ホルベインが溶けやすい事と、ペンを入れなおす事を考えて、最初は主線は大まかにいれています。
(線が多いと、ホルベインが伸びてきたなくなります。)
最終的な仕上げで、こんな感じで細かく線を入れなおします。
主線のホルベインは溶けやすいため、再度ペン入れをして線を戻します。
どんどん塗って、こんな感じー。服のしわはC01、C03を使ってます。制服の赤色はR39、R37、RV14を使っています。
応用でどんどん塗っていきます。こんな感じ〜。
BV11をぼかしながら、さらに全体にBV00を塗っていきます。
B04をぼかすように、BV11を塗っていきます。(なかなかぼかしにくいから頑張って!)
髪の毛を塗っていきます。紫は塗るのが難しいんですが、頑張ります・゜・(つД`)・゜・
(重ね塗り出来そうなものが少ないため)
まず髪の毛にブレンダーを塗ってから、BV04を影になる部分に塗ります。
ちょっとはみ出しちゃった所は上からペンを入れて修正します。頬の赤みを強調するために、赤いシャーペンで線を入れました。
瞳の下の方にも瞳の輪郭に合わせるようにB39を入れて、B23でぼかしました。さらにミルキーペンで瞳のハイライトをいれます。
こんな感じ〜
瞳の真ん中と上のほうにB39を入れます。これをB23でぼかします。濃い色ほどぼかすのが難しいです。手早く、根気よくぼかしましょー。
B23をぼかすように、B21を全体に塗ります。
目を塗っていきます。今回は青い瞳なのでB23、B21、B39を使います。
まず、いつもの通り、目全体にブレンダーを塗ります。その後瞳の上の方にB23を塗ります。
こんな感じでぼかしました。
頬の赤みを入れます。下の色が完全に乾かないうちに塗った方が上手くぼけます。まずE02を置いて、さらにE00でぼかします。
上からE00でぼかしながら塗ります。さらにその上からE41をぼかしながら塗ります。塗り終わりをさらにブレンダーでぼかします。
肌色に使用するのはE00、E11、E41、R02です。
まず、全体にブレンダーを塗ります、それからE11をハイライトを入れる部分に引きます。

どこから塗るとかはあんまり決めてませんが、濃い部分から塗ってしまうと、薄い色を塗る時に境界線が汚くなってしまうので。基本は薄い色から塗った方がいいです。
(例えば肌色→髪の毛など。)
今回も肌色から塗ります。


ここではうずまきぱんだのコピックによる彩色の仕方について紹介します。
携帯で撮ったから暗くてごめんなさい・゜・(つД`)・゜・

使用画材
コピック(88色ほど)・ブレンダー・日光の丸ペン・ホルベインのセピア(主線)・キャンソン紙

完成


コピックの彩色は独学なので、試行錯誤を繰り返してますヽ(´〜`;)
基本は、、まずブレンダーを塗る。濃い色を薄い色でのばしていく(ぼかしていく)。
ぼけた主線は再度引く。(はみ出し修正)
・・・といった感じです。
私はアニメ塗りではないので、ぼかすのが基本ですねー。
紙はケント紙よりも水彩向けのキャンソンやワトソンの方が味がでます。
(ワトソンの方がさらに滲みやすいので気をつけて〜)
仕上げに背景や人物の縁取りに色鉛筆を使っています。
キャンソン紙は色鉛筆で塗ると独特な味が出るので、
コピック+色鉛筆はいい組み合わせです。
はぴ☆はぴ3の表紙絵の完成です。