて、すごく気持ち良くて・・・教会の中も静かで誰もいなくて、ドラクロワの壁画
を、ずっと見ていたら心がほっとして「今パリにいるんだ」ってこの時、実感しました。

滞在中に時計が壊れたので、せっかくだから記念に・・と「Obrey」で、ハンドメイドの
シルバーの時計を買ったのですが、お店のオブレイ夫人がすごく親切で時間をかけて私に
ぴったり似合うデザインを選んでくれました。おしゃべりしながら(ほとんど母が英語で
話して私はカタコトでしたが)お買い物したのもすごく楽しかったし一番の思い出です。

この時は現地に5日間滞在で、やっと慣れた頃に帰らなくちゃいけなくて。だいたいの
地理を把握したし「もっとゆっくり見てみたい!他の美術館にも行きたい!」という思い
にかられ、絶対またパリへ来る!と心に誓い・・ここ毎年、訪れるようになりました。
(94年7月)

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ひとり歩き(番外編) ** 母のパリひとり歩き **
’99年12/1〜7まで、母一人でパリへ旅行してきました。母も何度も行っていますが
一人で行くのは今回が初めて。シャルル・ド・ゴール空港に到着早々、旅行会社の指示が
まさか間違いだと思わずに移動したら、空港内を数時間さまようはめに・・空港の係員に
英語で、状況を説明して助けてもらったようですが、時間切れで送迎車が帰ってしまった
ので、自力でタクシーに乗って、ホテルにたどり着きました。この話はホテルに到着した
母からの電話で知ったのでビックリ!とりあえず無事を確認したのでホッとしましたが。

真冬のパリは日照時間も短かいし、かなり寒くて、雪が舞っていたとか・・滞在中は主に
美術館めぐりを楽しんだようです。ルーヴル美術館でクラシックコンサート(弦楽四重奏)
の当日券が買えたので聴いたり、現地のツアーでフォンテーヌブロー城とバルビゾン村へ
行ったり、リモージュのお店をあちこち訪ね歩いて、お気に入りの小物類を沢山見つけて
買ったり、とても充実した旅だったようです。私も年明け早々、パリへ行ってきまーす。
(98年12月13日)

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画像など無断で転載しないでくださいね © 1998-2004 utako