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カーセキュリティシステムの取り付け
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今まで多機能タイプのカーセキュリティα2000を装着していましたが、昨年の11月頃に新機種の
ジャズPX−3000が発売されたのを機に、この新タイプに付け替えることにしました。
α2000の機能をほとんど継承しつつ、チップ化することでコンパクト化、安定した動作が実現されています。
このシリーズは最近の流れである双方向通信方式の先駆けであり、更にこれだけ多機能なのに
58000円という価格が魅力です。
双方向通信方式
リモコンと車載のシステムモジュールが双方向で通信するように設計されているため、
作動状況をコンピューターが常に監視し、情報交換を瞬時に行いリモコン液晶部のアイコンに表示します。
車の異常をキャッチするとメロディーと液晶のステータスアイコンが点滅・音声で知らせてくれます。
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ジャズ
PX−3000
おもな機能
カーセキュリティー、エンジンスターター、ドアロック/アンロック、ターボタイマー、コンビニエンス機能、ラストドアアーミング、オートドアロック&オート監視、駐車位置確認ホーン機能、ドライバー呼び出し機能(リモコン音声通知)、アラーム時間機能など。
*オプションのモジュールを取り付ける事によりウィンドウのロールアップ/ダウンが可能
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パッケージ内容
本体部
センサー
サイレン
送信部
双方向リモコン
ハーネス一式
リレー
説明書 |
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本体部
内部構成パーツがチップ化され、α2000よりコンパクト化されています。 |
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リコモンの比較
右がPX−3000です。
α2000よりコンパクト化しています。
PX−3000のリモコンはスイッチを押し、エンジンをかけるとリモコンからエンジン音を発します。
エンジン音以外にも音声通知により車両の状態をリモコンが知らせてくれます。
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PX−3000にもエンジンスターター機能がついていますので、キーシリンダーの部分から配線します。
同梱されているセンサーは1個ですが、私の場合すでに3個のセンサーが取り付けられています。 |
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送信部
運転席側のフロントウインドー上部に貼り付けます。
電波到達距離は見通しの良いところで
約1200m程です。 |
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PX−3000
配線図
(クリックすると大きくなります) |
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取り付けに関して
イグニッション系の配線(H6P)はα2000とコネクター形状、配列とも共通でしたのでそのまま使えました。
ショックセンサーのコネクターも共通でした。
12Pと6Pの配線は今までの配線を利用し接続し直しました。
(配線先はα2000とほとんど同じでしたので、作業自体は簡単です)
サイレンはα2000の配線と極性が逆になっていましたので付け替えました。
元々α2000が配線されていましたので、付け替えは3時間ほどで終了しましたが、ゼロからの取り付けの場合
はこの何倍もの時間と手間がかかります。
このPX−3000の価格は58000円、取り付けは専門業者に依頼した場合、最低でも4万円ぐらいの出費がかかります。(専門業者には出張取り付けをしてもらえるところもあります)
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