Technique1 Barricade -バリケード-
バリケードとガンを一緒に掴んで撃つテクニックです。
マスターすればかなりの高得点が狙えます。
■バリケードの右側から撃つ場合
スタンバイ。
腕を軽く曲げる感じで両手をバリケに付けます。
ターゲットを狙える位置まで上半身を右に傾け、
バリケードの陰から少し出る様に構えます。
足元に組まれたパイプの枠内に立ちますが、
パイプを踏み越えない様に注意しましょう。
画像より、両足をもう少し前後に開いて立つ
人もいます。
基本的にはこの様な状態でスタンバイします。
ターゲットが回転して見えたらドロウします。
ガンを左手に持ち替え、右手で固定する事を
考慮して、グリップは通常のドロウの時よりも
指3本くらい下を掴みます。
同時に左手はガンを迎えに行きます。
ガンが正面(ターゲットの方向)を向いた時点で
ガンを左手に持ち替えます。
この時、まだセフティはONです。
左手にガンを持ち替えたら右手はシュラウド(
※)
とバリケを一緒に掴む様にします。
シュラウドの耳の左側(画像では見えませんが)
を親指でバリケに押し当て、中指から下の3本の
指でガンを支えながらバリケを掴んで、人差し指
を上へ回してガンを固定します。
左手でセフティをoff。
狙点を定め、トリガーをリリースします。
※シュラウド
・・・ガンを掴む為のスライドを覆うカバー
■バリケードの左側から撃つ場合
スタンバイの姿勢は反対側も同様。
ガンが正面(ターゲットの方向)を向いた時点で
ターゲットを狙える位置まで上半身を今度は左に
傾ける様にします。
右側と同様に足元のパイプを踏み越えない様に
注意しましょう。
左側の場合は持ち替えの必要がありませんので、
通常と同様にドロウします。
今度は左手でガンを固定。動作は右側と同様で、
シュラウドの耳(画像では見えませんが)を親指
でバリケに押し当て、中指から下の3本の指で
ガンを支えながらバリケを掴み、人差し指を上へ
回してガンを固定。
後の動作も右側と同様です。
■シュラウドの無いガンで撃つ場合
スタンバイの姿勢は、シュラウドの有る無しに
関わらず、同様です。
シュラウドの無いガンを使用する時は、素直に
両手でドロウし、撃ちましょう。
この時、スライドがバリケに当たったりすると
作動不良になるので注意が必要です。
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